イクメンは果たして・・・・

January 19 [Sat], 2013, 10:56
イクメンという言葉が流行り出して結構経ちますが、
イクメンは本当に家庭の中で役立っているのでしょうか?



僕たちが子供の頃は、家に母親がいて、父親は仕事の出掛けている。
これが一般的な家庭の形でした。
勿論、今と同じように共働きの家庭もありました。
しかし、圧倒的に多かったのは、母親が家にいる家庭でした。

そして育児は、母親の仕事でした。
しかし、共働き家庭が増えて、育児と仕事の両立の難しさからか、
育児を手伝う父親が増えてきました。

すると母親から感謝されるようになり、
世の中の風潮か、女性に甘い男性が増えたのか、
育児に参加する父親が急増し、『イクメン』なる言葉が生まれたのです。

テレビなどでも、男性タレントが妻の出産を機に、
育児休暇を取ったりして、イクメンをアピールすることにより、
その数は増え続けているようですが、
実際に家庭内が上手くいっているのかが怪しいところです。


そうじゃなくてもすれ違いになりがちな現代の夫婦の間で、
きちんとコミュニケーションが取れているのかがわからないからです。

育児というものは、一人の子供の人格を決める上でも、大変重要なことです。
父親にしろ母親にしろ、自分なりの考え方があるはずです。
母親は身ごもった頃からいろいろ思いを巡らせていて子育てに入ります。

ところがコミュニケーション不足で、別の考えを持った父親が参入することで、
自分の考えとは違う育て方をしようとした場合に、
母親のストレスは増すばかりです。
しかも、本当に手伝って貰いたいこととのギャップで、
そのストレスは倍々に増えることになるのです。



父親はあくまでも母親にはなれません。
母性を持つことは不可能なのです。
だったら育児をするよりも、せいぜい育児に掛る費用を捻出することに徹し、
手のあいた時に母親である妻の手助けをすることこそ
育児に参加することになるのです。

そうでなくても給料が上がらず、生活は苦しいはずです。
少しでも生活の足しになるように、
投資の勉強でもして、しっかりと将来に向かって資産を貯めるべきです。
特に今は『バイナリーオプション』という、
投資初心者に優しい投資法があるようなので、
はじめてみるのも、育児になるのかもしれませんよ。
詳しくはこちら⇒≪バイナリーオプションお勧めのワケ≫


最近、テレビなどで持て囃されるイクメンタレント。
「我が家はこんな子に育つようにこんな育て方をしています」
と得意げに話しますて話題になっていますが、
実際にその子供が大きくならないと、それが成功だったのかは分からず、
もしかしたらとんでもない子供になっている可能性もあるわけですから、
あまりしたり顔で話すのは止めた方がいいかもしれませんね^^;
P R
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