借りぐらしのアリエッティ

July 14 [Wed], 2010, 23:30
人間に見られてはいけない。

昨晩『借りぐらしのアリエッティ』の試写会に行って来ました!!!
会場は、会社帰りに来てもらうにはちょいと駅から遠い某シネコン。チャンティが根性で仕事を切り上げてくるというので、私が先に行ってチケットの引換えをすることに。(全席指定…シネコンってイイね♪)
公開前から話題満載の作品なので、私も余裕を持って出かけたのですが、引換え時間の20分前には既に長蛇の列ができていました! (予想外だったので、並びながら緊張する私)
あまりにも列が伸びたので、予定時間の10分前に引換えが開始。早く行った甲斐があり真ん中の観やすい位置をGETして、チャンティの到着と上映開始を待ちました。

子供からお年寄りまで、幅広い年齢の方が訪れていた今回の試写会。入場前に手荷物の検査があったり、上映前にシネコン支配人さんからの挨拶があったり(←この方、本当に映画好きなんだな〜という印象。宮崎作品について、熱く語ってらっしゃいました!)否応無しに期待が高まります。
劇場で観るジブリ作品は『崖の上のポニョ』以来2年ぶり…私的にはポニョは消化不良だったので、今回は余計な知識は入れずに挑みましたよ!

とある郊外の広い古い屋敷。12歳の翔は病気療養のために、母の育ったこの屋敷にやってきた。この屋敷には昔から「床下に小人が住んでいる」という言い伝えがあるのだが、その姿をはっきりと見た者は誰もいない…。
「人間に見られてはいけない」「見られたからには、引っ越さないといけない」
それが、床下に住む小人たちの掟なのだ。
母から小人たちのことを聞いていた翔は、床下に住む小人の少女・アリエッティと友達になろうとするのだが - 。


ウチにも小人がいたらいいのに! と思わせてくれるお話でした。
生活に必要なものを、床上に住む人間たちから手に入れ(借りる=狩りる?)、日常生活を送っている小人たち。私たちから見たら何気ない所作でも、小さな彼等から見る人間の世界は大きくて、何をするのに一苦労。しかも「見られてはいけない」のだ。
アリエッティが見つかりませんように! と声援をおくりつつも、翔にもエールをおくってしまう私。小人と友達になれたらいいよねぇ。背景に描かれているアリエッティの家の借り物(花瓶になったキャップや、物掛けになっている安全ピンなど)も、なにげに凝っていて、それらを見つけるのも楽しいです。ジブリ作品の絵は相変わらず美しい!
内容的には「小さな大冒険」という雰囲気で、何となく続きそうな、良い方向へ進むんだろうな、という余韻を残した終わり方なので、物足りなさを感じる方もいるかもしれませんが、こういう前向きさは私的には◎でしたね。
そして-。
なんといっても印象的だったのは、このお屋敷の家政婦さん!!! 声を樹木希林さんがあてているんですけどね…もぉサイコーです・笑。市原悦子さんを彷佛とさせますが…まさに「家政婦は見た」笑!!!
この方の顔のアップに、場内のチビッコたちは泣いて(笑)ましたけど、大人たちは別の意味で(多分ね)笑ってました。是非是非、映画館でお確かめください!
今週末、7月17日(土)より公開です!
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
Trackback

» 『借りぐらしのアリエッティ』 映画レビュー

『 借りぐらしのアリエッティ 』 (2010)監  督 :米林宏昌キャスト :志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、三浦友和、 樹木希林 メアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』が原...

さも観たかのような映画レビュー  February 24 [Thu], 2011, 16:51

» 映画:借りぐらしのアリエッティ




 観たのはだいぶ前なのですが記事にする時間がなくてようやくのアップです。今回は借りぐらしのアリエッティです。

よしなしごと  September 20 [Mon], 2010, 0:43

» 『借りぐらしのアリエッティ』’10・日

あらすじ郊外の古い屋敷に住んでる小人の一族は、自分たちの暮らしに必要なモノを、必要なだけ人間の世界から借りて生活していたが、アリエッティが初めて借りに出た夜、病気の静養...

» 借りぐらしのアリエッティ

 たまにはアニメでも見ようということで、『借りぐらしのアリエッティ』をTOHOシネマズスカラ座で見てきました。

(1)お話は、郊外にある古ぼけた邸宅の床下に住んでいる小人の少女・アリエッティと、その家に病気療養しに来た少年・翔との交流を中心に展開されます。

 アリエッティは両親と一緒に暮らしています。
 彼ら小人たちは、家の床下に自分たちの住居をこしらえ、ただ電気とか水道、食物などは、人間のものを少しだけ“借りて”います(それで「借りぐらし」なわけです。とはいえ、むろん返すことはありませんから、実際には“くすねて”いると言うべきでしょう!)。
 ある日、父親に連れられて角砂糖などを台所に“借り”に行った際に、アリエッティが翔の目にとまってしまいます。
 本来は、人間に姿を見られたら引っ越さなければならないとする掟があるのですが、住み心地の良さもあってグズグズしていたところ、翔の方からアリエッティにアプローチがあったりして、二人の間での交流が深まります。ですが、結局その家の床下に長居はできなくなって、一家は、新しく仲間になった小人の少年・スピラーとともに、別の居住地を求めていくのでした。

 こ...

映画的・絵画的・音楽的  August 05 [Thu], 2010, 6:23

» 借りぐらしのアリエッティ

 私はこの映画が好きです。ジブリが好きというのもあるけれど、この作品が好きです。1週間の間に起こった、人間の目でふり返れば全てが嘘であったかもしれないできごと。でも、少なくとも主人公の男の子にとってはそうではない。小人と会えることを夢見ていた女主人にとってもそうかもしれない。ドールハウスから香るハーブ、髪留めのクリップ、彼らにしかわからない一つひとつの小さな足跡。現実の出来事の一つひとつが、もしかしたら小人たちの仕業かもしれないという、夢のような物語。  小人たちは絶滅の危機に面し、掟を守り、必死で...

デッサン ?私の鉛筆?  August 01 [Sun], 2010, 7:42

» 『借りぐらしのアリエッティ』 The Borrower Arrietty |称賛の言...




CG、VFXを駆使したハリウッド映画などで、
人間が高所から飛び降りたりしても特に何も
感じないのに、ジブリアニメで人が落ちそうに
なるのを観ると本当にハラハラする。

実写映画と比べ、水はより水っぽく、
食物はより美味しそうで、風はより吹きつける。
ジ...

23:30の雑記帳  July 30 [Fri], 2010, 4:38

» 『借りぐらしのアリエッティ』@ワーナーマイカル板橋

古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる借りぐらしの小人たち。そんな小人一家の14歳、アリエッティは、好奇心と伸びやかな感性を持つ少女。だが、人間に見られないよう、目立たないよう、つつましさと用心深さを求められる毎日を

映画な日々。読書な日々。  July 28 [Wed], 2010, 9:32

» 「借りぐらしのアリエッティ」感想

 スタジオジブリ待望の最新作は、ロンドン出身の女流作家メアリー・ノートン「床下の小人たち」原作。心臓に病を持つ12歳の少年・翔が、病気療養のために訪れた母の育った屋敷で...

狂人ブログ 〜旅立ち〜  July 26 [Mon], 2010, 21:07

» 借りぐらしのアリエッティの感想 〜宮崎駿に潜む人間への絶望感〜

昨日、借りぐらしのアリエッティを見てきました。

映画館の入り状況ですが、客は120人収容ぐらいの会場に半分ぐらい埋まった感じでした。男女比の割合は女性6、男性4の割合でしょうか?...

アニプレッション!!  July 25 [Sun], 2010, 16:44

» ジブリらしいヒロインが帰ってきた!『借りぐらしのアリエッティ』

スタジオ・ジブリの最新アニメ映画。古い家の床下に暮らす小人一家と人間との関係を描いた作品です。

水曜日のシネマ日記  July 25 [Sun], 2010, 10:49

» 映画「借りぐらしのアリエッティ」童話の本を開いてみると

「借りぐらしのアリエッティ」★★★★
志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、三浦友和、樹木希林 声の出演
米林宏昌監督、94分 、2010年7月17日公開、2010,日本,東宝
(原題:原作・床下の小人たち )




                    →  ★映画のブログ★
                     どんなブログが人気なのか知りたい←


「ジブリ作品は最初から高いハードルが目の前にあり、
見る側もそれ相当の「何か」を求めて劇場へ行く、
いまひとつ、という感想を聞いていたので
それ程期待せずに見たが、
大きな感動みたいなものは無いが、
主人公のアリエッティの凛とした美しさは
それだけで見る価値があった、美しい物語」


美しいと感じたのは、
「滅びの美学」を感じるからか、
それでも実写でないアニメ作品ならではの
特徴的なところを期待してしまう、
この作品も今の技術なら実写は可能だ、
でも空いた時間を埋めつくすようなセリフの洪水も無く、
アリエッティが高い屋根から見た世界や
普通の人間の暮らしへの驚きなど、
常に彼女の視線は、何気ないけれど
見過ごしてしまいがちな小さな発見をいくつか教えてくれている。...

soramove  July 22 [Thu], 2010, 21:01

» 借りぐらしのアリエッティ (The Borrowers)

アニメ映画『借りぐらしのアリエッティ』の原作は、1952年にイギリスで出版されたメアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』です。企画・脚本は宮崎駿さんが担当し、監督はジブリで1番上手なアニメーターとして評判の米林宏昌さんが務めました。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想

yanajun  July 22 [Thu], 2010, 14:19

» 『借りぐらしのアリエッティ』

 
 
□作品オフィシャルサイト 「借りぐらしのアリエッティ」□監督 米林宏昌 □脚本 宮崎 駿 □原作 メアリー・ノートンT( 「床下の小人たち」)□キャスト(声の出演) 志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、三浦友和、樹木希林■鑑賞日 7月19日(月)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想>  宮崎さんはこの作品の出来映えに納得されたのだろうか・・・。  本当に鈴木プロデューサーは『崖の上のポニョ』超えを狙っているのだろうか・・・。 無難な出来と言ってしまえばそれまでだけど、やはりアニメーターとしての資質と、 監督としての資質は全く違うところにあるのではないか。 「スタジオジブリで一番上手なアニメーター」と言った宮崎さん。 それは自身の手による脚本の出来映えまでも左右してしまったような作品だ。 原作はもちろん読んだことがないが、人間と小人の微妙な距離感やタブーを侵してまで、 そこにささやかな純愛みたいなものを取り繕うように置いてしまっては感動も薄れてしまう。 相容れない世界が存在するから、そこに自らも線を引くし、溢れる感情も鬼のように抑...

京の昼寝?♪  July 22 [Thu], 2010, 12:43

» 借りぐらしのアリエッティ

久しぶりに大変にわかりやすいジブリ作品だ。小人は人間の家に借りぐらししているのに、人間は地球に借りぐらししていることに気づかない。閉塞感に覆われた時代に是非こういう映画を見て、自らの生き方を見直したい。お勧めだ。

» 借りぐらしのアリエッティ

オフィシャルサイト

























 とある古い家の床下に暮らす小人一家と人間の交流を描いたスタジオジブリ製作のファンタジー・アニメ。原作は1952年にイギリスで出版されたメア

» [映画『借りぐらしのアリエッティ』を観た]

☆宮崎監督ではないジブリ作品だ。

 実は、あまり興味がなく、文句をつけようとして観に行った。

 翻って、昨今のジブリ作品の低評価の原因とされる、最近の宮崎駿の支離滅裂さが、実は、どんなに素晴らしいものであるかを私は語ろうと思っていたのだ。

「ポニョを出せ! この野郎!」「宮崎が亡くなったら、ジブリはピクサーに勝てないぞ!」と言おうと思っていた。

   ◇

 ・・・しかし、『アリエッティ』、とても面白かった。

 先ず、最初から30分ほどが、私的には「神映像」であった。

 先ず、色彩豊かな、こだわりのあるアリエッティの部屋から、私は作品に引き込まれる。

 都内の自然の残る一画、その旧邸の床下に住み着いている小人のアリエッティ一家がいて、

 大人と看做されたアリエッティが、住み着いている家屋の人間居住エリアに、お父さんに連れられて「借り」をするところが楽しい。

 「借り」とは、小人が人間の食物や道具を借りて暮らしていることに由来する。

 これまでは、お父さんが一人で、人間に見つかる危険を冒し、「狩り」のようないでたちで「借り」をしていた。

 小人であるから、人間にとってなんてことのない日常...

» 借りぐらしのアリエッティ

ブログネタ:夏映画、気になるのは?
参加中

試写会に招待して頂きました。
前回のスタジオ・ジブリ作品「崖の上のポニョ
」が
全く肌に合わなかったので、
観に行かないつもりだったのですが、
せっかくご招待して頂いたので。
監督は宮崎駿さんじゃないんですよね

映画、言いたい放題!  July 20 [Tue], 2010, 15:17

» 「借りぐらしのアリエッティ」 小さな小さなアリエッティが持つ...

スタジオの名前自体がブランドと化しているアニメーションスタジオが日米にそれぞれあ

はらやんの映画徒然草  July 20 [Tue], 2010, 6:31

» 『借りぐらしのアリエッティ』?腹八分目の快感

『借りぐらしのアリエッティ』★★★★☆

 2D手書きアニメ『借りぐらしのアリエッティ』を、娘(小4)と二人で鑑賞。
 公開早々なの?...

子育てパパBookTrek(P-8823)  July 19 [Mon], 2010, 21:39

» 借りぐらしのアリエッティ

いつも注目してしまうジブリ作品を鑑賞―【story】古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる借りぐらしの小人たち。そんな小人一家のアリエッティは、好奇心と伸びやかな感性を持つ少女。だが、人間に見られないよう、目立たないよう、つつましさと用心深さを求められる毎日を送っていた―     監督 : 米林宏昌     企画 : 宮崎駿     原作 : 『床下の小人たち』メアリー・ノートン【comment】 小さな小さなアリエッティの小さな小さな物語― アリエッティは14才。寡黙だけれど優しい働き者のお父さんと、ちょっぴり臆病な可愛らしいお母さんと3人で、人間の家の床下にひっそりと暮らしている小人です。アリエッティの種族の体の大きさは10cmほどしかありませんが、彼らは妖精でも魔法使いでも、ましてや妖怪でもありません。彼らは、生きるために、大きな危険である鼠や昆虫を避けながら、自然界から植物の葉や実を取ったり、決して人間の目に触れないように気をつけながら、人間界からお砂糖や忘れられたお菓子、小さな落し物や何気ない雑貨類等の必要な物を少しずつ“借り”ています。 そんなアリエ...

★YUKAの気ままな有閑日記★  July 19 [Mon], 2010, 19:44

» 『借りぐらしのアリエッティ』完成披露試写会@東京国際フォーラ...

『借りぐらしのアリエッティ』舞台挨拶×2@TOHOシネマズスカラ座&「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」企画・脚本:宮崎駿 原作:メアリー・ノートン「床下の小人たち」東京国際フォーラムホールCで行われたスタジオジブリ最新作『借りぐらしのアリエッ....

|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο  July 19 [Mon], 2010, 12:03

» 借りぐらしのアリエッティ

2010年7月18日(日) 21:25〜 TOHOシネマズスカラ座 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:600円(買っていない) 『プレデターズ』公式サイト 高齢化の激しいスタジオ・ジブリ。美術館館長以来、長編に新しい監督登場。 スペクタクルなシーンが目に付くジブリの劇場長編だが、本作は派手な動きも無くまったりと流れる。予告編での樹木希林吹替えのババアの「み〜つけたぁ。」から、激しい展開なのかと思ったら、そんなことはない地味な救出活動であった。まあ、神木君吹替えの少年は、手術前なので無理はできないのだけど。 その辺に不満があるかと言うと、まったくそんな事はなく、命の大切さをゆるりと切々と語りかけてくる、とても優しい作品である。 狩る映画の後で借る映画。生きるために借るのと楽しみで狩るのは大違い。 正直、美術館館長の例もあり、老人二人以外信用していなかったが、心配は不要だった。 いやいや良いでないですか。でも、脚本は御大。 しかし、ジブリの声の人たちは、いつものように・・・。 アリエッティの声の志田未来以外、声が少々変な感じがするのは、気になるところだ。 何か妙な大竹しのぶ、棒読みの三浦友和と...

ダイターンクラッシュ!!  July 19 [Mon], 2010, 9:56

» 借りぐらしのアリエッティ感想

試験明けのお休みは気持ちがいいですね〜
こんにちは、みなみです(^・ω・^)


今回はジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」について記述したいと思います

上映開始2日目にして鑑賞してきましたよ〜( ー`дー´)キリッ


ネタバレを含みますので、ご注意下さい><...

◆ CURIOSITY ◆  July 19 [Mon], 2010, 2:43

» 『借りぐらしのアリエッティ』 なぜベンツに乗っているのか?

 ジブリのアニメが好きだと云う人がいるが、それは本当にジブリのアニメなのだろか?
 ジブリのアニメが好きな人に具体的な作品名を聞くと...

映画のブログ  July 18 [Sun], 2010, 20:48

» 借りぐらしのアリエッティ

飽きのこない「あっさり爽やか味」
 

Akira's VOICE  July 18 [Sun], 2010, 12:37

» 「借りぐらしのアリエッティ」:小滝橋車庫前バス停付近の会話


{/kaeru_en4/}忘れ物があったら、こういう遺失物取扱所に来れば見つかるかもな。
{/hiyo_en2/}角砂糖ひとつでも?
{/kaeru_en4/}角砂糖ひとつじゃあ、忘れ物にはならないだろう。
{/hiyo_en2/}ところが、忘れ物だと思った男の子がいるのよ。
{/kaeru_en4/}「借りぐらしのアリエッティ」に出てくる病弱な男の子だな。
{/hiyo_en2/}そう、こんどのジブリ映画は、古い屋敷にやってきた男の子と、その家の床下に住む背丈10センチほどの小人の女の子の物語。
{/kaeru_en4/}女の子が父親と一緒に人間の台所からやっとの思いで取ってきた角砂糖を、男の子の部屋で落としてしまったことから始まる交流。
{/hiyo_en2/}氷砂糖のように、甘くももろい。
{/kaeru_en4/}でも、男の子は残酷だよな、「君たちは滅びゆく運命にある」なんて言って。
{/hiyo_en2/}彼女のためにきれいなキッチンを用意してあげようなんていうのも、好意にせよ、ちょっと無神経な気がする。
{/kaeru_en4/}この映画、構造は明らかに優越的な民族による弱小民族の迫害だもんな。
{/hiyo_en2/}わかりやすく例えれば、白人とアメリカインディアンの関係みたいなね。いまどき陳腐な例えだけど。
{/kaeru_en4/}住...

» 映画<借りぐらしのアリエッティ>

 
早速見て来ましたよ?!
ジブリ映画<借りぐらしのアリエッティ>!
 
ぼくは、あの年の夏、
母の育った古い屋敷で、一週間だけ過ごした。
そこでぼくは、
母の言っていた小人の少女に出会った――。
人間に見られてはいけない。
それが床下の小人たちの掟だった。
 
イギリスのメアリー・ノートンの「床下の小人たち」を基に、
古い家の台所の下に暮らす小人一家の物語が展開するジブリ・アニメ。
日本語版は「小人の冒険シリーズ」として、岩波書店から発行されています。
この映画のポイントは、
舞台を、1950年代のイギリスから、現代の日本に移したコト、
そして、ジブリアニメならではの、描写の細やかさ、
ストーリー性はないものの(消化不良的)、
今の社会や地球環境へのメッセージが強く描かれているコト、でしょうか。
 
みゅうみゅうは、中でも、「歌」「小人の生活描写」「水」に目がいきました!
 
まずは、セシル・コルベルとゆ?女性の、素晴らしい「歌」。
コレなしでは、この作品は成り立ちませんね?!^^!
心の奥底まで響いてくるような、古き欧州的な音楽と、
強さと、透明感のある歌声。
何度...

美味?BIMI?  July 18 [Sun], 2010, 2:01

» 映画 『借りぐらしのアリエッティ』

借りぐらしのアリエッティ
  お勧め度:普通
  [ファンタジー ジブリ]
  7月17日(土)全国ロードショー
  原作 : メアリー・ノートン
  監督 : 米林宏昌
  脚本 : 宮崎駿
  アニメ制作 : スタジオジブリ
  http://karigurashi.jp/






...

アニメって本当に面白いですね。  July 17 [Sat], 2010, 20:46

» 『借りぐらしのアリエッティ』(2010)

スタジオジブリの最新作で、原作はメアリー・ノートンの『床下の小人たち』。
初日初回での鑑賞となったが、客の入りは小さなスクリーンなら6割程度というところ。実際は一番大きなスクリーンを宛がわれていたので、ガラガラという方が近い。

絵が綺麗で、音楽も美しい。
上映時間も1時間半程度でテンポ良く進み、いいムードの中で終わる。

――でもそれだけ。

モデルは東京の小金井市だそうだが、イギリスの小説をわざわざ日本を舞台に置き換えて作る理由が良くわからない。実写ならいざ知らずアニメなんだから、逆に徹底的に日本的なものを廃しても良かったろうに。
しかも時代設定は現代のようで、そう...

【徒然なるままに・・・】  July 17 [Sat], 2010, 16:31

» 劇場鑑賞「借りぐらしのアリエッティ」

「借りぐらしのアリエッティ」を鑑賞してきましたとある古い家の床下に暮らす小人一家と人間の交流を描いたスタジオジブリ製作のファンタジー・アニメ。原作は1952年にイギリス...

日々“是”精進!  July 17 [Sat], 2010, 13:59

» 借りぐらしのアリエッティ

メアリー・ノートン著『床下の小人たち』を原作にアニメ化したファンタジーです。 原作を読んだこともあったので、この物語をどのように映像化したのか楽しみにしていました。 爽やかな風とささやかな希望を感じるような素敵な作品でした(^^)

とりあえず、コメントです  July 17 [Sat], 2010, 12:12

» 『借りぐらしのアリエッティ』

----これってジブリ の新作だよね。
監督の米林宏昌って初めて聞く名だけど…。
「そうだね。彼はジブリ最年少、37歳の監督。
『崖の上のポニョ』でフジモトの部屋から金の水魚に乗って
地上にやってくる一連のシーンを描き、
宮崎駿をうならせたらしい。
その宮崎駿は、今回、脚本と設定を担当。
それを基に、キャラクターを設定し、絵コンテを完成させたのだとか…」
----で、単刀直入に聞くけど、映画はどうだった?
「まずオープニング。
ここを観た瞬間、ぼくは『耳をすませば』を思い出した。
それって、あながち間違った連想でもなかったみたい。
米林監督がジブリに入ろうと思ったきっかけは
その『耳をすませば』なんだって。
さて、映画の方はメアリー・ノートンが
1952年にイギリスで出版した『床下の小人たち』に基づいている。
ぼくはさとうさとるやいぬいとみこなど、
小人をモチーフにした小説は昔から好きだったけど、
これに関しては読んでいなかったから、逆に楽しみにしていたんだ。
小人が人間の少年に見られてしまうという設定だというしね。
――小人の娘・アリエッティはお父さん、お母さんとのふたり暮らし。
荒れた庭からオリーブやシソの葉を取...

ラムの大通り  July 15 [Thu], 2010, 22:04

» 借りぐらしのアリエッティ

古い大きな屋敷の床下に住んでいる小人の少女アリエッティはもうすぐ14歳。 父と母と一緒に、生活に必要なものをこっそり人間から借りて暮らしていました。 ある日、庭に出たアリエッティは、病気療養のためにやって来た12歳の少年・翔に姿を見られてしまいます。 人間に姿を見られてしまったら、引っ越さなくてはいけないのですが…。 スタジオジブリ・ファンタジーアニメ。

象のロケット  July 15 [Thu], 2010, 21:20

» 映画「借りぐらしのアリエッティ」@ヤクル...

 試写会の主権はラジオ日本「イエスタディ・ポップス・ウィズ・シネマダイアリー」さんだ。映画上映前にスポンサー様提供商品の抽選会が行われた。客入りは7〜8割くらい。   ...

masalaの辛口映画館  July 15 [Thu], 2010, 0:59

» 借りぐらしのアリエッティ

原作はメアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」。とある古い家の床下にすむ小人の一家と人間の少年との交流を描いたファンタジーアニメーションだ。企画・脚本を宮崎駿が担当し、監督は数々のジブリ作品の原画を担当してきた米林宏昌が務めている。西友は主人公アリエッティを志田未来、人間の少年・翔を神木隆之介が演じ、他にも大竹しのぶ、三浦友和、樹木希林らが出演している。

LOVE Cinemas 調布  July 14 [Wed], 2010, 23:57
P R
♪お知らせ♪
●現在、livedoor、exblogへのトラックバックが不安定です!(原因不明…何故かはねられちゃう場合アリ) TBいただくばかりでお返しできないかもしれません。すみません●
●スパムが多いので、コメントは承認制にさせていただきます。記事と関係のないコメント・宣伝の類いは削除させていただきますね。ご了承ください●
2010年07月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
♪プロフィール♪
●HN●hama
●趣味●映画・テレビ・お絵描き・読む・聴く・旅・つくる・食べる!!!
●最近は…●早く涼しくならないかなー

♪Yapme!一覧♪
読者になる
♪最新コメント♪
hama
» タイ・サムイ島旅行(11-12) 4 (2012年01月27日)
Ramyy*
» タイ・サムイ島旅行(11-12) 4 (2012年01月27日)
hama
» PASTA KITCHEN (2011年07月28日)
K子
» PASTA KITCHEN (2011年07月27日)
ピコ 敷井
» パークハイアット東京 アフタヌーンティー再び! (2011年07月07日)
アムール敷井
» パークハイアット東京 アフタヌーンティー再び! (2011年07月04日)
hama
» 東北応援キットカット (2011年06月09日)
kiala
» 東北応援キットカット (2011年06月09日)
♪何かありましたら…↓♪

TITLE


MESSAGE


Google
ブログ内検索
ウェブ全体から検索

♪過去記事♪
http://yaplog.jp/peacediary/index1_0.rdf
blogram投票ボタン
↑投票ボタン