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» エスター
「ケース39
」のレビューを書いた時に
いろいろな方のレビューを読んだのですが、
この作品と比較しているものが多かったので
気になって観てみました。
ホラーは嫌いなのですが、
「ゾンビランド
」で慣れたので大丈夫(笑)
息子と娘の2人の子供を持つケイトとジョンの夫
» エスター (Orphan)
監督 ハウメ・コジェ=セラ 主演 ヴェラ・ファーミガ 2009年 アメリカ映画 123分 ホラー 採点★★★ それが一方的な思い込みであっても、一見無害に思える物が害を成すと、そのギャップもあって結構怖いもんですよねぇ。中に人が入ってるんじゃないかとすら思える…
» エスター
2010年5月11日(火) 17:35〜 新橋文化劇場 料金:900円 『エスター』公式サイト 去年の課題作。公開翌日から鑑賞券が販売されていない状態だった。1800円を払いたくないと躊躇しているうちに、午前中だけの上映とかになり、結局見逃した。 引き取られた孤児が、悪辣なことをする。 異常に知力があり、狡猾なので、こんな子供いるのかいなと思ったら、予想通りだった。 ま、俺にも当たるように、わかりやすい伏線がある訳だが、これが見事に当たったからと言って、面白さに影響はしない。当たったところで、嬉しくも残念でもない。兎に角面白い。サイコな映画としては、王道を踏まえた屈指の名作ではないか。最後の展開も、正しいスタイルである。 エスター役の娘の演技力が異常に優れているので、実年齢は結構上かと思いもしたが、当時12歳だったようだ。恐るべし娘。(役の上では、9歳なので、実年齢より小さくは見えるけど。) ダニエル君は、エスターより一歳年上(実年齢、役柄でも義理の兄)なのに、脅されて失禁してしまった。哀れな。この少年、その後準主役、主役を演じている。失禁の演技が評価されたようで、良かったな。(?) 末娘のマックスが可愛...
» エスター
Orphan(2009/アメリカ)【DVD】
監督:ジャウム・コレット=セラ
出演:ヴェラ・ファーミガ/ピーター・サースガード/イザベル・ファーマン/CCH・パウンダー/ジミー・ベネット
この娘、どこかが変だ。
ダーク・キャッスル・エンターテインメント制作の衝撃サスペンス・ホラー。。
思いもよらないオチに絶句!
冒頭からショッキングな出産シーン。
『危険な遊び』『ゆりかごを揺らす手』みたいな雰囲気。
子供を亡くしたトラウマから立ち直れない夫婦は孤児院から養女をもらう。それが悪夢のはじまりだった。
賢くてかわいいけど、風変わりな女の子エスター。彼女が家にきてから周辺はトラブルばかり。クラスメイトの事故、孤児院のシスターの刺殺事件・・・。
母親のケイトはエスターに不信感をもつ。彼女はいったい何者なのか?
妙に大人びていて狡猾、こどもたちを操り、自分の敵とみなす人間を攻撃、手加減なしだからタチが悪い。エスターは母親ケイトを精神的に追い込んでいく。
夫もカウンセラーもまともに聞いてくれず孤立していくケイトに感情移入。
終盤は手に汗握ってしまう。
エスターの正体は大どんでん返しというよりも、新展開ではないでしょう...
小部屋日記 March 25 [Thu], 2010, 23:22
» 「エスター」
いやぁ、怖い! 「ミザリー」のような怖さもあったかなぁ
» エスター / ORPHAN
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/}
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エスターは、9歳。
ロシアで生まれ、孤児になった、可哀そうな女の子。
頭が良くて、絵と歌が上手で、天使のように可愛、、、
いくない{/ee_3/}
そうきたか!まったく考えてもみなかったオチにびっくり
したと同時に笑っちゃった
こんなオチ、今までなかったんじゃ?
これ、あのダークキャッスルの映画だったのね、 知らなかった?。
昔はダークキャッスルのホラーっていうと、駄作ばかりなイメージあったけど
ホラー好きだからね、これまでのは全部観てます{/m_0087/}
同じくダークキャッスルホラーで数年前日本でも公開された、
パリス出演で話題となった「蝋人形の館」はリメイクだったけど
なかなか良く出来てて、mig的ダークキャッスルの作品中一番だったっけ。(60点だけど)
それを撮った、まだ30代の若手監督ジャウム・コレット=セラが本作の監督。
CM監督出身らしく、映像も美しく、とくにエンドロールがクールで作品自体にチープな感じがしない。
プロデューサーには、ジョエル・シルヴァーやレオナルド・ディカプリオも。
原題の「ORPHA...
» [映画][劇場公開]エスター 83点
古いホラーはあまり見ていないが最初の夢のシーンからして安っぽい海外のホラーとはレベルが違うのを感じさせる。 オチだけ聞かされたとしたら「映画でそんな説得力のないオチやれないだろ」っていう風な反応をするかな。 それを小説とかゲームではやれない映画ならではの力
» 『エスター』
(原題:Orphan)
----この顔、ちょっと怖すぎる。
しかも、どこか変…。
「うん。日本でのキャッチコピーが
「この娘、どこかが変だ。」
このビジュアルといい、キャッチコピーといい、
観終わったら、すべて納得。
いやあ、今回、日本の宣伝サイドはいい仕事している。
ぼくはそう思うな」
----お話の方は、
この少女が何か危険なことをやって、
みんなを恐怖に陥れるということでいいのかニャあ。
昔、マコーレー・カルキン&イライジャ・ウッドに
それに似たのなかった?
「『危険な遊び』だね。
あれも、なかなか怖かったけど、
こっちの方が一枚上手かも。
この映画の原題『Orphan』は孤児を意味する。
かつて3番目の子を流産したケイト(ベラ・ファーミガ)。
彼女は、その愛を他の子に注ぐべく、
夫ジョン(ピーター・サースガード)と相談の上、
養子をもらうことにする。
さて、彼らが訪れた孤児院。
そこには、あきらかに他の子とは違うひとりの女の子が…。
頭がよくて歌と画が上手なその子の名はエスター(イザベル・ファーマン)。
ケイトはもちろんのこと、妻以上にジョンも彼女を気に入り、
家に連れて帰るものの、
息子のダニエルは、エスターがクール...
ラムの大通り October 15 [Thu], 2009, 23:23
» エスター
「この娘どこかへん…」ある夫妻がその少女を養子にした日から起こる恐怖の出来事…。彼女は一体何者なのか。主演は『縞模様のパジャマの少年』のヴェラ・ファーミガと『エレジー』のピーター・サースガード。そして邦題になっている少女エスターを演じるのはイザベル・ファーマン。プロデューサーにジョエル・シルヴァーやレオナルド・ディカプリオといったハリウッドの大物が名を連ねている。
» 試写会「エスター」
今日も仕事帰りにダッシュで有楽町朝日ホールへ直行して、「エスター」の試写会を観てきましたこれは大当たりな映画でしたあまり期待してなかったせいか、かなり衝撃をうけました養子で貰われてきた子供(エスター)が主役のサスペンス&ホラーなんだけど、「オーメン」的...
» 「エスター」試写会、感想。
今回の試写会、当たり外れで言えば「当たり」でした。 これだから試写会ライフは止められない。観る前は全然期待していなかった分、あの「ネタバラし」が分かった所から、物語が急展開、其処からは一気にラストまで見事に見せました。 なので、素直に面白かったと言える...
» [映画『エスター』を観た]
☆今週末は、多くの映画が公開されるが、この作品と『さまよう刃』は観るつもりなかった。
どちらも、ジャンルは違えど、精神的にきつそうだったからだ。
しかし、午後5時半に仕事を終えて、帰宅して風呂入った後でも、2本の映画が観れそうで、タイムスケジュールを見ると、先ずは、この『エスター』が丁度良かったのでチケットを買った。
しかも、<ワーナーマイカル>はファンサービスデーで、1000円でした^^v
◇
面白かった。
問題となる少女・エスターを養子にする前の段階(主人公家族の問題点)が結構丹念に描かれていて、果たして、その家族の問題(主に母親ケイトの流産ノイローゼ)が、後の展開に十全に活きてくるかは別にして、なかなか格調高く感じた。
私は、ちょっとだけ、キューブリックの清潔感のある映像を思い出した。
ただ、誰の視点か定まらない構図が多く、初期のサム・ライミも思い出した。
例えば、精神安定剤を飲むケイトを後ろから眺める構図などは、最初は主体がない。
「最初」と言うからには、二度目もあるのだが、そこでは亭主が後ろからケイトの様子を窺っていて、観ているこちらをちゃんとドキ...