1年 

January 09 [Tue], 2007, 12:10
1年なんです。
もっと、もっと、昔のことのようだけど、たった、たった1年しか経ってないの。
そりゃあ胸は痛むよね。
私の快楽はあの中に詰まっていたのに。
もう、粉々で、風に吹かれてどっか消えてっちゃった。
悲しくて悲しくて、今でもたまに気が狂いそうになるんだよ?
あーあ。
無くなっちゃった。私の大事なもの。

縛り 

November 27 [Mon], 2006, 12:59
いつまで、縛られればいいのだろう。
この影に終わりは来るのかな。
来ないのかな。
ずっと引き摺って、忘れられないで、でも、大事に、でも、時に悲観してしまうのかな。
重い重い、私の思い出。

最近、この事実を受け入れたわけじゃないような気がするんだ。
突きつけられてるだけで、どうしようもないって分かってしまって。
でも、まだ悲しいんだよ。
嫌なの。

そりゃー分散してるって捕らえてるから、楽しいっちゃ楽しいけど。
でもあの最高の楽しさはないんだ。
幸せだったな。

でもね、落ち着いて考えてみて、今年も、彼らがいたら、大変だった。
いいキッカケだったのかもしれない。

忘れ物。 

November 16 [Thu], 2006, 0:21
そういえば、書き忘れたことがひとつ。
まぁたんは、それとなく、うちらの切ないツボをついてくると思います。

ちょっとは歌が上手くなってた気がする!
頑張れまぁたん
まぁたんも、大好き

あーまー 

November 15 [Wed], 2006, 23:23
まぁた泣いちゃったよ
なんでだろうね。
見るの3回目なんですけど。

なんかさ、あの笑顔を見ると色々考えちゃうし、感じてしまう。
本当はあのバンドで見たかったよ。
でも、ここにその笑顔があるだけでも嬉しくて、涙が出た。
それにね、3人が揃ってるのにあなたじゃない音だとオカシイんだ。
なんか違うの。いい曲だし、上手いし。
だけど、違和感。
やっぱり好きなんだよ。
だから、十年でも何十年でもいい。いつかさ、帰ってきてよ。
大好きなんだよ。
だけどね、あなたはきっと、真っ直ぐに生きられる人だから、お願いがあるの。
今を、全身で愛していて。
戻るつもりなんて無くてもいい。
まぁたんを、いつまでも大事に大事に愛していて。
壊さないでね。
っていっても、あなたはいつか壊すかもしれない。
それでもいい。
きっとあなたはそういう人だから。
真っ直ぐ生きるために、するのだろうから。
真っ直ぐ生きて、その先に、もう一度帰ってきてくれたら、嬉しいな。
また、聴きたいよ。
でも、なぁーーーーーーーーーんで、ホントに、涙が出てきちゃうんだろうね?
どんな思いでステージに立ってるんだろう、とか。
まぁたんのストレートさ、とか。
なんだか不器用さも切ないね。
「君の笑顔が曇らないように今日は置いてきたよ」。

最後に合唱になったじゃない。
涙止まらなかった。
どんな思いで聴いていたんだろう。
やっぱり、辛かったのかな。恐さもあったかな?
歌声に救われたりしたかな?
もう、曇らせないでね。

まだ 

November 14 [Tue], 2006, 23:59
この想いも、いつかは消えてなくなるのかな。
忘れて、チリのように舞って、消えていくのかな。
こんな気持ちになったことさえも、感覚も、思い出せなくなって、遠く遠くへ行くのかな。

まだ、この心の中から出て行かないんだ。
なんで?消えてしまえば良いのに。
ううん。
こんな、奇跡のような感情を、消してしまっていいの?
ほんとに、奇跡みたいなものだよ。

いまはもう落ち着いたけど、また、思いが募って伝えたくなってしまうのかな。
いつか伝えられるかな?
あ、募ったときに伝えたほうが良いのか。
あたしは、いつかあなたに会いたいし、絶対会おうと思ってる。
頑張っていれば会えると信じてる。
でも、そのときにはこの感情はないかもしれないじゃない。
だったら、今、伝えるべきなのか、それとも、無くなるんであれば言わなくて良いと思うのか。
まぁこんなこと考えても答えは出ないんだけど。。

大好きなんですよ。今でも。
あたしに、新しい「可能性」と「価値観」を与えてくれたあなたが。

愛情 

September 13 [Wed], 2006, 19:28
この人に愛されたら幸せだろうなって人がいる。
わたしは、あの人に愛されたかったけど、今は愛してもらえそうに無い。
〔今は〕なんて言えるなんて随分図々しいけど、もう一度出逢えたら、違うかもしれないじゃない。
いつかね、もう一度出逢いたいの。
はじめから。
私はそのためにも自分の道を歩く。
何故って、あの人を信じているから。あの人の頑張る力というのを信じてる。
そしてきっとまた繋がれる。
そのときに、もっともっと女としても、人間としても、成長してたいんだ。
いい女でいたいし、カッコいい人間でもいたい。
でもそのためには恋もしなきゃ、だよね。。
あー出来るのかしら。苦笑

 

August 28 [Mon], 2006, 12:04
札幌だったかな。
うーちゃんのキレイな手を見てた。
あ〜綺麗だなって惚れ惚れしてたんだ。

バンドのときなんて手を見ることなんて殆どできなかったのに。
でも、もう見慣れた黒皮の手袋のうーちゃんの手を、見ることが出来ないと思うと切なくて。
妙に切なくて、悲しかった。
ぜーんぶ無くなってしまったんだね。

でも。
新盤ですよ。
当然といえば当然。だけど本当にやってくれるなんて。
あの3人の絆は凄い。
たったいま、消えていくバンドが何個もある。
一緒に歩むことが出来なくなった人たちが何人もいる。
その中で、まだ同じ夢を追うことの出来る彼ら。
心が震えるよ。

一見安易過ぎるかもしれない。
それでもそこには当然の理由と強い思いがある。


愛してました。
あの頃の自分の全てを捧げられるほど。
でももう無くなってしまったもの。
去っていった人たちのこと。
もうどうしようもないんだよ。
中野かな。
SHOW-YAのMCを思い出した。
「十何年前わたしのワガママで勝手に家を飛び出して、今また私のワガママで帰ってきました」
っていう内容だったと思う。
馬鹿二人がそんなことを言ったらどうなんだろう。
そのとき怒りは治まっているのかな。
受け入れることが出来るのかな。


っていうかあいつ馬鹿だろ。
「ここいらでその曲たちを成仏させたい」
って、あんた、もうそのバンドしかないんだからね?
もとのバンドは無いんだよ?
まだ分かって無いんじゃないの?
は〜あ、どこまでいってもどうしようもない。

久しぶりに 

August 26 [Sat], 2006, 23:59
ここに戻ってきた。
やっぱりここは、本当の私の日記。
誰の目も気にしないで、心と向き合うの。

悩んでることをイチイチ書いてたら、キリがない。
だけど私は書き留めたい。
だからここへ。

最近私を悩ませること。
この先どうするのか。
昨日出勤前、改札を出る瞬間に、「ぴーちゃんとうーちゃん以外聴きたくない」って思っちゃったの。
気付いちゃったの。
それって、やばいよね。
趣味で終わらせるべき人間だろ、と。
で、趣味で終わらせる??
それって、自分を苦しめない程度に働きながら、友達と遊びにいったり旅行にいったり、
恋をしてみたり(w)、そして追っかけをする。
それも充分っちゃ充分よね、って思ってしまった。
働いてお金を家に入れてる以上、文句は言われないわけだしね。

でもそれでいいの?
どうなの?
あの景色を自分で創りたかったんじゃないの?

でも……また立ち往生している私。
踏み出せないで。勇気も出ないで、恐くて。
ナニが?分からないけど。
面接が?
そんな気もする。
その先は恐いものはない気がする。


こうやってうだうだ考えてると、なんにも答えが出てこなくて、
嫌になって、なんと私は、行動を起こしたくなる。
じゃあ面接行ってみれば良いじゃん!
社会見学社会見学。
面接の勉強でもしようか。
そうだ、本屋さんに行こう。音楽業界の本とかもたまにみるし。
月曜日、コンタクト買いに行って、銀行行って、本屋さんに行こう!
うんうん。

門出と捉える 

May 07 [Sun], 2006, 1:53
折角なんだからもう掘り返すのはよそうと思う。
でもそれでは駄目な気もする(苦笑)
痛みを感じない程度に、考えればいい。

前を向いても涙は出る。
悲しくて幾ら泣きたくても笑顔になれる。


あなたを目にするまでは、今日は思いっきり泣いて、
すっきりしようって思ってた。
なのに、あなたの顔を見たら、あなたに涙は見せられないと思ったんだ。
歩き始めたあなたを、どうすれば涙で迎えることが出来るのでしょう。

また勇気を貰った。
あなたさえいればいいと思った。
大丈夫だよ、って全てに言えると思った。
あなたは強い。
またひとつ強くなった。


まだ前は見えないけれど、前を向いていよう。

希望 

May 03 [Wed], 2006, 17:37
HPが有るだけで嬉しい。
更新されなくとも、それだけで嬉しい。
5人一緒の写真。
それが胸にしみる。
大好きだった。
さっきね、1,2ヶ月前に新しくなったHPをちゃんとみたんだけど(気に入ってなかったから。)
視聴とか出来るようになってんの。
そんなことするバンドだったんだ。
知らなかったよ。意外だった。
CD持ってんのに視聴して泣いちゃった。笑
やっぱりカッコイイよ。

私は本当にこのバンドが好きだった。
本当に本当に大好きだった。
人生のきっかけも勇気も沢山くれた。
今あるのは自分自身の力だけど、いてくれて本当に良かった。
しつこいけど大好きだった。
短かったよ。
もっともっと見ていたかったよ。
あの日のこと、ううん、あの日からの全てのこと、
絶対に忘れません。
嫌になって会場から飛び出した日もあったよね。
それでも目を背けなかった。
戦おうと思った。
私は貴方の言う優秀なファンでは決してありません。
でも、とても愛していました。
リアルなバンドだった。
だから痛々しくもあったし、格好悪くもあった。
でもそんな全てが大好きだった。

なにも変わらない。
生きた永遠にはなれなかったけど、音楽は永遠だよ。
思い出も。
「生きてこそ全て。」
いつだか言ったよね。
私たちは生きています。
バンドはなくなってしまったけど、相変わらず愛しているし、
ひとりひとりも愛しています。


「春が過ぎて……」

知っていました。そのときが来ることなどないことは。
でも、

「なにひとつまだ捨て去る気などないさ」

これからも、ずっと、ずっと、死ぬまでこの曲を彼には歌って欲しいのです。
この気持ちを持って生きて欲しいのです。
大袈裟かもしれないけれど、それが、私の人生の希望なのです。
P R
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