もう一度ビルの屋上のクレーンの上で、一緒に雲を見ようよ 

September 17 [Sat], 2005, 22:53
今日は友達と会った
友達と会うことすら久しぶりな気分

高校卒業くらいからの付き合い
出会いはインターネット
まぁ、ずーっと同じ距離で付き合ってきたわけじゃなく
近づいたり離れたりって感じで
本当に色んなことを話すようになったのは大学後半くらいからのような気がする
まさか本当に会えるようになるとは思ってなかった
私の中ではパソコンのディスプレイの中での関係だった

会うのは3回目なのに
もう昔からの友達みたいな気がした
お互い日記読んだり話したりしてると不思議な感じ

原宿で写真撮ってもらったり
カフェでお茶してお話して
ぶらぶら散歩して
カラオケで歌って
ご飯食べてお話して
別れた

なんか、不思議なんだけど、とても大好きで結構何でも話してしまう
彼女も色々話してくれるからかな
ほかの、学校とか普通の友達とは違う感じ
まぁ、出会いも違うし、これまでの関係も違うからkなぁ
これからもずっとずあっと仲良くしてたいなぁ
友達っていいなぁって改めて思った

 

September 17 [Sat], 2005, 21:11
落ちてく感覚

人と会ったあとの寂しさ
独りの実感
真っ暗な部屋
満腹なのに食べたい衝動
金欠なのに買いたい衝動
帰りたくない
街の中で暮らしてたいよ

・・・ 

September 13 [Tue], 2005, 23:33
青い空の向こうに
あなたとした約束が
まだ生きてると思った

薬指にはめたリングは
太陽に反射して
あたしの気持ち映すみたいに
キラキラ光ってる
あなたへの気持ち
どれだけ時が経っても
どんなことがあっても
きっと変わらない

だから
眩しい太陽みたいに
あたしの中で輝いていてよ
雲に隠される
月みたいにならないで

あいのり 

September 12 [Mon], 2005, 23:27
はぁ〜、あいのりいいなぁ
振られたら、その勢いであいのりに乗っちゃいたい
っていうか、乗る!みたいな・・・
そしてなぐさめてもらおう・・・
と、そんなことを思いました

まぁ、そんなことにならないのが一番です

テレビに影響されすぎかも
スローダンスでも笑いながら泣いてたし
でも、なんかそんなんでいいの?ってとこから
なんかうらやましくなったりして
はぁ
みのちゃんの言うことにも、イサキさんの言うことにも共感
オンナノコのままでいたいなぁ・・・

・・・ 

September 11 [Sun], 2005, 12:03
ねぇ、もういい加減
終わりのない鬼ごっこなんて
やめてしまいたいの

・・・ 

September 11 [Sun], 2005, 12:00
会いたくて会いたくて
会えなくて会えなくて
発狂しそうだった

いっそ
狂ってしまいたい

誠実に誰かを愛そうとしても、いつか全てを泥まみれの悲しい嘘に変えてしまう。 

September 10 [Sat], 2005, 13:57
横浜駅をについたとき
聞こえてきた音楽と歌声
人垣にあたしも混ざって聞いてみた

恋の終わりの歌みたいだった
なんだか泣きそうになりながら聞いた
普段なら素通りしてしまいそうな彼らの音楽が
どうしようもない空っぽなあたしの中に入ってきた
CDも出てるらしく欲しかったけど
使いすぎたお金をこれ以上は使えないと思った

優しい音楽
優しい歌声
優しそうな表情
なんとなく
聞いて
休憩に入ったところで
そこを去った

表現者ってすごい
音楽にしても言葉にしても写真にしても衣装にしてもなんにしても
そういう風に生きれる人がうらやましい
あたしの中からは何も出てこない
からっぽ

歯車 

September 10 [Sat], 2005, 13:47
気付かないうちに廻り始めた
運命の歯車は
気付いたときにはもう手遅れで
どんなに止めようとしても無駄だった

廻り続ける歯車に
あたしも巻き込まれて
廻る廻る
スピード加速して
止まることを知らないみたいに

どうしてあんな奴を好きになってしまったのだろう。世界で一番あたしを傷付ける相手を。 

September 07 [Wed], 2005, 23:38
大学時代、友達の言っていた言葉を最近よく思い出す

『相手がどう思ってようと、自分が好きだからいいの』

たぶん、彼女は強かったわけでもなく、
ずっと自分にそう言いきかせてたのかもしれない
多分浮気してる、ってずっと言ってた
それでも、彼がどう思ってようと、自分が好きだからいいって言ってた
たくさん泣くけど、それでもいいって言ってた
みんなにもうやめたほうがいいって言われてたけど
それでも好きだって言ってた
あの頃はよくわからなかったけど
最近はそうかもしれないなぁって思う
でも、やっぱりあたしは好きって言って欲しいけど

そんなことをみんなに言えるのが、相談できることが
うらやましいとずっと思ってたけど

今でも好きなのかな
どうしてるんだろう
元気にしているのかな
懐かしい

恋をしている相手がたとえどんな悪魔の闇を持っていても、相手を心から締め出すことは不可能だ 

September 07 [Wed], 2005, 23:06
夢に懐かしい高校の頃の友達が出てきた
そしてかすかにあの頃好きだった人が出てきた気がした
同じ夢に彼氏も出てきた
バイクに一緒に乗ってた

高校生の頃、本当に幼い恋をしていたと思う
好きだなんて言えなかった
ただ、毎日会って話して笑えるだけでうれしかった
ただ、それだけで良かった
思い出すだけで、可愛くて微笑んでしまう
好きだと言うことも、抱きしめてもらうことも、キスをすることも
何にも知らなかった
片想いのまま、終わってしまった
だけど、それでよかったんだと思う
あの人の隣にいるあたしなんて何より想像できない
きっと、今会ってもあの頃のまま、たぶん友達だと思う
というか、それ以上とか、無理だし(笑)
なんていうか、今考えるとありえない感じ
相変わらず細い身体とキレイな顔をしているといいなぁ、と思う
きっと今会ったら、目の保養だな(笑)

あの頃のあたしが
今のあたしを見たら、なんて言うだろう
バカだなって思うのかなぁ
幸せな恋愛をしたかった
マンガとか、雑誌にのってるみたいなマニュアル的な恋愛に憧れてた
結局そんなの幻想だってわかったけど

こんな、恋愛一番で、依存しまくってるあたしを
醒めた目で見るのかもしれない
恋愛に溺れるなんてバカだと思ってた
幸せじゃない恋愛なんていらないと思ってた
恋人は幸せの象徴だと思ってた

でもきっと私はたぶん幸せ
好きだから幸せ
会う日を心待ちにしているから幸せ
好きだといってもらえるから幸せ

いつもいつもアユの歌を思い出す
『恋人たちは とても幸せそうに
 手をつないで歩いているからね
 まるで全てのことが 上手く
 いってるかのように 見えるよね
 真実<ホントウ>はふたりしか知らない』