なりたい!ブロガー初日編 

2007年12月15日(土) 15時08分
目指せ!ブロガーと大言荘語なテーマで挑む書き込み初日。
相当な人口がいるネット社会で個人のブログを見てもらうというのは容易
な事ではないと理解はしているもののかなり緊張します。
お恥ずかしい話ではありますが、この歳になって未だパソコン歴1年と言う
全くの素人で、頭の中は常にモノクロ的人種です。ネット社会の先駆者
各位に学びつつ目指すはブロガーと恐れ多いことは分かっていても、
ビックマウスは”亀田流”先の”牛若丸アキべぇ〜”の二の舞にならない
様に(この時は、”脱・亀田流”で惨敗でしたが・・・)テンションを
維持して行きたいと思います。
 しかし、BLOGの内容って単純に考えれて”日記などの私生活を公開
していこうかと思いましたが、私、結構なシャイっ気遺伝子で構成され
ている人間なので、プライバシーを知られるなんて・・・恥ずかしい。
でも、社会情勢(ニュース)などは、僕の頭では難題。というわけで、
もっと単純にいこうかと自分で考案し人様の著作物を勝手に拝見拝借して
否応なくお力添えを賜ろうというポジティブ且つ楽観的な発想で決定。
客観的な意見では”ただの、”ジコチュ〜”というところでしょうが(笑)
 動画も今では共有サイトで様々なジャンルを楽しめますが・・・
その中から、またまた勝手に”チョイス”して勝手にコメントを付け
ようというこの海賊的思考はやっぱり遺伝子でしょうか?(ちなみに、
私の親は海賊ではなく普通の人・・・)
 しかし、ご協力頂く以上(勝手な思い込みですが・・・)私も著作権者
の逆鱗に触れないように、公序良俗厳守で紹介していこうと思います。
 読んでて察しはつくと思いますが、わたくし、”他力本願”是れにつきる
と思っていますので、(笑)どうか、ネット先駆者・先輩諸兄にはご指導
賜ります様お願いしたいです。(笑)。
 それでは、人様の著作物をお借りするということもあって先ずは著作権
について勉強してみました。
      ”著作権と著作物を法に学ぶ”

著作権の目的は、人格的、財産的利益の保護を図り、文化の発展に寄与する
ことを目的とする。
と、いきなり難しい専門的記述で始まった、著作権講座でしたが、無料
の資料を取り寄せて読んでみましたら思ったよりも難しい(まぁ法律とは
理屈理念で成り立っているので微に入り細に至るというのは当然ですが・・・)
 実際にうまく解説しようものなら、私の方が”微に入り細に至らなくては
いけないようになってしまうので、簡単に要所だけを書いていこうかと思
います。
 著作物の対象となるものはと言うと一般に知られるところで(映画、音楽、
コンピュータプログラム・・などなど)たくさんありますが、法で定める
ところでは、思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術
、美術又は音楽の範囲に属するもの。とされており、独自での創作により
表現されたもののことのようです。
 大局的に言うと著作権は”知的財産権の中の一つですが、その中には
 著作権 (人格権・複製権・財産権・隣接権など)
 産業財産権 (特許権・商標権・意匠権・実用新案権)
 その他 (半導体集積回路配置図に関する権利・種苗法・不正競争
防止法など)がありますが、近年、ブランド商品のコピー販売やCD、DVDなどの海賊版(不正複製)
などを個人の利益目的で販売している違法者が増加してきており、関係省庁
も監視体制の強化や専門施設の設置を視野に入れ検討中とのことで近く、知的財産権
専門の裁判所を設置するということでした。
 もともと、明治時代に定められた旧著作権には「機器又ハ科学的方法ニ依
ラスシテ」と言うように、複製手段に条件が付されていたのですが、複製技術
が発展した現状では適合しないために、現行法では、使用者が複製する限りでは
複製の如何を問わないとしている。しかし、これはアナログ時代にできた
定めであり、デジタル方式で現物同様に簡易に複製できてしまう現代では
著作物の価値の低下が懸念されるように思います。私たちの本音で言わして
もらえばCDやDVDなどはよっぽどのマニアでない限りは、複製されたもの
であっても低額、無料なら購入してしまうのが実情だと思います。購入者が
いるからこそ、海賊版の販売は増加しているのでしょうから・・・
 しかし、録画技術が発達したことに伴い1992年の法改正では、私的録画
補償金制度が新たに設置されました。これは、録音機、録画機、記録媒体を
購入時に著作物の使用料も一緒に払います。と言う制度です。しかし、ここで
誤解してはいけないのが、複製を許されているのは、個人での使用のみであり
それを商目的や利益目的で複製したら権利への侵害となり違法なのです。
違反した場合は10年以下の懲役、または1000万円以下の罰金と定められ
ています。こんなことまで知ってしまったら個人用にとはいえなにか
背徳心で挙動不審になってしまいそうです。講習資料に添付されていた
DVDに出演していた少年も話を聞いた後は人格が変わっていましたし、
もう友達も何も関係ないという感じで、その怯え方もどんだけ〜という
感じでした。懲役の刑期まで知ってしまっては安易に複製利用などでき
ませんので怯え心で”石橋も叩いて歩きたくなりました。”
 では、デジタル・ネットワーク社会での著作権はどうなのか?
情報技術の発展により、世界中のコンピュータがネットワークで繋がる
様になりあらゆる情報を容易に手に入れることができるようになりました。
故に課題は山積みの様です。
 デジタル信号への置換により独立した権利(映画著作物、音楽著作物、
言語著作物、写真著作物など)の枠組みが取り払われ新たな単一の著作物
が成立するということで、これを著作権上どのように取り扱うかという
問題。
 ソフト利用者が情報にアクセスしてくることによってインタラクティブ性
を有し、その著作物へ自由に編集・加工が可能になり、著作物の同一性の識別が
困難になり著作者の権利益をどうやって保護していくかという問題。
 デジタル方式の複製技術の発展により、現物同様のクローン製品が簡単に
できてしまうことにより製作者の権利が阻害されることとなりこれをどうやって
防ぐかの問題
 アップロードされることにより世界中に拡散されるという問題。
 ネットワークを通じ世界中へ配信できる今、著作権も一国だけの
問題と言うわけにはいかにようです。
 著作権と一概にいっても様々な規定が定められているので、全てを
鵜呑みにしてしまえば、結局は”個人だけで楽しんで下さい”という事
なりますのでその使用範囲は狭縮となってしまいます。BLOGや
ホームページについてはどうかと思い調べてみましたが、やはり個人の趣味
の範囲での使用には許諾を要しないと定められていますが、しかし、ネット
に公開するということは、不特定多数のアクセスを予想しているもので
世界中の誰もが見られるということを想定していますので、やはり個人の
趣味という程度を逸しているともいえます。 本来なら、著作権法に
定める”独自の創作物”として私も著作権者なのだと言いたいところ
ですが、他の著作物を許諾なしに使っている私は犯罪者?という疑問が・・・
 投稿サイトへ動画のアップロードをする場合、自分で撮影したものを
投稿する分には著作権法上の問題は生まれませんが、その動画に他人の
作った音楽や肖像画を挿入すると、自動公衆送信権や送信可能化権または、
肖像権などが発生し、権利者の許諾を求めなくてはいけないのです。
 また、映画の映像やテレビ番組を投稿する場合も映画制作会社、テレビ局の
許可が必要となり、you tubeなどで投稿されている動画をダウンロードする
場合もすでにアップロードすることにより送信可能な状態になっているのいで   
自動送信公衆権が派生的に生じるということでした。色々と見ていくと非常に
難しく咀嚼していくには広範囲で理解していかなくてはいけませんが、しかし、
現在知的財産の保護を図りつつ積極的な流通を促進することを
目的する活動を行なっているNPO法人「クリエイティブ・コモンズ」が
個人の著作物の保護もしてくれるようです。
法知識がなくとも、自作品を(著作物)を条件付きで使用してもらい、
利用者側も著作者と連絡取らないで決められた範囲で利用すること
ができるようになっています。
クリエイティブ・コモンズとは・・

なんだか興味がわいてきたので今後も勉強していきたいと思っています。
知ったら言いたい派の私なので、読みたくなくても勝手に書き込んでいきたい
と思います。(笑)
私もネットを始めて早々に犯罪者扱いされるのは不本意と言うもの(笑)
あくまでも、商目的ではなく著作物の紹介という事を目的に書き込んでい
こうと、このほど決意した次第であります。
長い長い文書となったブログ初日疲れたのでも寝ます。。。。
 
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