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『シン・シティ』を鑑賞 / 2005年10月03日(月)
 

題名:シン・シティ(R-15指定
時間:124分
監督:フランク・ミラー 、ロバート・ロドリゲス
出演:ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン 等

あらすじ:仮出所中のマーヴ(ミッキー・ローク)は、生まれて初めて “天使”を抱いた。屈強な肉体と醜い傷跡が走る顔のせいでプロの女も近づかないマーヴに愛をくれたのは、高級娼婦のゴールディ(ジェイミー・キング)だった。しかし、彼女は殺され、罪をきせられたマーヴは必ず敵を討つと心に誓う―。

その時、ドワイト(クライヴ・オーウェン)はキレた。ストリップ・バー、“ケイディ”でウェイトレスをしている恋人のシェリー(ブリタニー・マーフィ)につきまとう男、ジャッキー・ボーイ(ベニチオ・デル・トロ)を痛めつけたのだ。ジャッキーは4人の仲間と退散したが、不穏な空気を感じたドワイトは彼らを尾行する―。

ハーティガン(ブルース・ウィリス)は狭心症に苦しみながら、悪を追っていた。法さえも支配する街の権力者、ロアーク上院議員(パワーズ・ブース)の息子で、3人の幼女を殺しても警察が手を出せないロアーク・ジュニア(ニック・スタール)だ。彼は新たな犠牲者、11歳のナンシーを誘拐する。ハーティガンは、ジュニアを半殺しにして、ナンシーを救出する。しかし、相棒ボブ(マイケル・マドセン)の裏切りの銃弾に倒れ、息子の復讐に燃えるロアーク議員に罪をきせられる―。

鑑賞感想:うむ…確かに映像は従来にはなかった斬新なもので、容赦のないバイオレンス描写もリアルで好きだ。また劇中に登場する人物たちもすごく魅力的ですが、何かが足りないと感じたのが正直の感想。絶賛できるほどの作品なのか?と尋ねられたら、私はそうとは思わない。というか、途中で少しウトウトしそうになった(爆)

以下には少々作品の内容について触れています

本作はシン・シティと呼ばれる無法の街に住む、三人の主人公と、彼らに関わる人物たちの愛と憎しみを描いた作品で、それぞれのエピソードの間で複雑に絡み合う人間関係とストーリー描写はなかなか良かったと思う。でもね、主人公たちの今何が起きているのかを、いちいちナレーションで語るのは余計だと思う。

オレは今から何をしに行くとか、あそこには誰が待っているだとか、おいおい…観客に考えさせる楽しみを与えてくれないのか?私が何かを考える前に全部言うなよ…と。せっかくの面白さも半減。そこまで全部語ったら意外性もあったもんじゃない。いったいこの先は何を期待して観たらいいんだ?そりゃ眠くなるで、しかし。

ま、それは置いといて―。3つのエピソードの中で、個人的に最も好きなのがエピソード2のドワイト編。魅力的な娼婦たちが数多く登場してきて、陰謀と裏切りが渦巻く、かなり濃厚な内容になっている。中でも一番気に入ったのが娼婦にして最強の刺客、殺人マシーンのミホ(デヴォン青木)です。というより、この冷酷な女剣士を観たさにこの映画を観に行ったようなものです、ぶっちゃけ。女剣士には目がないのです。

キル・ビル』のザ・ブライドのように、両手に日本刀を持って振り回し、目も留まらぬ速さで次から次へと標的を殺し、返り血浴びても表情一つ変えないそういう冷徹なところがたまらん!本当クールだねぇ。卍型デザインの手裏剣もすごくカッコイイ!

私にとって、シン・シティの住人の中で一番魅力的なキャラクターかもしれないなぁ。あまりにもインパクト強すぎるために、他の人物たちが色褪せて見える。もしかして彼女に関する演出は、タランティーノ監督が指導いるのかな?

まぁ、結論から言うと、無駄に喋るナレーションはやめた方がいいぞ、と。なんか冒頭から最後まで喋りまくっているのが、個人的に少しウザったく感じました。これだけ除けば、面白い作品ではあるけどね。ブラックジョークやユーモアもあって、アメコミらしい映画でした。


シン・シティ オフィシャルサイト

◆関連商品
DVD シン・シティ
音楽 シン・シティ オリジナルサントラ
書籍 シン・シティ:ハード・グッドバイ

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Posted at 11:07 / 映画・洋邦作品 / この記事のURL
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