仙台 陥没事故 

February 12 [Fri], 2010, 1:50
仙台市泉区高森の市道と住宅兼医院の敷地などが陥没した問題で、市の事故調査委員会(委員長・田中仁東北大大学院教授)は10日、ため池「高森堤」からの泥水流出に伴い、地下の排水管と連結升の破損部に土砂が吸い込まれ陥没を招いたとの見解をまとめた。

 泉区役所であった調査委の会合で、泉区建設部の担当者が、住宅兼医院の地下約15メートルを掘削して1月中旬から実施したボーリングやカメラによる調査の結果を報告。鉄製の排水管(直径1メートル)が南北約12メートルにわたってつぶれていた様子などを説明した。

 市の調査結果を受けて、調査委は原因を協議。住宅兼医院の下流か周辺の地下排水管で水をせき止めていた土砂が、何らかの原因で流出。高森堤の水が一気に流れ、破損した升や排水管に地盤の土砂が吸い込まれ、一部が空洞化。結果として陥没を引き起こしたと結論付けた。

 これまでの調査では、高森公園のり面の陥没個所の地下で管の接続部が破損し、市道陥没現場の地下で管をつなぐ連結升の上部が落ちて壊れていたのが確認されている。

 田中委員長は「造成時期が古く、手探りで地中の状況を調べてきたが、おおむね発生のメカニズムは究明できた。空洞を埋める工事をすれば、新たな陥没の危険性はなくなるだろう」と述べた。

 宅地造成業者の三菱地所(東京)は地中の管にセメントを流し込む準備を進めており、「2月下旬から注入工事に入る」との方針を明らかにした。調査委は3月に事故原因の報告書をまとめる。

2010年02月11日 河北新報

突然陥没したらびっくりしますよねぇ

ゲレンデで降雪機フル稼働 仙台のスキー場 

December 16 [Wed], 2009, 16:01
 仙台市泉区のスプリングバレー泉高原スキー場では、18日のオープンに向け、人工降雪機を使ったコース整備が急ピッチで進められている。

 人工降雪機は気温が氷点下にならないと稼働できない。今月初めに動かしたが、暖かい日が続いて中断した。14日から夜の気温が氷点下となり、作業を再開した。

 15日は午後5時すぎに作業を始めた。19台の降雪機のノズルから人工雪が勢い良く噴き出し、ゲレンデが真っ白になった。
 スキー場の担当者は「ようやく稼働できた。オープンには間に合いそう」と話した。

河北新報

なんか、子供の頃に比べて雪が少なくなったような気がします。

新聞活用の研究 

November 07 [Sat], 2009, 2:03
 宮城教育大と河北新報社は5日、新聞を活用した教育指導法の研究・実践に共同で取り組み、教育の充実と地域の発展を目指す「連携協力に関する覚書」に調印した。期間は11年3月までで1年ごとに更新する。

 具体的な取り組みとして、新聞を使った授業を同大付属の小中学校などで実践。そこで知見を高め、他校でも応用できる指導法の構築や教材の開発につなげる。

 小学校で2011年4月から、中学校で12年4月から実施される新学習指導要領で「新聞の活用」が明記された。これに対応した授業で使いやすい紙面の在り方も検討する。

 同大の教員養成教育でも新聞を積極的に用い、新聞を有効活用できる人材の育成を目指す。一方、児童生徒による学級新聞作りの授業では、河北新報社員が記事の書き方やレイアウト手法を手ほどきし、支援する。

 連携のきっかけは学習指導要領の改訂。新聞を使うことで思考力や判断力の向上を目指す方針が示されたほか、時代を理解する素材としても新聞の活用がうたわれ、両者が対応を協議してきた。

 調印式は仙台市青葉区荒巻の宮教大で行われ、高橋孝助学長と一力雅彦社長が覚書に署名した。河北新報社と大学との連携は東北大、仙台大に次いで3例目。

 連携を記念して14、15両日、宮教大の大学祭で、同大学生ら対象の新聞作り体験やパネル討論が行われる。

河北新聞から

新聞読む人減ってますからねぇ

仙台・園児ら出発式 

April 07 [Tue], 2009, 17:43
春の交通安全県民総ぐるみ運動の出発式が6日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で行われた。県や県警、交通安全協会から約400人が参加し、県民に交通ルール順守とマナー向上を呼び掛けた。

 今年度の運動の基本は「子供と高齢者の交通事故防止」で、県は「道路の正しい横断の励行」を重点目標とした。昨年の県内の事故死者数95人中、65歳以上の高齢者は47人で、このうち道路横断中が21人と大半を占めたため、反射材の活用や左右の安全確認の徹底などを呼び掛ける。

 出発式では、参加者を代表し、東二番丁幼稚園の越野佑君(5)ら園児6人が「皆さん交通ルールをしっかり守りましょう。私たちも守ります」と大きな声で交通安全を誓った。【鈴木一也】

 ◇高齢者や家族に事故防止はがき−−白石
 一方、白石市の日本郵便白石支店では、同市立白石第一小と第二小の両校全児童計1034人が、交通事故防止を願い、高齢者や家族に向けて書いたはがきを配達する「さくらメール作戦」の出発式が行われた。

 今年で23回目の企画で、児童たちはあらかじめ「このごろ交通事故が多くなっています。事故に遭わないよう気を付けてください」などとはがきを書き、郵便局に配達を委託した。

 出発式では阿部剛支店長が「手紙が持つ良さで、白石地区から交通事故を一件でも減らしてほしい」とあいさつした。【豊田英夫】

毎日新聞

みなさん、気をつけて下さい!

仙台工場も一時閉鎖 

March 04 [Wed], 2009, 1:18
村田製作所は3月3日、4月1日に同社子会社の金沢村田製作所の仙台工場を一時閉鎖すると発表した。

閉鎖期間は現状では未定で、村田製作所では仙台工場の主生産品の高周波表面波フィルタの受注状況と、金沢工場保有の生産能力を勘案し、早期の稼働再開を目指すとしている。

仙台工場の閉鎖期間中は、仙台工場従業員の150名が金沢工場に異動となり、操業再開時には全員を仙台工場に帰任させる予定。

今回の閉鎖は、高周波表面波フィルタの主力市場、携帯電話市場の需要低迷のため。需要低迷は当分継続すると判断、金沢工場/仙台工場の2拠点生産体制を見直し、仙台工場の一時閉鎖を決定したもの。

LNEWS

ついに東北にも影響が・・・

泥棒を小6が尾行 

February 22 [Sun], 2009, 16:16
21日午後3時ごろ、仙台市青葉区の古本屋の駐車場で、この店の軽ワゴン車からアダルトDVD20本(時価7万円相当)が入った段ボール箱を男が盗んでいるのを小学6年の男児(11)が目撃し、そのまま1キロ以上も尾行して男の自宅を確認し、近くの交番に知らせた。男児の通報をもとに、仙台北署は窃盗容疑で仙台市の会社員石垣亮容疑者(28)を逮捕した。同署によると、お手柄の男児は「男は車をのぞき込んだりして不審だった」と話し、気付かれぬよう尾行した。仙台北署は「将来は、ぜひ警察官になってほしい」と男児の勇気をたたえた。
日刊スポーツ

男は徒歩?

68人食中毒 

February 04 [Wed], 2009, 14:54
仙台市は30日、同市泉区の仙台ロイヤルパークホテルで食事をした同区内の女子大学の学生ら81人のうち67人とホテル従業員1人が発熱やおう吐、腹痛などの食中毒症状を訴えたと発表した。学生ら16人と従業員からノロウイルスが検出されたが、全員が快方に向かっているという。


 市生活衛生課によると、学生らは24日昼ごろ、大学のテーブルマナーの講座のため、同ホテルでホタテなどを使った洋食のコース料理を食べた。夕方から症状を訴える学生らが出始めたという。料理を味見した従業員からもノロウイルスが検出されたことから、同課は食事による感染と断定。同ホテルの洋食部門を30日から3日間の営業停止処分とした。

asahi.com

うわ・・ロイパで??

WBC球に好感触 

January 22 [Thu], 2009, 0:40
楽天の田中が20日、Kスタ宮城で自主トレを開始した。グアムでのフィジカル中心のトレーニングを12月末に切り上げた後は、実家がある兵庫・伊丹で体を動かし、先日まで千葉でチームメートの片山と練習に励んでいた。19日に仙台に戻り、この日、初めてブルペン入り。捕手を立たせたまま、推定130キロ超えの直球を33球投げ込んだ。

 佐藤投手コーチの助言でオフには「体を大きく使って投げるために」遠投で肩を鍛えてきた。11月の秋季練習以来となる約1カ月半ぶりのブルペンで、手にしたのは滑るWBCの公式球。不慣れな感触から指先にかからず、すっぽ抜ける球もあったものの「初めてであれだけ投げられたので、順調かなと思います」と胸を張った。

 正月明けには旅行をかねた初詣でで、伊勢神宮の内宮や外宮を参拝。「いつもは家の近くの神社で済ませますけど、今年は今までより神頼みしようと思って」。WBCの連覇やチームのCS出場、自身の2けた勝利。達成すべき多くの目標を見据えて、“神の子”が神にすがりついた。WBCの1次登録選手に名を連ね、最終的に代表に残れる可能性は高くても油断はない。「当落線上だと思っているので、宮崎の合宿でアピールします」と奮起を誓った。 (永山陽平)

中日スポーツ

やる気で満ち溢れてるだろうなぁ

伝統の茶会 

January 11 [Sun], 2009, 21:13
 新年恒例のさくら野百貨店(仙台市青葉区)の「春の茶会」が9日、同店8階の催し物会場で始まった。開場から1時間で来場者が100人を超えるなど、にぎわった。14日まで。

 会場には畳を敷いて茶室を再現した本席と、梅の木を飾るなど野外を模した野だて席を設置。茶道裏千家淡交会宮城支部の会員が来場者に抹茶をたて、和菓子を振る舞った。買い物客らはBGMの琴の音と茶の香りに包まれ、ゆったりとした時間を満喫した。

 宮城野区の会社員鈴木正恵さん(42)は「本格的なお茶会の雰囲気を体験できた。また来てみたい」と話した。
 春の茶会は、前身の旧丸光デパートが1964年に初めて開いた。

 茶席を担当する流派は、12日までは裏千家、13日が大日本茶道学会、14日が表千家。入場料は1200円。時間は午前10時―午後6時。

河北新報

選ばれた人たちなんだろうなぁ

ケータイの危険性 

December 16 [Tue], 2008, 21:33
中学生の6割を超える子供が携帯電話を持っている中で、携帯電話が子供に与える影響などについて考えようと、仙台市教職員組合などが13日、教育評論家の尾木直樹法政大教授の講演会を開いた。
 尾木教授は、インターネット機能付きの携帯を持つことで人への不信感が強くなるなど「基本的な人間関係の構築ができなくなる」と指摘。ブログについても「思春期に自分を客観的に見つめる本来の日記と違い、読む人を考えて自分を演じることになる。精神的な成長を阻害することだ」と危険性を訴えた。
 さらに、「ここまで小さい時から持たせているのは日本だけ。親がもっと携帯の危険性を知り、意識を高める必要がある」と強調した。

asahi.com

18歳以上に限定すればいーんだよ
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