どれだけ引っ越しに慣れた人でもその準備は大変な

February 17 [Wed], 2016, 13:33
どれだけ引っ越しに慣れた人でも、その準備は大変なものですよね。


慣れない引っ越しなら尚更でしょう。

引っ越しの負担を軽減するためには、なによりも、ゆとりを持った計画を立てることが大切です。それを出来るだけ大ざっぱに実行することがポイントになります。計画通りテキパキと進めていければ特に問題はありませんが、雑務に追われてしばしば家の中の作業は後回しにされがちです。

ある程度おおまかに計画を実行しておけたならば、計画通りに進まないことがあっても、簡単に軌道修正して準備を続けることが出来るでしょう。
全ての人にとって引っ越しの際にはダンボールを使うわけで、引っ越し業者から無料で提供されることも多いのですが、有料の業者もいるので注意が必要です。そんなときにも、スーパーなどに行くとダンボールは無料で手に入ります。
当然ですが、サイズはいろいろあります。

ダンボールは移動の時、たくさん積んで運ばれるので、サイズが揃っていないと搬出で積み重ねるとき注意してください。住むのに手狭になってきたマンションを引き払い、家を買うことにしましたが、契約を問題なく完了させるために印鑑登録された実印が必要、ということを知らずにいたので、少々驚きました。
登録は一応していました。

親が代わりにやっておいてくれました。しかし、市を越境して引っ越すことになるため、新居のある市の役所などに行ってまた登録をしておかなければならないのです。印鑑証明が必要、とわかってからすぐさま登録に出かけるはめになり大変慌ただしい思いをしました。
引っ越しの際の出費について、思っていたより高い、と感じる人が多いのは工事費用が必要になる、エアコン関連の出費になります。

エアコンを取り付けたり、外したりするのは、専門家の仕事になりますので、取り付け費用も、一台について一万円と少し、といったところだそうです。



引っ越しのオプションとして、業者にエアコンのことも頼んでいる場合はそれ程高額にはなりません。


でも、新居にエアコンを運んだのはいいけれど、設置の段取りはしていなかった、という場合は取り付け工事をしてくれる業者を探して頼むか、いっそ転居先で新しく購入してしまうかよく考えてから、判断しましょう。都会のマンションやアパートでは、最近は隣や上下に住んでいるのはどんな人か、知らなくても生活が成り立つことがごく普通になっています。とはいえ、顔を合わせたときに挨拶し、何かあったときに助け合うくらいの仲でありたいものです。



そのようなご近所づきあいのきっかけとして、引っ越してきたときには手土産を持って両隣に挨拶をすることがポイントになります。新生活を始めるにあたって、どうしても必要となる諸々の手続きと同様にインターネット環境をちゃんとしておく、ということも大事なことです。


思うところがあって、プロバイダを変更したい時は引っ越しを機に解約、ということで良いのですが、そうではなく、今の状態を続けたいと考えるなら、今までの契約は維持し住所変更などの手続きを行ないます。



転居先で今までのプロバイダが利用できないこともあるため、確認は必要です。


また例えば、新居にネット環境が全くないとなると工事などをすることになります。


そういったこともあらかじめ、考えておくと良いでしょう。
家を引っ越すというのは大仕事になります。


するべきことがたくさん出てきますが、まずは、ライフラインの準備が必須ですし、その中でも水を使えるようにしておくことは相当重要だと考えてください。水はいつ頃使えるようになっていると丁度いいかとなると、引っ越し日に近いと、あまりに多忙でしょうから避けて少し余裕を見つつ、転居当日の一週間程前の辺りに水が出るようになっているなら、一番良いです。いよいよ引っ越しという時に、エアコンの取り外しや設置について、何も決定していないという悩みをお持ちではないですか。エアコンは扱いが難しく、自分で取り外すのは難しく、では、電気屋に来てもらうべきか、引っ越し会社のスタッフに、取り外してくれるよう依頼するか、そして、引っ越し先での取り付け工事はどうするか、といったように、考えることが多くて迷います。
他の家電と違い、エアコンの扱いは専門家に任せた方が間違いがありませんから、エアコンサポートセンターなど専門店に利用について、問い合わせてみるといいでしょう。住居を変えると、その度にどうしても不用品が出てきますが、こういったものを適正価格で買い取ってくれる引っ越し業者が増えていて、ずいぶん好評のようです。



大型収納家具からブランド品、応接セットのようなものまで、バラエティ豊かな不用品が、引っ越しでは出るものです。不要品の種類が多くなりそうな場合は、そういった品の買取に熱心な引っ越し業者を利用するようにすると、ちゃんとした査定が期待できる上、種類ごとに買取先を探す手間がかかりません。

新しい住居が決まり、いつ引っ越しをするかも固まってきたら、ぜひ、ざっくりとでいいですから、引っ越しまでの大まかなプランを立てておきたいところです。
新居に運ぶ荷物の梱包などを、あまりにも早々にスタートさせると片付けが進みすぎて、生活に支障が出てくることも考えられますし、反対にゆっくりしすぎていると、時間がどんどん過ぎてバタバタして新生活に障ります。


こういった際は、今の生活で必須ではない、季節の衣類や本などから梱包していけば無駄なく進めていけるはずです。


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