山崎とマキナ

July 01 [Fri], 2016, 6:53
ローンキャッシングした場合、お金を返す時には利子を乗せた支払いになるのは知っているはずです。

銀行又は金融機関は収益をターゲットにした企業なのですから無論問題ありません。

とはいえ支払う方は、わすかでも少なく返したいというのが本心でしょう。

利息制限法が適用される以前は30%近い利率を払っていましたが、設けられてからは高利率でも年18%位と随分低く定められていますので、相当リーズナブルになったようです。

今のキャッシングの利子幅は4%位から18%位の間に決められていて、利用可能額により設けられます。

利用限度額は申請者の与信によって影響します。

総量制限により年の収入の1/3までと決められていますので、収入がいくらなのか?どのような職業についているのか?キャッシングカードの利用履歴はどうなのか?等が審査され与信額としてクレジットカードの内容が決まることになります。

カードを使ったキャッシングの場合使用可能金額が10万円〜800万円(各会社でサービスは変わります)と広い幅があります。

そうしてその幅の中で決まった利用できる金額により金利も決まるのです。

50万円なら年間18%、300万円なら年間12%、800万円なら年率4%といった具合になるはずです。

つまり、査定が高ければ、貸付可能金額も上がり、利息も下がるというわけです。

この金利に矛盾を抱くのは私だけでしょうか?余談となってしまいますが、カード会社にとって、これらの事実は常識なのでしょうが、年収の高額な人がローンサービスが不可欠とは考えずらいですし、もしキャッシングサービスを利用した時でも利率がどうであるとお金の支払いに困る事はないと思います。

逆に年の収入の少ない人はすぐさま必要なので借り入れを行うという方が大半です。

金利が悪いとお金の支払いに悩むはずです。

このため利用可能枠の小さい人こそ低利子で利用できるようにするべきです。

この主張は活用するサイド側としての考えではあります。

これらの事を考えると、利率を少なくする為にはどうするべきかぼんやりと気付いたはずです。

事実、これから述べる方法で、手続きを申し込む人が大多数なので知らせますと、カードローンの申し込みをする時、収入の1/3ぎりぎりの金額まで申し込むのです。

年収600万円なら200万円。

年収900万円なら300万円で審査で申し込んだMAXの金額が通ればその分だけ利子が安いカードを手に入れることができます。

とは言っても上限ギリギリまで利用しなければならないというわけではありません。

1万円でも20万円でも必要な額だけ使えます。

そのうえ上限利用枠が300万円で最低利息年率7%位のローン企業もあります。

そちらを手続きをすればその業者の最低金利で使用できるはずです。

どうでしょうか?考え方を変えるだけで低利率のカードローンを持参することが出来るはずです。

自らの年収とカード会社の金利を比較し、考える事に時間を掛ければ、より有利な条件でお金の借入れができるのですから、しっかり調べるようにしてください。

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