ハイスクール・ミュージカル / HIGH SCHOOL MUSICAL 

March 10 [Mon], 2008, 1:33
2006 / アメリカ
監督: ケニー・オルテガ
CAST:出演: ザック・エフロン / ヴァネッサ・アン・ハジェンズ / アシュレイ・ティスデイル / ルーカス・グラビール / コービン・ブルー / モニーク・コールマン / アリソン・リード

バスケ部キャプテンで高校の人気者のトロイと、数学と科学の天才で優等生のガブリエラ。正反対の二人の高校生が大晦日の家族旅行先で偶然出会い、パーティのカラオケ大会で一緒に歌ったことで、今までの自分の世界とは全く違う楽しさを知る。お互いに特別な感情を持つようになった二人は、ガブリエラが転校した高校で再会して…。 (goo映画 より)

ストーリーはいたってシンプルなので内容は子ども向けかな〜。
まぁつまり小さな子どもはもちろん家族で楽しめる内容というわけですよ゚.+:。(・ω・)b゚.+:
やっぱりディズニー作品はこうでなくっちゃね

さて、この作品はミュージカルなわけですから、
注目すべきは歌とダンスですよね。
どの歌も素敵で、ダンスは元気いっぱい
若さとエネルギーに溢れてますねぇw
最後まで全然飽きがこなかったし、
観てるこっちまで元気になれましたよ(★^▽^)V

ラストのお菓子少年とシャーペイのオチが好きです


評価:★★★★☆

ミス・ポター / MISS POTTER 

March 07 [Fri], 2008, 18:35
2006 / アメリカ
監督:クリス・ヌーナン
CAST:レニー・ゼルウィガー / ユアン・マクレガー / エミリー・ワトソン / ビル・パターソン / バーバラ・フリン

1902年、ヴィクトリア王朝時代。封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代に、上流階級の女性ポター(レニー・ゼルウィガー)は“ピーターラビットとその仲間たち”の物語を次々と出版する。やがて編集者のノーマン(ユアン・マクレガー)と恋に落ちるが、身分違いの恋には思わぬ運命が待っていた。 (シネマトゥデイ より)


ピーター・ラビットの絵本、小さいときによく読みました。
幼稚園の図書室で借りていたのを覚えています(*・ω・*)
この作品はその有名なピーター・ラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターのお話。


この作品、雰囲気がとっても素敵です。
絵本の作者の話ということもあり、作品自体に絵本のような素敵な雰囲気があります。
イギリスの田舎の風景の美しいことといったらもう・・・+.゚(*´∀`)b゚+.゚
それに、ビアトリクスが描いた絵の中の動物たちが動き始めたりするのが
とってもかわいいんです(p*・ω・`*q)
純粋な心の持ち主のビアトリクスにはきっと、
絵の中の動物と友達になり心を通わせることができたのでしょうね〜
また本編93分と、ちょうど飽きがこないぐらいのほどよい長さなのもいいですね。

さて、ミス・ポターを演じるのはレニー・ゼルウィガー。
私、彼女の演技すごく好きです。
今回もはまり役でしたね〜。
一生独身を決意していた女性が経験する初めての恋。
そんな恋に恥らいながらも幸せそうなビアトリクスを見事に演じきっていました。
レニーはハリウッド系の美女!って感じではないだけに、
感情移入しやすくて、ビアトリクスとノーマンの穏やかな恋愛にこっちまでドキドキです

落ち着いたゆったりとした気分のときに観るのがオススメの作品です(●´∀`●)


評価:★★★★☆

大学 

March 07 [Fri], 2008, 15:31
今日第一志望の大学の合否発表だったんですが、
なんとか受かってました〜(*゜ロ°)ノ
正直手ごたえなかったので驚きです
まぁこれで後期も受ける必要は無くなったので勉強から完全に開放されました(*ノωノ)
入学までにバイトでもしようかなぁ〜

パリ、ジュテーム / PARIS, JE T'AIME 

March 07 [Fri], 2008, 12:20
2006 / フランス
監督:ガス・ヴァン・サント / トム・ティクヴァ / ウォルター・サレス / アレクサンダー・ペイン / アルフォンソ・キュアロン / ジョエル・コーエン / イーサン・コーエン / グリンダ・チャーダ
CAST:ナタリー・ポートマン / ジュリエット・ビノシュ / イライジャ・ウッド / マギー・ギレンホール / ギャスパー・ウリエル / スティーヴ・ブシェミ / ジーナ・ローランズ / ジェラール・ドパルデュー

街の印刷所に英国の女性客が通訳のガスパールと共にやってくる。店主と女性客が奥に行っている間、残されたガスパールは、下働きの青年エリに一瞬で興味をひかれる。(マレ地区)男には、交際1年半になる客室乗務員の愛人がいる。今日、妻を愛していないことに初めて気づいたレストランで、男は妻に別れ話を切り出すつもりだった…。(バスティーユ)ほか16編 (goo映画 より)


パリを舞台とした18話の短編で構成された作品。
どの話も短いながら味があって、独特の雰囲気に惹かれました。

観終わってから、「あぁ、あの話は良かったなぁ」とか、
「あんな話もあったなぁ」とかいろいろ思い出してはまた観たくなってます。
ちょっと意味が分からないとこもありましたが、それがかえって不思議な感覚を
助長するような感じ。

どの話が好みかは観る人によって様々でしょうね〜。
私は息子を亡くした母親のお話(泣けました)、オチがかわいらしいあのお話、
ナタリー・ポートマン主演のお話、熟年夫婦の離婚のお話・・・などが気に入りました。
あ〜、パリに行ってみたいなぁ・・・.+:。(´ω`*)゚.+:。


評価:★★★★☆

デジャヴ / DEJA VU 

March 06 [Thu], 2008, 11:00
2006 / アメリカ
監督:トニー・スコット
CAST:デンゼル・ワシントン / ポーラ・パットン / ヴァル・キルマー / ジム・カヴィーゼル / アダム・ゴールドバーグ / エルデン・ヘンソン / エリカ・アレクサンダー / ブルース・グリーンウッド /エル・ファニング / マット・クレイヴン

乗客の543名が死亡する悲惨なフェリー爆発事故が発生し、現場でひとりの女性の死体が発見されるが、捜査官のダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は、どこか見覚えのある顔に思えてならなかった。ダグはクレアというその女性と会うのは初めてだったが、彼女の部屋を調べるとダグの指紋をはじめ、さまざまな彼の痕跡(こんせき)が残されていた。 (シネマトゥデイ より)

デンゼル・ワシントンはさすがの演技。
渋い雰囲気がかっこいいですね〜(●´U`●)

あんまり予備知識がなかったのでサスペンスものかと思ってましたが、
SF色が強かったのでちょっとびっくり。
まぁ予想と違った分展開も読めなかったので楽しめましたけどね。
こういう作品にありがちな矛盾点は気にしだすときりがないのでおいておくとして、
テンポも悪くなく、デンゼル・ワシントンの好演もありなかなか面白いんですが、
惜しい作品だなぁ、というのが正直な感想です。
いまひとつインパクトに欠ける、というかなんだか強く印象には残らないんですよね。
ん〜・・・もったいないなぁ。


評価:★★★☆☆

バトル・ロワイアル 

March 03 [Mon], 2008, 18:11
2000 / 日本
監督:深作欣二
CAST:藤原竜也 / 前田亜季 / ビートたけし / 山本太郎 / 安藤政信 / 柴咲コウ / 栗山千明 / 塚本高史

大不況に見舞われ、失業者が全国にあふれる一方、学校では不登校生徒が増大、少年犯罪も多発、少年に対する大人たちの怒りが爆発、こうした国民世論を背景に強力な生存能力を備えた青年の養成と、強い大人の復権を目的とした“新世紀教育改革法”通称BR法が公布された。それは全国の中学3年生の中から無作為に選ばれた1クラスを、最後の1人になるまで殺し合わせるというあまりにも過酷で理不尽なものだった……。 (Yahoo!映画 より)

ありえない設定ですがこんな状況になったらこわいですね
私だったら友達を殺してまで生き残りたいとは思わないかな・・・
まぁこんなこと言ってたらすぐ殺されちゃうんですかね。

友達といっても他人は他人。
いざというときって人間ってやっぱり自分が一番大切なのかなと思いました。
他人を疑いだすときりがないですし、こんな状況では疑心暗鬼になって当たり前ですね。
最初は次々に死んでいく生徒達を見るのが怖かったんですが、
ラストに近づくにつれなんだか切なくなりました。
個人的にはもっと生徒達の心理描写を見せてほしかったです。

この作品の「殺し合い」というのは大げさだとしても、
人との付き合いの中ではエゴや嘘ってのはそこらじゅうに見え隠れしているものです。
たとえ表面上は仲良くしているとしても。
そんな中で本当に信頼できる人がいるとしたら、それってとても素敵なことだと思います。
親友の存在を当たり前に思わずに、感謝しないといけないなぁ。

評価:★★★☆☆

犬神家の一族 

February 27 [Wed], 2008, 2:21
2006 / 日本
監督:市川崑
CAST:石坂浩二 / 松嶋菜々子 / 尾上菊之助 / 富司純子 / 松坂慶子 / 岸部一徳 / 大滝秀治 / 中村敦夫 / 仲代達矢

信州の犬神財閥の創始者である犬神佐兵衛(仲代達矢)は、腹違いの3人の娘とその息子たち、佐兵衛の大恩人の孫娘、野々宮珠世(松嶋菜々子)らを残してこの世を去る。巨額の遺産が一族の争いの元凶となることを予期した法律事務所の若林は金田一耕助(石坂浩二)に調査を依頼するが、ほどなく一族間で次々と殺人事件が発生する。 (シネマトゥデイ より)


先日市川崑監督が亡くなられましたね。
生涯現役というのは監督の映画への愛情のあらわれなんでしょう。
追悼企画としてこの作品がテレビで放送されていました。

なんでもこの作品は1976年の「犬神家の一族」を30年後の2006年に
監督自らがリメイクしたものだとか。
私は横溝正史の小説も30年前の映画も知らないので、
「犬神家の一族」という作品名を聞いたことはあっても内容は知りませんでした。


しっかしみんな凄い死に方ですね
湖から足が出てるシーンは有名なので知っていましたが、
実際見てみるともうある意味で怖さを感じませんでしたょ。
それよりもどうやってあの形を維持しているのかが気になったりして・・・笑
全体的な感想としては、もう少し人間の欲や怨みなどの怖さを
見せてほしかったというところです。
ちなみにどの死体よりも私が一番怖いと思ったのは、
おっきいカエルを撫でている小夜子さんでした(´□`;)

とは言ってもストーリーを知らない私は純粋に楽しめましたし、
はっきりとした展開や、監督がリメイクの際にこだわったであろう
良い意味で古めかしく味のある雰囲気には好感が持てました。
そしてもちろん、仮面の佐清さんのインパクトの強さにはやられました。
目の動きと独特の喋り方が怖かった(´Д`)

オリジナルと「ここが同じだ、ここは変わってる」なんて見比べるのも面白いでしょうね。


評価:★★★☆☆

久しぶりの・・・ 

February 27 [Wed], 2008, 0:57
いやぁ、ひっさしぶりの更新になってしまいました
とりあえず25日に前期試験が終わったので(試験の手ごたえはって感じです)、
今は完全に脱力中です

私はここ数年結構な数の映画を観てきたんですが、
去年はほんとに数えるほどしか観れなかったので苦痛の日々でした
よぉし、これからは極力我慢してた遊びも映画も思いっきり楽しむぞぉ
(まぁまだ後期試験があるんですけどね・・・笑)

リトル・ミス・サンシャイン / LITTLE MISS SUNSHINE 

October 17 [Wed], 2007, 13:16
2006 / アメリカ
監督:ジョナサン・デイトン / ヴァレリー・ファリス
CAST:アビゲイル・ブレスリン / グレッグ・キニア / ポール・ダノ / アラン・アーキン / トニ・コレット / スティーヴ・カレル

小太りの眼鏡っ子、オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテストで優勝すること。地方予選で繰り上げ優勝した彼女は、独自の成功論に取りつかれる父リチャード(グレッグ・キニア)や母のシェリル(トニ・コレット)、自殺を図ったゲイの伯父フランク(スティーヴ・カレル)らと車で決勝大会の会場を目指す。 (シネマトゥデイ)



久しぶりに映画観ました
この作品、結構前から観たいなぁと思ってたんです。

ちょっと変わった家族が繰り広げるちょっと変わった旅のお話。
少し家族のバランスが崩れてしまっている個性派ぞろいの一家を乗せて、
はるばるカリフォルニアの美少女コンテスト会場へと黄色いオンボロバスが走り出します。

どの登場人物もかなり個性的。
傍から見ると若干「イタい」と思えてしまうような人達ではありますが、
人間味にあふれていて、彼らのダメさ加減がだんだんと微笑ましく思えてきます。
オンボロバスを発進させるためにみんなで協力するシーンに象徴されるように、
心が離れていた家族が徐々にまとまっていく様子が素敵です。

ラストのコンテストでのシーンはもちろん、
おじいちゃんが孫娘に言うセリフや、
落ち込んだ兄を言葉無しに妹が優しく慰めるシーンは、
「あぁ、やっぱり家族っていいな」って思わせてくれました。
といっても感動ものという感じではなく、結構笑える作品ですよ。
テーマとしてはありがちなものかもしれませんが、
他の作品とは異なる独特の味があるように思いました。
気がつけば少し心があったかくなっているような、そんな作品。

ただ、人によっては少し物足りないと感じてしまうかも。
時間に余裕がある時に、落ち着いてゆったりと観るのをオススメします。


評価:★★★★☆

eighteen☆ 

September 11 [Tue], 2007, 0:10
実は先日私は誕生日を迎えました
ついに18歳、もういろいろと甘えてられない歳です(笑)
年齢を重ねてもなんだか中身が成長していない気が・・・
イメージ的には17と18じゃ全然違うような感じがします。
18だと車の免許がとれるし、R18なんて領域にも足を踏み入れてもOKなわけですし・・・
(いや、もちろん変なことをしようなんて思ってませんょっ)
受験が終わるまでは18歳を思いきりenjoyできそうにないですが、
受験が終わったらとりあえず映画をいっぱい観たいです
最近更新が停滞しがちなブログですが、これからもどうぞよろしくお願いしますね
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春から大学生のぴぃちです
映画の感想を中心に書いています。
難しいことは書けないので、自分なりに、感じたままを書きます。
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【映画の評価について】
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 ★4つ 観て良かった
 ★3つ まぁまぁ
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 ★1つ ・・・。

あくまでも個人的な評価です。
映画をどう感じるかは人それぞれだと思うので、ご参考程度にどうぞ。
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