考えるだけで日が暮れる 

December 03 [Fri], 2010, 1:42
わたしは、思い出だけで生きていけるだろうか
君の手指の湿度だけで
君の肩の匂いだけで
君の腕の角度だけで
優しく遠慮がちな背中にそっと触れるだけの愛撫だけで


君が欲しい
音楽室でサティを弾いていたあの少年のように
わたしは夢のなかでだけ君と心中する

君を手に入れようとしても
望んだ形にならないのなら、わたしは思い出を隠したままとなりにいよう
わたしは彼女たちとは違う
彼女たちが憧れ持つ幸せを棄てて、君のとなりにいたい
君がわたしを友達と呼ぶ、
それをわたしの今の誇りとしてわたしはきみのとなりにいよう

あの頃の思い出とかそういうの 

March 03 [Fri], 2006, 3:39
あたしがこっそり日記っていうかブログを覗いてる友人がいる。
彼女はあたしよりひとつ下で、小中学生のときは部活が一緒で高校は違ったけど所属部は同じで、大会で偶にあったりした。ほかにも地域活動じゃないけど、みんなでお芝居をみたりする会に入ってたのでそれでキャンプに行ったりイベントを開催したりした。
小学校のころから趣向が一緒だったので話が凄く合ったし、部活もその他活動も一緒だったので四六時中一緒だった時期もある。あたしのことを「姉さん」と慕ってくれる割にあたしよりしっかり者で、でも泣き虫で甘えっこだった。

彼女は去年高校を辞めた。
中学から興味を示した演劇の世界へ入るために何かしら試験を受けて、上京するらしい。
あたしは演劇も齧った程度のものしかないし、今までの制作活動なんかもすべて中途半端なものでしかない。彼女はおそらく昔あたしに話してくれた「自分が自由にできる学校」にいくのだと思う。
そこで自分のやりたいことを思い切りやるのだろう。
「演劇で食っていこう」ということはあたしには怖くて出来なかった。あたしに芝居で食える才能はないと思ったからだ。でもあたしは彼女がうらやましいし、偶に瞬間、強烈に芝居をやりたいと思うときがある。彼女はうらやましい。

そんな彼女が先日日記で色々書いていた。
姉御肌な彼女は友達から相談を持ちかけられて面倒を見ているらしいが、彼女自身は色々を内に溜め込んでしまっているらしい。
そのことを彼女は自身の母親に相談して自分の人付き合いの何たるかを再認識していた。

彼女は日記の中で「友達に対して誓った昔」を思い出していた。
彼女が思い出している昔があたしと過ごした日々のどれかであればいいなと思いながらも、あたしはそこには存在しない彼女にとってただの一先輩でしかないのだろうとも思った。
おそらくあたしは彼女の特別になれるような特性は持ち合わせていない。彼女はお目が高いのである。
でもなんかに行き詰ったときにメールでもくれればすぐに返信を返すのに、もうメールを送ることも考え付かないほどあたしは彼女のなかで薄くなってしまったのか。
上京してくるらしいから連絡でも取ろうかと思うのだがやは色々でためらわれるところがある。
あたしの思い出すあの頃には彼女の影は確実にあるのだけれども。

大人になった私たちにはいつでも答が要るんだね 

February 01 [Wed], 2006, 5:35
時々、あのころから随分遠くへ来てしまった気がする。
あの子は必死で毎日生きて、あの子は彼氏を作って、あの子はなんだかとっても素敵なことを見つけて、あたしはあたしなりに色々頑張ったりだらだらしたりしている。
それはあたり前だし、どうしようも無いことなんだけど、偶にそういうことをよく考える。
あたしはあのころ彼女に言ったあたしではなくて、お酒も飲むし煙草も吸える。
そんなことを彼女は知らないだろうし、あたしも教えるつもりはない。
そうやって、変わったあたしにを彼女に見せるのが怖いのかも知れない。

あたしは今の友達といつまで友達でいられるんだろう。
誰かが死んでしまうまで友達でいられるんだろうか。

あの子からメールが来ると凄く安心する。
頑張ってるっていうのと、あたしのことを忘れていないっていうのがわかるから。
着メ音をレミオの「3月9日」にしてるんだけど、彼女との学生時代をよく思い出してしまう。
この歌とても好きだ。

久しぶりにコレかよ 

January 19 [Thu], 2006, 19:20
うおおおおおおお腰いてぇえぇぇええええ
生理痛が酷いです。
セデスを飲んで呻きながら眠りに付いたら落ち着いていました。
別に他の生理痛の柔らかい人がうらやましくて、なんで自分はこんなって思うより寧ろこんなんでこれからどうやって生きていけばいいんだろうという思いのほうが大きい。
毎月一回学校や仕事をやすまなきゃいけないなんて迷惑だし。
そろそろ薬に頼りっぱはやめて、婦人科とかいったりして、体質改善からはじめて行きたいところです。
これから友人とレイトで映画見るんですが…大丈夫…かな…。帰りは自転車1時間か…。

あの子がいなくなった日 

November 11 [Fri], 2005, 2:05
お久しぶりです。だいぶ更新が滞ってました。


みさちゃんが亡くなりました。
みさちゃんは高校時代の友人で笑った顔しか見たことないようなかわいい子でした。
帰り道が一緒になったり、して結構なかよしでした。
進学先が同じで、一緒に受験勉強して一緒に合格した仲でした。
大学内でもたまに会ったらあの笑顔で手を振ってくれました。

今日、彼女のお通夜みたいなものに行きました。
あたしは彼女の学科の友達とも面識があるのですが、学科の子の他に高校時代の友人が集まりました。
となりであのこやあのこが泣いているのですが、あたしは彼女の白い布の下の寝顔をみてもいまいち実感が湧かず、終始ぼんやりしていました。
彼女とは先日学内で会ったばかりでした。
そんで2,3日したらバイクの後ろで事故にあってしまったそうです。
寝顔はいつもどおりでした。高校時代から何も変わっていませんでした。
親しい同世代が亡くなるのは初めてです。
死ぬってどういうことなのか、とかはよくわかりません。
ただわかっているのはあの子の笑顔をもう見れないということだけです。

みさちゃんあたしは元気だよ。

あたしは元気です。 

May 31 [Tue], 2005, 19:03
大変おひさしぶりです。
あたしもいち大学生としてそれなりな日々を送っています。
いまからご飯をつくらなくてはなりません。

もうたぶんあの子とはさよならなのかな。
あたしの大切な彼女はあたしの知らない世界の住人になってしまった。
このあいだはあたしのことと、あたしと過ごしたあの日々を覚えていてくれたことを知って泣いたけど、それは覚えているだけであって、必要としているのはあたしじゃないんだ。
あたしは意地っ張りなので連絡なんてしたくはありません。
彼女があたしを呼ぶまでここで待ってます。
もう一生呼ばれなくたってかまわないけど。
むしろその方がいいかもしれない。
あたしたちにも一回くらいさよならは必要だ。
あたしは彼女とは左手でなんて握手しないと思ってたけど。
ふたりはあんまりにも遠くにきてしまったので。
安いドラマみたいな二人になってしまったのかも知れません。

でもあたしは多分彼女と左手の握手をしてもその夜はちょっとないたりして、たまに思い出してなつかしくもなってみたりするけど、
それなりにきっとなんとかなるんだと思う。

おひさし 

March 18 [Fri], 2005, 22:23
ライスさんがきましたね。
がんばってるのはすごいと思います。

頭をいじりました。
色とパーマ。
パーマが全然かからない。
はじめてのパーマだし、元が最強ストレートだからと美容師さんが言っていた。

カエラちゃんのライブに行きたいなぁ。

明日はカラオケに行きます。

自分が優位に立ってないといやって言う子が嫌いです。
何でも知ってるつもり?
バカじゃないの。

いつか忘れる君といた場所 

March 06 [Sun], 2005, 23:05
進学先が決まりました。
とりあえず大学生にはなれそうです。

みんながあたしを置いてカラオケ行ったって寂しくなんかないもん悔しくなんかないもん。
あたしはあたしで今までの友達の大半を切り捨て夢に向かって新しい生活をエンジョイするんだもん。

焦げた蛸の如く 

March 05 [Sat], 2005, 22:43
昼間に「ホットケーキを揚げたらどうなるだろう」
と思ってホットケーキを揚げた。
ドーナツになるかと思いきやホットケーキの分量で作ったので生地がやわらかい。
そしてあたしの揚げ方が下手だったのか信じられないほど油でギトギトに仕上がった。
ホットケーキミックス200g(400だったかも)、卵1個、牛乳150cc。
これは何の残骸だろう。
こんなんじゃお嫁にいけない。
というか来春からする予定の一人暮らしが心配だ。
ちゃんとした台所のあるところに住めれば毎日自炊をするつもりだけど、
あたし料理作ったのって宿泊学習とかキャンプとかその辺なんだよね。
実際一人で料理作ったことなんてないし。
来春からの自炊は花嫁修業の一環としてがんばりたい。

ウルフルズリスペクト 

March 04 [Fri], 2005, 21:40
ああ 恥ずかしくって言えない

君が好きだと言えない
君に好きだと言えない
こんなに君が好きなのに
君が好きだって言えないんだ

君が好きだって言えないんだ
君が好きだって言えないんだ
君が好きだって言いたいんだ
君が好きだって言えないんだ