渡り歩くというのが分からない 

2014年12月27日(土) 17時58分
職場で、上司や先輩の言うことは聞いて、何でもハイと聞いてうまく渡り歩いた方がいいと、アドバイスされました。

アドバイスされるのはうれしいのですが、表面上の結果だけを観察して、うまくいっているような様子を求められても、実現するのは難しいと思います。

正直、どうすればいいか分かりません。

おおよそ、うまくいくようにするということは、例えば、すぐにして!と言われたことは、何を置いてもすぐに処理をして、回答するということなんだろうと思います。

手洗いへ行く前でも、食事をする直前でも、自分の意思を置いて、上司や先輩から指示された仕事をするということなのだろうと思います。


しかし、本当にそういう人が役職に就き、リーダーシップを取っているのかというと、そうでは無いように思います。

たぶん、召使のように、指示されたことやあらかじめ決まっていることを事前に処理するだけでは、ダメなんだろうと思います。



では、何が必要なんでしょうか。

結論としては、自分の意思を表明することなんだろうと思います。

しかるべき時期に、自分が考える仕事のやり方を表明して、仕事を完了させることで、一つの大きな信頼を勝ち取ることができるのだろうと思います。


もし、こうするべきだ!と、同僚や同期の人が言って、一緒に仕事をして終わったとき、その同僚や同期のことをどう思いますか。

たぶん、こいつやるな!と、少し思うだろうと思います。

上司や先輩は、そういう人に対して、もっと厳しく当たり、もっと責任のある仕事を任せようと、ありとあらゆる仕事をその人に投げつけることになるだろうと思います。

そして、必死にもがいているうちに、仕事をする範囲を広げ、出世していくことになります。



こんなことで出世したり、信頼を得たりできないと思う人もいると思います。

何かの参考になればいいです。
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