ドメーヌ訪問記〜番外編〜

June 01 [Fri], 2012, 22:58
こんにちは 木嶋です。

約2週間のドメーヌ訪問。

その間何もワインだけを飲んでいたわけではないんです。

実は様々な旬の食事を楽しんできました。



ニース風サラダ



プロヴァンスと言ったらやはり辛口のロゼワイン。
お洒落なビストロではこうやって飲まれてます。
WINE MARKET PARTY でも取り扱いたい。



ムール貝  今思い出してもよだれが出てきます。



フランスでは美味しいパスタに出会うのは難しいですね〜


そしてこの日のディナーはこのワインからスタート。
やや冷えすぎていてもったいなかったですが
美味しかったです。





アスパラのムース



スモークマグロのタルタル キャヴィア添え



メインの牛フィレ肉をほんのり甘めのソースで



明日6月2日(土)の店頭試飲はスペイン4種で500円!そして3日(日)はなんと!セラファンのシャルム・シャンベルタン含む5種類が飲めちゃいます(><)ノシ

June 01 [Fri], 2012, 13:55
おはようございます、沼田です。

昨日は棚卸しでお休みを頂戴し、今日から新しい気分でスタート(^^)
6月も頑張っていきます!


さて、6月最初の店頭試飲はコチラ↓↓↓
スペイン4種類、500円です!

・エル・ヴィンクロ 2006年
・コンダード・デ・アサ・ティント 2007年
・デエーサ・ラ・グランハ 2005年
・ティント・ペスケラ・クリアンサ 2009年

この4種類(^^)
最近スペインワインを飲む機会が多くなってきて『あ〜、こんなにレベル高いのか〜、現代は・・・。』
と、関心する事ばかり。

ちょっと真剣に飲みたかったので企画してみました。
スペイン好きの方、最近スペインワイン飲んでないな〜、という方、お待ちしております。


そして!
3日(日)はジュヴレ・シャンベルタンの雄!
セラファンの5種類飲み比べ!2,500円です!

内容は↓↓↓
・ジュヴレ・シャンベルタン 2009年
・ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009年
・ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ 1998年
・シャルム・シャンベルタン 2009年
・シャルム・シャンベルタン 2003年

『お〜!』というラインナップ。

先月木嶋ソムリエが訪問してきたばかりなので、色々と話をしながらテイスティングできるのではないでしょうか?

簡単ではありますが、明日、明後日の店頭試飲のお知らせでした〜。

それでは。

カプリアードのペティヤン、マイケル・モンダヴィのプティ・シラー(^_^)ノシ それとカステル・ジョコンドのブルネッロ2003年が入荷しました!

May 30 [Wed], 2012, 18:30
おはようございます、沼田です。

週末は忙しかったのですが、やはり平日は暇ですね・・・(ToT)

明日5月31日(木)は棚卸しの為お休みを頂戴します!
姉妹店LA VINEEも同様となりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

『え〜!せっかく明日買いに行こうと思ってたのに〜。』という方、申し訳ございませんm(_ _)m


と、いう事で、今回は何気なく、好きで仕入れた3本をご紹介。


まずは私がお花見で飲んだこの生産者。
レ・カプリアード ピエージュ・ア・フィーユ ロゼ 2010年

新井順子さんのドメーヌ・ポワ・ルカの醸造長を務めていたパスカル・ポテール氏が造るスパークリング!
ペティヤンの魔術師とも呼ばれ、ほんのり甘い(でも甘すぎない、残糖8g)味わいが特徴的。

サクランボやイチゴ、華やかでウキウキする、この季節にピッタリなワインです。
ちなみにピエージュ・ア・フィーユは『女の子への罠』という意味。

飲みやすくても飲みすぎ注意って事でしょうか(笑)

私の尊敬する自然派ワインの先生がこの生産者に強い思い入れがあり、勧められて飲んでファンになりました。
疲れた身体を癒してくれる、優しいペティヤン、いかがでしょうか?


そして、先日来日し、一緒に食事をさせていただいたカリフォルニアの生産者。
マイケル・モンダヴィ スペルバウンド・プティ・シラー 2009年

プティ・シラーと聞くと『あ〜、シラーね〜。』と思われる方もいらっしゃると思いますが、まったく関係のない別品種(^^;)
イメージはもっと軽やかで優しい、個人的には日本のマスカット・ベリーAに近い感覚。
ピノ・ノワールに近いと言えば近いけど、もっと田舎っぽい。

プティ・シラー100%のワインは「探そう!」と思うとなかなか見つからないもの。
この機会にいかがでしょうか?


そしてコレ!!
フレスコバルディ カステルジョコンド ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2003年

イタリア、トスカーナ地方のみならず、イタリアを代表する赤ワインブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。
普段はサンジョベーゼ・グロッソ100%で造られるワインですが、2003年はカベルネなどの『違法ブレンド疑惑』で物議を醸した年(><)

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会が、生産地域の畑の1%がブルネッロ・ディ・モンタルチーノのDOCGの規則に適合していないとする調査結果を発表したのが捜査のきっかけ。

現地の報道によると、捜査当局が在庫を押収し“出荷停止の措置”をとったのは、マルケージ・デ・フレスコバルディの「カステルジョコンド」アンティノリの「ピアン・デル・ヴィーニュ」、カステッロ・バンフィ、アルジャーノの4社。

サンジョヴェーゼ・グロッソ種100%でなければならない規定に反して、メルロやカベルネ・ソーヴィニヨンがブレンドされていた疑いが持たれていました。

が!違法性は無く、晴れて日の目を見たカステルジョコンド!
2003年のラベルを貼り、無事に出荷されてきました。

今から3年前、2009年の一年間に飲んだワインの中で最も印象に残ったのがこのワインの1996年!
それ以来、個人的にとても思い入れのある赤ワインになりました。

「時間と共に苺キャンディーのようになり、口の中に含みながら寝れる。」そんなワインです(笑)
どっちかと言うとボルドー型のガッシリというよりはエレガントなブルゴーニュ型。
是非一度試してほしいブルネッロです。


今回はそんなところで。
ちょっと熱が入りすぎました(笑)

それではw

明日5月31日(木)は棚卸しの為お休みです(><)ノシ 6月からもどうぞ宜しくお願い致します。

May 30 [Wed], 2012, 13:13
おはようございます、沼田です。

明日5月31日(木)
WINE MARKET PARTY、姉妹店LA VINEE共に【棚卸し】の為お休み
を頂戴します。

何卒ご了承ください。

6月からもWINE MARKET PARTYを宜しくお願い致しますm(_ _)m



VOSNE-ROMANEE 1ER CRU, CROS-PARANTOUX 2003 EMMANUEL ROUGET

May 28 [Mon], 2012, 1:44
こんばんは 木嶋です。

今日は第二回目のワイン会でした。

今回はフランスから帰国し熱い思いと、熱々すぎる情報をお土産に会を開催しました。

今回のメインは・・・・



VOSNE-ROMANEE 1ER CRU, CROS-PARANTOUX 2003 
EMMANUEL ROUGET


故アンリジャイエ氏が開墾した伝説の畑で、
生産量も極端に少なく、幻のワインのうちの一本。
人気漫画「神の雫」でも取り上げられたワインで一度は飲んでみたいワインです。

前回のワイン会でお客様のご要望があり、
「あるなら飲んでみたい〜」という事で企画しました。



と言っても、料理とワインのマリアージュ命な私木嶋としてはメインのクロパラントゥを最大に楽しんでいただく為にこれまでの経験で美味しいワインと美味しすぎるお料理を提案!

ウェルカム&乾杯は

PASCAL PONSON GRANDE RESERVE BRUT NV

原酒が古いシャンパーニュ。当店社長 荻原が長年蔵元を訪問して見つけてきた自慢の一本
合わせる料理は


ウニとカニのアネット風味 野菜のクレーム コンソメジュレ寄せ

カニとウニの風味に繊細なアネットの香りが加わりジュレが旨味を添えてくれます。



RIESLING, SCHLOSSBERG (AC ALSACE GRAND CRU) 2009 
DOMAINE TRAPET PERE ET FILS



フォアグラのヴァプール デュクセル風味

フォアグラの茶わん蒸し(笑)です。
これは絶品です。トリュフのジュがほんのりとかかっています。
合わせるワインは絶対にこのワイン!
トラぺさんのリースリング・グランクリュ。
ミネラル感とグランクリュの品格を表す何とも言えない絶妙な甘さが
フォアグラの風味と調和します。


POUILLY FUME, PUR SANG 2009 DIDIER DAGUENEAU

先日訪問させていただきましたドメーヌ。
ロワールでもテロワールの奥深さを感じ、
ワイン造りに対する情熱と真面目さ、
決して安くないディディエダグノーのワインの幾層にも重なった理念と
価格以上に素晴らしいその中身。

一気にファンになってしまいました。

先日畑を案内していただいた際にもらってきた「シレックス」(石)を皆様にみていただき
直接伺ったことを熱弁? (笑)しました。



スズキのエスカロップ 生ノリ風味のポロネギ添え

鳥取沖で取れたスズキには今までスズキに感じていた泥臭さが一切なく
ブールブランソースのコクと酸味とワインもピッタリ!?
ポロネギの甘さが何とも絶妙なアクセントです。

そして・・・・

COTES DU RHONE ROUGE [CHATEAU DE FONSALETTE] 2003



ピッタリの温度に合わせるために温度計とたっぷりの水て調節。

16.5℃で提供しました!



そして私からサプライズので一本!

VOSNE-ROMANEE 2006 EMMANUEL ROUGET



最近飲んでとても美味しかったので、
是非とも皆様に飲んでいただきたかった2006年の村名ワイン。
2006年の果実の丸さ、甘さが表面に出ていていて
なんとも余韻も長いワイン。

このワインを提供した時点でお客様のテンションはMAX
素晴らしすぎる!!

でもまだまだたたきかけるように・・・

VOSNE-ROMANEE 1ER CRU, CROS-PARANTOUX 2003 EMMANUEL ROUGET






ウズラとリー・ド・ヴォーのリソール ペリグーソース

ここまで来るともう芸術です。
ワインと料理がピッタリだと“一瞬で”無くなってしまうのですが

今回ばかりは皆様ゆっくりゆっくり召し上がっていました。
「飲むのがもったいない」「食べてしまうと無くなってしまう」

本当に素晴らしい。
トップノーズにまだまだ若いプラムのような円い丸い果実の香り。
ん〜この時点で後ろにのけぞってしまいます。

ファーストタッチでも滑らかで舌の上を流れるようにはいってきます。
キメの細かいよく練れたタンニンと柔らかい、何とも言えない豊かな風味が一気に広がります。
余韻は長く長く・・・・

もう言葉になりませんね。

「神の雫」では乙女が振り返る などという表現をされていましたが、
あるお客様は乙女に抱きしめられたとまで絶賛。

さすがは幻のワイン!!
素晴らしいです。

もう皆様大満足!


そして最後はデザート・・・



チョコレートのムース  オレンジと紅茶の風味

GEWURZTRAMINER, SONNENGLANZ (AC ALSACE GRAND CRU) 2009 
DOMAINE TRAPET PERE ET FILS



チョコレートもグランクリュを使用しています。
このワインをチョコの組み合わせは絶対に試していただきたいですね。
もうもう本当にお勧めです。

今日ご参加いただきましたお客様
本当にありがとございました。

次回も楽しんで頂けるように頑張ります!



そして次回のメインのワインは・・・・



です!

詳しくは後ほど。










プロフィール
  • ニックネーム:パーティースタッフ
  • 現住所:東京都
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