夕凪の街 桜の国 

August 14 [Tue], 2007, 21:13
いい映画を見た。自分ひとりだけではなく、家族で見た。
とてもよい映画だった。


今年の夏、平和を願う人たちとイベントをして、
「愛の反対は無知である」という
マザーテレサの言葉がやっと心におちた私は、
本当に知ろうと思ったら、自分自身でドアを開け、
獲得していかなければ誰も教えてはくれないのだということを
つくづく感じた。

まだ、平和記念資料館へ行ったことがない。
私たちの今ある平和は、祖先や身内が被爆したしないにかかわらず、
一市民の尊い犠牲の上にあると言うことを
絶対に忘れたくないと思った。

あの春、JR西日本での列車事故の惨状をテレビで見て、
どうしても万博に行って楽しむ気になれなかった。
それとはだいぶ違うかもしれないけれど、
映画の中の皆実の気持ちが少しだけわかったような気がした。
傲慢かもしれないけれど。

税務署!! 

August 10 [Fri], 2007, 16:03
管轄の税務署へ、税金の納付書をドバッと公布してもらいに行ってきた。

仕事上のこととはいえ、この暑いさなかに車に乗って
(徒歩だったら煮えている!)
ああ、暑かった。

涼しい署内、行く度に公布場所や申請カウンターが変わる。
むむむ、また違った。
ま、この前は3年前に来たのだから、あたりまえか。
しかし、素人には専門用語がわからんくて、
「言ってる意味がわかりません」とこちらが言ったら
なんか馬鹿にした表情&困ったチャンを見るような表情は
やめてくれ!

噛み砕いていってくれれば解るのにさ。
事実、説明してもらったら
「あ、なんだ、そゆこと!!」と納得できたんだからさ。

ところで、悔しかったことをひとつ。
JRの職員は、管内の乗車賃無料なんだってさ。
T駅まで行って、たこ焼きだけ食ってかえってくるとは。
なんでチヂミを食べないかな〜あそこまで行って、
と言うたら、
「今回はたこ焼き目当て。次行くわ、電車賃タダやし」やて。
なんか、くやしいわぁ。

57% 

August 09 [Thu], 2007, 0:21
友達が太っていると、
それにつられて太る人の確率(?だったっけ?)が
57%なんだって!!

私の周りにも太っている人が急増しているけど、
私は去年の今ごろから比べると
トータル8キロ減量している!!!

友達は、じゃあ、私と一緒にいたら痩せられるはずというけど、
きっと私はすぐに、ストレスためた彼女に首しめられるんじゃないかと・・
昼ご飯ちゃんと食べたのに、おやつにまたハンバーガーとポテトを
食べてちゃ太るって!
ほかにも指輪が抜けなくなった人とか、
スパッツはくとお腹の肉が邪魔で
びよーんって下がってきちゃったりとか、
もうまったくぅwwwwwww
自重しろwwwwwwwwwwwww

太ってる人は、やっぱ食べ過ぎなんだYO!!

夏の日 

August 07 [Tue], 2007, 17:54
写真を撮るのはむずかしい。
今日は曇ったり日がさしたりとくるくる天気が変わる
でもとても暑い日だった。

自宅前は山! シャッターを押す寸前に雲ってしまった。
で、山が真っ黒だ。
もう午後の6時近いから、西日がさして風が吹いて
涼しくはなってきた。
スピッツのCDを大きな音でかけながら、
窓を全開にしているので、
我が家の前を通る犬の散歩の方々には迷惑かもね。


私の住む市はさきごろ市長がかわったところで、
市役所の人事が大幅に変わりつつある。
前職と敵対関係にあった人が新市長になり、
今までの役職から事実上の左遷になる人も出るだろう。
今まで私の仕事に都合の良かった関係部署も、
内規の変更など、そうではなくなる恐れが出てきた。
たかが選挙、されど選挙。
生活は政策を握る人に委ねられるわけだから、
誰に入れるかはしっかり考えないといけない。

しかし、彼のマニフェストはどう考えても今のままでは
実現不可能。
きっと、市民活動にしわ寄せが来るに違いない。
市民が元気な我がまちは、これからの4年間の市長の任期中、
しっかりとその仕事ぶりを検証しないといけない。

感謝の手紙 

August 06 [Mon], 2007, 20:48
あっつう・・・。

部屋の中でだるくて力が出ないなあと思ったら、
3時間くらい何も飲んでなかったことに気がついた。
急いで水分補給!あぶないあぶない。

日中は外に出る気がしなくて、仕事も休みだったから
夕方から始動。
映画を見に行く予定だったけど、今日はパスした。

毎週行く「耳つぼ」施術を受け、喫茶店にて
先週知り合った女性に感謝の手紙を書く。

今朝放送された広島原爆犠牲者慰霊祭を見ていて、
平和の思いをまたいっそう強くしたのは、
彼女に出会ったからというのも大きな理由。
昨年までなら、あまり気にもとめなかったと思うから。
何にせよ、遅いということはないはずと思いたい。

彼女の信念と笑顔と美しい声を思い出しては
自分にカツを入れてます!



いのちの授業 

August 05 [Sun], 2007, 17:00
元金沢市立小学校の教員だった金森俊朗氏の講演会へ行ってきました。
近くの大学の記念講堂で行われました。

全国保育者団体合同研究集会。

NHKでも繰り返し放送され、いまや、世界でも各賞を総なめにしている
ドキュメンタリーをやはり私も過去に見て、こりゃ行かなきゃと。

私は前から二列目だったのだけれど、最前列には金森先生の元の教え子
だった女性がお母様と一緒に話を聞いておられました。

金森先生の講演会は、まさに「いのちの授業」そのもので、
私たち大人が、いかに子どもたちの話を全力で聞いてやっていないか、
ということに気づかされます。
「じぶんが憎い」と小4で手紙ノートに書く子どもたち。
競争社会で楽しみや喜びを奪い取られ、心を閉ざす子どもたち。
そんな子どもたちが、全力で受け止め、最後まで話を聞いてくれる
金森先生になら心を開き、すべてを話し、涙を流す。
「大人は名キャッチャーになれ」と言われました。
どんなことも全力で受けとめ聞いてくれるんだ、
という場を子どもたちのために作りなさいと。

時間に追いまくられて漫然と生きてちゃいけないな、と思った。
私も子どもたちにいのちをリレーしていく。
自分の子どもだけじゃない、世の中すべての子どもたちに。
だって、一人で生きてるんじゃないものね。

子どもが悪くなったんじゃない、人が人をみつめるまなざしが
厳しくなりすぎている、と言われたことが心に残りました。

講演が終わったあと、先生は教え子のところへ来られ、
手を握り合って再会を喜び、話しておられたのは
とても羨ましかった。

浮遊する感覚 

August 04 [Sat], 2007, 23:43
アートは見るだけの私。

ここは土門拳記念館と同じ谷口吉生氏の設計した美術館。
「一度は行っておきたい、日本のアート空間48」に選ばれている。

昨年は、ベネッセアートサイト直島や、地中美術館、
イサム・ノグチ庭園美術館にも行ったけど、ここもなかなか。
土門拳記念館はこの秋いく予定だから楽しみ。

で、いまやっているのがこれ





ミュージアムの佇まいと適当に空いているかんじが、
アートに浸れてとてもGOOD!!
直島に行ったときと同じような感覚になれました。

シュールレアリズムは、わかろうとしてはいけないのね。
結論が着地しない、ストーリーもない、
遠近法自体が既成概念なのね。
むむむ。

レストランの味と眺めがもう少しよければ・・・。

平和の祈り 

August 03 [Fri], 2007, 21:19
夏がきた。
私の周りでは、8月は「戦争と平和」のことを考えさせるカテゴリに
満ち満ちている。

今年は例年になくそれ関連の本を8冊買った。
内地での空襲被害だけではなく、
満蒙開拓団の一員として満州へ渡り、
敗戦の辛酸を舐めた引き上げ者の方の体験談を読んだ。

また、絵本の原画展をきっかけに
たくさんの話を聞いた。


明日からは戦争関連の映画を3本ほど見に行く予定。

私の好きな人は、戦争と平和についてどう考えているのだろう?
仕事上のお付き合いだから
プライベートなことを話すことがないのだけれど。

P R
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