プレゼンテーション。

July 10 [Sun], 2016, 23:58


さぁ、今日もウデマクラの続き。
当時は村上春樹が大好きだったので、なんとなく質感というか温度というか、ぽい感じがあっていいね。
初期3部作は今も店の本棚に置いてあるし、僕にとっては「ブルーハーツ初期メルダックの3枚」に匹敵するほど、青春の断片なのです。

ブログは紙と違って横書きだし、フォントや行間や改行で雰囲気が出せないのが残念だけど、PEACOCK64も少し余裕が出たら紙媒体にもチャレンジしようと思ってますよ。

フリーペーパーというか、季刊くらいで冊子みたいなのが出せたらいいな。



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2:プレゼンテーション


僕は彼女と全く逆で、雑誌で紹介されていたお店や、情報誌・ガイドブックを熟読してから行動する。
休みの前になると、社内プレゼンのように雑誌やチラシを彼女に見せてプランを提案し、説明する。
それが素直に承諾される場合のあるし、されない場合もある。承諾された場合のセリフはいつもこうだ。

「うん、いいんじゃない。あなたが決めたんだからね。」
 
これまでの僕の営業成績は悪くない。
長年のサラリーマン生活も、稀にこういうところで役立つ。
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