ちょっと、畑まで。

July 24 [Sun], 2016, 23:20

土曜日は以前から言っていた農園に行ってきました−!
豊中服部で農園をされている光久修平君の畑まで。

畑近くのコンビニの駐車場で待ち合わせをしたんだけど、そこに現れたのは帽子に長靴の好青年でした。
なんかね、普段僕らが生活しているところと、その格好のギャップが楽しくて、すごくいい予感がしました☆

「農業」とかって、”田舎でやってること”のように思いがちだけど、スーパーで買い物したりするような距離に丁寧に野菜を作ってる畑があるんですね。
ちょっと意識すれば見えるんだけど、地産地消のキッカケとしては「その意識」を変えていくことが大事なんじゃないかと思ったり。



そのあとは修平君のお宅のおじゃまして、色々と話を伺って。
農家の事、自身の事、野菜の流通や品種、スーパーやネットでの野菜の販売、ブランド野菜のことや品種改良のことなど、知らないことばかりですごく面白かったです。

今年の服部バルでは修平君の野菜を使ったイベントも企画中だし、それ以降も「服部で作った野菜を、服部のお店で調理し、服部の人が食べる」みたいな超ローカルな地産地消システムができればいいななんて。

というかそもそも、そういうことだったんですよね、昔は。
「流通コスト」なんて必要なかったんだからさぁ。


「コーヒー屋の人が野菜畑を視察して感想を述べる。」というと、「本業がおろそかに」みたいに聞こえるけど、「畑を行き来したり、地産地消について思いを馳せている、喫茶店のマスター」と言うとイメージが良くなっちゃう不思議(笑)

とにかく最近のキーワードはね、「ローカル・ミニマル・ダイレクト」なのです。
僕が持っている武器と言えば、この3つと、ホンダスーパーカブくらいですよまったく。
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