男性が理解できない女性のココ 

September 29 [Wed], 2010, 18:25
男女で食べ物の好みが違う事がよくあるように、長年連れ添った夫婦でも「旦那(奥さん)のここが理解できない!」と思う事は珍しいことではないようです。長い間一緒に生活しても理解できないのだから、世間の男女がお互いにすべてわかり合うというのは難題といっても良いかもしれません。さて、「女性のココが理解できない!」 という男性の声をPouch編集部で集めてみました。 男性は女性に対して、いったいどういう点が理解できないというのでしょうか。

■ダイエットしすぎ
ダイエットするほど太っていないのに、それでもダイエットをする女性の気がしれないとのこと。スタイルの良いモデルを意識しすぎて身体を壊してしまったら元も子もありません。痩せすぎている女性よりも、ちょっとふっくらした女性の方が好きという意見が多いようです。

■厚化粧
お人形のように長い付けまつ毛や、たっぷりと塗られたファンデーションが極端すぎるとのこと。遠目では可愛くても、近くで見るとお化けみたい……という頑張ってるのに逆の評価をされてしまう切ない意見や、可愛い素顔を仮面で覆ってしまうのはもったいないという声、厚化粧の女性を見たあとに、ほぼ化粧っ気のない女性を見るとホッとするという意見も。

■フリルの付いた洋服
結構良い年齢なのに、フリルがついたものを着るのはどうか……と思っている男性も多いようです。年齢に限らず似合えば問題ないけれど、ある程度年齢がいけば誰だってどうしても似合わないファッションが出てきてしまいます。客観視して、自分に似合うものを着るよう心がけるのが、良い女の常識かもしれません。

■創作料理
不思議な料理ではなく、普通の食事をさせてくれ! という訴えに近い意見もチラホラ。自分オリジナルの料理を作ることで、斬新な発想を提案するのは素晴らしいけれど、食事のたびに落ち着かない気分にさせられるのは気が滅入るとのこと。ちなみに、見た目の綺麗さだけではなく、お味の方も、もう少し気にして欲しいとのことです。

■ホントは嫌いな女性にも仲良しを装う
見てはいけない、女の二面性を感じてしまうとき。ほかの女性に関して陰では相当ひどい悪口を言っていたのに、本人の前ではむしろ楽しそうな笑みまで浮かべているのを見てしまい、ぞっとした! という、衝撃の目撃談は多く聞かれます。優しい乙女のみなさん、心当たりがあれば今後はさし控えましょう。好きなあの人にも、どこかで見られているかもしれませんよ!

■飲みの席でのボディータッチ
一緒に話しているときに男性の腕や膝の上をポンとタッチしてくる女性。もしかして脈アリかな? と男性は期待し、試しにデートに誘ってみると、まったく乗り気じゃない反応が返ってくるということがしばしば。いったいどうすればいいの? と男性は困惑するようです。女性にとってはコミュニケーションの一環のつもりでも、むやみにタッチするのは相手に悲惨な誤解を招く原因になります。

■無断で大人のグッズを処分
いくら付き合っているからと言っても、僕のお慰めグッズを勝手に処分するのはやめて欲しい! という男性の痛切な訴え。女性としては彼や夫の部屋に、変なグッズが置いてあると自分では物足りないのかなぁと悲しくなり、思わず処分したくなることもあるようです。ただし、衝動的な行動はやめてふたりで話し合う時間を作るのが大切かもしれません。

このように、男性にはとうてい理解できない現象が、世の女性を中心にめまぐるしく起こっているのだとか。ここにあげられた例は、当然ながらすべての女性に当てはまるものではありませんが、皆さんが良いと思ってやっていることが本当に男性にとって嬉しいことなのかを今一度考えてみることも大切かも。ひとまず「思いやる心」を大切にして男性と接することが、食い違いを解決する方法のひとつかもしれません。