日本の世界遺産 

2007年07月11日(水) 9時28分
重要文化財の二条城本丸御殿(京都市中京区)の耐震強度が文化庁の基準を満たさず、震度6強以上の大地震で倒壊する危険性のあることが10日、京都市の調査で分かった。瓦葺きの屋根の重量を減らすか、柱を補強するなどの補修工事が必要で、市は毎年春秋の特別公開を今秋から当面5年間中止。今後、文化庁や京都府と協議し、早急に修理計画を策定する。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/world_heritage_in_japan/

赤ちゃんポストに幼児 3歳? 男児、初日に 県外から、男性が託す 熊本・慈恵病院 

2007年05月16日(水) 13時15分
 熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)が開設した「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)が運用を開始した今月10日、3歳ぐらいとみられる男児が預けられていたことが15日、分かった。「ゆりかご」は親が育てられない新生児を匿名で預けられる国内初の施設。実際に子どもが預けられたのは初めて。

 関係者によると、男児が預けられたのは10日正午に運用が始まってから間もない午後。男児は父親とみられる男性に県外から連れて来られ、名前も話しており、健康状態に問題はないという。

 男児が預けられたことに、同病院の蓮田太二副院長は「事実だとしても、そうでないとしても、医療人としてコメントできない」としている。

 同病院はその後、熊本県警や児童相談所などに通報。県警は保護責任者遺棄罪に当たらないかなど捜査したが、事件性はないと判断した。

 「赤ちゃんポスト」については「子どもの命を救える」との評価がある一方、安倍晋三首相が「大変抵抗を感じる」と不快感を示すなど「安易な育児放棄を助長する」との批判も根強く、賛否が分かれている。

 熊本市は国との協議を踏まえ「許可しない合理的な理由はない」として設置を認めた。施設は病院に屋外から開ける扉(縦50センチ、横60センチ)を設け、屋内の保育器に直接赤ちゃんを置ける仕組み。扉が開くとブザーが鳴り、24時間体制で病院スタッフが駆け付け保護する。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000010-nnp-l43

<米同時多発テロ>モハメド被告、関与自供 他にも多数 

2007年03月15日(木) 16時51分
 【ワシントン和田浩明】米同時多発テロ(01年9月)の計画立案を主導したとされるパキスタン出身のハリド・シェイク・モハメド被告が、同テロを含む29件のテロの計画や実行に関与したと米軍当局に自供した。米国防総省が14日公表した資料で明らかになった。計画の中には在日米国大使館や在韓米軍への攻撃も含まれていた。同時テロでの同被告(03年拘束)の役割は独立調査委員会の報告書が詳述していたが、本人の具体的な供述が公表されたのは初めて。
 米海軍グアンタナモ基地(キューバ)に拘束されているモハメド被告は、10日に開催された拘束継続の可否を判断する米軍の審査委員会に出席。国防総省が公表した議事録(26ページ)によると「私が同時多発テロの作戦担当者であり、組織、計画、実行など全般の責任を負った」などと述べた。
 さらに、ニューヨークの世界貿易センター爆破事件(93年)やインドネシア・バリ島の爆弾テロにも関与したと発言。日本、オーストラリア、インドネシアの米国大使館や、韓国の米軍基地を標的にしたテロ計画も立案したと述べた。カーター、クリントン米大統領や前法王ヨハネ・パウロ2世の暗殺なども狙ったという。
 また、日本経由で米国に向かう民間旅客機10機以上を太平洋上で爆破する「ボジンカ計画」(95年発覚)でも下見を行ったと供述した。
 モハメド被告は03年の逮捕後、米中央情報局(CIA)の拘束下にあったが、昨年9月に対テロ戦争の「敵の戦闘員」を収容する米海軍グアンタナモ基地に移管された。同基地には約380人が拘束されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000040-mai-int
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