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『ポーラー・エクスプレス』 / 2006年11月27日(月)

クリスマスまでクリスマス映画のレビューを書きまくり第1弾
トム・ハンクスが一人で5役もつとめた、ファンタジー・アドベンチャー。

『ポーラー・エクスプレス』
2004年製作

監督・ ロバート・ゼメキス
出演・ トム・ハンクス/ノーナ・ゲイ/ピーター・スコラーリ/
エディ・ディーゼン/マイケル・ジェッター/チャールズ・フライシャー

「サンタクロースは本当にいるんだろうか?」
去年と同じように耳をすまして、
鈴の音が聞こえるのを待つ少年。

クリスマスイヴ、真夜中の5分前。

突然の轟音に少年はベッドから飛び起きて、
窓から道路を見下ろすとそこには
白い煙をあげる蒸気機関車、
クリスマスの聖地・北極点行きの
急行列車『ポーラー・エクスプレス』が・・・

パジャマのまま外に飛び出した少年に車掌は、
「キミも一緒にくるかい?」そうたずねた。
しかし目の前の出来事に戸惑って答えられない少年をよそに、
機関車は走り出して・・・
「乗客者名簿にはキミの名前が載っているけど、キミの好きにすればいいさ」
車掌の言葉に少年は思わず機関車に飛び乗った。

もうホントにホントにホントに最高です。

滑らかな動きといい、めちゃくちゃ綺麗な景色といい、音楽も最高です!!

♪タダで乗れて楽しい 返事はイエス
そういうのがルールさ ポーラー・エクスプレス♪

ポーラーエクスプレスに乗っている子供たちで歌う
♪The Polar Express

車内でホットチョコレートを配る時の
♪Hot Chocolate

メインの3人でクリスマスを待ちわび歌う
♪When Christmas Comes to Town

サントラも聴きデス。
まるでミュージカル。
しかもラスト近くには、
エアロスミスのスティーブン・タイラーもCG出演。

ゴーストとの出会いがあったり、
激しいアップダウンの谷を
ジェットコースターのように駆けたり、
素敵な歌を聴きながら到着する北極点。

オーロラの架かる空まで届きそうな
大きなクリスマスツリーにはもう感動で泣きそうでした(笑)

ゼヒ、子供だった頃の心をもってみてください★

オススメ度 
 
   
Posted at 17:27 / ファンタジー / この記事のURL
『パッチアダムス』 / 2006年09月21日(木)

実在の医師パッチ・アダムスをモデルにしたヒューマンドラマ。

『パッチアダムス』
1998年製作
監督・トム・シャドヤック
出演・ロビン・ウィリアムズ/ダニエル・ロンドン/モニカ・ポッター/
フィリップ・シーモア・ホフマン/ボブ・ガントン/

自殺未遂で自ら精神病院へ入院した
ハンター・アダムス(ロビン・ウィリアムズ)。
そこでハンターは実際にいもしないリスに怯える同室の患者に出会い、
彼のリスを子供の戦争ごっこのように
ありもしない銃で退治して「笑わせる」ことで、
患者も自分も癒されたことに気づく。
そこでハンターは自主退院を申し出て、
医者になるために大学に通いだすことに。
しかし『医師は患者に距離を置き、
客観的な立場で治療に専念すべし。』
という教えに疑問を抱き、
ハンターは「笑いによって患者を救う」という
自分の理念に従い患者に接することに。
だけど彼の行動を理解できない大学側との衝突で、
ついにハンターは退学処分を受けてしまう・・・。

とりあえず、すばらしいの一言です。
こんなお医者さんが実際にいるというのはビックリです。
自分の理念が理解されなくても、
それを曲げない強さ。
退学処分を受けても、
医者を目指したい気持ちは誰にも止められないという情熱。
賞賛に値します。

年齢的にちょっと違和感はあるけど、
俳優でありコメディアンでもあるロビン・ウィリアムズには、
ピエロなお医者さんパッチ・アダムスはカナリはまり役でした★

最後にワタシの好きなシーンを・・・

パッチが精神病院に入院して、大富豪で天才病患者の老人に4本の指を見せられて、
『指は何本に見える?』とたずねられるシーンが一番印象に残っています。
もちろんパッチは見たまま『4本』と答えて、
老人は『これが4本に見えるなんて狂ってる』と去っていくわけだけど・・・。
この老人の問いかけの本当の意味を知った時、深く納得しました。




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Posted at 11:50 / ヒューマン / この記事のURL
『コーラス』 / 2006年09月18日(月)

ジャン=バティスト・モニエの歌声は鳥肌モノ♪

『コーラス』
2004年製作
監督・クリストフ・バラティエ
出演・ジェラール・ジュニョ/ジャン=バティスト・モニエ/ジャック・ぺラン/
フランソワ・ルレアン/マリー・ブネル/

指揮者として活躍しているピエール(ジャック・ぺラン)の元に、
古い友人ペピノはたずねて来て
ピエールに一冊の手記を手渡した。
それは嘗て二人が在籍していた寄宿舎『池の底』で出会った、
一人の音楽教師のものだった。

1946年 フランス―

問題児が集う寄宿舎『池の底』に
新しい舎監が赴任して来た。
彼は音楽教師のクレマン・マチュー(ジェラール・ジュニョ)。
校長も他の舎監も子供達の悪質な悪戯に
酷い罰則を科していたが、
マチューが子供達の悪戯の罰に科したのは、
『コーラス』、歌を歌うことだった。

普段あまりフランス映画は見ません。
なんとなく難しそうだなと敬遠してたけど、
これは見やすいデス☆
フランス映画を同じく敬遠してる人にも
おすすめします♪

この映画は初めから終わりまで、
何とも暗い雰囲気だけど、
そこがまた良い感じなんではないかと思ってみたり。
両親がいない子供、心がひねた子供、
その子供達に淡々と?罰を下す教師。
その暗さがあるからこそ、
歌を歌う子供達の喜びみたいなのがよく伝わります。
上手く言えないんだけど(笑)

とりあえず『コーラス』といえば、
ジャン=バティスト・モニエという程に一躍有名になったジャン少年。
フランスに実在するサン・マルク少年少女合唱団の
ソリストを務める、正真正銘天使の歌声を持つ少年デス。
音楽に関して素人のワタシでも、
涙してしまうほど綺麗な声です。

特に後半のマチュー先生に、
唄うことを許された時のソロとか最高です☆
ぜひ聞いてみてください♪

オススメ度 

 
   
Posted at 15:30 / ヒューマン / この記事のURL
『パーフェクト・マン ウソからはじまる運命の恋』 / 2006年09月12日(火)

ヒラリーファンはゼヒみてみて♪

『パーフェクト・マン ウソからはじまる運命の恋』
2005年製作
監督・マーク・ロスマン
出演・ヒラリー・ダフ/へザー・ロックリア/クリス・ノース/
マイク・オマリー/ベン・フェルドマン/

インターネットでブログを書いている高校生のホリー(ヒラリー・ダフ)の、
ブログのタイトルは『引越しガール』。
彼女の悩みは、母親のジーン(へザー・ロックリア)。
2流の男とばかり付き合っては散々な別れ方をし、
その度に逃げるように引越しを繰り返してきた。
ホリーは引越しを最後にするために、
ママに合う『パーフェクトな恋人』を作ってあげようと友達と作戦を立てる事に・・・

ママの好みを知り尽くした娘が、
ハンサムでジェントルマンな友達の叔父さんに
女性の喜ばせ方?を習って、
パーフェクトな男性を作り上げいく・・・
なんか健気すぎます(笑)
こんなに恋愛ばっかりしてるママは個人的にいやだぁ↓
だけどどこか憎めないのは、ママがキュートだからでしょうか。

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Posted at 17:27 / ラブロマンス / この記事のURL
『恋の門』 / 2006年09月09日(土)

松尾スズキの初監督作品。

『恋の門』
2004年製作
監督・松尾スズキ
出演・松田龍平/酒井若菜/松尾スズキ/
忌野清志郎/小島聖/

石で漫画を描く蒼木門(松田龍平)は、自称漫画芸術家。
貧乏な上に彼女もナシ。
しかし、初めてのバイト先へ行く途中にハート型の良い石を見つけて、
それを切欠にコスプレ大好きなOLの証恋乃(酒井若菜)と出会う。
恋愛経験も乏しく彼女もいない門と、
好きなキャラクターのコスプレが似合う門を見つけてしまった恋乃。
二人は出会ってほどなく恋におちてしまうが・・・。

松田龍平がめちゃくちゃ好きで、
見るのをずっと避けていました(笑)
思ったとおりすごいラブラブなシーンがいっぱいです(T△T)

てゆか、かなりヲタクさんな内容となっております。
見ていてもわからないところが多々アリアリ。
そしてアリエナイことも多々アリアリ(笑)

だけど、松尾スズキのあの独特な笑いは良すぎです!
キャストの衣装、セットの雰囲気、等等、とてもポップでおしゃれv
そしてキャストもめちゃくちゃ豪華です♪

てゆか、安部セイキが歌ってる歌詞が意味不明でツボです。

皮のベルトで殴られて
思わず叫んだ「ありがとう」


作詞は松尾スズキです。独特です。

オススメ度 


 
   
Posted at 13:59 / 邦画-コメディ / この記事のURL
『コープスブライド』 / 2006年09月06日(水)

ブラックユーモアたっぷりのファンタジーアニメ。

『コープスブライド』
2005年製作
監督・ティム・バートン/マイク・ジョンソン
出演・ジョニー・デップ/ヘレナ・ボトム=カーター/エミリー・ワトソン/
トレイシー・ウルマン/ポール・ホワイトハウス/

気が弱くて頼りないけど優しい青年ビクター(ジョニー・デップ)は、富豪の一人息子。
ある時、両親が貴族との繋がり欲しさに、
勝手に落ちぶれ貴族の娘との婚約をとりきめてしまう。
初めは戸惑っていたビクターだったけど、
婚約者のビクトリア(エミリー・ワトソン)に出会った瞬間、お互い惹かれ合うように・・・。
しかし、結婚式の前日に森で結婚の誓いの練習をしていたビクターは、
誓いの言葉と共に一本の枯れた枝に結婚指輪をはめてしまう。
でも、それは枯れた枝ではなくそこに埋まっていた、
”死体の花嫁”コープスブライド(ヘレナ・ボトム=カーター)の薬指だった。

ナイトメア・ビフォア・クリスマスから12年。
ティム・バートンのストップモーションアニメの最新作という事で、
もう見る前から期待しまくりでした♪
キャストもジョニー・デップとのゴールデンコンビだし言う事もありません★

このお話、どんな感じのファンタジーかと思いきや、
めちゃくちゃ切ないラブストーリーです(笑)
このブログでは一応、ファンタジーのカテゴリですが、
ワタシ的にはラブロマンスに入れておきたいくらいです。
(わかり易く某レンタルショップと同じカテゴリにしてます。)
とにかくコープスブライドがめちゃくちゃかわゆいvV
声をしているのは、ティム・バートン監督の奥様なんですが、とてもキュートでセクシー。

初めは恐怖と戸惑いでいっぱいだったビクターの心が、
少しづつコープスブライドに・・・ネタバレになるので言えませんが、

この世のどんな物語より美しい
あの世に生まれた究極のバートン・ファンタジー


まさにこのキャッチフレーズの通りです♪




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Posted at 14:30 / ファンタジー / この記事のURL
『ホワイト プリンセス』 / 2006年09月03日(日)


『ホワイト プリンセス』
2004年製作
監督・フォレスト・ウィッテカー
出演・ケイティ・ホームズ/マーク・ブルカス/マイケル・キートン/
エイメリー/マーガレット・コリン/

アメリカ大統領の娘サマンサ(ケイティ・ホームズ)の夢は、
サンドウィッチとビールを積んだボロボロのワーゲンに乗って、
ホワイトハウスから遠く離れた大学へ行くこと。
そしてそこで大統領の娘じゃなくて、
一人の女の子として大学生活をすごすこと。
だけどその願いも空しく、
大学に来てもSPはサマンサにベッタリで、
同級生達は大統領の娘として注目する。
しかしそんな中、同じ寮に住むジェームズに出逢う。
普通の女の子と同じようにデートに誘って、
普通の女の子と同じように扱ってくれるジェームズに
サマンサはだんだんひかれていくが・・・

両親の手を離れて、
大学で楽しい事も嫌な事も経験するお嬢様。
もうちょっとミアとの友情エピソードがあっても良かったカモ。
あとせっかくエイメリーとかでてるんだし、
エイメリーの歌うとこだしてほしかったデス。
ありがち?なストーリーだけど、
あのドンデンは見ていてワタシもショックうけました(笑)
後半は彼をヤキモキさせようと必死なサマンサがみていられません(笑)

ラストは綺麗にドレスアップしたサマンサが、
彼とラストダンスを。

ローマの休日みたいに切なくてイイカンジ。

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Posted at 17:27 / ラブロマンス / この記事のURL
『チアーズ!』 / 2006年08月31日(木)

見たあと超爽やか気分になれる、ガールズ青春ムービー!

『チアーズ!』
2000年製作
監督・ペイトン・リード
出演・キルスティン・ダンスト/エリザ・ドゥシュク/ジェシー・ブラッド/
ガブリエル・ユニオン/クレア・クレイマー/

トーランス(キルスティン・ダンスト)は
チアリーディング全米選手権の強豪チーム・トロスの新キャプテン。
意気揚々と今年も優勝の目標を掲げるトーランスだったが、
大会を前にメンバーが練習中に骨折を・・・。
メンバー補充の為に新人オーディションをするが、
そこにやって来た人はみんなチアを勘違いしている人達ばかりで。
やっと採用できたメンバー・
運動神経抜群のミッシー(エリザ・ドゥシュク)も、
他のチームメイト達とギクシャク。
どうにかチームがまとまる事ができたものの、
今度は振り付けの盗作問題。
前リーダーが他校のチーム・クローヴァーズの
振り付けを盗作していて、
大会を目前に全く新しい振り付けを考えなければならない状況に・・・。

とりあえず見終わったあとは、
『チア最高!!』と叫びたくなります。多分。

部活に恋にたくさんの障害を乗り越えて、
キャプテンとして成長するトーランス。
そして結束をよりかためてゆくトロス。
決勝でのトロスとクローヴァーズのパフォーマンスは見物です。
こんなにアツイ映画だとは思いませんでした(笑)

チアリーダーはチアスピリットというものを大切にしているらしく。
ちなみにチアスピリットとはネットで見た所こんな感じです↓
人を応援する精神
仲間を大切にする心
感謝する心
これを見てなんとなく納得です。
見たあとにすごくすごく元気になれました♪
仕事で学校で疲れてる人にはオススメです。
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Posted at 11:02 / 青春 / この記事のURL
『アイデンティティ』 / 2006年08月28日(月)

低予算で作られたけど、全米で大ヒットしたサスペンス♪

『アイデンティティ』
2003年製作
監督・ジェームズ・マンゴールド
出演・ジョン・キューザック/レイ・リオッタ/レベッカ・デモーネイ/
アマンダ・ピート/ジョン・ホークス/

それは豪雨の降り続く夜。
雨のせいで川は氾濫し、
道路は冠水、
電話も不通。

天候の回復を待つ為、
モーテルに集まった10人の男女。
女優とその運転手、娼婦、新婚夫婦、刑事と護送中の囚人、
事故にあった妻とその夫と息子。

密室と化したモーテルで、
一人、また一人と謎の死を遂げていく。

初対面のはずの彼らの共通点は、
みんな同じ5月10日生まれで、
苗字がアメリカの州の名前。

物語の舞台は郊外に位置するうらぶれたモーテル。
冒頭のシーンでオチが読める人は読めるかも!?
ちなみに私は読めなかった派デス。
集まってきた人達の誕生日がみんな同じという『ミステリー』が解けた後は、
この話の本当の真犯人を探すわけですけど・・・
以外な人物すぎてまったくわかりませんでした(笑)
常に緊張感があって思わず引き込まれます。
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Posted at 11:20 / サスペンス / この記事のURL
『シンデレラ ストーリー』 / 2006年08月25日(金)

ティーンのアイドル・ヒラリー主演の現代版シンデレラ♪

『シンデレラ ストーリー』
2004年製作
監督・マーク・ロスマン
出演・ヒラリー・ダフ/ジェニファー・クーリッジ/チャド・マイケル・マーレイ/
ダン・バード/レジーナ・キング/

幼い頃に父親を亡くしたサム(ヒラリー・ダフ)は、
継母と母の連れ子の双子の姉達にこき使われて、ダイナーでバイトをしている高校生。
そんなサムの心の拠り所は、
Eメールで出会った同じ夢を持つ悩める王子様。
『プリンストン大学に合格する』という同じ夢を抱えて、
色々思い悩む王子様に次第に惹かれていくサム。それは彼も同じで。
ついに、高校のハロウィンパーティーで彼と会う約束を!
ダンスフロアで会う約束をするが、そこで出逢ったのは、
学校一の人気者、アメフトの花形選手ジャスティン(チャド・マイケル・マーレイ)だった。

童話のシンデレラの現代アレンジ。
ガラスの靴の代わりに落としていく物がいかにも現代版って感じです。
気になるのはジャスティンが細すぎてアメフトの選手にみえない(汗)
とりあえず、ヒラリー・ダフが好きな人にはオススメです☆

ステキなシーンは・・・
ガーデンテラスっていうのかな?その下で踊るシーン。
とてもロマンチックで良かったかも。

私は特にヒラリーファンじゃないので、
継母役のジェニファー・クーリッジに目がvV
とても役にハマってて良かったです♪
オススメ度 



 
   
Posted at 17:24 / ラブロマンス / この記事のURL
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