あなたを想うだけでこの胸が満たされたなら 

April 19 [Sat], 2008, 23:47
家庭教師。
家族・祖父母・従妹一家とお食事。
他大学の講義。図書館で爆睡。
数学科に遊びに。大学に戻り講義。
みかりんと帰宅。
講義。講義。
教官と友人とお喋り。帰宅。
家庭教師その1。家庭教師その2。
ゼミ。家庭教師。
留守番。弟と夕食の準備。
みかりんと長電話。
講義。かずちゃんとだらだら。帰宅。
家庭教師その1。家庭教師その2。
長電話。
一日ぐだぐだ。





今週はなんだか 元気がなくて 一回も更新できなかった・・・(´・ω・`)
てか 勉強自体 ほとんどしてない(´・ω・`)
はぁ いかんなぁ


自分の気持ちが 言葉でうまく説明できない。
気持ちだけでない 価値観とか 生き方とか
そーゆー 人生の問題まで 絡んでくるもんな。
恋愛って 難しいな。



僕は 好きで居させてくれる人でないと 好きで居られないのだと悟った。
好きで居させてくれる。
何でもないことなのかもしれないけれど、そこには 実は 途轍もない優しさがある。

自分が「好き」なだけじゃ駄目だ。
好きだから 何をしても許される そんなことは決してない。
好きであるゆえに 相手に迷惑をかけるなんてこと 間違ってる。と僕は思う。
だから 好きで居させてくれる人でないと 恋なんて できないや。



受け容れるよりも 拒否する方が ずっと疲れる。
だから僕は あまり他人を 拒否しなくなったのだと思った。
そこにあるものは どうしようもない。
動かそうとしたり 変えようとしたり そんな労力は もう 割けない。



例えばこんなようなことを考えていた一週間。
無為だ。はぁ(´・ω・`)

20080412〜0419 

April 19 [Sat], 2008, 23:43
●講義 現代数学への流れ
 数学とは「集合と写像の研究」であり、また自然界・社会における数理現象の「集合と写像による研究」であるということ。命題、複合命題(論理式)、真理値表、同値(ex:二重否定・交換則・結合則・分配則・DeMorganの法則・対偶)、推論(pとp→qが真ならばqも真・三段論法・背理法)。数理論理とは自然界における状態耶蘇の変化の背後にある普遍的な法則を抽象化したものであるということ。
今のところ目新しいコンテンツはナシ。
来週以降 頑張って出席しよう。。


●講義 神経心理学
 脳の領域(前頭葉・頭頂葉・後頭葉・側頭葉・小脳)、ニューロンとシナプスとその発達。シナプスの取捨選択=認知の効率化。思考や感情は全て脳の動きであり、自分の体の動きがわかるのは脳がそれと認識しているからであるということ。脳には専門領域があるが、脳の発達には個人差が生じ具体的にどの部分の神経細胞がどの機能を担うかは検査してみないとわからないということ。脳は互いに作用し合う部品の集まり。幻覚や神、宗教的体験でさえも脳が生み出したものであること。
ヴィデオが面白かった。
やっぱり 臨床系よりも 実験系の心理学の方が おもしろい・・・(´ω`)
脳のどこがどの部分か人によって違うって、考えてみれば当然だけど びっくりした。
脳腫瘍取るときは いちいち検査しんといかんらしい
頭開かれて脳味噌つんつんされながら検査されて しかも切り取られちゃうなんて おそろしいよぉぉ(´;ω;`)
やはり 医者は無理だったと思った。・・・どんな感想(笑


●講義 臨床心理学
 教官と学生の自己紹介のみ。
特に感想はナシ。


●講義 保育内容演習(表現)
 ワロンによる発達と身体表現。衝動的運動性の段階(原始反射等)→情動的運動性の段階→感覚的運動性の段階(循環運動)→投影的運動性の段階。模倣の重要性。Preferred Pace。
まあ それなりに。楽しい。


●講義 人間とデザイン
 モノのデザインとそれ以前にあるコトのデザイン。都市計画、椅子や服装、葬儀、おとぎ話におけるコトのデザインの存在。コンセプト、address、社会通念、価値観。無意識にデザインを導く原理(合目的性・審美性・経済性・独創性・秩序性・合理性)。
引き続き コトのデザインについて。
先週では曖昧だった 「コトのデザイン」の定義が 少し掴めてきたかな。
しかし 内容も話もおもしろいのに 要領があんましよくないのか(´・ω・`)結局 わかりにくい・・・
言葉を尽くして厳密に伝えようとすると 逆にわかりにくくなってしまうか。
教養の授業だしな。エッセンスだけ 雰囲気で伝わればいいか。



●サブリミナル・マインド(下條、1996 中公新書)  9講
 自分の意図よりも客観的事実を重く見る場合があるということ。故意性と罪、刑法。未必の故意と無自覚の故意、故意の立証の難しさと故意と罪とが結ばれない場合。現在の人間観と心理学者の指摘との乖離。犯罪者の「症候群」症候群と決定論的人間論の危うさ。
法学にはやっぱり 興味が持てないことがわかりました。
サッパリだ。言いたいことはわかるし 大事だってこともわかるけど
罪とか罰とかほんと どーでもいー。
他の人が一生懸命考えてくれれば それでいい。
これより以前の方が 話も面白かったしよく理解できた。
また読み直したい。


●よくわかる認知発達とその支援(子安、2005 ミネルヴァ書房) 
 最初の方だけ 流し読み。
わかりやすそう。トピックスも興味深い。
残念ながら自分の大学の図書館にはないけど ちょこちょこ読んでこう。





体調不良にかまけて 殆どできなかった。
反省(´・ω・`)来週から 頑張れるといいな。

君の香り君の声 まだ僕の中に遺っている 

April 11 [Fri], 2008, 23:54
大学。駅からアズサちゃんと一緒。
講義。
履修申請。帰宅。
家庭教師その1。だいぶ慣れてきたかな。
家庭教師その2。英語 掴めてきたかな。
帰宅。





なかなか 自分から 他人を求めてゆけない。
んー もぉ無理なのかなー。
デモ結局 誰も求めてくれないので 自分が求めてくしかないんですけど・・・(´ω`)
しかし常々 自分などが求めていいのだろうか と 萎縮。
他の皆なは どうやってバランスを取っているのだろうか?
ちゃんとした人は ちゃんと 求めた分だけ求められているのだろうか
そうだとしたら どんな力が働いているのかな。
僕に足りないモノは 何なのだろう。


僕はどうしても 他人を気遣えないなぁ。
どうしたって 自分のことで一生懸命だ
自分が楽しくなりたいから。自分が相手と居たいから。
自分が嫌なヤツになりたくないから。自分が嫌われたくないから。
自分が。自分が。

こういった必死さを 他人から感じることもある。
逆に まったく感じさせないひともいる。
そういった人は ただただ尊敬する。
ナチュラルな気遣い。 せめて他人に そう感じさせられるようになりたい。
完全なる取り繕いならば それは 外から見たら 既に 本物だ。






『図書館戦争』第一話を視聴。
前知識ゼロで見たけど なかなか楽しかった(´ω`)
てゆうか ものすっごい ライトノベル向けのお話だね!!
よく形にしたもんだー。素直に感心した。
話はちょっと 強引だったかなぁって気はする。
むしろ設定が強引だしな(笑
しかし アソコで王子様の話するとか 不自然極まりないよなぁぁ
「絶対こいつが王子だべ(笑)」て 声に出してツッコんじゃったじゃん 照
逆に違うのかしらね(´ω`)

12話でどこまで行けるのかな? 今後にちょっと期待。

20080411 

April 11 [Fri], 2008, 23:53
●講義 人間とデザイン
 時代が考え方とコトのデザインを支配するということ。印刷技術がやさしさを生み出したとの捉え方。概念をうちやぶるということ。デッサンの本質=見た物をそのまま正確に表現すること。
考え方を学ぶことの面白さ。
考え方を教えることの難しさ。
先生は好きだけど お話ちょっとわかりにくかったなぁ。。
でも 興味深かった。今後が楽しみ(´ω`)♪


●発達障害の子どもたち(細川編、2003 中央法規)
 知的障害、ダウン症、ウィリアム症候群、自閉性障害、アスペルガー障害、学習障害、注意欠陥・多動性障害、特異的言語発達障害の子どもたち、および成人期の知的障害。事例と解説。診断基準、原因、臨床症状など。発達障害入門。
事例がとても 面白かった。
ウィリアム症候群と特異的言語発達障害の話は始めて知った
とっても興味深い。
ちょう流し読んだので 診断基準とか正直頭に入ってないけど
ちゃんと正確に知っとかなきゃなぁ。
また解説部分だけ じっくり読もう。

光が見えぬなら自ら灯すよりない 

April 10 [Thu], 2008, 23:08
大学。図書館。
マツイくんと談笑。
ピアノ。タカハシくんとお茶、談笑。
帰宅後絶望的な気分に。早々に寝落ち。




取り敢えず日記を始めてみよーかと。いつまで続くかな 照
また思想めいたことも書きたいなぁ。昔みたいに 照

最近思うこと。僕はもう若くない(以前ほど)。
他人の若さを見ていて恥ずかしいと感じるようになった。
若いっていうのは なんてゆうか アレだ 中二病ってやつ(笑
以前の自分さえ恥ずかしくてたまらない。あぁぁ恥ずかしいよぅ
大人になったものだと思う。

“若い”人と、“若く”ない人とで、明確に分けられるように思う、見ていて。
なんだろうなぁ・・・文章回しとか、言ってる内容とか
恥ずかしさの自覚がないとかも大きな要因っぽい

彼らは総じて一生懸命で 必死で 盲目的だ。
例えば他人を気遣うにしても 不必要なほど一生懸命だ。
ナチュラルに他人を気遣える人と 決してそうでない人との違いも 最近興味深い。
ちなみに自分は どうしたって後者だ。


最初だしあんま気負ってもいかんので 軽くこの辺にしとこーっと。
あぁ あたしも ヒトが見たら充分イタイ子なんんだろうなぁ 照
どうにもならないさ。
どうにもならないなら せめて 自覚だけはしてたいと思う。

多少イタイ子って 愛らしいし。
(僕 "多少"なら イィな 照

20080410 

April 10 [Thu], 2008, 23:06
●社会的他者としてのロボット : 自閉症児-ロボットの関係性の発展(宮本ら、2007 発心研)
 走り読み。ロボットと自閉症児を遊ばせてみたよって話。ちゃんと社会的関わりが持てたよって話。
役に立つかは不明。ロボット相手のがヒト相手より優れてる点があるのかな?
あんま興味持てず。


●サブリミナル・マインド(下條、1996 中公新書)  7講〜9講
 単純呈示効果、単純呈示による選択反応の促進(知覚的流暢性)、単純呈示効果は閾上よりもむしろ閾下で強く現れること、消費は無意識の嗜好であり嗜好は潜在的欲望に支えられている・そして流行はその時代の集合的無意識の現れであるということ、人々の潜在的欲望に訴えるコマーシャリズムとその危うさ。
 自覚され言語化されうる行動と無自覚・反射的な行動の存在、心の在処(外見主義≒機械論と創発主義≒生気論)、意識は大脳皮質以外にも存在するという可能性、合目的性と機械性は矛盾しないということ、自覚的過程と無自覚的過程の独立性。

心理学はやっぱり哲学、社会学、および生理学と密接に結びついてる。
常識的な範囲での知識が必要。全然足りないなぁ↓↓
色んな話が次々出てきてオモシロイ。
でもオモシロイだけじゃだめだなぁ。エンタテイメントじゃなくて知識を求めなきゃなぁ。
自分の読み方を反省。



●心理発達臨床概論(金子編、2001 川島書店)  1章〜2章
 心理発達臨床の大まかな流れ、手法。乳幼児健康診査に見る児童発達臨床、発達段階、4ヶ月・1歳6ヶ月・3ヶ月健診でのスクリーニング、発達障害の診断基準。

査定→仮説・計画→実行→評価→修正・発展→再実践→実行・・・
この流れはどんなことやるにしても一緒だな。基本。
発達障害とか精神障害とかに限って、「新しい病気ばっかり作って」なんて批判があるけど、お前らヴォケかとおもう。
ある程度カテゴリー化・一般化することで支援や対策がスムーズになる。
一人ひとり違うのは承知の上だ。



英語の勉強もしなきゃだなぁ(>_<)

てすと 

April 10 [Thu], 2008, 12:19
てすと
P R
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