【秋田】湯沢で青年学習会

October 20 [Thu], 2011, 15:56
【秋田・湯沢市】青年学習会
放射能汚染問題は難しい!


 湯沢市平和委員会の第3回青年学習会は10月3日、市内で開催され、講師を含め6人が参加しました。
 講師は佐々木さん(県労連議長)で、「放射能の危険と原発災害」をテーマに、今回の原発事故を理解するためには、物理、地震、医療の面から学ぶことが大事と語りかけました。
 青年たちは「難しい」と言いながら、「人体への影響、特に子どもが受けやすい理由」「死の灰の処理が不能とは」など疑問を出し、一つひとつ納得のいくまで話し合いました。
 県平和委員会から風間理事長が参加し、青年たちと意見を交わしました。

(平和新聞秋田県版2011年10月15日付より)

【青年研修会】北海道の活動学んで

October 03 [Mon], 2011, 11:07
【第9回青年研修会】北海道の活動学んで
「続けること」が力に



 9月23〜24日、日本平和委員会は北海道千歳市内で、第9回青年研修会を開催しました。7都道府県から19人が参加しました。
 初めに北海道平和委員会の石田明義理事長が現地からのあいさつ。日米安保を独自の関心に沿い短時間で解説するリレー講義、矢臼別平和委員会の渡辺佐知子さんから矢臼別のたたかいと地域平和委員会の活動について話しました。
× × ×
 北海道平和委員会青年協議会からは、今日までの活動や留意してきたこと、課題について千葉喬さんが話しました。千葉さんが02年のピースエッグ参加を機に平和サークルを結成、しかしメンバーの要求を土台にすることでともすると取り組みが単発で終わってしまうことなどに限界を感じ、個人加盟の全国組織である平和委員会が必要だと実感、03年2月の青年協議会結成に至りました。
 会員外にも呼びかけた毎月の「しゃべり場」、さまざまな独自企画と他団体との共同、全国的集会への代表派遣と報告会開催等を重ねてきました。会員を増やし、道内の平和運動に活気をもたらす中で、将来的にはより地域に根ざした平和運動の中枢を担えるようになろうと、札幌市平和委青年部を去年結成。大切にしてきたのは「人と人とのつながり」「平和委員会だけが大きくなることを目指すのではなく、平和好きな青年のネットワークの中心に」で、今後は各地域平和委員会で青年部結成を目指したい、と話しました。
× × ×
 参加者は「平和問題を普段考えていないような人と話すようにしている」「平和委員会のメジャー化を目指している」など問題意識を交流。さらにグループトークで深めました。
 終了後はオプション企画「恵庭・長沼の基地闘争と千歳基地フィールドワーク」を行いました。


〜感想より(要約)〜
 「自分の立ち位置、役割に対する意識不足も再認識したが、『語り合いたい』『広げたい』と思ったことを大切に、自分にできることを一つ一つ続けていこうという思いを新たにできた」
 「集まれたときや気分が乗っているときだけではない、気付きや成長を保障してくれるのが平和委員会だなと思った」
 「義務感や意義を立てて活動するより、まずは参加してくる人の関心・興味をどう引き出していくかを意識して進めたい」
(平和新聞2011年10月5日号)

【エッグその後会in長崎】エッグの魅力語り合う

September 05 [Mon], 2011, 11:11
【エッグその後会in長崎】
エッグの魅力語り合う




 8月8日、原水爆禁止世界大会開催中の長崎市内で、「ピースエッグその後会〜平和委員会青年交流会」を開催しました(エッグin東京と日本平和委員会青年委員会が呼びかけ)。17人が参加し、世界大会の感想とピースエッグ後の近況を交流しました。世界大会の青年分科会で被爆者訪問をした生年も多く、その具体的な報告もされました。
 入会の動機やピースエッグの魅力も語られ、「等身大でつながれる企画」「義務感でなく、やりたいと思える活動」などの声が出され、貴重な交流の場となりました。
(平和新聞2011年8月15・25日合併号より)

【8/8】ピースエッグその後会in世界大会・長崎のお知らせ

July 21 [Thu], 2011, 18:57
原水爆禁止世界大会が目前です。
大会開催中に「エッグその後会・平和委員会青年交流会」を開催します。
長崎へ行かれる方は、ぜひご参加くださいね〜!

■ピースエッグその後会(平和委員会青年交流会)
8月8日(月曜)18:30〜
@長崎市民会館6階第2会議室

にて、エッグ同窓会的なものをやります。
中身については、決まり次第連絡します。
エッグに参加したことのない方、平和委員会の会員でない方もぜひ!

なお、こちらもぜひ!
■日本平和委員会交流会
8月8日(月曜)16:00〜18:00
@長崎市民会館6階第2会議室(青年と同じ会場です)

【青年会員の皆さんへ】青年研修会のお知らせ

July 12 [Tue], 2011, 13:46
平和委員会の青年会員の皆さんへ

第9回青年研修会(北海道)開催のお知らせ

 日本平和委員会は、平和委員会運営の中心を担う若手会員の育成を目的として青年研修会を開催します。全国から若い会員の皆さんの参加を呼びかけます。

■目的と主な内容
運動課題や組織建設・仲間づくりについて学習・討議すると同時に、青年会員が日常的に取り組んでいる運動を交流し、悩みなどを出し合い、会員の成長や活動の発展を目指します。
特に日本平和委員会青年委員会がこの間呼びかけてきた、「日米安保を身近に捉え、自分の言葉で語ろう」という取り組みを交流、実践します。それを通し、日本国憲法と日米安保をめぐる日本の実態、両者の矛盾を学ぶとともに、それぞれについて自分の言葉で語り、告発する力を身につけることなどを目指します。その上で、この運動をすすめる平和委員会の役割と運動について深め、当面の課題について議論します。
また、北海道平和委員会青年協議会及び札幌市平和委員会青年部の経験を学び、仲間づくり・組織建設について議論します。

■対象
 10〜30歳代までの会員であること。具体的には、青年委員会委員や青年枠理事、各都道府県平和委員会が青年枠理事に推薦したい青年会員、青年学生部や青年協議会あるいは基礎組織や地域・都道府県平和委員会の事務局や役員となって活動している青年会員、地域の平和運動の中心を担っている青年など。

■日時(案)
2011年9月23日(金・休)〜24日(土)
  23日12時受付開始、13時スタート。24日13時終了。その後オプション企画。
  現地集合・解散。途中参加、途中退出は、やむを得ない場合を除いてご遠慮願います。

■会場(宿泊・研修ともに)(案)
「支笏湖ユースホステル」 http://web.mac.com/logbear/syh/Welcome.html
〒066-0281 北海道千歳市支笏湖温泉 電話 0123-25-2311 FAX 0123-25-2312
※温泉です!

■参加費(現地で現金にていただきます)
8000円(夕朝昼食・宿、施設使用料等含む)

■定員(定員に達し次第締め切ります)
50人

■参加申し込み締め切り
 ・第一次締め切り 8月末日(水)
 ・最終締め切り  9月9日(金)

■申し込み方法(必ず事前に申し込んでください)
 所定の申し込み用紙に漏れのないよう記入の上、都道府県平和委員会を通じて日本平和委員会にFAX(郵送、メールも可)でお申し込みください。

■オプション“恵庭・長沼の基地闘争と千歳基地フィールドワーク”
【日程】9月24日(日)研修会終了後  13:30出発〜17:00新千歳空港着
【参加費】2500円(バス、資料代)
【ポイント(予定)】恵庭・長沼の基地闘争を学び、札幌から千歳まで連なって存在する巨大な道央基地群(演習場・駐屯地)を見るバスツアー。ズラリと並ぶ戦車や、演習場と駐屯地をつなぐ戦車道路、天気がよければ一望できるスポットも。

■問い合わせ先
日本平和委員会(担当:西村)または都道府県平和委員会へ。
http://j-peace.org/

【愛知・青年学生部】けっきょく原発って??

June 21 [Tue], 2011, 11:16
【愛知・青年学生部】
5月例会 けっきょく“原発”ってどーなのよ!?

 愛知県青年学生部は5月15にいに月例会を行いました。5・3憲法アンケートの結果発表やボランティアで被災地支援に行っていた会員の被災地レポートとともに、原発について学ぼうと、「けっきょく“原発”ってどーなのよ!?」をテーマに学習しました。

 愛知県原発問題センターの方を講師に、原発の歴史や仕組み、問題点をお話しいただき、質疑応答では自然エネルギーの潜在力や電力会社の裏事情などの質問が次々と出され、大盛り上がりでした。

 「日本政府の方針やアメリカのもくろみで、原発依存になってしまっている。おおもとに目を向けないといけない」「世界大会も水爆実験に反対する人々が動いたように、原発も小さな運動を集めて大きくし、変えられる。いろんな人に伝えていきたい」など感想や今後への思いを参加者で交流しました。

 今回は、密度の濃い学習会ができたと思います。今後も、月1回の月例会の開催を目指して取り組みをすすめていきたいと考えています。
(平和新聞愛知県版2011年6月15日号より)

【被災地へ】がれきを前にぼう然と

June 21 [Tue], 2011, 11:15
東京の大学生 Aさんレポート



 5月13〜15日、岩手県陸前高田市で活動した。作業は主に、がれきの撤去と側溝の泥かきだった。重労働だが、単純そうだし、これなら私にもできそうだと、最初私はタカをくくっていた。しかし思ったよりキツイものだった。粉塵から目やのどを守るためのゴーグルとマスクが呼吸の邪魔をし、そのうえ日照りが強く、通常より体力が奪われていくようだった。おまけに、長時間腰を曲げているのは大変なことだった。
 作業するたびに私は達成感というより、虚無感を覚えた。片づけても片づけても、進むのはほんの少しで、見渡す限りガレキの山。これを元通りに戻すまで、一体どれほどの労力と時間を費やされるのか。まだ20年しか生きていない私にとっては、普段の生活に戻るまで、5年10年かかるなど、とても考えられるものではなく、文字通り、がれきの中で何度も呆然としてしまった。きっと何千何万もの被災者の方が、こうやってがれきの中で呆然としたのだろう。被災者の方の助けに少しでもなりたい、なんて思っていた自分が本当に恥ずかしい。泥の中から写真を見つけるたび、涙が出そうになった。
 私にとって被災地は、ショックの連続で、本当に戦場のようだった。
(平和新聞2011年6月15日号より)

【被災地へ】耳を傾けることが力に

June 21 [Tue], 2011, 11:12
福岡在住 Mさんレポート

 5月10〜16日の1週間、岩手県大船渡市へボランティアに行きました。地震から2カ月が経つものの、がれきや壊れた家屋がまだまだ手つかずの状態で、初めて目にする光景に言葉が出ませんでした。毎朝ボランティア登録を行い4、5時間の作業をするのですが、内容はさまざまでした。体育館に積み上げられた支援物資の段ボールの整理、写真の洗浄、側溝や道の砂かき、個人宅の掃除、床下の泥かきなどを行いました。
 現地を訪れ感じたことは、一人ひとりにできることはほんのわずか、でもそれが大事だということです。がれきの撤去など重機が必要な作業と並行して、人の手でしか作業できない部分も多くあるからです。
 そしてまた、被災された方の話に耳を傾けることも、外部からのボランティアの大きな役目だと感じました。あるご夫婦は、「こんなにひどかったんですよ」と浸水直後の家の写真を見せてくれました。ある女性は仮設住宅暮らしで「父と毎日けんかばかり」とため息をついていました。そんな皆さんから決まって出るのは「でも、みんな大変だから」という我慢の言葉でした。
 私たちボランティアが話を聴くことで少しでも気持ちが楽になるのであれば、それが何より被災者の力になれるのかもしれません。目には見えない、心の健康の大事さを実感した1週間でした。
(平和新聞2011年6月5日号)

【東京】ピースエッグ「その後会」

June 06 [Mon], 2011, 15:00
【東京】
ピースエッグ「その後会」 何にふみだした?



 ピースエッグin東京実行委員会は5月22日、「ピースエッグその後会」を開催、エッグに参加したことのない人や新潟からの参加者など約15人が集まりました。2月に行ったピースエッグのメインテーマは「つながる ふみだす」でした。このテーマに沿って、「エッグ後」も参加者同士が定期的に集まり、またさらに輪を広げていこうと呼びかけたものです。
 当日はゲームを交え、笑いと話が絶えませんでした。まずは「エッグ後ふみだしたこと」を交流。沖縄・高江や山口・祝島を訪ねた人や、班員とメールで交流を続けている人、「福祉分野に再就職」「仕事を辞めて専門学校に通い始め、リハビリの勉強をしている」など生活のことから、「震災のため親と離れて学校生活を送る子どもたちの寄宿舎支援員として活動している」といった震災に関わる話も多く出ました。
 もう一つのテーマは「これからふみだしたいこと」。エッグ報告集作成、被災地ボランティアに行きたい等々、話は尽きませんでした。
 また、「原発で誰が作業しているのか」をテーマにミニ学習会も行い、原発労働者の労働実態について話しました。
 最後に、8月の長崎での原水爆禁止世界大会で再び「その後会」をやろうと確認しました。
(平和新聞2011年6月5日号より)

【北海道】長沼登山に青年も

June 06 [Mon], 2011, 14:55
【北海道】
長沼登山に青年も 焼肉で闘い交流



 5日、毎年恒例の長沼登山が北海道平和委員会、北海道キリスト者平和の会、遠友学舎クラーク講座実行委員会の3団体共催で行われました。約20人が参加しました。
 午前10時に馬追山登山口に集合し、山頂から基地を見る登山コースと、農民碑や野呂栄太郎碑などを巡る碑巡りコースに分かれました。
 札幌平和委員会青年部一行は登山コースで山頂を目指し、「解釈改憲許すまい!」「普天間は即時閉鎖せよ!」の気持ちを込めて一歩一歩、歩みを進めました。
 約1時間の山道を歩き、辿り着いた頂上の瀞台(しずかだい)からは、晴れ渡る空の下、長沼町が一望でき、馬追山の中腹にある長沼ナイキ基地は、自衛隊の違憲性を問い激しくたたかわれたことが想像もできないくらい、ひっそりとした印象を受けました。参加した青年からは、「長沼裁判をよく知らなかった、これから勉強したい」などの感想が話されました。
 下山後、地元で農業を営む薮田さんの自宅の庭で焼肉を行い、長沼ジンギスカンと馬追山で収穫したアイヌネギなどの野菜を食べつつ、参加者からこれまでのたたかいや、今取り組んでいる被災地への支援などが話されました。
 全体を通して、「長沼ナイキ訴訟」という歴史的に重要な裁判があったことを再認識し、平和はそれぞれの主体的なたたかいの上に成り立っていることを実感しました。(札幌平和委員会青年部)

(平和新聞2011年5月25日号より)
プロフィール
  • ニックネーム:peaceegg
  • 誕生日:1991年
  • 現住所:東京都
  • 趣味:
    ・ハンドメイド-グループトーク
    ・ファッション-9条Tシャツを着てみる
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■ピースエッグは、青年を対象にした、「平和」についてみっちり学び語り考える合宿形式の2泊3日の企画。日本平和委員会と各地の青年実行委員会が毎年開催しています。
■2011年は2月11〜13日に、東京・オリンピックセンターを主な会場にし行います。120人定員。分科会・メイン企画満載。参加受付中(定員に達し次第締め切ります)。
■メールニュース発行中。管理人は東京在住のN・みさきです。
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参加要項発送 (2008年09月04日)
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参加要項発送 (2008年09月03日)
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