少ない求人数の中、技術者としてアピールして転職できた 

May 23 [Thu], 2013, 11:43
新卒で就職した会社は製造業です。


私は設計課に配属になり、金型の設計をすることになりました。


技術者として、いろんな技術の習得にはげみ、設計を中心としてものづくりのあらゆることを学びました。


仕事を通じて学んだことの一つに、技術は常に磨きをかけ進歩させていかなければ、企業として生き残っていけないということです。


製造コストがやすい海外へ拠点をうつす企業も多く、海外の企業に仕事をとられて国内の仕事量は激減しています。


そんな中、国内に残された仕事は難しい仕事ばかりです。


国内で勝負するには高い技術を生かして、高難度の製品を短納期で高品質に仕上げなくてはなりません。


今後もさらなる技術を学んでいきたいと思います。


新卒で入社した会社を転職することになりました。


理由としては会社の方針に合わないことや、希望退職を募集していたことがあげられます。


不景気で厳しい状況ではありましたが、今まで習得した技術に自信をもち、求人を探しました。


求人数はとても少ないものでしたが、一社希望する会社が見つかりました。


企業の求めている人材に適合すると思い、自分の持っている技術や知識を必死にアピールしました。


そして、技術者として評価していただき採用となりました。