日傘、防止、長袖シャツなどを用いる

November 07 [Thu], 2013, 13:46
日光から皮膚を守るには、物理的に日光をさけるのも効果があります。

昔の夏の風物詩、日傘と麦わら帽は、現代からみても合理的な生活スタイルです。

日傘とツバのついた帽子を、おしゃれに使いこなしてください。

テニスやゴルフなどの戸外スポーツ愛好者は、特に注意しましょう。

不必要に素肌を日光にさらさないようにしてください。

試合や練習の合間には、日陰に入る、長袖のシャツを着たり長いパンツをはく、首筋までカバーできる帽子をかぶる、大きめのサングラスをする、などいろいろと工夫ができるはずです。

最近は、紫外線をカットする素材でできた日用品、たとえばパラソル、帽子、Tシャツ、パンティーストッキング、ドライバー手袋なども開発されています。

直射日光に長時間当たらない

September 30 [Mon], 2013, 17:43
なにはともあれ、とにかく直射日光に長時間当たらないということは決定的に重要です。

直射日光になるべく素肌をさらさないようにしましょう。

皮膚の老化に影響する紫外線Bの量は、太陽が真南にくる時間の前後2時間に多いので、午前10時から午後2時は注意を要する時間帯です。

散歩や外出のときこの時間帯をさけるだけでも、大きなちがいがあります。

特に、子どもの散歩や遊び時間に気配りが必要てす。

皮膚本来の紫外線、防御のしくみを補う

August 23 [Fri], 2013, 1:13
皮膚には、日光で傷ついた細胞を修復するはたらきもあります。

日光に当たりすぎると皮膚がんになりやすいことは、すでに常識になっていますが、日光に当たったらすぐがんになるというわけではありません。
日光に当たると、皮膚の細胞の遺伝子に異常が生じることがあります。

この異常を修正するはたらきをDNA修復能とよんでいます。

日光の刺激が長くつづいたり、高齢になって体内のいろいろな機能が衰えてくると、DNA修復能がうまくはたらかなくなり、異常な細胞、つまりがん細胞の増殖が進むようになります。

皮膚の大敵である紫外線から身を守るには、どんなことに注意すればよいかをまとめておきましよう。

紫外線から皮膚を守るには

July 28 [Sun], 2013, 16:02
人間の皮膚には、とてもよくできた紫外線防御の機能があります。
しかし、その機能にも限度があります。

紫外線から皮膚を守るためには、この自然の紫外線防御の機構を上手に利用し、足りない部分をさまざまな方法で補うことが必要です。

まず、自然の防御のしくみで日光を反射したり吸収して真皮を守るはたらきをしているのが、皮膚の表面の角層とメラニンです。

角層は直接目にはみえませんが、皮膚をこすると出てくる白い垢が角層のかくしつ成分、角質です。

日焼けすると色が黒くなりますが、その色をつけるのがメラニンです。

表皮のいちばん下層にある色素細胞(メラノサイト)は紫外線の影響でメラニンとよばれる微細な穎粒を増産します。

このメラニンは表皮全体に分布し真皮にとどく紫外線の量を減少させます。

生活習慣を改善してむくみやくすみを予防しよう

March 16 [Sat], 2013, 11:20
顔や目のまわりがむくんだり、くすみやすい人は、その原因の解消に努めなくてはいけません。

睡眠はきちんととり、疲れをためない生活を送りましょう。

食事にも気をつけ、むくみやくすみを起こさないような生活習慣を心がけましょう。

即効性を求めるなら温冷交互湿布がおすすめ。

40度くらいのお湯につけて絞ったタオルと、水につけて絞ったタオルの2種類を用意します。

温かいタオルのほうから交互に目のあたりに当てます。

温冷交互湿布法

December 06 [Thu], 2012, 16:16
血行を良くする温冷交互湿布法はご存知でしょうか?

用意するのは、タオル2本。

1本は水でぬらし、もう1本は40度程度のお湯で温めます。

水でぬらした後、電子レンジで温め、少しさまして使ってもいいでしょう。

この2本のタオルを、交互に顔や目のまわりなど、はれているところに当てるのです。

冷たい刺激と、温かい刺激を交互に与えることで、とどこおっていた血液や水分の流れが促されます。

血行砦促すツボ押しもプラスすれば効累倍増。

温かい湿布と冷たい湿布を交互にした後、化粧水や乳液をつけるときも、ツボを押しながらなじませていくと、さらに血行がよくなります。

目のまわりのはれもとれ、すっきりとした表情できょう1日をスタートできるでしょう。

カミソリとシェーバー

September 18 [Tue], 2012, 21:13
今まで、ワキの下のムダ毛はシェーバーを使い、手や脚のムダ毛はカミソリで剃っていました。

カミソリだとすぐに処理できて便利なのですが、剃ったあとでヒリヒリするのと、すぐに毛が伸びてきてしまうという難点もあります。

小さな子どもたちや赤ちゃんと接する職場なので、触れた感じや見た目に違和感があるのも気になります。

腕や脚のムダ毛処理は面積も広いし、一気に効率よく取り除くには脱毛ワックスや脱毛テープのほうが速くていいんじゃないかと思うようになりました。

さまざまなリス

August 31 [Fri], 2012, 20:44
埋没毛は、放っておいてもとくに害はありませんが、見た目にすっきりしませんし、できれば避けたいトラブルには違いありません。

埋没毛ができているのに気づいたら、毛抜きや針などで無理に突ついたりせずに、処理は専門医に任せましょう。

また、よくいわれるように、抜くことが毛根への刺激となって、新たに生えてくる毛が太くなるという可能性も、まったくないとはいいきれません。

このように自己処理には、さまざまなリスクが存在することを、よく念頭においておきましょう。

埋没毛!

August 16 [Thu], 2012, 14:22
毛抜きで無理に引っ張るようにして毛を抜いても、毛の底部の毛乳頭部を毛細血管から切り離すことはできません。

毛根部の途中で切れてしまうのです。

そうなると、毛が再び表面に出てくる前に皮膚は回復して、毛穴をおおいます。

そのため毛は表面に出る方向を失ったまま、表皮の内側に埋もれたまま成長を続けてしまうのです。

これを埋没毛といって、表皮の下で成長して、渦巻き状に埋もれているのが透けて見えたりします。

鳥肌や炎症

July 30 [Mon], 2012, 16:08
毛の生えている方向を1本ずつ見定めて抜くことが可能なら鳥肌のトラブルは、ある程度は避けられるかもしれませんが、実際にそこまでするのは、まず無理でしょう。

また、毛抜き自体が清潔でなければ、抜いてから雑菌が入って炎症につながるという心配もあります。

万が一、炎症を起こしてしまった場合、そのあと皮膚が黒ずんでシミになってしまうこともありますので、侮れません、さらに、毛抜きによる自己処理では鳥肌や炎症のほかに、「埋没毛」ができるおそれもあります。
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