ウェイクボード
2006.11.13 [Mon] 04:01

鳩間島散策をしてから、ウェイクボードの練習。
ノリさんというナイスガイに、教えてもらうんだけど、ノリさんが面白すぎて教わっている間は楽しかった。
しかし、実際に沖に出てやってみるとトコトンうまく行かず、ちょっと落ち込む。
どうやら台風が近づいているらしく、うねりが出ていて、海の状態が良くないとか。
でも、らてぃ姉も一緒に行った女の子も、すぐに立てちゃってるわけ。
私だけ、まるで運動音痴、略してウンチのようにできていないわけ。ちょっと落ち込むわけ。

とりあえず、台風も来ててあれだし…てことで西表島方面に移動。
もーんもーんもんもんもんもん、かもん、競輪。ネタすら古いわっけ。



 

鳩間島2
2006.08.29 [Tue] 01:23

      \ にゃあにゃあ /

ご飯を食べてから、鳩間島散策。
小学校とか民家とか、全てが鳩間島の空気をまとっていた。
立ち入り禁止の神秘的な神社もあった(もちろん写真は撮っていません)。



芝生も海も空も、全てがまぶしい。


島の中央には、まっしろい綺麗な灯台がある。
灯台には入れなかったけど、すぐ下にある物見台から鳩間島や海を一眺できる。
島の半分以上は、人の入らない森林らしく、みどりみどり。
素晴らしい眺めだった。
 

鳩間島
2006.08.23 [Wed] 01:27

バラス島からおふねで鳩間島へ移動。

歩いても1時間弱で一周できてしまうほどの小さな島で、人口も100人に満たないらしい。
しかしながら、山あり坂あり、美しく輝く海があり、いろんな景色が見られる。
こここそが沖縄!と言ってしまいたくなる空気。


ここで一旦お昼休憩。美味しいお昼ご飯とかき氷を頂く。


偶然、元DA PUMPのメンバーも遊びに来ていて、一緒にきたコがKOUFUNしていた。
ごきげんだっぜっ。いう。
 

バラス島
2006.08.20 [Sun] 21:51

7月5日、快晴。
(というか、毎日快晴ですた。)

らてぃ姉とシュノーケリングにおでかけ。
初めに船でバラス島というサンゴの殻でできた島へ。
海流の影響でサンゴが堆積してできた島なので、地図上には存在しないんだって。

まっしろ。綺麗。


初めてシュノーケルとフィンをつけて海に入る。
水族館や写真でしかみたことのない熱帯魚とサンゴの世界に入り込んでいる自分が嘘みたい。
めくるめく感激。よ。
 

バベキュ
2006.08.18 [Fri] 01:36


素敵なハイビスカス。


もじもじ。

らてぃ姉さんのおともだちのうちでBBQ。
すごく豪華なしなじなだった。おにくが石垣牛。石垣牛って子牛の8割は神戸や松坂に送られて、神戸牛や松坂牛になるような牛なんだって。うまいわっけ。
そして、なぜ日本の最南で、日本の最北のズワイガニやしゃけをバベキュしとるのかと。
西表マンゴーが食べ放題なのかと。
びっくりするほどユートピア!!びっくりするほどユートピア!!
 

西表の夕陽2
2006.08.11 [Fri] 02:07


もー、てか。もーもー、てか。
西表には黒毛牛がいっぱいいる。牛の近くには白いサギもよくいて、コントラストが綺麗だったり。

また、らてぃ姉に原付を借りて、海辺に夕陽を観に行った。
JTAの機内誌の写真を撮影しているというカメラマンのおじさんに「デザイナーさんですか」と話しかけられた。携帯やデジカメを持ち替え、凄い勢いで夕陽の写真を撮りまくってたせいだ、きっと。

   
この日の夕陽は、凄く派手だった。台風が近づいているせいなんだって。「あと3日後くらいで台風が来る」と言ったおじさんの予言はピタリと当たった。

 

ピナイサーラの滝ツアー4
2006.08.10 [Thu] 02:18

滝つぼで遊んでから、カヤックで帰路につく。
少しだけ寄り道をして、海側に出て行く。そこは、広く開けた川と海の境。
干潮に近いため、水深が非常に浅く、海水は温かい。


マングローブは、海水が近い地域に好んで生息する。しかし、実際には塩分は身体に毒な為、一部の葉に塩分を集中させ、その葉を落とすらしい。塩分を集中させられた葉は、黄色く変色していて、かじると塩の味がする。


この光景は、だめだ。
何故か分からないけど、昔から映像などでもマングローブの林を見ると、訳もなく泣きだしたくなる。理由が分からないだけに、そんな自分にひどく混乱する。

生で見てしまって、何かがこみ上げてきて、苦しかった。この時ガイドさんが撮ってくれた写真はひどい顔をしていた。

「ここに根をはるしかなかった」と群れから外れて、孤独に立っているマングローブの樹。海が好きなのに塩分が毒となり、葉落としを余儀なくされる樹。海に開ける川は波もなく、音もなく、頼りなく立つ樹は世界の果ての門のようだった。
 

ピナイサーラの滝ツアー3
2006.08.09 [Wed] 02:11

お昼の時にガイドさんと話していたら、実は以前長町MALLで働いていた事が判明。
絶対仙台ですれ違ってる…!!奥さんは仙台出身の方らしい。


お昼を食べて、水辺で遊んだ後、今度は山を降りて滝つぼの方に。
(昔はツアーで滝の裏側も歩けて、大層なスリルが味わえたらしいけど、運悪く足を滑らせて落命された方がいる為、現在はなくなったらしいデス。)


落差55メートルって下から見ると大きすぎて、全然分からない。
山道で汗をかいた体を、滝つぼの水辺で泳いでcool down。
ライフジャケットを着て仰向けで浮かんでいると、本当に気持ちが良くて頭が呆ける。無我の境地。竹脇無我。むっが〜。

おやつに紅茶とさーたーあんだぎー。ひゃほー。
 

ピナイサーラの滝ツアー2
2006.08.08 [Tue] 00:56


カヤックを降りて山登り。木漏れ日の射す涼しげな道ながらも、なかなかの急勾配コースを進んでいく。
獣道のような細い道や、ロープにつかまりながら上るような険しい道も。
しかし、隊長、私は山道が大好きであります。岩の上、樹の根っこを自分なりに道として選んで進む作業、バランスをとりながらぴょんぴょん跳んでいく作業は本当に心が躍る思いであります。

あー、もういい加減疲れた!ってあたりで頂上到着。いぇあ!!


写真では分かりにくいけど、かなりがけっぷちに立ってます。
沖縄県一の落差55メートルを誇るピナイ サーラの滝の上にいるわけ。ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル



お昼ごはん。サラダ巻きを食べたら、美味しいパイナプォーのデザートも♪
沖縄のパイナプォーは今まで食べたパイナプォーの中で一番美味しくて感激した。
今までそんなにパイナプォーが好きでもなかったけど(思ひ出ぽろぽろ同じく)、大好きになった。
 

ピナイサーラの滝ツアー
2006.08.07 [Mon] 02:15

西表に着いて2日目、らてぃ姉はお仕事があるから私に退屈させないようにと先に「ピナイサーラの滝ツアー」というのに申し込んでくれた。
朝にガイドさんがワゴンでお迎えに来てくれて、ヒナイ川に行き、みんなでカヤックに乗ってマングローブの川をちゃぷちゃぷ出発。
途中で生えている植物や生き物についての解説をしながら進んでいくから、とても勉強になる。
前の晩に「知らない生き物の声がする…」と恐怖に感じていた生き物の声も、だいたい分かって安心。(こども)


マングローブ林。



マングローブの胎生種子。マングローブがこの種子を水面にポチャンと落とす→種子漂流→空を見る→歌を歌う→風が吹いて、水面が動く→ちょうど腰を落ち着けたくなる場所が見つかったら、さくっと地にささってみる→根をはる。
ガイドさんが「王様のペンみたい」と言ってた。かわゆす。



サキシマスオウの木。板根といわれる板状の大きな根っこが特徴。板根はすごーく丈夫で、叩いてもびくともしない。ちなみに「晩婚」と言う言葉とかけて、未婚の女性が触ると婚期が遅れるという迷信があるとかないとか。