ラビット病 山田詠美

November 11 [Sun], 2007, 14:08
 ときどきラビット病にかかる。元々、恋愛体質な方だけど。でもすぐ飽きてしまう。
別れる時の潔い、あの感覚が一番好き。これは迷惑な性格かもしれない。
それなのに。ブランケットのようにこなれた恋もまたよし。最近はずっとこっちかもしれない。遍歴を重ねるに疲れたか。
ラビット病というのは山田詠美さんの小説『ラビット病』に詳しく書かれている病気です。(「BOOK」データベースより)
うさぎ。あのふわふわと柔らかい動物たちと、自分たちが同じだなんて。そういえば、そうだ。自分たちは、いつも、くっついている―いじけた子供のような女の子、ゆりと、素直で心の広い青年、ロバート。周囲を巻き込んであやしく展開する、二人の恋の行方はいかに?
 
ああみみが食べたくなってきた。 

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