期間限定?

July 17 [Wed], 2013, 22:29
選挙の季節である。

マスコミは、いつも通りのやかましさだし、「勝った」の「負けた」のもほとんど興味がない。


そんな中で思わぬ拾いモノをした。

総裁、最高のエンターティナーである。

本編のほかにも、いろんな方へのインタビューがあるので楽しんでほしい。

「彼等」の視点

September 17 [Mon], 2012, 22:35
三連休も暇に任せて、ネット三昧に終わりそうだな〜

普段はオバカな動画なんぞを見ながら過ごしているのだけれど、今日は、気まぐれに覗いたアルジャジーラのストリーミング放送がなんだか新鮮だった。

アルジャジーラ:ご存じ9.11のテロ後、ウサマ・ビンラディンの声明を独占放送したことで、世界的に知られるようになった、カタールの衛星テレビ局である。

まぁ、国際ニュースの専門局という位置づけだから、当然と言えば当然なのだろうけれど、シリア内戦、南アフリカのストライキから、尖閣諸島騒動、はては台風16号(Sanba)にいたるまで報道している。

これはWikiにも書いてあるので改めて言う話でもないのだが、自国である日本はもとより、欧米とも異なる地理・文化・宗教を背景に持つ彼等の視点を借りて、世界を見直してみるのも面白いのかな、と思った。

・・・
なんて、偉そうなことをほざく前に(せめて)英語版のソレを理解できる程度の語学力を身に付けよう(笑



上とは全然別の話だけれど、先日耳にしたこのバンドちょっと面白そうだね。

近いうちにブレイクしそうな気がする。

YUKI

January 23 [Mon], 2012, 20:43
天気予報を疑っていたわけじゃないけれど、ついさきほどから大雪になった。

駅を出たときは、まだみぞれ交じりの雨だったのに、5分ほど買い物をして外に出たら、空一面が綿雪になっていた。
そのあまりに見事な変わりように、少なからず唖然としてしまった。

明日の朝には積るだろうな・・・

X'masと小豆とカボチャ

December 25 [Sun], 2011, 18:22
世間はクリスマスを満喫してる中で、今日は久しぶりに豆を煮てみようと思い立った。

作るのは「思いつき」のかなり怪しげな料理。
さて、吉と出るか、凶と出るか…

<材料>
 ・小豆(カップ1を戻し煮たもの)
 ・カボチャ 1/4個(2〜3cm角に切っておく)
 ・ごま油  適量(大サジ2〜3くらいか)
 ・塩    適量

元にしたのは前に作ったカボチャとヒヨコマメのオリーブオイル煮というもの。
今回はそれを小豆とごま油で中華風にアレンジしてみたというわけ。

先ず、鍋にごま油を適量熱しカボチャを投入する。
鍋を振って少し炒めた後で水を半カップほど投入し、しばし蒸し煮とする。
カボチャに中まで火が通ったら、別に煮ておいた小豆を投入。
塩で好みの塩味をつけて出来上がり。

なんだかエラく簡単に思えるが、実際ホンマ簡単にできてしもた。

ポイントは1にも2にも水加減。
豆があまり崩れない程度に煮ることと(水加減が難しい)、カボチャの蒸し煮の水加減かな?
あまり水が多いとグチャっと煮崩れてしまうので、それがなければ見た目は成功。

味は、自分なりには70点ぐらいだろうか?
もともとイメージしていたのは中華街で食べる月餅の餡で、日本の小倉餡とはちがう、ゴマの風味が好きだったのだ。

もう冬至は過ぎてしまったが、昔食べた小豆とカボチャのうどんを思い出す、少し懐かしい味になった。

独り言

December 07 [Wed], 2011, 22:30
ラジオでニュースを聞いていても、どうにも"ひどい"出来事が多すぎる。

・大震災によって白日の下にさらされた、その厄災のはるか前から今日まで続く東電という組織のお粗末さ
 (腐っていく巨大組織という意味においての代表であり、同様の現象は日本のどこでも見て取れる)

・あたりまえのように起きる、警官/教師の不祥事
 (どうでもいいが、国家を成り立たせる2つの要素である「治安」と「教育」に直接携わる人々が信頼できないというのは、どう考えても問題である)

・同じく、あたりまえのように繰り返される政治家の舌禍事件。
 (交代前の自民政権時代から新聞を賑わす「不適切」な発言は、本来この国を未来に向けて運営していかなければならないはずの政治家の、知的水準がどの程度のレベルかをまざまざと示している)

などなど
考えていくだけで気が滅入ってきてしまう・・・

いったい、今の日本人の精神的支柱ってなんなのだろ?

やっぱり「金」なのかな?


あくまで個人的妄想なのだけれど、最近、この世にはびこる"ひどい"事の病根が見えてきた。

それは、一言でいうならば【非体認】ということになる。
※言葉として正しい用法かは自信がないが。

これは
 たい‐にん 【体認】
 [名](スル)自分のものとして体験的に会得すること。
の真逆で、物事を大脳皮質の情報処理のレベルで理解(またはそう錯覚)してしまうことである。

以前に読んだある雑誌で、中川志郎氏(日本動物愛護協会理事長、元上野動物園園長)へのとても興味深いインタビュー記事があった。
テーマは、チンパンジーと人間の子育てに関しての話だった。

氏によると、
 ・チンパンジーは育児書を読んだり道徳の授業を受けたりすることはないが(当り前だ!)、自然に弟や妹の子守を買って出る
 ・これは道徳や倫理が頭で考えて発生するものではなく、自身の幼少期に母親から受けた愛情をバックボーンとした、絶対的な信頼感(原信頼)を源に自然に表出されるものだからである
 ・そして、その原信頼を起点とし家族、またその家族の属する群れとの関係構築するまでの学習プロセスを体認していく
一方、
 ・人間はなまじ文明を発達させたがために、本来基礎となるべき、個体レベルでの体認する学習プロセスを飛び越え、「書物」や「教育」により、大脳皮質の情報処理のレベルで知識を蓄えていくことができる
 ・しかしながら、大脳皮質に教え込まれたものは、大脳皮質で簡単に否定できるため、道徳・倫理の授業で「殺すことはいけない」と教えて理解したとしても、状況によっては簡単に「殺してしまう」こともあり得るのだ

ということである。

もっともな意見という他はない。

少し意味合いはズレるかもしれないが、会社の同僚が「スマートフォンを買ってから、いつでもどこでも検索できるので、物事を覚えなくなった」と言っていたが、これはある意味、上の状況がさらに加速した話なのかもしれない。

これからの時代、意識をしていないと、生命体としての原点をますます見失っていくようで、ひたすら恐ろしい。

そんなことを感じる今日この頃である。
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