セザール賞にノミネート!

January 25 [Sun], 2009, 8:00
Bonjour à tous

公開初日から1か月以上経ちましたが、まだまだ話題騒然の映画『PARIS(パリ)』



なんと!来月27日に行われるセザール賞に、最優秀作品賞としてノミネートされました!

セザール賞は、毎年パリのシャトレ座で開催される、フランス映画界でもっとも権威のある賞。前年公開された作品を対象に、各賞がノミネートされます。今年はあのシャルロット・ゲンズブールがプレジデントを務めることでも話題に。

エリーズを演じるジュリエット・ビノシュは1994年に『トリコロール/青の愛』で最優秀女優賞を獲得しています。



セザール賞公式サイト(フランス語)




次回更新をお楽しみに!
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 あらすじ 
病に冒された元ダンサーのピエール、弟を案じて同居を始めるシングルマザーのエリーズ。

彼らのアパルトマンのベランダから見えるパリの風景はいつもと変わらなく人々は日々を懸命に生きている。

ピエールの向かいに住む、美しいソルボンヌの大学生、彼女と関係を持つ歴史学者、彼の弟で「お前は普通すぎる!」と言われ悩む建築家、エリーズと恋に落ちるマルシェの八百屋、いつも文句ばかり言っているパン屋の女主人、日々を刹那的に楽しむファッション業界の女たち、カメルーンからの不法移民・・・ピエールには、街中で営まれている人々の営みがとてつもなく貴重で美しいものに感じるのだった―

パッチワークのように紡ぎだされ、クロスしていく何気ないパリジャン・パリジェンヌたちの日々。彼らのありふれた日常も、忘れられない出来事も、悲しみも喜びも、全てを包み込みながら、この街は今日も時を刻んでいる。

切なくて、美しい―まるで人生そのもののような街、それがパリ。『PARIS(パリ)』は “パリで生きる人々”の寓話であるとともに、現代を生きる私たちの物語でもあるのだ。

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