- みんながいるから、頑張れる…のか!? -

映画の日です。
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』を観てきちゃいました。
私は原作を読んでいるので「試写会にでも当たったら観てもいいかな」くらいに思っていたのですが、こう思っている作品に限って、試写会には当選せず・笑。
それでも「すぐにTVで放送しそう」とか思っていたのですが…。
ドラマ『おひとりさま』を観て、考えに少々変化アリ…小池徹平くん、可愛いすぎ!
えぇそうです。徹平くん観たさに映画館へ・笑
…と書くとかなりヨコシマな感じがしますけれど、原作は超オモシロイのですよ。高校を中退し、10年間もニート状態だった主人公「マ男」を、徹平くんがどんな風に演じるのか。そして「平成の孔明・藤田さん」役の田辺誠一さん、横暴な「リーダー」役の品川祐さんetc.個性豊かな「ブラック会社」の面々がスクリーンでどう活躍するのか、興味津々での鑑賞でした!!

映画の日です。
『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』を観てきちゃいました。
私は原作を読んでいるので「試写会にでも当たったら観てもいいかな」くらいに思っていたのですが、こう思っている作品に限って、試写会には当選せず・笑。
それでも「すぐにTVで放送しそう」とか思っていたのですが…。
ドラマ『おひとりさま』を観て、考えに少々変化アリ…小池徹平くん、可愛いすぎ!
えぇそうです。徹平くん観たさに映画館へ・笑
…と書くとかなりヨコシマな感じがしますけれど、原作は超オモシロイのですよ。高校を中退し、10年間もニート状態だった主人公「マ男」を、徹平くんがどんな風に演じるのか。そして「平成の孔明・藤田さん」役の田辺誠一さん、横暴な「リーダー」役の品川祐さんetc.個性豊かな「ブラック会社」の面々がスクリーンでどう活躍するのか、興味津々での鑑賞でした!!
高校を中退し、10年間もニート生活を送ってきた「マ男」は、母の死をきっかけに一念発起。だが、このご時世…学歴や経歴のない彼は、当然のごとく就職試験に落ち続けてしまう。そんな中、彼の「身の上話」に耳を傾け「ここで一緒に頑張ろう! 明日から来なさい!! 今すぐに帰って、お家の方を安心させてあげなさい!!!」と言ってくれた親切な社長が登場。だがこの会社、とんでもない問題会社(ブラック会社)だったのだ! 職務経験ゼロの「マ男」なのに、入社当日はお昼も食べられずサービス残業…だがこれはほんの「序の口」- 個性豊かな会社の面々とともに「デスマ」(=デスマーチ=死の行進)な日々は続いていく…。2chにスレッドを立てた「マ男」の真意は? 何が「限界」なのか?? そして「働く」ことの意味とは??? - ついつい感情移入してしまう、実話から生まれた物語!!
原作とちょっと設定が変わっていますけれど、これはこれで◎!
徹平くんを始め、配役もなかなかよかったのではないでしょうか。
…でも、映画には登場しないもう1人の派遣社員・竹中さんと井出さんの「ガンダムトーク」や、初めての「飲み会」のくだり、上原さんとマ男との絶妙なやりとりや、井出さんの名言「教えてあげないよ、ジャン!」とかも画面で観たかったかも。←意外と原作を覚えているなワタシ。あ、でもこれを全部、大画面で見せられたら、本当に吹き出してしまうかも。それじゃなくても、何度も声を噛み殺して笑ってましたよ・笑
映画はテンポが良くて見やすかったのだけれど、時間が限られているので、登場人物の内面は「マ男」以外はサラッと流してしまった感じですね。原作はもっと「深い」です。泣きそうになります…。
実は私も、かつてはかなりグレーな(ほぼブラック)会社に勤めていました。
「ブラック会社」って…真面目な人ほど家に帰れないんですよね。仕事量が半端じゃない。でも、取引先のこともあるし、自分がやるしかないからますます悪循環。派遣さんは1日で来なくなっちゃうし、情緒不安定な人も一杯…嗚呼、私の激ヤセ時代…←遠い目
と、そんな感じだったので原作本が発売された昨年夏は、本を手に取ってはみたものの、パラパラとめくってみて「パソコンのスペック…メモリ128MB」(←この主人公の職業はプログラマーなのに)のくだりに愕然としてしまって、ますます目が遠くなってしまい、気持ち的にとても読むに耐えない!と思っていたのですが…今年の夏に旦那がこの本を買ってきたのですよ。で、ついつい読んでしまったのですが、文章が上手くて(とても中卒とは思えません)読みやすく、思わず吹き出したりしながら「あっ」と言う間に読み終えてしまいました。
そんな原作が映画化。
『電車男』の二番煎じとは思わずに、少しでも気になっているのなら観る方をオススメします! 元気になれるかも!!
原作とちょっと設定が変わっていますけれど、これはこれで◎!
徹平くんを始め、配役もなかなかよかったのではないでしょうか。
…でも、映画には登場しないもう1人の派遣社員・竹中さんと井出さんの「ガンダムトーク」や、初めての「飲み会」のくだり、上原さんとマ男との絶妙なやりとりや、井出さんの名言「教えてあげないよ、ジャン!」とかも画面で観たかったかも。←意外と原作を覚えているなワタシ。あ、でもこれを全部、大画面で見せられたら、本当に吹き出してしまうかも。それじゃなくても、何度も声を噛み殺して笑ってましたよ・笑

映画はテンポが良くて見やすかったのだけれど、時間が限られているので、登場人物の内面は「マ男」以外はサラッと流してしまった感じですね。原作はもっと「深い」です。泣きそうになります…。
実は私も、かつてはかなりグレーな(ほぼブラック)会社に勤めていました。
「ブラック会社」って…真面目な人ほど家に帰れないんですよね。仕事量が半端じゃない。でも、取引先のこともあるし、自分がやるしかないからますます悪循環。派遣さんは1日で来なくなっちゃうし、情緒不安定な人も一杯…嗚呼、私の激ヤセ時代…←遠い目

と、そんな感じだったので原作本が発売された昨年夏は、本を手に取ってはみたものの、パラパラとめくってみて「パソコンのスペック…メモリ128MB」(←この主人公の職業はプログラマーなのに)のくだりに愕然としてしまって、ますます目が遠くなってしまい、気持ち的にとても読むに耐えない!と思っていたのですが…今年の夏に旦那がこの本を買ってきたのですよ。で、ついつい読んでしまったのですが、文章が上手くて(とても中卒とは思えません)読みやすく、思わず吹き出したりしながら「あっ」と言う間に読み終えてしまいました。
そんな原作が映画化。
『電車男』の二番煎じとは思わずに、少しでも気になっているのなら観る方をオススメします! 元気になれるかも!!

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