サプリメントで病気になりにくい身体を 

June 28 [Wed], 2017, 10:45
今ではサプリメントの利用者も多く、種類も豊富です。たくさんの種類のサプリメントが販売され、効果もいろいろとあります。サプリメントは医薬品と違って病気になってから飲んでも意味がありません。

サプリメントは病気以前の健康維持に効果を表します。病気になる前に、病気になりやすい原因をなくすことが大切なのです。食生活が悪ければ栄養の不足や栄養バランスが偏っているかもしれません。生活習慣の乱れなどで疲労やストレスが溜まっているかもしれません。

これらの要因で身体が病気にかかりやすい状態になってはいませんか? 不足する栄養や偏った栄養、生活習慣を見直して規則正しい生活習慣と食習慣の改善をすることは容易ではありません。そうゆう時に便利なのがサプリメントなのです。

サプリメントが効果を発揮するのは不足する栄養素を補うことです。食事では充分に摂れないビタミンやミネラルの摂取にサプリメントは最適です。栄養のバランスの悪化から病気にかかりやすくなっている場合は充分な効果を発揮するでしょう。

サプリメントは医薬品と違って即効性はありません。継続して摂取することで効果を発揮します。さらに、目に見えて効果が現れるというものではないので、はっきりとした効果が実感できない場合もあります。

自分には何が不足しているのかを良く見極めてサプリメントを選ぶ必要があります。サプリメントを上手に利用して病気にかかりにくい身体を作りましょう。

ミネラルの多い食品 

March 02 [Thu], 2017, 10:37
ミネラルは、ビタミンやタンパク質などと同様に人間にとって健康を維持していくためにはとても重要な栄養素です。ミネラルの中でもカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、塩素、リンなどは、100ミリグラム以上の摂取が毎日必要とされる必須ミネラルとなっています。

また、必要量はごくわずかですが、銅、鉄、亜鉛、クロム、マンガン、モリブデン、セレン、ヨウ素、フッ素などのような微量必須ミネラルといわれるものもあります。

これらのミネラルが多く含まれる食品としては、主として魚介類やレバーが有名です。もう少し細かく見てみると、「カルシウム」であれば、小魚や牛乳・乳製品、「マグネシウム」は海藻類、かぼちゃ、「亜鉛」は牡蠣、かつお、さば、豚レバー、「銅」は牛レバーやいか、干しえび、などといった具合です。

健康を維持していくためには、ミネラルだけではなくビタミンやタンパク質、脂質、炭水化物などをバランスよく摂取しながら必要な栄養素の量を満たす必要があり、そのことはミネラルも例外ではありません。

しかし、普段の食事からではミネラルを十分に摂取することは難しいといわれています。理由は、魚介類や家畜、田畑など食物を生み出す環境が変化し、昔に比べて食品に含まれるミネラルの含有量が少なくなっているからです。

したがって、現代人のほとんどがミネラル不足に陥っている事が考えられるので、もっと意識的にミネラルを摂取したり、マルチミネラルのサプリメントを使用するなどして健康を維持していくことが必要です。

ミネラル不足に注意! 

December 03 [Sat], 2016, 9:05
現代人はビタミンやミネラルの摂取量が不足しがちだといわれています。日本人の場合は特に、戦後になって急激に食文化が欧米化したこともあり、野菜や魚といったミネラルを豊富に含んだ食品を食べる機会が激減しました。

このことも大きな原因の一つですが、野菜や米などが育つ田畑の土壌の環境の変化によって、昔と比べると食品そのものに含まれるミネラルの含有量が減ってきているという事実があります。

そのため、昔に比べると三度の食事からだけでは十分な量のミネラルを摂取できないという現実があります。

ミネラルは、骨や歯の生成や体液の恒常性の維持、さらには、酵素の生成の補助、神経・筋肉・心臓などの調節といったように人間の生命の維持にとって非常に重要な栄養素です。

したがって、ミネラルが不足すると色々な症状がでてきますが、その内容はミネラルの種類によって異なります。代表的なミネラルについて不足時の影響を見てみましょう。

カルシウム不足は骨や歯が弱くなり、 マグネシウム不足は、疲労しやすくなったりイライラ・めまい・動悸などの症状が出やすくなります。

また、神経疾患や心疾患などのリスクを高めます。 亜鉛が不足すると免疫力が低下し体調を崩しやすくなり、うつ状態になったり生殖能力が低下します。

このように、ミネラルはその種類によって現れる症状は異なります。カルシウムやマグネシウムなどの必須ミネラルが不足しがちの場合は、サプリメントで補うのが有効です。健康の維持、病気の予防のためにもミネラル不足には注意しましょう。

心の健康維持にもサプリメントを! 

September 05 [Mon], 2016, 9:31
そもそも「うつ病は心の風邪」と言われ、誰もがかかり得る病気なのですが、「うつ(状態)」と「うつ病」は違います。サプリメントはうつ状態の症状の軽減にも役立ちます。

うつ状態のとき、脳の中では、感情を安定させる働きをする神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンの量が減り、思考や意思決定をつかさどる前頭葉などで血流や代謝が低下しています。

不足したセロトニンやノルアドレナリンを補うために、それらの材料であるトリプトファンやチロシンを含む食品、肉・魚・大豆・たらこ・チーズなどをたくさん食べ、不安感を抑制するアナンダマイドをつくるアラキドン酸を増やすために、豚肉や卵もたくさん食べると、カロリー過多となり、身体の健康に良くない、ということになってしまいます。

この二律背反を調整してくれるのが、サプリメントです。サプリメントなら、高カロリーになることなく、心の健康に必要な栄養素だけを効果的に摂ることができます。

更に、代謝や神経系の活動を正常に保つために不可欠で、セロトニンや副腎皮質ホルモンをつくる働きをサポートしているビタミンB群も、サプリメントで補うことができます。

生活習慣病の原因とも言われるコレステロールですが、ストレスと戦うために必要な副腎皮質ホルモンをつくっているのはコレステロールであり、更にその働きをサポートしているのがビタミンCです。

やはりサプリメントで補うことが可能です。サプリメントを上手に利用して、ストレスを軽減し、心の健康を維持したいものです。

男性型脱毛症はインスリンも関与している? 

July 01 [Fri], 2016, 13:00
男性型脱毛症の治療薬として有名なプロペシアは5αリダクターゼの阻害薬です。男性型脱毛症の原因物質であるジヒドロテストステロン(DHT)は、5αリダクターゼによって男性ホルモンであるテストステロンから作られます。

5αリダクターゼは主に頭皮と前立腺に存在し、遊離テストステロンをDHTに変換します。頭皮では男性型脱毛症の原因となり、前立腺では前立腺肥大の原因となるのです。

性ホルモン結合グロブミンは遊離テストステロンと結合する性質があります。DHTに変換されるテストステロンを抑制する作用があり、男性型脱毛症の原因であるDHTレベルが高い人は性ホルモン結合グロブミンのレベルが低いと言われています。

性ホルモン結合グロブミンはインスリンレベルが高いと低くなります。従って、インスリンレベルが高いと男性型脱毛症のリスクが高くなるのです。

インスリンレベルは生活習慣病に大きく関与しています。生活習慣病のほとんどがインスリン抵抗性と呼ばれるインスリンが効きにくい体質になっています。インスリンが効きにくいので過剰に分泌されインスリンレベルが高くなってしまうのです。

インスリン抵抗性は内臓脂肪の蓄積によって引き起こされます。内臓脂肪を溜めないことが男性型脱毛症にも健康にも良い影響があります。内臓脂肪は食生活の改善と有酸素運動によって減らすことができます。食事の栄養は毛髪の栄養でもあるので、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。有酸素運動の習慣はインスリンレベルだけでなくDHTの減少にも効果があり、男性型脱毛症の予防になります。

ゴマペプチドは血圧を下げる? 

May 22 [Sun], 2016, 8:58
ゴマペプチドは、名前の通り胡麻から抽出されるペプチドとよばれるアミノ酸が結合したもので、高血圧の方が摂取を続けると血圧が正常な数値となる効果があったり、抗酸化作用が期待できるため、生活習慣病の予防にも役立つという研究結果が発表されています。そのため何かと注目されている健康食品でもあります。

特定保険用食品と呼ばれるお茶やサプリメントとしても多くの業者から販売されており、人気があります。健康食品などで効果が現れるとされているのは、約30日程度、毎日ゴマペプチドを摂取し続けると血圧の数値が下がったというデータにもとずいています。その他の特徴としましては、健康食品にもありがちな苦いなどと言った口にしずらいということもなく、まろやかな口当たりであることも人気の理由であると言えます。

最近ではさらに味の改良がすすみ、ウーロン茶など複数の種類をブレンドした健康茶として発売されているものもあり、特定保健用食品として消費庁の許可を受けていると同時に、おいしい、リラックスできるといった嗜好品のような効果もある商品が発売されています。

また、サプリメントですと、ゴマペプチドの成分が凝縮されており、毎日数粒を摂取するのみで良いという手軽さがあり、外出などの荷物を軽くしたいという目的にはこちらを選択される方が多くなっています。長期間の摂取となりますと薬には副作用の心配がありますが、ゴマペプチドのような健康食品ですと、そういった心配がなく安心して続けることができます。

男性型脱毛症にノコギリヤシは効く? 

April 20 [Wed], 2016, 9:17
男性型脱毛症の治療薬としてはプロペシアが有名です。男性ホルモンであるテストステロンは男性型脱毛症には影響しませんが、5αリダクターゼの働きによって男性型脱毛症の原因になるジヒドロテストステロン(DHT)に変換されます。プロペシアは5αリダクターゼの働きを阻害してDHTの生成を抑制します。男性型脱毛症の原因物質であるDHTが減少して脱毛が抑制されると、髪の成長サイクルが改善されて発毛が促されるのです。

ノコギリヤシも同様に5αリダクターゼの働きを阻害して、DHTの生成を抑制するのでプロペシアの脱毛抑制作用と同じ働きをします。プロペシアはノコギリヤシを原料にしているとか、ノコギリヤシの成分を化学合成して作られたという話もあります。

男性型脱毛症の原因物質であるDHTを生成する5αリダクターゼには1型と2型の二つのタイプがあり、プロペシアは2型にしか効果がありません。しかし、ノコギリヤシは1型と2型の両方に効果があり、その点ではプロペシアよりも優れているといえるかもしれません。

また、ノコギリヤシは天然成分なので副作用が少ないといわれています。しかし、ノコギリヤシも男性ホルモンに作用する男性型脱毛症の使用に限られ女性には効果がないと考えられます。さらにプロペシアと同様な注意が必要かもしれません。妊娠中や妊娠の可能性がある場合は使用はもちろん、錠剤に触れるのにも注意した方がいいでしょう。

男性型脱毛症の治療薬として認められているプロペシアと異なりノコギリヤシはサプリメントとして利用されています。ノコギリヤシは男性型脱毛症の予防サプリメントの他にも前立腺からくる排尿の悩みを解消するサプリメントとしても販売されているので、手軽に入手することができます。

脱毛原因のジヒドロテストステロン(DHT)を減らすには? 

March 24 [Thu], 2016, 13:12
ジヒドロテストステロン(DHT)が男性型脱毛症の原因であることは知られるようになってきました。男性ホルモンであるテストステロンは5αリダクターゼと呼ばれる酵素の働きによって、DHTに変換されます。DHTはより活性の高い男性ホルモンで、これが毛乳頭の細胞に結合して、髪の成長を抑制してしまうのです。成長が抑制された髪は、太く長く成長する前に抜け落ちてしまいます。

男性型脱毛症の治療薬であるプロペシアは、5αリダクターゼの働きを阻害してテストステロンをDHTに変換するのを防ぎます。DHTが減少すると髪の成長サイクルが改善されて、太く健康な髪が育つ環境になります。

男性型脱毛症が遺伝するのは5αリダクターゼが多く作られる体質が遺伝すると考えられます。5αリダクターゼの働きをプロペシアで抑制してDHTを減らすことはできますが、普段の生活習慣からもDHTを減らすことができるのです。

生活習慣の改善が男性型脱毛症の予防に良いことはよく言われることです。特に食生活の西洋化によって男性型脱毛症が増加していると言われています。食生活において摂取カロリーと脂肪分の摂取量の増加がDHTの増加に関係しているのです。

近年、増加傾向にあるメタボリックシンドロームは内臓脂肪の蓄積によって引き起こされます。内臓脂肪の蓄積はインスリンが効きにくくなるインスリン抵抗性を引き起こし、すい臓はインスリンが不足していると感じて、分泌量を増やします。その結果血液中のインスリンが多い状態になります。すい臓が疲弊すると糖尿病にもなります。

血液中のインスリンが多いと性ホルモン結合たんぱくが減少します。性ホルモン結合たんぱくはテストステロンと結合して血液中に遊離したテストステロンを減らすのです。DHTは血液中の遊離テストステロンからしか変換されません。したがって性ホルモン結合たんぱくが多い状態になればDHTの生成を抑制することができます。

メタボリックシンドロームや糖尿病などを予防する生活習慣は血液中のインスリン量を減らし、DHTの生成も減少させることになるのです。ストレスを減らすことも性ホルモン結合たんぱくを増やす作用があります。また有酸素運動はインスリンレベルを下げるのでDHTの減少につながります。

育毛にサプリメントは効く? 

March 17 [Thu], 2016, 13:09
サプリメントで男性型脱毛症の改善はできないのでしょうか?
男性型脱毛症の治療薬として有名なのがプロペシアとミノキシジルですが、医薬品であるので副作用が気になって使うのをためらっている人も多くいるようです。

サプリでは効果があまりない、医薬品は効果が期待できると思っているでしょうが、サプリや育毛剤は単一の成分でなく、育毛に効果がある複数の成分が配合されていて頭皮環境、血流、毛乳頭に刺激を与えるなど、総合的に働きかけます。サプリは効果は穏やかでも副作用の心配がなく、健康的に育毛が行えます。

育毛にはサプリや育毛剤の利用だけでなく、健康面での充実も必要です。プロペシアやミノキシジルなどの医薬品に頼り切って体全体の健康をおろそかにしては、育毛に必要な栄養素が毛根に届けられません。育毛剤やサプリの利用でも同じことがいえます。ビタミン、ミネラルは毛髪の成長に欠かせません。食事からの摂取が難しいいようであればサプリなどを利用して積極的に摂取するようにしましょう。

プロペシアは元々は前立腺肥大の医薬品でしたが、男性型脱毛症に効果があるのが確認されて育毛に使われるようになりました。男性型脱毛症の原因物質であるジヒドロテストステロン(DHT)は前立腺と頭皮に多く存在することが理由です。DHTの生成を阻害する前立腺肥大の治療効果が、頭皮にまで影響して育毛に効果を上げるのです。

サプリではノコギリヤシやカボチャ種子が前立腺肥大による排尿障害の改善に利用されています。ノコギリヤシやカボチャ種子にはDHTの生成を阻害する作用があるので、プロペシアと同様のメカニズムで育毛にも効果があります。さらに、ミネラルである亜鉛にもDHTの生成を阻害する作用があります。亜鉛は必須ミネラルであるだけでなく男性型脱毛症にも効果があるのでほとんどの育毛剤に配合されています。

サプリや育毛剤には副作用の心配はほとんどなく、育毛に必要な成分が複数配合されています。効果は穏やかでも安心して使用することができるので、医薬品を利用する前に生活習慣の改善、サプリや育毛剤を利用することをお勧めします。

増改築リフォーム 

May 23 [Wed], 2012, 23:11
増改築リフォームは構造に影響するリフォームなので土地や住宅について事前に十分な確認が必要です。
その事を考慮して信頼できるリフォーム業者を選ばなければなりません。

特に増築工事には、建ぺい率、容積率、高さ制限などの法令の範囲内でリフォームしなければなりません。
10平米以下の増築は建築確認申請が要らないのですが、防火地域や準防火地域に指定されている地区では確認申請が必要になります。

他にも地域によって条例がありますので、役所などに申請が必要かどうかをリフォーム業者に確認してもらいましょう。

勝手な増築リフォームなどをすれば違反建築になる場合もあり、その後の増改築リフォームの申請が受け付けてもらえなくなるばかりか、ローンが通らないとか売却できないなどのトラブルにもなりかねません。

増改築リフォームでは耐震性能にも注意しなければなりません。
窓を大きくしたり、壁をなくすなどの工事は耐震性能を悪くします。
増築した部分だけしっかりした構造で他とのバランスが取れなくてかえって耐震性能が悪くなることもあります。

十分な耐震性能を確保できるように、増改築リフォームの経験豊富な業者を選びましょう。
その家を建てたハウスメーカーなどに依頼するのが確実でしょう。

また、屋根や外壁のリフォームに合わせて増改築すれば費用を安くできます。
水周りなどはできるだけ移動しないとか、既存の水周りの近くに作る、耐力壁は移動しないなど費用をおさえる工夫はたくさんあります。

リフォーム業者とよく相談すれば費用をおさえる提案もしてくれるはずです。