猪木氏、金正恩氏側近と会談 拉致問題などで何らかのメッセージ受け取る 

November 07 [Thu], 2013, 12:47
財布北朝鮮を訪問しているアントニオ猪木参院議員(日本維新の会)は6日、金正恩第1書記の叔父である張成沢国防副委員長(国家体育指導委員長)と会談した。猪木氏は参院の「海外渡航不許可」を無視して訪朝しており、帰国後の処分が指摘されている。ただ、金第1書記側から拉致問題などで何らかのメッセージを受け取った可能性もありそうだ。

 会談の内容は不明。張氏は金第1書記の最側近で、中国とのパイプも太い実力者として知られる。その妻は金日成主席の娘で、金正日総書記の妹、金第1書記の叔母にあたる金敬姫氏。北朝鮮で、金敬姫氏は“特別な権力”を持つとされる。

 このため、今回の猪木氏の訪朝では、張氏との会談が実現するかが注目されていた。会談では、当初の目的であるスポーツ交流のほか、拉致問題など日朝間の懸案について意見交換した可能性もある。

 猪木氏は7日夜にも帰国する予定だが、拉致問題が進展することがあり得るのか。

 朝鮮半島情勢に詳しい元公安調査庁調査第2部長の菅沼光弘氏は「金敬姫氏は『私が拉致問題を担当する』と語っているという。夫の張氏を通じて、北朝鮮側から安倍晋三政権に向けた何らかのメッセージがあったかもしれない。また、猪木氏は今回、朝鮮総連のルートで訪朝した。総連中央本部の競売の話が出たこともあり得る。猪木氏の帰国後の言動が注目される」と語っている。http://www.distanceapp.com/
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