台風がきた

June 19 [Tue], 2012, 21:45

私の気持ちと同じく。
荒れ狂う空模様。



苦しくて、くるしくて、胃がh知切れそうになっているわたし。
そうして、こころの隙間を埋めている。

空しいという気持ち。
不安な気持ち。
あせる気持ち。
どうしてよいかわからなく、パニックになりそうになる私。
暗いくらい暗闇の中に、引き込まれて、
二度と戻ってこれない気がする私。



そんな気持ちを、どこかにやってしまいたくて。
いつも食べるの。
そうなんだ。
心はいつも、わかっている。
でも、この不安な気持ちを、ひとりではどうしようもできなくて、
いつも、食べ物に頼ってしまうの。


こうして、食べ過ぎると苦しい、って私の体はかんじてくれるから。

おいしいものは好き。
それは、やさしくて、命のこもった味がするもの。

別れた人が作ってくれた、ニンジンのスープが、いつまでも忘れらない。
私は、馬鹿なんだ。

自分から、幸せを、安定を、こころの安らぎを、
手放しておいて。

一人でやって行けるなんて、虚勢を張って。

結局は、こうやって、またさみしくて、さみしくて、
不安で。

ひとりではどうしてよいかわからなくて。

胃が苦しくて、破裂しそうになっている。
でも、これもまた、2、3時間したら、
きっと落ち着く。

新しいことを始めよう。
新しい道を開いてゆこう。
きっと、食べること以外にも、
あるはずなんだ。

私が一生懸命になれることが。

不安を打ち消してくれるものが。
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感謝したい。
生きていることに。

今日も、わたしは地上の空気をすって
生きている。
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