【複】さて、残りは 

June 01 [Sun], 2008, 22:46
「あれ、ノヴァ君は?」

「なんかすごい勢いで鎧着込んで盾持ってどっか行った」


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【雪】清かな夜を、失った戦場《場所》── 

June 01 [Sun], 2008, 22:44
立つ事の叶わなかった、その戦場に。
『彼』を失った、その戦場に。

今こうして、まみえる機会を得られたと言うのは…何とも数奇なものだ。

或いはそれも『運命』のなせる業、だろうか。
 
 

【複】生存報告にかえまして 

May 02 [Fri], 2008, 18:58
「…さて(とりあえずバッドラックシュート)」

「まあ、そうだねえ(覚えたてのサンダークラッシュ)」

「ひさしぶり…なのですねー(ライトニングアロー)」

「まあとりあえず(ソニックウェーブ)」

「…これでトドメ、だな(エンブレムノヴァ)」



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【雪】とどかない、ただいま 

December 14 [Fri], 2007, 20:55
 
──帰還。

余りにも呆気なく、その時は訪れ。


来るなり顔を突き合わせた知人に、 ソレ を知らされた。
 
 




ああ、そうか。

──あのとき吹いた風は、ソレを知らせていたのだ。
 
 

【雪】…西風が、 

November 30 [Fri], 2007, 22:24
──冷たい、な。


決闘は始まった。
結果は未だ知れず。

けれど。
結果は俺にとってはさしたる問題ではない。

…勝っても負けても、とるべき道は同じだから。

同盟に帰り、天子殿と話し、全ての真相を明かし、そして

…誰もが悲しんだり苦しんだりする事のないように。
そのために、力を尽くすだけ。

決意はとうに出来ているのだから。
結果は、問題ではないのだ。


…無論、皆が無事である事にこしたことはない。
だからその意味では、見られる結果は【勝利】であってほしいもの、だが。

【犬】知らぬ永訣 

November 25 [Sun], 2007, 22:32

 
 
 

 小さな硝子玉が手から零れ落ちて、ぱきん、と乾いた音を立てた。



「──…」


 軽い目眩を覚え、額を抑えて瞳を伏せる。





 浮かんだのは、








──清かな夜が、劫火に消え逝くヴィジョン。






「…」

 軽く頭を振って、深く息を吐いた。
 
 
 

【雪】切り拓く道行き 

November 22 [Thu], 2007, 1:10
 
───雪を振り払いながら、思案し───
 
さて、遂に正念場だな。

空は晴れた。
敵は押し寄せる。
城は目前。

…進むしかないだろう。


さあ、最後の局面だ。
見事切り拓き、明日への道を繋げよう。

 
 

【光】ふむ 

October 16 [Tue], 2007, 23:21
相手様の負担に〜とか言う割に、精神的に負担だと訴えたのは却下か…
ああまあ理由があったのかもね? 
どうだかわかんないけど。

事情は説明した。理解してもらえた感は無い。そりゃ腹も痛くなるわ。

ン、ああ。独り言独り言。


さて、背後のアオリを受けて次々に凍結中みたいだな。
次、こっちあたり来そうで怖いんだけどな…

まあ、今の状態と凍結状態と何が違うかって言う話だけどね。

…めんどくさいな。色々。
針のむしろに居る心地。
作ったのが誰かって言うとうちの背後なんだろうけどね。

んでこうやってまたむしろを増やしてくわけね。
なんであんな背後の元に生まれたのかね…まったく。

【複】近況 

October 16 [Tue], 2007, 22:58
「…っていうか、生きてるの?」

「いや。生きては居るようだが」

「活動率はてーへん以下、ですよ」

「ふ、ん。不甲斐ない事この上ないね」
 
 

【雷】とりあえず、ひとことだけ 

October 16 [Tue], 2007, 22:56
姉ちゃんおめでと。






     ───幸せに、な