日々、 

May 07 [Sun], 2006, 13:11
 眠りを享受してはいけないのだろうか。
黙ってただ、甘んじて受け入れている訳ではない。
当時の私には眠りしか自己防衛術が無かったのだから。
眠ることで全てを忘れて、なんとか自我を保っている。
眠りから覚めたときに涙が出てるとか、そんなのは日常だったけれど。

 ぽかんと空いた何かを埋めたいけど埋めれなくて、
なんとなく境界線を引いてにこにこ笑ってそちら側を見てた。別に、それでもいい。
遊びなれた友達や大人、人間はその境界線を越えてくるような野暮なマネはしなかったし、
それが当時の私にとっては唯一助かると思えることだった。
そういうの、淋しいとか虚しいとか言うひとがいるけれど、
こちらがわの人種の立場になって考えた事があるのだろうか?

 干渉されるのは嫌いだ。小さい頃から、ずっと、干渉されることがなかったからかもしれない。
今日は学校で何があったの、なんとかちゃんとはどうなの? 毎日楽しい?
そんな質問を受けた記憶が無い、まあ、別にどうでもよかったし、親も忙しかったし。

 自分の内側をえぐってくる、入り込んでくるやつはマナーがなってない。
それでも家族は成り立っているし、上辺だけの笑顔なんて長女だから嫌でも身についた。
父さんの仕事関係の人とか、近所の人とか、先生、妹の友達、完璧だった。
見事な皮肉にだって上手く対応して誤魔化せてきた、ある程度の結果も残した。



 眠りに溺れる事はいけないことですか。


時間が急速に落下するのを止める術が無い 

March 31 [Fri], 2006, 15:04

 朝起きてシャワーを浴びて学校に行って席に付いて朝学習をして本を呼んで在る程度友達と談笑して、授業を受けて給食を食べて委員会に出て部活に出て先生に挨拶してから帰宅。
帰宅したら制服を脱いでハンガーにかけて髪を解いて夕飯まで仮眠。
夕飯を食べて風呂に入ってパソコンをつけて寝る。

 一日の生活の中に自宅勉強は無い。
それでも成績は落ちなかったし、上がるだけだったし、大丈夫だって甘やかしてきたのがいけない。

 いい加減しっかりしなければと思うのに、大人や友人の打算だけの親切やら裏に隠しているつもりなのに滲み出ている見返りやら思惑にうんざりする。人に会いたくないと思うがそれは不可能だ。
私は自分で稼ぎを出すことが出来ない。
中学卒業と同時に働いたり外国のボランティアに参加して逃げることもできるが、
外界に出ることなんて恐ろしすぎてできない。こわい。
自分で稼げないと言う事は、どこへも逃げれないと一緒。
外界に出るのは恐ろしく、旅行へは費用が無くいけない。



 ぐるぐる回る生活リズムを甘受しすぎている。



ねえお願いだからもう一度だけ振り向いて私を見てください。 

March 31 [Fri], 2006, 14:45
高校受験について。

 なんだか友達がみんな塾行き始めて寂しい……。
構ってくれない訳ではないけど、文化祭とか入学説明会とかの話をするとは思わなかった。
まあ、それだけ自分が今の現状を打破しようとか思ってなかった結果だけれど。
正直言って、あの友達から受験の話が出るとは思わなかった。
自分の職務怠慢に嫌気がさした。

 今まではやっぱり周囲の友達って、遊んでばっかりだったから。
幾らか自分の方がしっかりしてるじゃないか、大丈夫だよ、って言う、
自己安定剤みたいな言葉をひらすら脳内で羅列してきた。
実際そうだったし、成績だってまあまあだったからそれに満足してきた。
勉強とか、努力とか、やって失敗したら絶対滑稽だし。

 そう言って自分を怠けさせてるのかもしれないし、
もしかしたら真理は自分の理念的な所に在るのかもしれない。


 実際に何が本当に私で、私じゃないのかが分からなくなりつつある。


 それはとてつもない脅威だ。
怖いのは置いてけぼりとか全部含めて、自分が誰で何なのかが分からない事。
怖くて怖くて怖くて足がすくむのに。最近では思いきり泣ける場所が無い。

 何かを頑張って、ほんとうに頑張って。
認めてもらいたくてここに居ることを肯定して欲しくて。
日々をそれだけに費やすのに、失敗してしまったら私は空っぽになってしまう。
今までそれだけをやり続けていたのに、失敗したらやらなくても良くなってしまう。
することが無くなると言うことは、希望や期待を失くすのと同じだ。

例えば明日世界が滅ぶとして、 

March 27 [Mon], 2006, 19:29
漢字検定二級合格!!

 随分前に賞状は貰ったのですが、実感が・・・。
父さんは好きな物を一つ何でも(←ここ重要)買ってくれると言ってくれてるし、
その日の晩御飯豪華だったし、じいじもお小遣いくれるそうです。
友達からも珍しく賛辞を頂きました。キャッホイ!

 HAHAHA〜父さん! 後悔してももう遅いよ!
さあて、何を買って貰おうかなぁ〜?
とんでもないもの強請ろう。これまた重要。困らせてやろう。しめしめ。

 漢字検定受けようと思ったのも、サイト持って小説書く様になってから。
今の今までサイト運営に付き合ってくれてる友に感謝。
愛してるよって言うのはキモいので無しの方向で。
言ったら最後「ええ〜? 態度で示せよ、ほら、チョコとかさあ?」とか言う。

 さてさて。恒例のサイト話。
サイト更新はもうまかせっきりで申し訳ないが、その分執筆に集中してます。よ。多分……
書くのはもう本当に好きで好きで好きd(End less)好きなんですが、
やっぱり気に入らない文章があってどうしようもないです。

 このブログ、友達に教えるか否か……うーん、悩みどころだ。


きっと僕らは何度でも恋をするよ。 

March 05 [Sun], 2006, 20:37
もう少ししたらHPが完成します。
うあーっ、長いなあ。
小説は見るのも書くのも好きだけど、文才って何だろうか。

総ての人が賛美する小説なんてきっとこの世界には無いと思うし、
(残念ながら私たちには個性という物が存在してしまっている)
それを作り出すのはきっと人の個性が無くならない限り不可能だ。

と、とにかく今夜もいそいそと執筆してみるつもりです
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