タイムスリップ 

2012年02月04日(土) 0時10分

2月ですね。

3年間で確実に変わった自分。

前よりは人間らしくなれた気がするのです。


周りの人たちが正面から向かい合ってくれたおかげなんだなと思います。


ときどき、

「いつかはこのままは続かなくなるんだな」

って考えて切なくなるのですが、


気付けば、いろんなことが変わって現実も次から次へと与えられてきました。


そうやって、自然と受け入れて年を重ねていくものなのね。


「あー今かけがえのない時間だわ」

ってくさいことを思うこともたくさんあった。


もうこういうこともできなくなるのかと悲しくなるけど、

次の将来に矛先が向いていれば、後ろ髪惹かれることもなく進んでいけるんだろう。


ただ、次の状態に向き合えないとき。

今や過去に固執してしまう。懐古してしまう。


ほぼ残り1年になりました。

一日一日を噛みしめたもん勝ちだわ。


やることがあるからと、我慢する人生は楽しくない。
追いつめられた状況で自分が楽しくなることにもチャレンジすれば達成感は倍になる。


なんて、文章では前向きだけど。



がんばりましょう。

昔は「たいへんよくできました」ばっかりだったのにな。



とにかく友達がいてよかったのよ。

知らない世界 

2012年01月23日(月) 3時47分

年が明けて、また年が明けた。

小学生の頃から、好きなことをやるために寝る間を惜しむのは嫌いじゃなかった。
むしろ、一人になって集中できるから特別な時間を過ごしているようで気に入っていた。

しかし、それがこんな結果になるとは思いもしなかったよ。

最近なにかに書いてあったのだけど、

「徹夜してやることを早起きしてやるようにしてみましょう。
 寝坊してできなっかたとしても、それは早く起きてまでやるではなかったのかもしれません。」 と。

無駄に夜更かししていることに気付きなさいよってことか。



生活習慣は相変わらずですが、これを書き始めた頃よりは自分の立場に誇りを持って生きていけるようになった気がする。

途中で、後悔しながらうじうじするのはもったいないと、今の状況を楽しむしかないと思ったのです。


留年フラグは立ちまくりだけど、あんなにぼやけていた将来に踏み込む就職活動も始まった。

起きれないからほとんど何もしていない。
あと、もしかした留年だしって。
駄目大学生の典型です。


周りほど行動はしていない割には、将来とは向き合っている。

業種なんかも決まってきちゃったりして。



一人暮らししたての自分には想像もつかないだろう。
なんだかんだで、それなりに現実を見つめることができるようになるんだな。


そうえばあれから、アルバイトもちゃんと出来なくなった。社会へのリハビリが必要だ。


今日はにんにくの皮をひたすら剥いていた。
家の中で。三個分。

大学の中での大イベント的なものがすべて終わって、
人とも関わらなくなって、
生活を豊かにしていかないとやってられなくなった。

豊かにっていうのは、金銭的なことももちろんそうだけど

それよりも、心の豊かさが重要です。


だから、日々の生活に潤いを与えるために

自炊に真剣に取り組だり、

部屋を居心地の良いものに近付けたり、

部屋の中で楽しめるドリンクとお菓子を作ろうとしたり、

見たい美術館や映画をチェックしたり、

自分から宅飲みをひらいたり、

卒論や就職活動にしっかり向き合う時間を作ったり、

たまの予定を入れるために旧友と連絡をとったり・・・


なんて生活を目標にしなくては廃人になるんだろうな。



これから取り組んでいきたい。

ただ、睡眠が邪魔をする。


気持ちの問題だとは分かった。


みんなの世界に戻るためには、リバウンドをしない状態を保たなくては。



明日もがんばるのだ。

夢の切れ端 

2010年07月04日(日) 1時54分

もしも次の人生があるとすれば、もっと美意識に執着する人生を送りたい。

よく、「人生って何があるか分からないわね。」なんてセリフを耳にするけど、現実は20年めくらいで大体決まってくる気がする。
生き方の種類が固まれば、この先選ぶ道も自ずとついてくるのだろう。
どこかで大きな決断をして人生を変えていく人は、大きい小さいは別としても、それまでの決断するときの基準が保守的ではなかったのだと思う。
そういう練習を積み重ねた人はいざというとき、良い方向に変化するための決断ができるんだ。

子供の時は無限大であった将来の風景が、どんどんどんどん狭まってきて、はっきり見えてくる。
憧れだけでは生きていけない。努力なしでは楽しさに触れられない。
何かを捨てる勇気も必要だ。

私には生まれてからずっと、努力が足りない。
だから何も手に入らない。

十年後だれかのうわさ話をしながら「人生ってなにがあるか分からないわね。」って言っている気がする。
そして、自分の人生振り返って「私はこれでよかったのよ。」って言い聞かせるんだろうな。

なぜ今、ここにいて、なんのために生きていくのか。別に生きる意味を探しているわけじゃない。
生きていく目標とか、活力とか、希望が欲しい。
やりたくないことはたくさんあるけど、やりたいことははっきりしない。
別にやってもいいけどってスタンスで生きてきた結果、過去を振り返って栄光に浸ったり、違う道を選んでいたらって想像して落胆する。
この生き方の種類で決定したくないんだ。変えるなら今だろう。

間違った道を選んではいない、ただ、自分の美意識にそぐわないだけ。


なんてことを、昔読んでいた少女漫画を読み返したら思ったのです。
そのときに憧れた夢を思い出して。
やっぱり、漫画はきらきらしている世界なわけで、ギャップが生じてしまうのは仕方がないことだよな。
あー、私の人生どうにかしたい。

朝日を掴め 

2010年06月05日(土) 4時20分

6月になりました。
毎年、6月から五月病らしきものになるんだけれど、今年は五月前に始まって、5月が終わろうとしたときに終わった気がします。
健全に五月病になった。(日本語おかしい)

そして、6月になったと同時に働き始めました。やっとね。
12月のイベント以来働いてないから、半年ぶりに働いたことになりますな。
いやはや、自分の使えなさ具合に落胆するばかりです。でもみんな良い人たちです。
早く仕事を覚えれば、きっとそんなことはないんだけれど、言葉にならないスライムのような気持ちでいっぱいになる。
そのこと考えながら料理してたら、案の定、黒こげになりました、貴重な食材が…
中学のときに気がついたけど、嫌なこととか考えたり、怒りながらだったり、悪い感情で料理すると必ず失敗するね。
味も悪くなるし、感情って力がある気がするぜ。電化製品にも影響するし(とくに実家)

言われたことしかできない役立たずどころか、言われたこともできない使えなさだからかなり、へこむ。
でも、悩みの原因がはっきりしているから比較的元気です。
やはり慣れなのか、シフトたくさん入れるのが一番だろうけど、再来週からライブ期間か、痛いですな。
気が利いて、仕事もできて、臨機応変な対応のできる人になりたい。ほんとに駄目人間。
落ち着いてやろうとすると遅くなるし、急ぐと失敗する、
これだけで私がどれだけ使えないかが分かるね 笑

「この年にもなって…」
というのが大きいな。もう一番年下になることはないわけで、それなりの対応が求められるのだ。
これまでの仕事は甘えてた部分があったから、というか、とりあえず頑張ろうって気持だったけど、これからは頑張るだけじゃだめなんだな。
結果を出さなくてはならない!
あまり、深刻になりすぎると、今度はコミュニケーション能力が落ちて、仕事できない部分のフォローさえできなくなりますね。もうなってるか。

私の理想としてはね、最初の仕事でもいつもの自分でいれて、落ち着いて物事を消化していきたいのです。
しかし実際は、「大丈夫?」とか、「大丈夫だよ。」とか、「しっかりして。」とか言われるくらい、挙動不審であり、緊張しており、まわりの人を安心させられない、信頼できなくさせているんだよな。
とにかく信頼されたい。それだ。

理想って、「理想のタイプは?」という質問でしかあまり具体的に話すことないけど(私の思想が乏しいだけ)
すべてにおいて理想を持つことは大事だなと、思いました。今ね、笑
それを叶えていくことで現状から、良い方向へと変化できるのではないかと。

昔は「こうなりたい、ああなりたい、あれしよう、これしよう。」ってよく思っていた。
なぜかというと、周りの目を非常に気にする人だったから。
だからといって自分のやりたいことを抑えるという感じではなかった。
周りから思われたい自分の理想像があって、それを基準に行動を選択していた。良く言えば、好奇心旺盛だったのだろうか。今に比べていろんなことに挑戦した気がする。
それを基準にしすぎて、根本的なこと、自分が本当に好きなこととか、やりたいこととかがよく分からなくなって、自分何やってるんだろうって思うこともしばしば。
理想像に近づくためにやってきたことは、楽しければもっとやるし、入り込んでみるし、違ったら、それは自分に合わなかったことに気がつくことが出来たのでよかった。

動機は不純かもしれないが、いろんなことに挑戦している自分が意外と好きだったんだな。

しかしながら、元の性格が心配性なこともあって、保険の利かない行動は避けてきたのが問題だった。
それは、そこまでリスクを背負わないことから、気持も中途半端だったということ。
あれもこれも手だした挙句、何も残らないって結果になってしまった。今現在。

少しでも苦しむことを避けなければ、もっと違う自分になれたかもしれない。進路を決めるにしても、結局保守的な選択をして、挑戦してないから可能性もあるかないか分からずに、ふと、後悔するときが何度も訪れる。
でも挑戦しない。失敗が怖いのか。

ここ2,3年ほんとに保守的。現実が見えてきて、怖気づいたんだ。情けない。
親の言っていたことも分かってきたし、世の中の大人の「仕方がないこと」に気がついてしまっている。
夢を語ることも恥ずかしくなったのは、自分の考えの浅はかさを知ってしまったためである。

お金を稼ぐことを中心に将来を考えるようになり始めて、今まで周りの人が言っていたことが分かってきた気がした。
現実的な考え方をする人があまり好きではなかったけど、自分が子供だったのね。
向き合わないといけないんだろうが、欲を言えば、お金もほしいし輝いていたい。
仕事についての思想をしっかり整理しなくては、私は間違ったことをしそうだ。保守的に生きていくのは簡単だけど、いつか必ず失敗するし、なにしろ、受け身な人生を送りたくないのだ。

なんて、口ではどうとでも言える。働くってなんだろうな。
その順番が来たら、理想など語っていられなくなるのだろうか。


とりあえず、この生活習慣を正そう。
働くどころか、人間として成り立たなくなる。

焦げた感覚 

2010年05月27日(木) 2時41分

最近、衝動に駆られるほど行きたいと思うライブに行っていない。
行こうか行かないか迷って行く感じ。
でも、この間久々に今のところあまり冷めていないバンドのライブに行って、我に返る。

ああ、私の好きな音楽はこれだった。こういうことがしたいんだ、とかね。

大学入って、バンド活動がたくさんできることは楽しい。
高校に比べたら、すごいスピードでコピーしている。
だからなのか、いつかやりたかったものをすっかり忘れてしまう。
今のところ、サークルはコピーバンドが主流だからどうしても意識がそちらに向いている。自然と。

環境が整うと、何がやりたいか分からなくなるのだな。欲張りになるのかな。

昔に比べたら、聞きたいと思う気持ちが減った上に、好きな音を探し求める熱意も欠けてきている。
周りに音楽好きな仲間が出来て嬉しいけど、自分の好きな音を微妙と言われるのが嫌だから、軸をぐにゃぐにゃにして濁したのね。
そのため、これが好きっていう自信もなくなったのだろうね。

ライブ見て思い出したはずなのに、また忘れて、今日ある映像見てまたはっとした。
これだよーこれだ!!ってうずうずした。

当たり前だが、みんなそれぞれ趣味違うからさ、これいいよって言われると、
「悪くないな」
って思うんだけど、ほんとにね、
そして、音楽の趣味も広がるんだけれど、なんだかよく分からなくなるんだよな。
一人でいろいろ聞いていたときは、結構はっきりしたジャッジを下して、
直感ではずさない音は自分にとって相当アタリなわけで、
はずしたのにやっぱり良いと思ったら、一度閉じたものを越えてくるわけだから、それもアタリ。

なんて、少し大袈裟だけれど。

そんなわけで自分で好きになったものはやっぱり心を揺らすものがあるのですね。
近頃はグレイゾーンの曲を聞きすぎていたり、このメンバーでこのサークルのライブでバンドをやるにはどんな曲がいいかって基準で音を探したり、そんな感じだからよく分からなくなるのも仕方がないな。
それでも、たくさんの音に触れられて、それはそれで良い。

ただ、自分の好きな音を誤魔化すことはやめにしよう。
ドキドキする音をちゃんと探したいね。
ついでに奏でたい。

趣味が同じ人なんていないかもしれないが、いつかやってみたい。
若いうちにね。


と、そろそろ明日のコピーの練習とレポートをこなします。

ばらのトゲ 

2010年05月25日(火) 3時41分
何だかなあ、と呟く毎日です。

よく分からないけれど、寂しいのか、無気力なのか、やっぱり五月病だ。
高校のとき、五月病の油絵を描いた気持ちと同じです、まさしく。
あのときの自分より、さらに駄目になっているのは分かる。
常に事実と向き合って行かないと感情がおかしくなるのだろうか。
わたし、変わってしまったな、と自分で失望するくらい。

昔の自分を思い出せない。みんなそんなもの?

もはや義務だと思い刻んで、頑張るしかないことたくさんあるのにな。
何のために自由を手に入れたのか、忘れてはならない。

きっと物事を完璧にこなせば気分も晴れる。そして気力が湧く、またこなせる。
この沼から這い出るのが難しい。
頑張りましょう。

ほんとに何だかなあ。

無性に叫びたい。今日練習で叫んだけれども、足りない。もっともっと。
それで何が出るのかは分からない。でも叫びたい。
毒を吐きたいのかも。そう、毒。
コミュニケーション。うげ。

明日も人として生きよう。

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