生と死の境にあるもの

July 25 [Wed], 2012, 1:09
人は世の中に生まれてから死ぬまでに、どれだけの他人の死を見送る事があるでしょう。

最近のいじめの傾向がおかしな方向(自殺させる会を作る、自殺の練習をさせる)に進んでるのは、大切な人の死をちゃんと見届ける事が減っているからだと思います。

人は生まれ、育ち、熟していきますが、その間に高齢者との関りや、大切な人の死を目の当たりにする事でどれだけ人として大きく育つ事でしょう。
他界する方が人生最期に行う、残していく人たちへの教育だと思います。

悲しい事かな、今の時代には年代の垣根というものが出来てしまっていて、幼い頃から「人はいつか死ぬんだ」という恐怖(若しくは自然の摂理)を理解できずに青年期を迎えてしまう方が多いのも原因の一つではないかと思います。

加害者の親は決してそれを認めないと言うけれど。
自分の子が加害者になったとしたら。
世の中にそれを知られるのは怖いと思いません。

罪は償う。
青年期に一番大切な教育なのではないでしょうか。
罪を理解せず育ってしまったなら、そこから罪を理解し、背負って生きてもらうしかないと思っています。

被害者の親になったとしたら。
何をすればいいのでしょう。
自分の子が居なくなってしまった親に出来る事は、加害者の親族を信じ本人の公正を信じる事しかないのかもしれません。

それでも認めたがらない加害者の親と言うのは、罪の意識の無いわが子にどんな裏切り方をされても仕方が無いのかもしれません。

それも年代の垣根の一つなのだと思います。

お祭り

July 17 [Tue], 2012, 8:12
もう少ししたら、また近くで少し大きめなお祭りがあります。

私:「もう直ぐ植木市だよね?」
娘:「そうだね〜。行くかどうかわかんないけど。日時もよくわかんないし。」
私:「・・・・ちっちゃいちっちゃい頃はチャリの後ろに乗っけて、暑い中連れて行ってあげたのに、ママが行きたい時は連れて行ってくれないのね〜〜〜(T−T)」
相方:「なんだ。チャリの補助椅子にでも乗るつもり?w」
娘:「前籠で良いじゃんw 前篭でw」
私:「私は犬じゃなないよ〜ぅ。(T−T)」

おそらく結局は相方に車に乗せてもらって行くんだろうけど。

元々、酒好き、祭り好き、神輿好き、海好きなので、多少忙しくても何にでも首突っ込んでたんですが。

はー・・ また元気になりたい。
海の近くに住みたいよ・・・。

睡眠

July 12 [Thu], 2012, 2:00
まだ夜中に1回は起きてくるけど、やっと落ち着いてきた感じかなー。
ちょっとしたパニック状態で起きてくる事はなくなり、水分補給に起きてくる事はありますが。

ここの所また、私の体調があまり良くない事が増えているにも関わらず、業者さんが入る予定を入れてくる相方。
今日は業者さんからの電話で思わず切れてしまいました。

「私は何も知らされてないのでわかりません」

って事で後は相方に丸投げ。

「ざまぁ。」って心の中で思ったのはここだけの話です。

是を読んでみた

July 11 [Wed], 2012, 17:29
とりあえず3回くらい読んでみました。
ある程度色々「ふむふむ」と噛み砕いたところで

もうあの紙吹雪を思い出すだけで涙腺が壊れかける感じになりました。

ハッピーエンドになってるところはありがたい・・・・。
しかしそのハッピーエンドも切ない。
和記の思いだけが成就されぬままで終わってるんですよねぇ。
この人だけが紙様じゃなくて、人に恋をしてる。
なぜ紙様を作り続けてきたかを想うと悲しくなります。
あと、本家の人間には力一の紙様を何気なくあてがってる所も和記の想いを感じました。

なんだこの天才作者様。

とりあえずもう少し読み込んだ方が良さそうな気がします。

帰宅6:30

June 29 [Fri], 2012, 15:12
そういえば昨日、娘の帰宅が6:30でした。
何も聞いていなかったんだけど、学校で特別に講義が受けられる時間があって参加してきたそうで。
数学が楽しいだの理科が楽しいだのハイテンションで帰宅してきたけど、母は「ふーん」程度で申し訳ない。
本当に誰がどのくらい勉強できるとか興味が無いんです。

なんか、ここまで勉強に関して興味が無いと申し訳ないなぁ・・・・。
でも勉強とか趣味って、得たものを自分の中で完結してしまうタイプなだけに、感情の共有が出来ない欠陥品でして。

頑張ってるんだろうけど、ほんと悪いなぁ。と、思う。
教育熱心な親御さんは偉いと思うよ。

ZE

June 29 [Fri], 2012, 13:01
お奨めのブツを注文してみた。
凄く久しぶりのネットでの買い物なので、ちゃんと出来てるか心配だけど。
いつ来るんだろ。( ̄− ̄ )
楽天は日時指定があったから判りやすかったのだけど・・・・

話を聞く

June 29 [Fri], 2012, 3:46
中々難しい年頃になってまいりました。

私の子だしそんなもんか。

と、信頼しております。

産むか産まないか それが問題だ それからも問題だ

June 24 [Sun], 2012, 4:04
娘がおなかに宿ったのは、丁度母親のガンによる死亡宣告を受けた頃でした。
妊娠をしたことでホルモンバランスが崩れて不安定になりやすくなり、不安定になる要素も沢山。
精神的な限界ってのはあの事を言うのかなぁ。
でも「産む」と決めていたので、産むと母に報告をしました。

母は残りの命、自分に集中してほしかったのでしょう。
「今回は諦めてくれないか。」「おなかに子を宿しながらの看病は無理だよ。」
と、言うのですが私も母になった以上は命を守るためにも負けません。
「お母さんはいいよね。結婚をして、子供を二人授かって、女としての幸せを経験できたんだから。」
「私にはそれをさせないって言うの?それはあまりにも自分勝手だと思う。」
「貴女も母なら命の誕生を素直に喜べないものでしょうか?」
「看病もこれまでと同じようにやっていく。それならいいんでしょう?」

母に孫を1度でも抱かせてあげたいという意味でも、出来るだけ早く出来てくれと願ってきた子でしたし。

そこで主人が

「僕が何を犠牲にしても最大限にフォローしますからお願いします。勿論お母さんの事も。」

と。普段言いもしないような事を言い出した。

まだ母が家に居る間に祖母に合わせてあげたくて、祖母を迎えにいきしばらくの間は親子水入らずで心の安息をとってもらおう家に泊まってもらっていたのですが、その話をしている時にも祖母がまだ滞在して居るときでした。

その後祖母が言いました。

「若いのが頑張るって言ってるのを、止めてはいけないよ。」

ようやく出産のOKが出ました。
結婚をして、子供を産む。当然の事なのに、中々難しい状況でした。

その後も親戚から「もうちょっと時を選べなかったのか」等言われて少し落ち込んだりもしたけれど。
母の看病も、入院手続きも、入院費用も、誰にも頼らずやってきました。
文句なんて言われる筋合いはないのだけど、それだけ私が重要人物だったのだと思います。
体調が悪い日には主人がよく母のフォローをしてくれていました。
点滴に通う日もありました。


出産前にして母は他界しました。

ベッドで「本当は孫を抱きたいに決まってるじゃないか。一緒に公園だって行きたいさ。」と、言った母の言葉が忘れられませんでした。

元々しっかりもので真面目だった私でしたが、母を看取り、子を産み、子が大きくなるにつれ公園に連れて行ったりすると、おばあちゃんと一緒に公園で日向ぼっこをするお母さんとその子供の後姿を見て、あまりにも悲しくなって公園に足を運べなくなった事もありました。
「あの姿が私の望んでいたけれど出来なかった姿だ」

公園でのママさん達の会話は、親の悪口、姑の悪口、旦那さんの文句、幼稚園の話等。

私には馴染めませんでした。
自分を育ててくれた親の悪口を言う理由が全くわかりません。
私の姑さんは、母の葬儀の時に一番最初になりふりかまわず来てくれました。
旦那さんは、当時の私にとって無くてはならない存在で、あの人が私がやるべきことを沢山助けてくれました。

そんな、価値観の違うママさん達と同じ幼稚園に通わせるには私には辛いと思ったので、幼稚園の話も適当に誤魔化していました。

その時の私はもう空っぽで、何もかもがダメになってしまったような気がして、でも、小さな手が私を必要としてくれて、純粋無垢な笑顔を私に見せてくれることが最大の幸せだったから。

今私は沢山の人に感謝しながら生きていられるのだと思います。

お休み

June 19 [Tue], 2012, 2:42
・・・・今日は月曜日。
娘がずる休みをしました。
年に1回くらいやらかします。
ネイビーネイビーブルー!なのは子よりも母でして。
だって理由がくだらなすぎるんだもん。

良いんだけどね。
母は特に学校の重要性とかよくわかってないし。
社会人になったって、たまには平日にやすみたーいって時あるもんね。

なので「自己学習はしとけよ」「今日は漫画もテレビも外出もゲームもダメ!」と、ほっぽっときました。
チラッと見たらお絵かきして遊んでました。
君は幼稚園児ですか?w まぁいいけどw

「ずる休みは自己責任!」
と、そういう時は学校にも電話すら入れず。
まぁ、かかってくるんですけど。w
保護者めんどくせー

案の定先生から
「今日はお休みですか?体調ですか?それとも・・気持ち的なものでしょうか?」
と。

最近の学校ってそうなんですよね。
小学校の時もそうだったけど、心への配慮をしてる言葉を発するんですよ。

「心理的なものですかねぇ。体は元気です。まぁ、こういうのは焦っても仕方ないので。」と濁す。先生をなだめる。

濁しきれなかったお母さんと先生が凄い剣幕で大騒動を起して、それが原因で登校拒否になっちゃった娘の友もいまして。
大人がヒートアップする場面ではないと思ってます。

そもそも、何も問題のない「ずる休み」なので!!!w

「中学は社会にでる力を付けるところなのに、今のままでオマエはいいのか?」
とか、そういう事はちょっと言ってみた。
母はその言葉をあまり理解してないけど。w

付け焼刃も面倒なので、説教はそこそこに。

二人でgdgdと過ごしていました。w

たまのずる休みは楽しいもんだろうなと思うのですよ。うん。

大事なことは

June 15 [Fri], 2012, 3:40
大事な事は目の前にあるこれ。
見失いそうになると悲しくなるから、きちんと自分で確認。

大事な事とそうじゃない事。
そうじゃない事が多すぎて、大事な事が少なすぎる。

だから、その少しを大切にしなきゃね。

うん。もう大丈夫。

子供の頃の心の傷は、もう古傷だから痛くない。
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