全国大会譚 

September 23 [Tue], 2008, 18:51
18日から21日まで、3泊4日で学会に行ってきました。
初めての全国大会、会場は広島大学です。
ゼミ合宿ネタが途中ではありますが、記憶が薄れないうちに全国大会のダイジェストを記しておきたいと思います。

9/18
千葉駅から羽田空港直通のリムジンバスに乗って空港へ。
バスは始発。
まだ日も昇らない4時45分発
千葉駅から幕張あたりまでいくつか停留所を経由するうちになんとほぼ満席に。

6時55分発のJALに搭乗。
韓国、沖縄に続いてかれこれ飛行機にも慣れた予感。
機内は学会に向かう人で満席でした。

この日は終日学会で発表を聞く。
広島大学はかなり広い。
ふつうに学生が自転車で通り過ぎる。
池やら川やらの自然も豊富で、学内で親子連れがピクニック

ホテルは広島駅前。
あさひちゃんとダブルの部屋です。
正直ダブルベッドには全く期待してなかったのですが、案外広くて快適でした。

夜ご飯はお好み焼き屋へ。
地元で有名な「八昌」という店に行きました。
行列です。
1時間近く並んだ末、おいしくいただきました。
卵が全部卵黄2個入りで、とろーとしたところを食べるのが正に美味。

その後、満腹ながらホテルに戻るのも惜しいと思った私たちは、
何を血迷ったか、カラオケへ
こっちであまり見ないカラオケ店だったのがせめてもの救い。
ひたすらOTしてました。
(OT=1人よがりタイム。自分の歌いたい歌を周りを気にせず熱唱すること。あるいは練習すること。)

9/19
この日は学会会場には行かず、昼まで惰眠をむさぼる。

昼ごはんにと昨日からチェックしていた自然食バイキングへゴー。
南瓜の豆乳ポタージュ、ナスとトマトみそ田楽、なすのゼリー寄せ、かぼちゃのそぼろ煮、国産五豆黒蜜煮、玄米入り豊穀サラダ、秋野菜の天麩羅、秋野菜たっぷり特製カレー、いちじくパン、根菜のパウンドケーキ・・・。
食べに食べました。

その後、腹ごなしにと原爆ドーム周辺を散策。
原爆投下地点などにも足を伸ばし、平和に心を馳せ、お腹がこなれたら資料館に足を伸ばそうと計画したものの、
食べ過ぎて気持ち悪い。
リバースしそうです。
健康自然食も形無しです。

偶然M1の男性人に合流したので、あさひさんを残して自分は一路ホテルへ。
約3時間睡眠をとる。

寝ているうちに何とかお腹もこなれ、この日の夜は学会の打ち上げだったのでM1の面々に合流。
打ち上げとは名ばかり、参加者M1の6名+平井氏
※平井さん:我らが長谷見研昨年度までのエース。現T建設のホープ。社会人なのに全国参加。
つまりは平井さんを囲む会ということで。
平井さんはこの日から広島に合流。
例の翼さんとさわきたさんが全国に出せなかったため、平井さんが孤独を持て余さないように、昨年度平井さんから余りある恩義を受けた私とあさひは
「喜び組」
を結成しました。

9/20
学会最終日にして私の発表の舞台。
パソコントラブルが若干あったものの、発表自体は卒なくこなせたと自負しています。
問題は発表直後の質問コーナー。
今回的を絞った内容の関係で、私の発表セッション名は「煙の流動・制御」という何やら大層マニアックなお名前。
正直、私の煙に関する知識は浅いです。
この研究でやったことしかわかりません。
この研究での定義しか使えません。
一つ目の質問の意味はわかったつもりで取り違えていた模様。
途中で共同研究者はすっと立ち上がりフォローさっとフォロー。
二つ目の質問は想定済み。
息せき切って答えるも、あまり伝わらない様子。
仕舞いには発表時間終了の鐘が鳴り響き、テンパりにテンパった私はあろうことか

(さも常識のように)
「〜なんですよ。」
(ラッパーかっていう右手の動作を伴う)

会場は爆笑に包まれました。
私にはその笑いの正体が嘲笑にしか思えません。

就活等々が思いやられます。
窮地に立たされたときこそ、冷静沈着な女になりたいです。

******
この日の夕食から喜び組の活動が本格化されました。
平井さん、あさひ、あたしの3人で、
牡蠣!
お好み焼き!!

最終的には
カラオケ!!!

カラオケで平井さんが寝る体制に入ったため、またしてもOTが繰り広げられるのでした。

9/21
この日は平井さんと喜び組で日本三景宮島へ。

小雨のどんよりとした天気でしたが視界は良く、厳島神社は荘厳でした。
おみくじが凶でビビッて名産しゃもじを買ってきました。

そして何より鹿、鹿、鹿。
普通にいすぎです。
学生の時分鹿に因縁つけられて鹿嫌いな平井さんも、鹿のそばを通らざるを得ません。
それはもう澤北さんがゴキブリを怖がるがごとく面白い光景でした。
例えが悪いですね。
自民党の党首候補が5レンジャー例えられるがごとく滑稽でした。
言葉が過ぎましたね。

あと特筆すべきは「揚げもみじ」。
もみじ饅頭に衣をつけて揚げた物です。
美味なり。

平井さんの新幹線の時間に合わせ、宮島からは早々に退散。
東京に向かう平井さんに、いろいろおごってもらったお礼のしゃもじを献上。
しゃもじには、私たち喜び組共通の思い、
「あんたが一番」
という文字が書かれているものを選びました。

その後あさひと二人で遅い昼ごはん。
もう広島名物はあらかた食い倒したため、適当な店へ。
「大衆食堂半田屋」
正確な値段は忘れたものの、大体、
ほうれん草の胡麻和え:90円
とんこつラーメン:270円
・・・・・・
学食かっ

味、盛り付け、店内などなどまさしく学食でした。

残りの時間でお土産を買い、プリクラを撮り、カフェでまったりし、この日最後の飛行機で東京へと帰ったのでした。
広島楽しかったです♪

来年の全国は仙台という噂。
牛タンだな。

ゼミ合宿(係決め編) 

September 15 [Mon], 2008, 17:27
学部4年次にH研究室に所属して以来、生活の中心は研究室と言っても過言ではありません。
私の研究室は建築防災をテーマとしているのですが、研究内容についての話はそのうちするとして、今回から数度に分けてゼミ合宿の話をつづっていこうと思います。

私の研究室では、M1が各種研究室の仕事を受け持ちます。
「〜係」という肩書きがつくのですが、私は今年度「合宿係」を受け持つこととなりました。
受け持つことになった・・・というか、立候補したというのが正しいです。
というより、今年のH研究室の係は、私ともう一人のAちゃんで勝手に決めました。

イニシャルトークがめんどくさいのと、マイミクに研究室の人が0なのと、そもそもAちゃんの呼び名が本名からは計り知れないということから、Aちゃんは「あさひちゃん」で通したいと思います。

私とあさひ氏は共にH研究室の「弱者班」に所属しております。
弱者班とは、班のボス(社会人)からして健康診断で痩せ過ぎと注意される、
ぱっと見栄養失調(男のみ)で朝が弱い(私以外の学生)、名実ともに弱者と言わざるを得ない班です。

そんな弱者班の先輩(M2)は、2名が2名とも院試浪人しているため
研究室に所属してもはや4年目という重鎮です。
今後も準主役バリに登場することを考えて他己紹介をすると・・・

つばさん:
見た目チャラいバンドマン。過去の女関係と彼女なしの現状のため後輩にいじられまくりの頼れる先輩。

さわきたさん:
大泉洋(髪型)。さわきた用語の多さと滑舌の悪さから、会話が成立するのに半年はかかる

私の研究室には学生ドクターがいないため、とりあえず困ったらどちらかに聞けというのが慣例になっています。
実際さわきた氏の出没確率はメタルスライム並なので、大抵はつばさ氏に聞きます。
この2人、同じ研究室で同じような境遇でありながら、内定先も一緒なので心配でたまりません。

そんな両氏と同じ班のため、研究室1年目からH研を根掘り葉掘り体験してきた私とあさひさんの脳内では、学部4年時から修士生活を見据えて様々なプランが立っていたのでした・・・。
実は私だけだったとは言わせません。

春休み、修論も終わりいよいよ研究室も代替わりというある日。
私とあさひさんは来年度の係について世間話を始めました。
まず、例年に従って決めるべき係は以下。

・ネットワーク係(あさひ氏内定済み)
・合宿係(2名)
・イベント係(1名)
・オリエン係(1名)
・名刺係(1名)
・防燃会係(1名)

確かこんな感じ。
まず手始めに、名刺係は楽すぎる。
4月に名刺作って終了。
嫌々それは不公平すぎるのでとりあえず名簿も作るとして、
それでも名簿も名刺も一瞬だろうから年末には防燃会を手伝う方向でけてーい。

次。
そういえば冷静に昨年と同じではM1の人数が余る。
何か新設しなくては。
そう、夏休みの学会の段取りを、去年は合宿係がやってて大変そうだから別に設けては?
とはいえ学会の時だけじゃ夏休みの一時期で終わるから、通年の仕事も何かくっつけてしまえっ。

雑用係。

この係名が乗っかった段階で、この係の内1名は、教授からもいい旦那になると評されるH栗氏に即座決定。

そして自分。
実は常々合宿係をねらっておりました。
なぜか?

好きな場所に行ける

からです。
正確には研究と関係ある場所でなくてはいけないのですが、建築防災は日本全国どこでも必要です。
そして昨年の合宿が終わった段階で、私は行く場所の目星をすでにつけていました。

伊豆大島

火山に海に、きっと災害の宝庫だ!!

ということで、係と共に目的地も内定。

昨年の合宿地は日光でした。
それはもう楽しかったのですが、なぜか慣例的に研究室の合宿は一泊二日。
しかも二日目は自由解散。
昨年度は卒論生とM1.5、M2の男性陣に混ざり、紅一点で大迷路や温泉(孤独)、宇都宮の餃子に挑んだのでした。
それはもう楽しかったのですが、ちょっと淋しくありませんか。
温泉に独りとは何ですか。
あれ、あたしって、女の子の友達いなかったっけ?
(当時、つばさわきた氏ばかりと仲良くなっていた気がしないでもない)

せっかくみんなで特別な場所に行くんだから、みんなで楽しく遊びたいじゃないか!
ということで、

孤島 伊豆大島

逃げ場はありません。



その他の係も勝手に決め、やめた方がいいって言ったのに、あさひさんはみんなの内定状況を添付してメールし、おだやかーなH研M1は誰もノーと言えず、あたしはまんまと合宿係に納まりました。


まだまだ続きますー。

スタンス 

September 13 [Sat], 2008, 9:43
前回は、誰がどこからどう見ても勢いで日記を書いたわけです。
早速ネタがなくなったわけではないです。
ただ何となくレベルでやってることを継続させるほどの意志の強さはないわけで。
3日も続いてないから意志の強さの議論も出来ないですが・・。

だらだら書いてもアレなんで、要するに日記を書くにもある程度の「目的意識」を持とうってことです。

自分は何故日記を書くのか。

私の場合、日記が続いててしかもおもしろいってのをいくつか読んできて、それに憧れた面が大きいです。
自分の中では過去を反芻して喜怒哀楽することも多いので、その過去をはっきり残せてたらいいかなぁ〜。
っていうレベル?

ここでまず問題発生。
そもそも自分の文章が、おもしろいレベルにほど遠い件について。
それに上記の動機は自分の継続力を継続させるには弱すぎる。
火を見るより明らかです。

ということで、現実的な日記目的について設定しました。

就活対策!!

そう、あと半年もしたら、自分の残りの人生を大きく左右する就職先が決まっているわけです。
てか決まっていないとはらはらってレベルじゃないわけです。

まだ対して行動も勉強もしていないけれど、研究もしてる(?)ことを考えるとすでに寸暇も惜しい時期なのでは・・・。
いやはや。
というわけで、日記を通して文章力向上、伝達力向上を目指していこうと思います。

では、その目的に沿って日記の書き方についてある程度のスタンスを固めましょう。

@不特定多数の読む人に向けて書く。
 (もちろん実際に多数が読んでいるかは関係ない。)

A自問自答しない
 (文章として表した時点で答えは出ている。)

B言い訳しない
 (見苦しい。)

C基本敬語
 (目指せ正しい日本語。)

今後他にも自分縛りは増えていくかと思いますが、実りのある日記にしたいと思います。

タイミングとしては 

September 08 [Mon], 2008, 23:53
正直、23歳の誕生日から心を入れ替えるのも
良いではないか良いではないか〜
と思っていたわけだけれども、

誕生日前日は高校生への学科紹介のため土曜出勤
報酬は伊勢丹の天麩羅
もはや昼間に贅沢しすぎてその後の記憶無し。
誕生日当日は謎にネズミーランドwith女系家族
ランド内では誕生日同じ人?(おめでとうシール貼った人)と出会いまくり
the羞恥心な自分としては、コソコソしっぱなし。

というように多忙だったためあきらめました。


実際、キーボードたたくより話した方が早いだろーがー
てか手書きの方が早いし、
学部時代のレポートは全部手書きだったっわ!
という私にとって、
1日記に1時間かかるという事態が
日記継続を妨げていたわけですが、
最近あれやこれやとメールをうつ機械機会が急増したために
10分でここまで行きました!!

要するに、3度目の正直でがんばります。

今日は内容はどうであれ日記を書く自分
というものに酔いしれて眠りにつきたいと思います。


次回キーボードをたたくときは、
研究室でも一時爆発的な人気を誇った
きたじま・・・きたおか・・・しまきた?
なんかそんな感じの日記を目指してがんばりたいと思います。

まあぼちぼち 

September 08 [Mon], 2008, 23:47
いつのまにやら23
(すでに2ヶ月以上前)

母が妻になった年齢だよっ!
少なく見積もっても、自分は2年は先だなー
まだ学生ですし。

キリも何も良くないけれども
何やら人生の転換期を迎えたわけですし
日記の一つも続けてみたいものです。
P R
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