Mixi 

2006年04月21日(金) 2時24分
ブログの更新が滞っていたのを怠慢という理由だけで片付けてしまっても良いのだがそれなりに他の理由もあった。パートタイムが忙しくなったことや、他の業務との両立、そして:

モラトリアム

工エェ工エェ(゜Д゜(゜Д゜)゜Д゜)ェエ工ェエ工

なのだが、これが結構な問題で、ブログに書き込む内容への主体性やら、責任のあり方やら色々考えた時に、『なんか偉そうだな』という躊躇や『何が書きたいんだろう』という不鮮明さが頭の中からずっと離れずにいたのであります。公にこのブログの存在を色んな人に知らせていなかったのもその理由。

ブログを書く理由は人いろいろ。

1)書きたい
2)主張したい
3)知らせたい
4)交流したい

1)のように自分の中で完結する遠慮気味の人もいるし、自己主張が激しくなるにつれて1)から4)に進むんだよね。

この心理の複雑さをうまく利用したのが最近はやりのMIXIのように思う。かくいう自分も最近招待を受け参加してしまった。まだそんなに活発ではないのだが、1)から4)までの欲望を手っ取り早く満たしてくれる機能には実に驚く。今後どうなるのかなあ・・・・。

ごめんなさい!!!! 

2006年04月20日(木) 3時35分
ご無沙汰しておりました・・・・ 申し訳ありません・・・・



アップしてなかった理由なんてないんです。ただ怠慢だっただけ。

ボチボチ更新していきます・・・・・

もう忘れられてるかな・・・・

猿スベリ、じゃなくてサリスベリーステーキ 

2005年02月18日(金) 12時54分

ありました。これですね。確かにハンバーグステーキに近い・・・・。




レシピは ここ

しかし、一体どうして猿すべり・・・・・ (しつこい)。

コーンスープとハンバーグステーキ 

2005年02月16日(水) 14時03分
いつもお世話になっている友人のブログ中のやりとりの中で、面白い発見があった。

1)アメリカでは『コーンスープ(ポタージュ)』は日本で想像されている程一般的ではない。
2)アメリカには『ハンバーグステーキ』が存在しない(?)

色々調査(?)をしたところ、スープ缶で有名なキャンベルはどうやらアメリカでコーンスープなるものを発売していない模様である。簡単な検索をしたところ、香港、シンガポール、日本などでは発売されている模様。

なんでだ????
考えられる理由はいくつかある。
1)中国文化では実際にコーンを使ったスープが存在している。
2)第二次世界大戦後、アメリカが日本で『コーンスープ』なるものを紹介した。

ちなみに、2)についての説で、同じような説が発見された。
大東文化大学経済学博士の篠原章教授によると、福生の進駐軍向けレストランでコーンを片栗粉で溶いたスープがサーブされていたとのこと。その結果、『このスープが街のレストランにも浸透して「ジャパニーズ・アメリカン・テイスト」となった。異形のアメリカン・カルチャーが日本という風土で誤解され、加工された結果が片栗粉入りコーンスープというわけだ。』(引用:立喰い魯山人備忘録 VOL.9) 

となると、ハンバーグステーキの謎も自然に解明されるかもしない。

もちろん上記は推測であって、間違いがあるかもしれないので、どんどん指摘・訂正をお願いしたい。

食文化研究、面白そうだな。。。専攻を変えたいぐらいだ。

ご無沙汰しております 

2005年01月26日(水) 15時27分
最近ネタがありません。

ニュースメディアも最近静かですね。(一部の政治トピックを除いては。)

期待ネタとしては、



の牢獄出所日が近づいていること。

広報やマーケティングの視点からすると、この人の動向は見逃せません。
なにせ、

『有罪決定後に自社の株価が上昇』

したという恐ろしい実績の持ち主です。

さらに、ゴシップ欄、ビジネス欄、社会欄など、ほとんど全ての分野の新聞面をにぎわせてくれます。今後の動向に要注目です。

(今日は『ですます』調で失礼しました。)

芸能人の広報 

2005年01月19日(水) 16時20分
ブラピの離婚の報道はすごかった。



なんでも芸能ニュース関係ではダントツで著名なピープル誌の『ウェブサイトを通じて控えめに発表』だったとか。それも他のタブロイド誌の発売直前だったそうだ。

えっー!姑息で伝統的な広報手段じゃん! 

なぜかというと、

1)発表メディアを限定
2)雑誌発売直前に『控えめに』発表(だいたい発表が、『金曜日』ってのがすごい。)

で、案の定最新のNewsweekにおもしろい記事が。

ピープル誌以外のタブロイド誌の慌てようは尋常じゃなかったようだ。普通はこういうニュースの発表は、掲載が間に合うように週の中頃に一斉発表されるらしいが、これは例外。

ピープル誌のエディターのコメントは笑える。

『金曜日の夜にニュースを出すと、AP通信が見つけるのはわかる。でも、同僚には事前に言えないよね。』(翻訳のニュアンスが少々ずれているかもしれませんがお許しください。)

この一件のおかげで、数社のタブロイド誌は通常の発売日を延期するなど、大変な騒ぎだったようだ。。。

芸能人の広報戦略には学ぶことが多い。(今回はよくあるパターンだったけど。。。)

新語 

2005年01月09日(日) 3時38分
日本ではコギャル(古い?)を中心に、新しい単語を作って使用するのがここ数年の潮流だが、アメリカも負けていない。別にブリトニーみたいな子が作ったわけではないが、昨日の新聞『オレゴニアン』に一覧が。下記抜粋。

Docusoap (ドキュソープ)
お涙頂戴のリアリティTV。

Mouse Potato (マウスポテト)
カウチポテトのコンピュータ版。

Keepage(キーページ)
Garbate(ゴミ)の反対語。ゴミ箱行きをためらった時に使うのか?

Fat-Fingered(太指)
キーボードの打ち間違え。たとえば、タイポをしてしまった時、
"I fat-fingered it."という。

Deja moo (デジャ・ムー)
デジャ・ブーの反対語?『以前こんなBullshitに出会ったことがあるような感じ』のこと。

Vuja Day (ブジャ・デイ)
上記のバリエーション。『以前こんなことは経験したことがないような感じ』のこと。

あんまり可笑しくないが、米国文化を理解するツールになる?

HUMBLE 

2005年01月03日(月) 15時43分
あけましておめでとうございます。

新年のご挨拶に『おめでとうございます』というのが少し後ろ髪引かれる年になった。
アジアの災害。日本が巻き込まれなかったのは不幸中の幸いだが、毎日目にする報道には心が痛む。少しばかりの献金をしたが、大した助けにもならないのではないかと。そんなジレンマを抱えながらも年末年始は食べ物とお酒に囲まれた。複雑な気分。

そんなこともあり、今年のキーワードは『Humble(謙虚)』に決めた。

いづれにしても、

今年も宜しくお願いいたします!

大晦日・新年への予感 

2004年12月31日(金) 13時57分

日本のクリスマスは『恋人と過ごす』ことが重要。米国のクリスマスは『家族と過ごす』ことが重要。

大晦日はこれが逆転する。日本の大晦日は『家族と過ごす』ことが重要。米国の大晦日は『恋人と過ごす』ことが重要。

メグ・ライアンを一躍有名にした映画、『恋人たちの予感』。



大昔メグ・ライアンのファンだった筆者はこの映画を何回も観たが、印象的だったのが、大晦日を恋人を過ごすということの重要さが強調されていたこと。ハリー(ビリー・クリスタル)が、友人未満、友達未満のサリー(メグ・ライアン)を大晦日のパーティに誘うのだが、これが2年越しに続く。1年目の大晦日、ハリーがサリーにこう言う。

『大晦日の予定は何?デートの相手がいないなら、一緒に大晦日のパーティに行こうよ。』

その年は2人でパーティに行くのだが、さすがに2年連続では効果がないようだ。喧嘩をした翌年、サリーはやけくそ気分でシングルのまま、また大晦日のパーティに向かう。同じくやけくそ気分のハリーが駆け足でパーティに向かい、そこで2人の愛が確認されるという臭いシナリオである。



で、12月27日付Newhouse News Serviceに面白い記事が。

ギャロップが10,15人の成人に『好きな休日は?』という調査を実施したところ、
1) 63%  クリスマス
2) 27%  感謝祭
3)  9% 大晦日

だそうである。

で、大晦日に一緒に過ごす恋人(伴侶)を持っていないアメリカ人の寂しさが記事化されていた。

新年はやっぱり家族と一緒、伴侶と一緒が一番。 筆者にはそれがないが、友人がいるというのも事実。筆者は仲の良い隣人のお宅でシャンパンを開ける予定です。

家族でも、伴侶でも、友人でも、恋人でもいいじゃないですか。皆さん、素敵な大晦日をお過ごしください。

来年もよろしくお願いいたします!

クリスマス闘争第2弾 

2004年12月28日(火) 3時19分
先日『クリスマス』という言葉に関して米国で盛り上がっている議論に触れたが、問題はそれだけではない。 それは、『クリスマスライティングと近所迷惑』。

12月の住宅街はライティングで美しくなる。小さな家も大きな家も玄関先にリースを飾り、窓枠や屋根の縁をクリスマスのライトで飾る。リースだけを飾る家屋もあれば、家全体をライティングで飾り、玄関先に大きなサンタ人形を飾る人もいる。後者のパターンはディズニーランドさながらである。

日本の正月のように『皆同じしめ縄を飾る』というわけではなく、さすがに個人主義の米国。飾りは家屋によってそれぞれ個性的で、『競争しているのではないか』という一抹の不安さえ感じられる。で、案の定こんなニュースが。

『アリゾナの男性、クリスマスディスプレイが近所迷惑だとして訴えられる。
罰金2500ドルか?』


これが問題の渦中にあるライティング。


アメリカのコミュニティは『tolerance(忍耐、寛容)』と『私生活における自由』と、『他人の問題に関して公に言及する自由』が微妙にからんでいるように思う。『近所迷惑』という概念が非常に明確な日本とは微妙に異なる感覚だ。

みなさんどう思います?詳細記事は、 ココ。
2006年04月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
Latest Comments
アイコン画像てらだ
» 猿スベリ、じゃなくてサリスベリーステーキ (2005年03月10日)
アイコン画像マーサのリーサ
» 猿スベリ、じゃなくてサリスベリーステーキ (2005年03月08日)
アイコン画像いぼんぬ。
» 猿スベリ、じゃなくてサリスベリーステーキ (2005年02月21日)
アイコン画像てらだ
» 猿スベリ、じゃなくてサリスベリーステーキ (2005年02月20日)
アイコン画像てらだ(
» コーンスープとハンバーグステーキ (2005年02月18日)
アイコン画像いぼんぬ。
» コーンスープとハンバーグステーキ (2005年02月18日)
アイコン画像Smiley
» コーンスープとハンバーグステーキ (2005年02月18日)
アイコン画像poisson
» コーンスープとハンバーグステーキ (2005年02月17日)
アイコン画像てらだ
» コーンスープとハンバーグステーキ (2005年02月17日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:pdxkids
読者になる
Yapme!一覧
読者になる