第26節 鹿島戦。
2006.10.09 [Mon] 20:13
ついに博多の森にシャンジー登場!
長い間潜伏してたのはこれからの快進撃をよりドラマチックにする為だとは、
言ってないと思うけど、前ブリ無しのベンチ入りは驚きましたよ。
雁ノ巣で見た彼のバネと右足のシュートはスゴかった。これからに期待!

試合の感想は
こちらに書きましたが、
この試合は前半15分で2点もリードという思わぬ展開。あの強豪鹿島にですよ。
これが今までなら前半のうち1点返されるところが、この日は集中していた。

コウジ吉村もやっと本領発揮。
魂のディフェンスは間違いなく効いていた。
ギリギリのラインで審判とも駆け引き。カッコいいぜ!

そして久藤の守備も鹿島を萎えさせた。
久藤のパフォーマンスが良い日はいつも結果に繋がるので、
これからもお願いします。この日はベテランDAYだったなあ。

飯尾の朴訥なヒーローインタビューも感動です。
そして全国の森田みきファンの皆様の為にどんどん勝って、
森田さんをヒーローインタビューにもっと登場させよう!
(スカパー放送が無い日は来ないけど、笑)

森田さんがこの勝ちを「奇跡の勝利」とか言わなくて安心しました。
決してどのチームにも勝てないほどアビスパは弱くない。
今週は笑顔でいられそうです。
きょうの1曲! Spangle call Lilli line 『nano』
午後、我が家で余ってる昔のアビスパのポスターを
捨てられる前にニョ君にあげようと思い、
彼が雁ノ巣に行ってたの知ってたから呼びつける。
我が家に来た彼の車にそのまま居座り強盗のように乗り込み、
ドライブへと無理やり流れさせる。

我が家からまず大池通り、福大通り、外環状道路を通って40分、
福岡ラーメン界を震撼させる店、
西区野方のラーメン屋「西谷家」へ。うまかった。濃いー。
その後別府の
ami-go、寺塚の
サイラー、
高宮のむっちゃん万十へとハシゴの男旅。
ami-goのサキちゃんに商品のファーストミットで送球を取る
駒田、
バッターボックスに入る駒田の真似をするがわかってもらえず。
(駒田を知らないとはスポーツショップの店員失格です)
サイラーさんに会いたかったけど、会えずパンだけ購入。
むっちゃん万十でハムエッグを2個買い帰る。

家に送ってもらい服を着替えた後、この旅にオチがあるのを気づく。
カメラを入れたポーターのバッグをむっちゃん万十に忘れていた!!
命の何番目か次に大切なカメラを忘れるなんて、
最近の俺はやっぱりおかしいぞ。
急いで店に電話したら預かってくれてた。助かった。
今度3個買います。
ニョ君、気分転換させてくれてありがとう。
きょうの1曲! キリンジ 『エイリアンズ』
昨日食った本店のラーメンは最高に美味かったけど
今日食ったそのチェーン店のは麺もノビノビで全体的にグダグダ。
そんなサテライトの試合でした。

しかしこのメンバーの半数が普段ろくに
11人で練習させてもらってないのだから、それも仕方ないのか。
久しぶりに見た川島ラーメンドリブルはボリューム満点。

林というチャーシューは最高に美味かった(笑)。
後方から豪快に攻め上がり光平と壁パス、
吸い付くトラップとワールドクラスの反転でシュート体勢に持ち込み、
見事左足でゴールに流し込む。今年のアビスパの試合では
城後のオーバーヘッドと並ぶくらいのゴラッソだったと思います。
監督、もう使うしかないぜ。

なんだかんだで楽しくなってきたこの試合は、後半退いたセレッソDF前田が
恫喝続くアビスパの美白のウルトラスを指差しバウバウ。
味方にすると頼もしい存在であります(笑)。

結局試合は1-2で負けましたが、林のゴールや、
セレッソ大熊コーチ(一昨年までアビスパ)と篠田コーチの
プチ喧嘩見られただけで俺はもうお腹いっぱいでした。

日本の至宝
柿谷曜一郎とアビスパの至宝
鈴木惇君も試合後ガッチリ握手。
やはりアイデン&ティティが感じられる試合だと負けても希望が持てるものです。
きょうの1曲! EVERYTHING BUT THE GIRL 『BEFORE TODAY』
今期2勝目。約5ヶ月ぶり。
「気持ちが折れそう」という言葉が今年の流行語になりそうなくらい、
本当にアビスパファンにとって辛抱が続きました。
そしてこの試合からお昼のゲーム開始。
暗い夜から開放。やっと写真がうまく撮れる。お日さま最高。
試合前にスカパー実況の
川本治さんをお見かけしたので
「ビシビシ厳しい実況でお願いします」と言ったら、
笑顔で応えてくれました。好感度アップ!
セレッソは何か迫力不足。
我が地元のヒーロー大久保だけは怖かったけど。

布部のゴール最高。
震えたねえ。

陰のMVPは千代だと思います。
世界の柳楽をカバーし、自らのチャレンジで相手を蹴散らす。
だんだん安定感が出てきましたね。

布部も森田みきさんも感極まってるのがわかった。
もっとヒーローインタビューが見たいです。
きょうの1曲! polaris 『月の恋人』

昨日も総力戦で横浜を迎え撃ちましたが、
ドラゴン久保のビューティフルゴールにやられる。
その10分後、世界の柳楽がそのドラゴンを退治。

しかしながらさすがマリノス、選手みんなレベルが高い。
さすがの世界の柳楽も坂田に股抜きを許し豪快に決められる。
坂田も山瀬も凄かったなあ。

誠史 IS BACK!
やっぱりアビスパの左は誠史だぜ。
アレックスとの絶妙コンビプレイもまた早く見たい!

試合はガッカリな負け方。
チビさんが最後決めたが、このままじゃやばいぜ。
だけど、まだまだ。俺は福岡市一諦めが悪い男(と思う)。
きょうの1曲! my bloody valentine 『don't ask why』
第22節 大分戦。
2006.09.11 [Mon] 09:18
バスで博多から2時間半、
穴生ドームよりちょっとだけ大きい九石ドームに到着。
残留ボードをみんなで掲げ選手を後押し。
そして柳楽J1初登場!

大林宣彦監督も世界の柳楽の為に駆けつける(嘘)

柳楽は高松に頭をカチ割られながらも奮闘。
目に血が入ったのか、面白プレーでハラハラしたところもあったけど、
鋭い出足で相手をシャットアウト。今後に期待できそうなパフォーマンスでした。

薮田も祝・150試合出場。誠史にも帰ってきて欲しいですが、
何人ものギャルを虜にする薮田の熱いプレーはスタンドにも伝わってきます。

試合は残念ながら勝てませんでしたが、次に繋がる無失点。
まだまだ巻き返しましょう。
きょうの1曲! Alpha 『EON』
どうも、僕です。
2006.09.08 [Fri] 19:54

ごん太が言うには明日は世界の柳楽がJ1初登場らしい。

さらにごん太が言うには明日の福岡から大分への
西鉄の貸切ツアーバスは8台出るらしい。
選手らが練習から引き上げる際、
ごん太が監督に声掛けてこの事を伝えたところ、
「福岡から何時間掛かる?」
「スタジアムは大分市内の中心にあるの?」
などとサポーターの事を少々気に掛けてた様子。
「帰りのバスの中で暗くなりたくないんで4649お願いします」 と
ごん太が言ったら「選手は死にもの狂いで頑張りますから」と。 信じます。
明日はトリニータの情報誌
「Winnig Goal」に
勝手に写真を使われてご立腹のご主人様為にも勝ってください。

噂通り川勝監督は人をひきつける様な話し方をする人柄。
しかしミーハー心は封印し、フラットな目で見守る事にします。
でもこれが一番難しい。
だって、犬だもの。
きょうの1曲! rei harakami 『joy』
天皇杯・福岡県代表決定戦も兼ねるこの試合。
今朝急遽この試合があると知りました。
アビスパともよく雁ノ巣で練習試合を交わす両チーム。

福岡大学からはメンバー表と紙メガホンを貰いました。
マニア垂涎の品!
応援の数は福大、歌のオモシロさは福教大の勝ち。
両チームをもアビスパの応援歌を何曲もパクってましたね(笑)。

福岡教育大学の10番は
トリニータの強化指定選手、神崎大輔。
両足使えてドリブルも鋭い好選手でした。

福岡大学の監督は
ユニバーシアード日本代表監督も兼ねる乾眞寛氏。
堀内孝雄似の乾さんは常に冷静でしたが、
隣のヘッドコーチの仁田尾博幸(元横浜フリューゲルス)が
かなり熱くなって何度も審判から諭されてました(笑)。
微妙な判定も多かったですけどね。

試合は1-1で90分終わり、延長戦でも決まらずPK戦に突入。
福教大のGK坂本もこの試合好セーブを見せましたが、
福大のGK赤星が1本セーブ、最後は自らキッカーを務め豪快に決める。
ということで福大がこの大会、三連覇。
結局ユニバ代表GKでもある赤星がおいしいところを持った試合でした。
キャプテンでもありチームの中心だからいいでしょう。
博多の森で見た久しぶりに面白い試合でした。
赤星、アビスパに来い!いや、来てください(笑)
きょうの1曲! skech show 『MARS』
明日は大宮戦。
2006.08.29 [Tue] 23:59

の前に千葉戦。
負けは負けだけど試合後の悔しさが以前より減ってきた。
まずい傾向だ。だけどあきらめることだけは絶対にしてはいけない。

それにしても千葉は良いチームだった。
あんな感じが理想だなー。
しかし千葉も今みたいに安定してきたのには
道のりも長かったわけですし、
アビスパもより良い方向にじっくり進むことを願っています。
とにかく明日は勝ってもらいたい。
千葉戦でも流れを変えた布部に今回も期待します。
きょうの1曲! T-REX 『Solid Gold Easy Action』