廻る廻る、可笑しな回路。 

May 22 [Mon], 2006, 1:48
影が造りだした光のすじが、悪魔が点けた爪痕みたい。

リビングには幾つもの爪痕がある。あの頃からもう壊れ始めていたの?いたの。きっと、いたの。

* * *

アルミ。
上手に行かなくて、たぶん失敗。
煙り、?見えたきはした。焦げた痕は無くてでも、それがなんだかわからない。

* * *

伏せ、してうずくまってたら、剣で背中から胸まで、おふとんまで貫かれた、何がしたいの。

殺したいの?


わたしは。わたしを、殺したいの?



死ねばいいの?



胸の奥、 

May 22 [Mon], 2006, 1:01
握り潰されそう。

誰よ。

あたしなの?


浅い呼吸。 

May 21 [Sun], 2006, 3:29
手首に巻き着けた、彼の一部だったもの。

女の子はこんなことで嬉しく成れる。


* * *


リリィが心地いい。
眠れる。

良かった。


要らない音 

May 20 [Sat], 2006, 2:47
要らない音ばかり。
遮断するしかなくなるじゃないか。

吐きそう。

眠りたい。


あなたは。 

May 19 [Fri], 2006, 1:30
無力なんかじゃない。

* * *

悲しませる言葉を、悲しむのをわかってて吐いた。

“どうかしている”のは、わかってる。

どうして、どうして云ったの。
隠して一緒にいるのは、彼が可哀相だったから?
本音まで、奥の人まで全部見せて、それで赦されないのなら、そこまでだと思ったから?

でも、そこまで見せて、わたし達は少し変わった。

恋人は、「最初は、俺がどうにかできるって甘く考えてた。」って。
でもそれでも、彼はわたしを捨てたりしなかった。
「一緒に。」
約束。

* * *

もうひとつ、約束した。

死にたくなるのは、世界を諦めようと思ってしまうのは、どうしようもないから。

「切らないって約束できる?」
「・・・できない。(ああ悲しませるどうしてわたしはこうなんだろう)・・・でも、切りたくなったり、死にたくなったりしたら、電話かメールする。」

それでいい、って。
云ってくれた。


次のストーリー 

May 19 [Fri], 2006, 1:15
何で描けないんだろう、って考えてみた。

たぶん芙蓉の云う様な“水の檻”を忘れているのか、そもそもそんなに愛されたことがないか、不器用な人に抱きしめられたことがないからじゃないかと思う。

想いのベクトルがひとつしかないのは、唯の“監禁”だから。

純粋な気持ちを忘れてるんだろう。
あの、切ない気持ち。
きっと今は、恋人の方が感じているのだろうな。

ああ、いやだな。
描けるのかな。

* * * 

May 18 [Thu], 2006, 2:22
こんなところで、躓きたく無い。

でも抑えたら抑えた分だけ溜まってく。
ドロドロに成って腐ったらどうしよう。

薬のみたい。切りたい。血が観たい。


現実が遠い 

May 13 [Sat], 2006, 20:44
すぐに引き剥がされる。

だから誰か、紐で縛って繋いでおいて。

* * *

切りたいが大きくなる前に。

* * *

こんな時にわたしはなにを。

でも出来ることなんて云ったら。
「何もしないこと」くらいか。


病院の日、恋人からのメール。 

May 13 [Sat], 2006, 1:20
昨夜は恋人にヘルプはしなかった。
薬が残っていたから。兎に角眠ってしまえばいいと思ったから。
彼もその程度じゃ応じない。

「もう遅いから寝るよ。ほんとうにだめなら電話して。起きるから。」

言葉だけで充分だった。どうしても抑えきれなくなったら頼れるのだと思ったら、戦えた。

* * *

今日は病院の日。
今まで見たこと無い位に混んでいて。見たこと無い椅子が出されてる位に混んでいて。

空いている席に座ったのだけど、どうしても圧迫感を感じてしまってきもちわるくなった。

どうしようどうしよう落ち着かないと、と思いながら、芙蓉や恋人とメール。

「すごく混んでいてきもちわるい。気が遠くなる。酸素が足りない。」

「深呼吸ー(猫絵文字)。目を瞑って。あとは俺とのデートでも思い浮かべてニヤニヤしましょう。(猫絵文字)」
 こんな人でよかった。ちゃかしてくれるひとで。でも、カンタンにはできないんだな。

「深呼吸を始めようとすると過呼吸になってしまいそうです。圧迫感のなか目を瞑るとこわいのがきます。
 ・・・じゃあ、デートの話をして?どこへ、行こう。なにをしよう?」

送って。
とりあえず、その場にいるのが苦しいので、受付さんに云って待合室の外に出る。
エレベーターの前、ベンチ。
ほんとは床に、じべたに座り込みたかった。
完璧に遠ざけてもらえるなら、息が出来なくなったって良かった。
話し声や足音が恐かった。

それでも、ウォークマンのボリュームを上げたら、少し楽になった。
そんなタイミングで恋人が、真摯にメールを返してくれた。

「映画を見て、オムライスを食べて、海沿いを手をつないで散歩しよう。次の日は水族館に行って、Cheru.が作ったお弁当を食べる。楽しみにしてるから(絵文字)」

云うまでもないけれど。すくわれた。
安心の象徴を具体化して説明してもらえる。


そのあと、診察。
安定剤の処方は変わらず。ただ、辛いとはいえ飲み過ぎだったね、と。
(ほんとうにどうしようもない日に、何度かに分けたけど、計5錠飲んだ。)
漢方薬もプラスして様子を見てましょう、ということに。

薬局の待合室から出たら回復してきて、バスにも乗れた。ちゃんと家に帰れた。

* * *

今日だけで、恋人がくれたメールが59通。
同じくらい返してる。
きもちわるいくらい、だけど。
お互いがお休みの日はそれしかできないんだな、とおもう。
電話も、できないから...

X. 

May 12 [Fri], 2006, 1:54
たすけて、なんて、云う資格はない。

神様さえも自ら捨てたわたしには、何も残っていない。

けれど自分で、捨てることを選んだんだ。

免罪符なんてない。

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