(無題) 

June 23 [Fri], 2017, 12:43
I wonder why god helped me...you know?
to feel guilty.


Why don't you helped her? heartless too much.

神の選択基準に疑問を抱き続けるここ3年余り。
今日はその想いが一段と色濃くなる。
何ゆえ私が救われて、何ゆえあの人は救われぬのか。

湧いては消え、消えてはまた湧いてくる言い様のない呵責。

Alive, it's not naturally for everyone.

【生きる】は尊く、そして最大の責務。

recently 

June 11 [Sun], 2017, 22:26









かくかくしかじかにて、鼻の下を伸ばす昨今。

明らかに新たな境地に達してはいるが、決して前衛的ではなく、
むしろアナクロな雰囲気のムンムンと漂う、なんとも言えぬ懐古的世界観の心地良さ。
彼らの言うイタリアのカフェテリア感は感じ取れない駄目ファンであるが、
今後も長期的に小脇に抱えて愛でていたい新譜Ti Amo。

さて、若干弱めボディブロー的な旅が立て続く本年。
各地で得る感動は全てプライスレス…とはいえ
完全予測外な小旅行多発の展開に、上半期終了時点で既に昨年同様首が回らない。
簡潔に言えば「金欠です、仕事も易々とは休めません、助けて下さい」だ。

猛暑と予想される今夏、上記事情も鑑みれば
サマソニ東京→大阪をハシゴする余力など何処に存在するのか。。。

更にこの状況下、Empire of the Sunが待望の来日、まさかのULTRA JAPAN 2017に ときた。
パリピの祭典は全くの許容範囲外。
こうして大変貴重なEOTSを泣く泣く見過ごすのである。


月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。



古人も多く旅に死せるあり。

旅の途中で死んでしまわぬよう、諸々の管理と計画を綿密に。
流転や神出鬼没を極める対象たちに振り落とされぬよう食らいつくまで。

It's too much bother to chase my dears.
But I'm so happy.

50 

June 06 [Tue], 2017, 14:11

このお方もまた【老いる、衰える】といった類の自然の摂理に逆らうかの如く、
プレイ中の躍動感や生命力は増す一方。

ターザンのような荒々しく逞しい男っぽさに加え大人の色香をもおび始めたものだから鬼に金棒状態。

鬼に金棒
アニに木の棒
…失敬。

これにて全員が50の大船に乗船完了。
ここからまた如何なる航海が待ち受けるのやら。
期待に胸を膨らませながら、変わらず彼らと共に生きたい。

Happy Birthday to Annie!!!

my dear 

April 25 [Tue], 2017, 17:42
Phoenix’s new album Ti Amo will be released on June 9!
https://www.nytimes.com/2017/04/24/arts/music/phoenix-ti-amo-interview.html?_r=0

ti amo live in Antwerp


lovelife


J Boy


...and will play at SUMMER SONIC!!!




They are my dears, can't stop loving PHOENIX!!!!

昨年は申年故に猿を
本年は酉年故に鶴と不死鳥を
「干支に合わせた対象を追い掛けまわせ」という神の御達しか。

☆HBD☆ 

April 19 [Wed], 2017, 7:25

HAPPY BIRTHDAY HEESEY!!!

老いてますます盛んな我らのおやびん。
長い月日を経たにもらかかわらず、全く衰えずの帰還に改めて感謝。

衰えるどころか、むしろどんどん増していく生気。
ギラギラ、キラキラ、キメキメなのに、何処からともなく滲み出る下町風情。
本当に年長者なのか?と疑念を抱きそうになる少年オーラ。
全体を取りまとめる時の確固たる頼り甲斐。
要所要所からだだ漏れの深く大きな優しさ。

鍵盤贔屓としては、あの巨大なアンプに翻弄されっぱなしだが、
満面の笑みであのプレイをキメ込まれてしまえば、許諾の二文字しか出なくなる。

54という歳を以て尚、今後への期待が止まぬという なんとも有難き幸せ。
愛しています、おめでとう、そしてありがとう。

あけましておめでとうございます 

January 01 [Sun], 2017, 20:33
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

早速、幕張にてモンキー初め。
5時間程1人で揉みくちゃにされ続け、こんなに心が折れそうになったフェスは久々。
RADと年を越したあたりで、やっと最前列に滑り込めた。

サマソニの失敗(ヒーセのアンプに丸隠れで鶴様は右耳しか見えず)を教訓に、距離を持って斜め角度から。
おかげで鶴様もモンキーも全員ハッキリ。
5人の姿を確認した瞬間、折れた心がピシッと元に戻る有り難さ…彼らは万能薬。

新年一発目のLIVEには、2016年に彼らが数多の無理を重ね続けた結果が顕著に表れた。
ロビンの声が出なくなって一時中断。

トータル20分程の休憩を挟み再開。
LIVE中、花道を歩きながら「ごめんね」のジェスチャーで謝罪するロビちゃん。
擦り切れてしまいそうな声を振り絞り、なんとか最後までやり切って下さった。
あのまま中止になっていたとしても、モンキーファンは誰も咎めなかっただろうに。
我々は、2016年の彼らの奮闘ぶりに対し、絶大な尊敬と感謝の念を持っているのだから。
そうなるまで全身全霊を打ち込んでくれたのかと、むしろ賞賛の気持ちしかない。
勿論、【自己管理の不備=一社会人としての最大悪】ということは、重々承知の上。
社会通念など度外視してしまう程、労いの気持ちと深い愛があることをご理解いただきたい。

前代未聞のハプニングに心配と不安で胸が張り裂けそうになったけれど、ロビちゃんに拍手。
自らも満身創痍であったろうに、それを最後まで支えたメンバー+鶴様、そしてスタッフの皆々様方にも拍手。

そしていつもより格段大きなオーディエンスの大合唱。
辛いながらも、実に感動的なLIVEだった。

ロビちゃん、エマちゃん、ヒーセ、アニー、鶴様、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。

UVERが終わったあたりで私の右手を手すりに乗せてくれたお姉様(大阪からお越しの黄猿ファンの方)にも感謝。

いつもと違う帰宅ルートで迷子になり、元旦早々見知らぬ土地で凍死し掛けたが、
早々にモンキーを拝めたのだから良い年になるに違いない。

改めまして、本年もよろしくお願いいたします。

暮れの律儀なご挨拶 

December 31 [Sat], 2016, 12:48
昨日の早朝に兄が大阪へ帰省し、家賃光熱費の心配もなく伸び伸びと兄宅で一人暮らしを満喫中。

2016年も残すところ半日。
年明け早々はまさかこんな一年になるとは微塵も想像しておらず。
1.8のモンキー再集結発表以降、足りなかった何かを埋めるべく欲張って欲張って…この有様。

特に私の場合、世界一大好きなバンドがかえってきて、
そこへ世界一大好きな人が加わる付加価値があるのだから、
世間のモンキーファンの倍の得をさせていただいた。

その状況で一年に23回の生モンキー... こんな贅沢があっていいのだろうか。

誰1人欠けることなく、仲良しのままバンドが再開される奇跡。
それを自分が観に行ける状態にある奇跡。

「神様に完全に嫌われた。神は私に相当ご立腹だ。」と思い込んでいたここ数年、
そして神様からの『許し』を沢山頂戴した2016年。
この上なき幸福。
これもひとえに、周りの方々の温かい目と厚いお心遣いの賜物。

親友たち。
巻き込んで振り回して…
それでも「そんなに好きやねんから行きたいだけ行け」と全面的にバックアップしてくれた。

会社の上司たち。
「そんなに打ち込めることがあるのはいいことだ」と度重なる私の勝手を受け入れて下さった。

家族。
三者三様ではあるけれど、大まかに言えば大変寛容に私を放し飼いしてくれた。

そしてたくさんの同志たち。
世代、性別、環境を超えて『モンキー愛』という1つの想いの元に集える幸せ。
これ程ありがたいことはNAI。

その他もたくさんのご協力とお心遣いを頂戴した結果のこの無謀な猿鶴LIFE。
本当に本当に本当に…心の底から感謝いたします。

来年は酉年。
世間的にも猿より鶴がメインになってくる?!…かもしれない。

私はリアルタイムで観られないけれど、モンキー@紅白要チェック!

メカラウロコ27 

December 29 [Thu], 2016, 20:06

中学生の頃の夢が20年かけてようやく叶った。
イエローモンキー、12月28日、武道館、メカラウロコ。

12歳でファンになり、まだその頃は親同伴でジャニーズコンに行くのが精一杯。
いつも「大人になったら行くんだ」と指をくわえながらモンキーのLIVEをスルーしていた為、
野性の証明もfix the sicksも紫の炎もパンドラも…無論メカラも、私にはリアルな思い出がNAI。
その行けなかった劣等感は物凄い。
埋めようのない穴である。
行ったSPRING TOURとメカラ8も記憶は途切れ途切れだし、大事な思い出は全て、行ったことのないLIVEのVHSの中。
特にメカラウロコ7は私の中で最高のLIVE。

会場に入った途端ストリングスのラルゴが耳に入ってきたから、「あ、7で来るんだな」とは思ったけれど、
心構えの無意味さをこんなに感じたことはかつてない。
開演30秒前から声上げて滝のように涙を流す私。
両隣のお姉様方が「もぉ泣いてるの?」となだめて下さるその優しさも涙腺の崩壊を助長。

憧れ続けたアレコレが、目の前の現実として次々に起こるのだから。

フライングVでなく黒レスポールのドラスティック
レコ大出演を目の前にした武道館でフリージア
言わずもがなのpearllight



喉から手が出るほど欲しかった要素が存分に詰まった時間空間。
変わった部分も変わらない部分も全てが愛おしかった。
夢見心地で、でもそれは紛れもない現実。

神様と沢山の方々のお力添えに感謝致します。
本当にありがとうございました。

来年は、東京ドーム公演だそう。
そう『モンキー、ドームやるってよ』

嗚呼、セルリアとフリージアの鍵盤最高だった。。。
(他にも挙げきれぬ程の感動ポイント)

SLS 

December 22 [Thu], 2016, 7:54
THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 -SUBJECTIVE LATE SHOW-終了。







そろそろパッと目が覚めて、
ここ一年程の出来事全ては壮大な夢だったんですよ、実際は再集結なんてしてませんから…
というオチがやって来るのではないかと、恐怖におののいている。
神様が、現実とは到底信じ得ない夢の如きあれこれを次々と目の前に並べ立てるから。

要するに、3公演だけとはいえ最高に濃密で奇跡的で…贅を尽くしたTOURだったと言いたい。

全てがたとえ夢であっても、1228のメカラまでは醒めずに観させて欲しいところ。

HBD 

December 07 [Wed], 2016, 23:01



11歳おめでとうの気持ちと、改めて我々の家族になってくれたことへの感謝を心から。


52歳おめでとうございますの気持ちと、私の人生を彩り続けて下さることへの感謝を。
我々はあなたの妖しさと優しさに生かされています。


自分を取り巻く奇跡の連続を
改めてひしひしと感じては、身を震わせた
そんな一日。


少し怖くなる程に現実と非現実が綯交ぜな毎日。

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・日・独・仏・英・米の混血
・25歳
という設定

’95.8.4〜現在にわたる
THE YELLOW MONKEY狂

詰屈な文章が基本スタイル
反面、堅苦しさの欠片もない人間性 

LIVE参戦の記録
http://yaplog.jp/pearl_light/extend/37

<好きなアーティスト>
・THE YELLOW MONKEY
・PHOENIX
・KISS
・CHEAP TRICK
・GWEN STEFANI
・NO DOUBT
・MUSE
・TRAVIS
・ELVIS COSTELLO
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