管打楽器講習会

May 30 [Mon], 2011, 0:38
今日は仙南地区の管打楽器講習会があり、講師として参加してきました。

朝から一日中吹くのはちょっとつらかった…現役の時との差がこういう場面で表れてくるのですね…
しかも、人前で話しをする、というのは結構頭と体力を使う作業なのですね…

しゃべりは苦手でもない方だと思っていたけど大勢(って言っても10人くらい)の人に向かってわかりやすく且雰囲気も気配りながら(つまり声のトーンとか)話すのは非常に疲れた。
なんだか一方的に話しているような気がして後半はあまり気持ちの良いものではなかった、かな?


主に中学・高校生を対象に教えていたのですが、みんな集中が切れるものなのね。
1時間くらいは話をめっちゃ真剣に聴いているのに、そのあとはそっぽ向いたり、あくびをしたり、話を聞いていないようなそぶりばかり見られました。


そんなにやっていることがつまらないのかなぁ?

私個人的にはロングトーンだけで半日がつぶれるほどのめりこんでしまうので、楽器をふいていてつまらない、という感覚に襲われることはまずない。
だからわからないんだけども、その中高生がつまらない、または集中が途切れてしまったようなので練習には全く関係のない話もしてみた。

そんなにネタは持ち合わせていなかったけど、常に持っているネタとかで乗り切った。。。


つまり、今日の講習でやったことは楽器の練習3割、楽器を吹くにあたってのアドバイス・注意点の指摘3割、余談4割という。。。



こんなんでお金がもらえるならば安いものだと思うでしょう。


最初のうちは私もそう思っていた。
でも回を重ねるごとにそれは結構な労働であることに気がつくわけですな。




まぁ、あまりネタばらしをしてはなんだかイケナイような気がするからここまでにしておこう。






朝からこの講習で疲れきっているその直後に会場となった高校の高校生と合同基礎合奏をしました。

正直つらかった。

疲れていたから休みたいのも山々なんだけど、いつも練習場として使っている文化会館がまだ(?)避難所になっていて使えません。
だから私たちに練習の場を貸してくれる代わりに、高校生に無料で指導しますよー的なプロジェクトだったりなんだり…



でもこれって、私たちにとってしてみれば全く練習になっていないんだよね。

しかも今日みたいに講習でがっつり吹いた後だと結構体力がつらい。



そして何よりきつかったのが、その高校生たち。
余りにも吹けなさ過ぎて、(ピッチとか合わせられないし、音量も吹いてんだかわかんない大きさだし)しかもそのことをアドバイスしてもいっこうに変わらない。

一層疲れる、っつうの!!!!!



極めつけは顧問の先生の最後の一言。

私たちは非常に疲れているので、早めに切り上げるつもりだったんだけど、顧問の先生のご意思でもう一回だけ吹くことにした。
その辺は別にいいのさ!

問題はそのすぐ後!


顧問の先生は高校生たちに向かって

「いいか?明日までは絶対にこの響きを覚えておくんだぞ!」


ええぇぇぇぇぇえええええ!!!!!

こんなに疲れているのに、必死でアドバイスしているのに、「明日まで」って。
明日まで、のために体力使いたくないよー


って思ったのはやっぱりわたしだけではなかったようです。





そんなこんなで久しぶりの日記はここまで。



もう疲れた、

けど「疲れた」っていったら一層疲れるのでもう言わない!

おやすみ
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