【お知らせ】第10回青年研修会について

January 17 [Thu], 2013, 19:18
〜30代までの会員さん対象の企画です〜
【お知らせ】第10回青年研修会について


2月10〜11日に奈良県内で青年研修会を行います。豪華講師キャストをお迎えし、さらに大阪平和委員会青年学生部のおもしろ企画も準備し、皆さんをお待ちしております。申し込み期限は間もなくです。
本文の下の方に、参加要項と申込書をダウンロードできるURLを載せましたので、ご確認ください。また、メールで直接ほしいという方には別途お送りしますので、事務局・西村へお知らせください。

■プログラムのみご紹介
【2月10日(日)】
12:00  受付開始(13:00までに入室のこと)
13:00  開会
◎オリエンテーション「研修会への参加にあたって」
◎平和委員会ガイダンス「日本平和委員会の歴史と運動」
◎大阪平和委員会青年学生部13年のあゆみ…大阪平和委員会青年学生部・鈴木久さん
◎「憲法9条の可能性・憲法は今」(仮)…大阪平和委員会会長・橋本敦さん
◎お楽しみ大交流会&活動交流
【2月11日(月・休)】
◎「大阪の仲間づくりについて」(仮)…大阪平和委員会副会長・近藤正さん
◎青年委員会からまとめと提起
*随所でグループトークを行います
12時00分終了、昼食後13時解散

■要項と申込書はこちらから保存してください
○要項(最終版、1月15日付)
http://xfs.jp/Stz9V
○申込書(最終版)
http://xfs.jp/33K6e

【大阪】定例会にぎやかに

December 20 [Thu], 2012, 13:22
【大阪】平和大会報告、ワークショップ、ディベート…
定例会にぎやかに


 12月9日、大阪平和委員会青年学生部は定例会を開き、平和大会報告や「平和」をイラスト化するワークショップ、ディベートなどを行い11人が参加しました。
 平和大会に初参加した学生が「海外代表と話す機会もあり、全国の青年20人と新たなつながりができた。大阪からもっと多くの青年で参加したかった」と話しました。
 続いて、画用紙とペンで「平和」のイラスト化に挑戦。それぞれの平和のイメージがわかり好評でした。
 最後に、「クリスマスは屋内?屋外?」をテーマにディベート。屋内で過ごす派と屋外で過ごす派の2つに分かれ、チームでメリットを話し合った後、両者がそれぞれ発表しました。
 その他、関西共同印刷平和委員会の青年が被災地ボランティア報告をするなど、企画も豊かに新年につながる定例会でした。

(平和新聞2012年12月15日号)

【福島】もやスカッ!!青年大集会開催

December 20 [Thu], 2012, 13:15
【福島】もやスカッ!!青年大集会開催



 11月4日、福島市で「もやもやふっとばしまスカッ!!福島青年大集会2012」(同実行委主催)が開かれ、「原発ゼロへ」「若者に雇用の保障を」と全国から約1000人が集まりました。 
 午前中の分科会では、平和のテーマを県平和委が担当し、日本平和委常任理事の川田忠明さんが「原発と安保」について講演。感想交流では、目の前課題として、原発ゼロのためにどうするかを話しました。
 メイン集会では、福島の高校生や子どもを持つ母親などが実態を告発し、全国からは雇用問題や原発ゼロの運動が報告されました。集会後は「原発ゼロへ」と唱和し、楽器などでにぎやかに市内をデモしました。
 「やって良かった」と話すのは県平和委事務局長の伊藤佑亮さん。
 「全国から多くの青年が福島へ来て、実態を知ってくれたことは意義があったし、これまでにない運動だった。福島というだけで敬遠されたり注目の的になるけど、福島は『特別』じゃないんです。一方で、県内には低線量の放射線が存在していて私たちは被ばくし続けている。目に見えないものとたたかっている。そういう日常が今回の集会で伝わったと思う」

(平和新聞2012年11月15日号)

【熊本】PEACE JAMくまもと

December 20 [Thu], 2012, 13:05
【熊本】PEACE JAMくまもと



 10月27〜28日、熊本県西原村で「PEACE JAM(ピースジャム)くまもと」が開かれ、学びあり、ライブありの泊まりがけ平和企画に学生や親子連れなど約80人が参加しました。
 ピースジャムは今回で7回目。平和委の青年などが中心になって企画し、常連参加者も多くいます。これまでの企画では過去の戦争を学んできましたが、「今だからこそ学びたい」と、今回は原発をテーマに。1日目、福島から子どもと一緒に熊本に避難している女性が、原発事故後の意識の変化や、「政治が動いて子どもを守ってほしい」と思いを話しました。また、原爆症認定訴訟に関わってきた医師の牟田喜雄さんが、放射能の基本知識などについて話し、その後は班でグループトーク。参加者からは「原発と原爆は目的が違うので分けて考えていたが、人体に及ぼす影響は一緒だったと気づいた」、「直接話を聞けて原発の問題を身近感じることができた」と感想が話されました。
 夜の部「酔いどれナイト」では、バーベキューをしながら公開ラジオ形式に参加者からの投稿メッセージや音楽を流し、アーティストによる生ライブも。翌日はグループでメッセージボードに絵や言葉で思い思いの「平和」を表現しました。
 実行委員長を務めた熊本県平和委の江藤逸朗さんは「過去最大規模のピースジャムになり、来年にもつながる企画になった。反省点もたくさんあるけど、原発をテーマにみんなで学べたことは反響もあり、大成功だった」と話しました。

(平和新聞2012年11月15日号)

【神奈川】戦車闘争40周年学ぶ 青年交流会

December 20 [Thu], 2012, 12:37
【神奈川】戦車闘争40周年学ぶ 青年交流会
手づくりで楽しく




 神奈川県平和委が11月に開く戦車闘争40周年のつどいのプレ企画として9月22日、青年交流会(同実行委主催)が行われ、15人が参加しました。
 戦車闘争とは、ベトナム戦争時、米軍が相模総合補給廠に修理する戦車を持ち込み、それに対して市民が反戦・戦車搬出阻止を訴えたたたかいです。
 初めはディベート。戦争「賛成」、「反対」のチームに分かれ、意見をたたかわせました。参加した相模原市平和委員会の青年は「戦争反対の理由は思いつくが、賛成側に立つのは難しかった。でも初めてのことで新鮮だった」と話します。
 続いては戦車闘争の学習。事前に学んだ内容を青年がまとめ、発表しました。その後はグループに分かれて活発に討論しました。
 最後に、平和委員会が「これからも一緒に平和運動を」と呼びかけ、4人が入会。参加者からは「またやりたい」と前向きな感想が出されました。
 「自分たちの手作り企画で楽しかった」と相模原市平和委の青年。「これまで、青年でピースカフェを開くなど、非会員も参加しやすい場作りをしてきて、その参加者が少しずつ入会しています。また第2弾も考えたい」

(平和新聞2012年10月15日号)

【北海道】例会で沖縄の番組視聴

December 20 [Thu], 2012, 12:09
【北海道・札幌】青年中心に例会開催
沖縄の番組を視聴 ジブチ報告も


 札幌平和委員会は12月例会を、12月15日18時半から北海道平和委員会事務所にて行いました。5人の会員が参加しました。
 最初に琉球朝日放送が制作した「標的の村」を鑑賞しました。高江のヘリパッド建設に反対する住民の姿を追ったドキュメンタリーです。「座り込みをヘリパッド建設の動きとともに、時系列に見れたのがよかった」「11月の沖縄連帯集会でも、この番組を広げてほしいと講師も言っていた。周りの人にも見てほしい」「ベトナム戦争時、高江の住民を南ベトナムの住民に見立て、訓練するために動員されていたことを初めて知った」「支援者ではなく、高江の住民を裁判に訴えて運動を抑えようとする動きがずるいと思った」などの感想が出されました。
 続いて、会員のAさんが9月に行ったジブチの様子を報告。ジブチ市内のレストランに日の丸のついた扇子や、現地で自衛隊の評判はよく、自衛艦の写真が飾られている様子などを紹介しました。個人的に現地の記者と仲良くなったそうなので、自衛隊のことをメールで聞いてみようと話し合いました。
 道平和委員会青年部は、活動紹介も兼ねた安保リーフ作成を行っており、3月を目途に完成させる事を確認しました。2月に奈良で行われる青年研修会に、札幌(北海道)から1名会員を派遣に取り組もうと、決めました。
 次回は1月に例会開催する予定です。(くらげ)

【愛知】うずらえっぐ

December 20 [Thu], 2012, 11:13
【愛知】うずらえっぐ



 愛知県東海市で10月13〜14日、青年が泊まりがけで平和を語る「うずらえっぐ」が開かれ、43人が参加しました。うずらえっぐは今回2回目。「みんなが主役 語ってきづく(気づく・築く)平和のつながり」がテーマです。
 メイン企画では、沖縄の新垣翔士さんが地位協定改定を求める活動を、布施祐仁平和新聞編集長が原発労働の実態を話しました。
 その後、講演した同世代の2人の活動や思いから気づいたことを各班で交流。
 「日本で起きた事件なのに日本が米軍を裁けないのはおかしい」、「原発も基地問題も根源には安保があるけど、それを変えていくのは大変。でも声をあげなければ米国の意のままになってしまう。草の根の運動が大切」、「音楽と同じように、自由な表現で日常的に平和を話題にしていきたい」
 翌日は3つの分科会で学びました。県内在住の被爆者の話を聞く分科会や、半田市の戦跡めぐりなどが用意され、参加者は「被爆者が身近な存在になった」、「愛知でも空襲で多くの人が犠牲になったと初めて知った。被災者が残していったものを伝えていきたい」と感想を話しました。
 最後は、班員と2日間で知り、感じ、じっくり話し合ったことを発表する「班宣言」です。
 「平和を実現するのは大変。どうしたらいいか悩んでいたが、班員から『疑問を持ち続けることが大事』と言われ、気持ちが楽になった」と班交流から気づいた経験を話す班、「敷居の低い、心に響く平和活動をしていこう」と発表する班など、それぞれがエッグで得たことや決意を語りました。
 約半年かけて準備してきたうずらえっぐ。12月には「エッグじゃ足りない!もっと語り合おう」と、「うずらえっぐ同窓会」を開く予定です。

(平和新聞2012年10月25日号)

【和歌山】ピースキャンプ紀の国

December 20 [Thu], 2012, 11:02
【和歌山】ピースキャンプ紀の国



 9月22〜23日、和歌山県で青年が中心になって企画した「ピースキャンプ紀の国」が開かれ、31人が参加しました。
 きっかけは6月に「平和委員会の青年で何かやろう」と集まったことでした。
 昨夏、日帰りの平和の映画鑑賞とBBQを企画した青年が「泊まりがけでじっくり平和を考える楽しい企画をやりたい」と提案。話が盛り上がり、その場で実行委員会を結成することになりました。
 そして迎えた当日、メイン企画の講師は日本平和委常任理事の川田忠明さん。「平和って何だろう」という問いから始まり、領土問題や日本で自殺者が多いことなどを指摘しました。
 その後、班に分かれての感想交流では、「今、人間や国同士のつながりが薄くなっている。まずはこうして集まって話すことが大切」、「『平和』の対極は戦争だけでない。身近なところから平和について考えられた」など、一人ひとりが川田さんの問いかけに想像をめぐらせました。
 翌日は「ミニ運動会」を開催。班対抗のゲームや大縄跳びでヘトヘトになりながらも大盛り上がり。最後に、ピースマークを描いた大きな布に、2日間の感想や平和の思いを全員の寄せ書きで形にしました。
 企画を終え、実行委員長を務めた青年はこう振り返ります。「企画作りは初めてのことばかりでしたが、準備を重ねるごとにメンバーも増え、仲間との絆も深まりました。このつながりと経験を大切にしたい」

(平和新聞2012年10月25日号)

【岡山】ミニミニピースエッグ開催

December 20 [Thu], 2012, 10:48
【岡山】あんぽって何!?
ミニミニピースエッグ開催




 「何も知らずに過ごしてきたが、大変なことが起こっているのだと知れた」
 岡山市で11月17日、「ミニミニピースエッグ」が開催、11人が参加しました。サブタイトルは「『つぶあんぽ』に要注意!安保をなくせばあかるい未来が見えるぜぇ〜」。日米安保条約を中心テーマに、青年が学び、交流しました。
 午前中は岡山空襲資料館を見学後、戦跡めぐり。大雨の中、焼け残った建物などを見ました。昼食後、日本平和委員会発行のDVD「どうするアンポ」を視聴後、基地、原発、社会保障、食を切り口にした安保の解説を聞きました。
 企画は平和委員会の会員が中心になり、「安保を知ってほしい、平和運動に参加してほしい」との思いから、7月に準備を始めました。岡山では2年前にも「ミニエッグ」を開催し、「またやりたい」との思いもくすぶっていました。
 たっぷり時間を取った分散討論では、「安保は生活に入り込んでいる」といった声のほか、「政治を変えねば」と、来る総選挙にまで話題が及びました。「楽しかった」「沖縄に行きたい」との声も出され、次の企画へ期待が膨らんでいます。
(平和新聞2012年12月5日付)

お知らせ;ミニミニピースエッグinおかやま(企画変更)

November 05 [Mon], 2012, 15:18
岡山ミニエッグが目前に迫りました。
1泊の予定でしたが、急きょ日帰り企画になりました。
お気軽にご参加を!


==

以前お伝えしていた企画が、以下のように変更になりました。

『ミニミニピースエッグinおかやま〜「つぶあんぽ」に要注意!(◎o◎)
安保をなくせばあかるい未来が見えるぜぇ〜』

一緒に学んで語って考えて楽しい時を過ごしませんか?

■日時:11/17(土)10:00
集合:岡山駅中央改札口前
■場所(学習をする):岡山禁酒会館(北区丸の内1-1-15)
■参加費:3,000円(夜の交流会代)

■内容
《10:00〜》
・岡山シティーミュージアムの岡山空襲資料館を見学。
・岡山空襲戦争遺跡めぐり
・みんなで、お昼ご飯を食べる
《13:00〜》
・DVD『どうするアンポ』鑑賞
・基地、原発、社会保障、食の4テーマで問題提起・グループトーク
《19:00〜》
・夜は駅前の居酒屋にて交流会(≧∇≦)

私たちの生活にあちこちに、実はちりばめられている『日米安保条約』
その成り立ちと、私たちとの関わりを学び、私たちが願う平和へのプロセスを、グループトークでとことん話し合います。
(・o・)ノ

お申し込みorお問い合わせは日本平和委員会にご連絡ください。
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    ・ファッション-9条Tシャツを着てみる
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