love like a … 

October 12 [Fri], 2007, 10:48
ここへしばらく来ない間にいろいろなことがありました。

簡潔に言ってしまえば最悪の形でわたしの恋は 終わった。


すべてが うそだった、とは 思えない。

だけど わたしが感じていたほどのそれではなかった、ということ。



あのひとにとってのわたしは なんだったのだろう、という

その答えはいまだにあやふやで

あのひとのいう言葉をまだ 信じることができない。



あいまいな気持ちのまま

だいすきだったひとは またわたしにキスをくれた。

かるく音をたてて 頭を なでて

ねむっている、と 思ったのかな。

あなたも ねぼけていたのかな。



泣きそうになった。

ただ ペットをいとおしむような あたたかい キスに。



特になんの感情も入らない行為が存在する、

しかもそれはかなりの頻度で、


ということに気がついてからは

期待ができなくなってしまった。


期待なんていらない、と思ったことは一度もないのに。



ほほを撫でる手が あたたかかった。

髪をかきあげてくれる指が きもちよかった。

繰り返されるキスが ほしかった。



わたしという存在が 在ってもいいのだ という

証明のような 気がしていた。

綿雲ラインダンス 

June 27 [Wed], 2007, 0:48
だれにも、何も言いたくないっていうわがままを押し通し。

だけど誰かには言いたいから

こうしてここに。



言いたくないんだよなぁ、あたし。


誰かを思うっていうことはほんとうにむずかしい。

自分のことを考えていないなんてどうしていえる?

あなたのため100%、だなんていえないよ。



わたしは わたしのためでしか。



ああ、もう最低だ


逃げ出したくても放り出せないから

わたしはこうしてここにたっているしかないんだ。


だったらもっとしっかり立っていなきゃ。


わらわれちゃうよ。

めったに 

April 09 [Mon], 2007, 11:41
返ってこないのに。

返事なんて。



一日あけての返事

ずるいよ。


しあわせで、眠れなくなっちゃった。


うわぁうわぁ、って声に出て

すぐに保護をするあたり

相当だな、とおもう。


友達と行ったお寺で買ったえんむすびにありがとう。


返事をくれたあなたにありがとう。



そしてすこしの ごめんなさい。

絶対秘密よ。 

March 30 [Fri], 2007, 21:12
まさかだった。

お酒が入っていて 記憶のないままの キス。

何度も何度も 唇をかさねた。



少し前まで だいすきだったひと。



こんなふうに なるなんて 思っても みなかったよ。



好きだよ。

相変わらず、好きだけどね



わたしの大切なもの

もう 違ってきてしまったから



それでいいんだ、って思えるようになったんだ。

もういいや、って。

なかったことで。




すこしやっぱり 寂しいけど

わたしはあなたの特別には、一生なれないから。



すこしだけ泣かせてください。

強くてあたたかい。 

March 25 [Sun], 2007, 21:56
言葉がこぼれおちそうになる、っていう感覚を、初めて感じた。

「しあわせ。」

って。


ほんとうのそれを 

March 18 [Sun], 2007, 22:43
「普通、触らないって」

「仕方が無いやん」

「だって、おかしいもん」

「お前のほうがおかしいって」


不毛な会話を、繰り返した。

目は一度もあわせないままで 

March 14 [Wed], 2007, 21:21
「うそつき」

話したいことはたくさんあったのだけど

ねむたくて 言葉になったのはそれだけだった。


本当のことが何なのかなんて 分からないけど

先輩から聞いたことが本当だと仮定したら

とんでもないおおうそつきだ。


結局 迎えた朝は

ひとりだった。



以下 ちょっとだけ ぴんくな おはなしです。

積み上げなきゃうまくいっていたかもしれないものたち 

March 12 [Mon], 2007, 2:01
大好きな女の先輩で

あのひとともわたしとも仲の良いひとと、今日会って

最近の恋愛についてちょっと話をした。

「桃梨ちゃん、どうなの?」

の問いに対して、わたしはいつも

「もやもやしてます、しがらみがなきゃいいのに」

って答える。



その女の先輩は、少し言いよどんだ後

「実はね、あのひとに最近どうかって聴いてみたんだ」


と、そう言った。

やさしい命令 

March 05 [Mon], 2007, 0:40
なんだか な。

久しぶりです、どうも。


あの人たちと居ると 自分の大切なものが

はっきりするような くすむような。


春の夜の 幻。

空気も何度と無く変化 

December 06 [Wed], 2006, 1:55
ほんとお久しぶりです ごめんなさい。
こんな日記なのに毎日みに来てくれたひと。


わたしは相変わらずです。


あいかわらず たまに 落ち込んだり 元気になったり
音楽や 本に元気をもらって
あのひとにも。



あの ぎゅうっとしてくれた腕が 恋しくて仕方がありません
はずかしくて 言えないけど。


たまに作ってくれるホットココアやあったかいおうどんで
ぽかぽかして。


それ以上にちょっとした氷みたいな言葉で
寒がって。


そんな 上がり下がりを繰り返した。


Aさんはまた 彼女とだいぶ前に別れていて
またいっぱい話をする機会もあって
わたしはやっぱりこのひとが 大切だと思って
どんなことがあっても 味方でいるよ
絶対的に お前の味方だよと 言ってくれたこのひとが。
とても 大切だ、と思っています。
わたしもずっと 味方でいるでしょう。


だから この大切な気持ちに恋愛感情が適うのか?と
正直疑問すぎて 身動きがとれない。


あの人とはめったに連絡を取らないんです。
メールも 電話も。ほんとに 必要最低限。
なのになんで わたしをそばにおいていてくれるのか。


何か もう こういうものだ、って
関係が凝り固まってしまったようで 怖くて
それを動かさなくちゃ、ほしいなら、と思ったりもしているんです。けど。


はじめの一歩を 動き出したい。

今は そういうところです。
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