蕁麻疹の不安がのこる土曜。
夫の会社の組合ツアーでTDLが企画されました。
TDL大好きな夫、TDLにまだ行ったことがないという姉家族を自ら誘ってくれていました。
姉家族も大喜びで参加し、総勢7名でのTDL
ついこの間、私の誕生日の頃にいったばかりだったので、
今回は姉家族の希望に合わせて楽しもう、と思っていたのですが・・・
義兄・・・待つのが嫌い

姉・・・・・パレードみたい。お土産買いたい

甥・・・・・もう高校生だから、怖いのしか乗りたくない

姪1・・・・楽しみたい

姪2・・・・子供だから無理できない
いろんな希望がありました。
そして現地に行ってみたならば、
姪2・・・待ち疲れると不機嫌に

しっかりしてると思ってもまだ小学生だった。
甥・・・・待ち時間に小説を読むように、家族から孤立したがる。でもTDLに一緒にくるところがまだ実は子供。
姪2・・・・怖いのは乗りたくないから、のんびりしたジャングルクルーズを楽しむ。
甥・・・・・怖い乗り物に乗りたいのに、のんびりしたものばかり乗るのでイライラ

そして腹が減ってイライラ
結局、おちびさんと高校男子との狭間で、どちらにとってもよいプランを・・・と思うと、
とにかくいろんな乗り物に乗ること。
そして家族と過ごすのが若干恥ずかしい男子高校生は何かと1人で乗ろうとするので、
「でもそれは実はさみしいだろう」と感づいた叔母の私は
父親より若い、私の夫とペアを組ませて乗り物に乗らせたりした。
姉の希望のパレードは無視。
いや、無視というより、姉も長男と末娘の楽しみ方の差に思うこと多かったのだと思える。
家族で写真に納まりたくない甥。
高校生になって初めて持った携帯で、それでもディズニーランドの写真を撮りまくる

ホーンテッドマンションが今なら20分で乗れる・・・けども、腹が減った高校男子のために軽食をとる。
(結果、その後50分ならんで同アトラクションに乗る)
男だけで写真に納まるようにすすめる。
甥、笑顔で写る。
なぜだか私の夫は甥・姪から大人気だ。
年齢的に私よりずいぶん若いこともあり、
「ちょっと年上のおにいちゃん」
って感じなのだろうか。
高校生の甥も、夫とアトラクションで一緒になるときには笑顔だったりホーとか叫んだり、楽しそう。
個人的にはそんなとき、父親や母親が気になる…けど、きっと彼らは息子が楽しんでいればいいのだろう。
姪2からの人気も絶大。
今日のコーデがかわいいかどうか、聞かれたりしていた。(小4)
姪1は中学生だから、微妙な大人の男性はちょっと体当たりで好きになれない年頃。
ともかく、みんなを誘った手前、がんばって走ってアトラクションの待ち時間を見にいく夫と、
それに続けと走って追いかける男性陣と、買い物したくとも少しの買い物時間でがんばってくれた女性陣のおかげで、思ったよりたくさんのものにのれた。
12時イン、21時アウトの土曜日にしては。
0)ビッグサンダー待てど乗れず
1)ジャングルクルーズ
2)キャプテンEO
3)ぷーさん
4)ホーンテッドマンション
5)ビッグサンダー
6)バズ
7)スペースマウンテン
8)ビッグサンダー
9)ビッグサンダー
甥に気を使ったラインナップ。
姪1はビッグサンダーが怖かったのか、スペースマウンテンでは余計ブルーに

姪2はビッグサンダーが初ジェットコースターだったのに両手をあげてのったりしたのでイケルのかと思いきや、その後のすべてが怖かったようだ
それでも、夫の同僚たちは、4つとか5つくらいしか乗ってなかったらしいので、
どれほど私たちが「無理をしたのか」がわかっていただけるでしょうか。
姉家族は楽しいながらもかなりぐったりしたでしょう。
疲れさせちゃったかもしれないことを心配する私たち。
そして本当に不思議なことに、私の足は疲れもせず、筋肉痛にもならず、
だるくもなく、自分自身本当に不思議なほど、足だけはつかれていなかったのだ。
ともかくしばらくしてから姉に話をきいたら、
皆、すごく楽しんでいたと。
待つのが嫌いな義兄も、ディズニーならいけることが判明。今後家族での楽しみが増えたようだ。
…自分たちが自分たちで慣れた感覚で楽しむ場所に誰かを連れていくというのは、
本当に気を使い、楽しんでいるのかが心配になるのだなと改めて気付いた。
すっごく楽しかったけどね。
今は私たち二人で生活することに慣れているので、とてもスムーズに事が運ぶ。
とはいえそれでも、思い通りにいかないことが多々ある。
家族が増えたらなおさらだ。
私の両親ってすごかったんだな〜。姉の家と一緒で3人も子供がいて。
姉家族も結局みんな仲良しで(しかもベタベタした仲良しじゃないところがグー)、ステキ

私は家族が増えたら嬉しいけど、増えなくてもうれしいと実は思っていた。
でも今回のことを通じて、
家族が増えたらすごく嬉しいけど、増えなくてもすごく嬉しいだろうと思う。
かわらないのだが、ちょっとそれぞれに気持ちが増した。