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「一人ひとりの認識も重要」−鈴木がん対策推進室長 / 2010年07月04日(日)
 厚生労働省健康局の鈴木健彦・がん対策推進室長は7月2日、放射線技師総合学術大会の市民公開シンポジウムで「がん検診受診率50%を目指して」をテーマに講演し、がん検診の受診率の向上のために「一人ひとり、検診が重要だとの認識を持ってもらいたい」と主張。「国だけでなく、皆様方の力を添えながら、今後いかにがん検診数を増やしていくか真剣に考えていきたい」と述べた。

 鈴木室長は、昨年に公表された内閣府の「がんに関する世論調査」の結果で、がん検診が重要だと思う人が97%に上りながらも、実際に検診を受けた人は30%前後しかなかったことを例に挙げ、「頭では重要としつつも、実際には検査をしていない。その乖離をどう改善していくかが重要」と述べた。
 また、がん検診未受診の理由として、▽検診の意義・目的に対する誤解▽検診実施体制に関する問題▽検診費用に対する問題▽検診内容・方法等に対する不安―の大きく4つあると指摘。その上で、「がん検診は健康な時に受けるべきで、症状が出てから受けるのでは遅過ぎることが分かっていない」と述べた。このほか、検診を受けやすい体制をつくっていく行政面の働きや、検診に伴う患者の苦痛や結果に対する心理的不安などを軽減するための検診内容の見直しの必要性を訴えた。


【7月2日21時37分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100702-00000012-cbn-soci
 
   
Posted at 20:25/ この記事のURL
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