My Best Entry × 3
January 19 [Mon], 2009, 23:21
アルファブロガー・アワードは、エントリー単位での投票になったとのこと。2007年の時点で、「一つのブログというコンテキストから離れて、単発のエントリー毎で評価するような仕組みがあってもいいのではないか」みたいなことを書き散らしていた(参照)身としては、選考方式の変更を歓迎したいと思います。
第一回中間発表では、おこがましいことに拙ブログからも2つ記事がノミネートされています。
『ケータイ小説的。』のこと。「批評」のこと。
最後まで敵を見誤っていた『読売ウィークリー』
前者は、gotanda6様の『ケータイ小説的。』の感想と、「批評」という行為を絡めた内容で、それほどぶくまされなかったにも関わらず選ばれていてちょっと驚いています。
後者は、大西宏氏からご推薦頂きました。ありがとうございます。(参照)
とはいえ、こちらも『読売ウィークリー』の休刊と既存メディアの「勘違い」について触れた内容で、興味ない方はないだろうなーという記事です。
2回目の中間発表では記事が絞られるとのことで、どちらも残っている可能性はそう高くなさそうだけれど、もしお気に召したのであれば投票頂ければ幸いです。
そんなParsleyも、投票をしてみたので、ご紹介。
「情けはロスジェネの為ならず」(『雑種路線でいこう』様)
2008年は、『雑種路線でいこう』様の一年だったというくらい、オンオフ問わずご活躍で、コンスタントに良記事を連発されていた中でも、特にロスジェネ問題が単純に世代間対立で済まされない日本というシステムの「ひずみ」であると指摘なさっていたこのエントリーを特に推したい。
「ありかを見つけた」(『空中キャンプ』様)
透明感のある、素敵な文章が持ち味の『空中キャンプ』様でも、特にこの記事が好き。『ジャンプ』を揃えたい柴田くんの気持ちも分かるし、賭けポーカー屋に入るのに中学生が逡巡する感覚も分かる。そして、無事にお目当てのお宝が手に入れて誇らしげになるわたし。なんとなく読み終えて幸せな気持ちになった。
「蜜柑えにっき」(『しょこたんぶろぐ』様-削除の為Web魚拓)
2008年前半の大事件といえば、しょこたんのブログが大人の事情でヤプログからエキサイトに移転したことだろう。その際に挙げたこの記事に綴られたヤプログ愛に胸を打たれなかったひとと、私は友達になりたくない。
第一回中間発表では、おこがましいことに拙ブログからも2つ記事がノミネートされています。
『ケータイ小説的。』のこと。「批評」のこと。
最後まで敵を見誤っていた『読売ウィークリー』
前者は、gotanda6様の『ケータイ小説的。』の感想と、「批評」という行為を絡めた内容で、それほどぶくまされなかったにも関わらず選ばれていてちょっと驚いています。
後者は、大西宏氏からご推薦頂きました。ありがとうございます。(参照)
とはいえ、こちらも『読売ウィークリー』の休刊と既存メディアの「勘違い」について触れた内容で、興味ない方はないだろうなーという記事です。
2回目の中間発表では記事が絞られるとのことで、どちらも残っている可能性はそう高くなさそうだけれど、もしお気に召したのであれば投票頂ければ幸いです。
そんなParsleyも、投票をしてみたので、ご紹介。
「情けはロスジェネの為ならず」(『雑種路線でいこう』様)
2008年は、『雑種路線でいこう』様の一年だったというくらい、オンオフ問わずご活躍で、コンスタントに良記事を連発されていた中でも、特にロスジェネ問題が単純に世代間対立で済まされない日本というシステムの「ひずみ」であると指摘なさっていたこのエントリーを特に推したい。
「ありかを見つけた」(『空中キャンプ』様)
透明感のある、素敵な文章が持ち味の『空中キャンプ』様でも、特にこの記事が好き。『ジャンプ』を揃えたい柴田くんの気持ちも分かるし、賭けポーカー屋に入るのに中学生が逡巡する感覚も分かる。そして、無事にお目当てのお宝が手に入れて誇らしげになるわたし。なんとなく読み終えて幸せな気持ちになった。
「蜜柑えにっき」(『しょこたんぶろぐ』様-削除の為Web魚拓)
2008年前半の大事件といえば、しょこたんのブログが大人の事情でヤプログからエキサイトに移転したことだろう。その際に挙げたこの記事に綴られたヤプログ愛に胸を打たれなかったひとと、私は友達になりたくない。








