歓迎光臨!中国武侠作品や中華エンタメの話題をお届けします!

武侠天下について


歓迎光臨!管理人NOBです。
中華最新映画&ドラマ、エンタメ&ゴシップ話題をお届け!/武侠/仙侠/幻玄/歴史/古装控/中国エンタメ産業研究


ブログは不定期更新
現在はTwitterで情報発信中!

■予備知識
金庸って?
梁羽生って?
武侠小説って?
ブログポリシー&著作権表示

無料ストリーミング情報

■無料中国映画一覧

■無料中国ドラマ一覧

観賞済ドラマ&映画一覧

■碧血剣

■神雕侠侶

■連城訣

■天龍八部

■倚天屠龍記

■プライド-小魚兒與花無缺

■天外飛仙

■仙剣奇侠伝

■天下第一

■アジア映画編

■洋画邦画編

金庸武侠ドラマ

武侠漫画 射雕英雄伝

香港の人気武侠漫画が
ついに日本版で登場!

金庸的武侠小説

« 『シン・シティ』を鑑賞 | Main | セブンソード続編のあれこれ »



『セブンソード-七剣-』を鑑賞 10回目in劇場 / 2005年10月01日(土)


以下には少々作品の内容について触れています

記念すべき10回目の鑑賞は劇場で観ました。もはや狂気の領域…。初日で初回にも関わらず以外と観客が多かったのが嬉しい。途中で泣いているおばちゃんもいた(笑) やっぱ劇場の大スクリーンで観ると迫力が全然違う!この作品を何度繰り返して観ても、私にとっては最高な一本なんだと、つくづく思いました。何故か―。

それは百人いれば百種類の感性があるように、私がここまで七剣の虜になったのも、七剣の世界で描いている人間模様こそが、私が追い求めている武侠像なんだとようやく気付いたからです。

どこまでも血生臭くて、泥臭い人間社会の中で生きる武侠たちの、リアルなまでの人間ドラマ。彼らは決して無敵ではなく、傷つければ血は流れ、時には人間らしい喜怒哀楽の感情をむき出しにする事だってある。徐克監督はアクションの原点に戻り、斬新かつ独自の武侠像の道を新たに開拓したと思う。今回の七剣はまさに既存概念を打破するための挑戦的な作品だと言えよう。

さて、今日は主人公である大師兄から語ろうかな。

楚昭南、七剣の大師兄にして、由龍剣使い。武侠という立場で見ると、少しそれとはかけ離れている人物。まず第一に彼は朝鮮人であり、奴隷上がりだ。劇中からでも分かるように、彼は確かに最強の武術を身に付けた剣客ではあるが、およそ武侠と呼ぶには、どこか邪気を帯びている人物。

愛する人のためなら、己さえも捨てられる男で、今回は師匠の命令により天山を降りたものの、自分と同じ境遇である緑珠と出会う事により、自分に欠けていたものをようやく見つける事ができたのだが、緑珠の死により、彼の中にある何かが解き放たれる。それは力への欲望か、煮えたぎる怒りか、はたまた心の中に潜んでいる魔物か。

何せ、彼は七剣の中では、最も武侠らしからぬ、そして最も人間らしい感情を持ち合わせている魅力的な人物であることに間違いはないだろう。

次に味のある人物、それが風火連城だ。かつて明王朝の刑部に所属し、傅青主の部下であったが、現在は十二門将を率いて、己の私腹を肥やそうと殺戮を繰り返す冷酷非情の人物。しかし、彼も楚昭南と肩を並べられるほど、この作品の中で人間臭さを持ったキャラだと思う。

一見冷徹な獣のようにも見えるが、非常に複雑な感情の持ち主。本質的には善良な性格だが、貧乏な家庭の中で育った彼は、常に野心を秘めており、努力の甲斐あって明王朝の小さな処刑官になれたものの、金に目がくらみ新王朝に尽くすこととなる。その後、政府の“禁武令”により、絶えず繰り返される殺人の影響で、いつしか彼の精神はおかしくなり、本当の意味での殺人狂となってしまった。

劇中で童歌を唄い、「兵士を見ろ、昨日まであんなに可愛かった子供たちが、今はまるで人を喰らう獣のようだ。」。自分の部下たちのおぞましい姿を見てさらりと言った言葉だが、それはまるで自分自身に対する自嘲であり、もう元には戻れない自分への蔑みのようにも捉えられる深い言葉だ。この作品の中で、彼ほど孤独感が溢れ、憐れみを感じる人物は他にはいないだろうなぁ。声を出さずに笑うのが特徴的。

そしてラストはやっぱりこの人物!韓志邦の恋人である劉郁芳。有る意味、彼女こそがこの作品の主人公かもしれない。今作ではまだ脇役扱いでしかないのですが、この時点で既にものすごく輝いている。それもこれも劉郁芳を演じた張靜初による演技力が大きい。

まだ芸歴が浅いのにも関わらず、他の役者さんをも食ってしまうこの卓越した演技力は何だ!?今回の作品では、静的キャラとして位置づけされているが、続編ではかなり動的なキャラへと変わり、アクションもこなすそうだ。これには期待が高まる。また、呉宇森(ジョン・ウー)監督の三国志を題材とした歴史大作『赤壁大戦』への出演も決定されているそうで、個人的にかなりお気に入りの新鋭女優の一人。

今回の七剣の世界は、原作を大幅に改編したものですが、その原作の時代背景などを探っていくと、梁羽生氏の天山シリーズ小説である「白髪魔女傳」と「塞外奇侠伝」と深い関連性があるのを知りました。つまり金庸氏の“射雕三部作”に近いストーリー構成になっているわけですね。

白髪魔女傳」の中では、七剣たちの師匠にあたる晦明大師が登場し、その後の「塞外奇侠伝」では楚昭南と楊雲聡、そして後に七剣となる白髪魔女の弟子である飛紅巾や重要人物たちもここで初めて登場してくるというのだ。

つまり原作小説の「白髪魔女傳」⇒「塞外奇侠伝」⇒「七剣下天山」の順で読むと、もっとこの世界をもっと理解できるという訳か。これはかなり興味深いので、小説も読み始めようかな。金庸以外の武侠小説はあまり読んだ事がないので何だか新鮮だ。

ん〜ますます七剣の世界が好きになったぞ!


◆関連商品(日本版)
DVD セブンソード TVシリーズ DVD-BOX1
DVD セブンソード TVシリーズ DVD-BOX2
DVD セブンソード 通常版(期間限定生産)
DVD セブンソード 特別版 (初回限定豪華BOX仕様)

面白かったらクリックをお願いします

Posted at 16:52 / 映画・華韓作品 / この記事のURL
コメント(61)
この記事のURL

http://yaplog.jp/paradoxblog/archive/270

コメントする
名前:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意する
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
コメント

◆makibinnさん
どうも初めましてです
コメントありがとうございます。

リアルなアクションで緊張感ありましたね。
かなりドキドキしながら観てました。
2時間半という短い時間では、映画の世界は表現できませんね。
一日でも早く4時間DVDがリリースされるのを待つばかりです。
Posted by:★NOB⇒makibinnさん at 2005年10月25日(火) 10:05

はじめまして、NOBさん。
makibinnと申します。
先日はTBありがとうございました。
ご挨拶が遅れまして申し訳ありません。
遅ればせながらTB返させていただきました。
セブンソード、全体的には不満もあるのですがアクションはやはり圧巻でした。
個人的には、存在感のある敵役・風火連城や儚げな緑珠が好きです。
それでは失礼します。
Posted by:makibinn at 2005年10月24日(月) 23:13

◆tikitikiさん
コメントありがとうございます。
人それぞれの武侠像がありますが、
私にはこういう人間臭さのある武侠が好きです
Posted by:★NOB⇒tikitikiさん at 2005年10月24日(月) 09:17

遅ればせながら、TBありがとうございました。
しかもあんな稚拙でフザケタ記事に・・・
「HIRO」などに比べて、泥臭いところがなんともよかったです。
Posted by:tikitiki at 2005年10月23日(日) 23:17

◆天空さん
コメントありがとうございます。
七剣のアクションはズシッと手応えを感じますよね!
私も今年はこんな素晴らしい作品に出会えた事に感謝です。
続編の期待も膨らむばかりです!
Posted by:★NOB⇒天空さん at 2005年10月21日(金) 12:23

トラックバックありがとうございました。
【英雄】や【十面埋伏】のアクションで物足りなさを
感じた香港電影迷のワタシも、さすが徐克!!感服いたしました。こんな映画を見れて生きててよかったとさえおもいました。
Posted by:天空 at 2005年10月21日(金) 12:12

◆TINOさん
コメントありがとうございます。
鑑賞中に地震起きたンですか!?
それは落ち着いて鑑賞できませんね

金庸と古龍の小説は、日本では比較的にメジャーですが、
梁羽生の小説はこの“七剣下天山”が初めて和訳されて、
日本で出版されたものかもしれませんね。

機会があればDVDなどで何度も見てください。
きっと新しい発見が囲色々あると思いますよ
Posted by:★NOB⇒TINOさん at 2005年10月21日(金) 09:04

TBありがとうございました。
この映画、前日出張で寝不足と劇場鑑賞中に大きな地震があり、後半にちょっと意識が切れてしまった部分があり、フルには鑑賞できなかったのが残念です。
第一印象は微妙な部分もありますが、何度も見れば、より僕もはまると思います。
武侠小説ではメジャーな金庸はぜんぜん読んだことなく、古龍という人の1巻物だけ読んだことがあります。
Posted by:TINO at 2005年10月21日(金) 01:07

◆ももじさん
コメントありがとうございます!
悪役といえば、十二門将の紅一点・瓜哥落のアクションを
もっと見たかったですね。

緑珠もいい意味で浮いていて、キレイでしたね〜
Posted by:★NOB⇒ももじさん at 2005年10月20日(木) 13:47

◆づみハハさん
どうもです。
七剣の世界は奥深いのですが、
公式サイトなどの情報はあまりにも少なすぎですね
Posted by:★NOB⇒づみハハさん at 2005年10月20日(木) 13:45

こんにちは!TBありがとうございました♪
こちらからも・・と思いつつ、なにぶんにもまだ初心者で
やり方がイマイチよくわかりません・・・すみません。<(_ _)>
それにしても、立派な記事ですね!!感服です。
私、実は「セブン・ソード」にガッカリ派ですが
悪役は、キョーレツな個性でよかったです。
特に風火連城・・・男としては、全く好みじゃないけど記憶に刻まれました。(笑)
緑珠の美しさにも、クギ付けに・・。
Posted by:ももじ at 2005年10月20日(木) 13:31

TBありがとうございました。
恥ずかしながら、私も付けさせていただきました。
こちらの記事を読んで見に行けばよかった♪
今ひとつ人間関係をつかめておりませんでした。
ん〜〜奥が深いんですね。。。
Posted by:づみハハ at 2005年10月20日(木) 13:09

◆三国太郎さん
どうもです。
そうですね、やはり敵側にも風火連城のような
魅力的なキャラクターがいなければ味気ないですもんね。

イカレているけど、まだどこか人間味のある演技が良かったです。
Posted by:★NOB⇒三国太郎さん at 2005年10月20日(木) 12:11

TBありがとうございます。

風火連城役の人良かったですね。
やはり物語は敵役も魅力的でなくては。
Posted by:三国太郎 at 2005年10月20日(木) 12:06

◆ひらで〜さん
どうも初めまして。
コメントありがとうございます

武侠を題材としてコメディチックなドラマも沢山ありますが、
なかなか日本に輸入してこないのが残念です

そう、七剣はアクションもいいのですが、
人物たちの描写もいいはずです。
ただ劇場版ではそこが大幅にカットされているのが残念です。
4時間版ならきっと観客も満足できる作品になっている事でしょうね!

それと、原作と映画は別ものですよ
原作に風火連城は出てきません!!
Posted by:★NOB⇒ひらで〜さん at 2005年10月20日(木) 09:20

◆重花丁子さん
TB&コメントありがとうございます。
劇場版七剣とは違う、小説の世界をお楽しみください。
私も早く読んでみたいです!
Posted by:★NOB⇒重花丁子さん at 2005年10月20日(木) 09:15

◆微妙さん
どうも初めましてです!
はい、スルメ映画ですよ(笑)
噛めば噛むほど味が出てきます。

実際私も一回目鑑賞した後は理解できない部分はたくさんありましたが、その後は自力で情報収集をしていくうちに、七剣の奥深い世界観に感動した次第であります!

張静初、光ってましたよね!本当に演技が上手いです。
続編で彼女はもっと活躍するそうで楽しみです

また良かったらいつでも遊びにいらしてくださいね〜
Posted by:★NOB⇒微妙さん at 2005年10月20日(木) 09:13

◆youmeiさん
私も初日の朝いち観に入ったのですが、
ガラガラなんだろうな〜って思っていたら、
案外観客の数が多かった事にビックリしました(笑)

和訳されたものからでもいいですね。
機会があれば是非中国版を!
文章の表現方法も断然に中国語の方が味が出ていると思います!
Posted by:★NOB⇒youmeiさん at 2005年10月20日(木) 09:10

はじめまして。TBありがとうございました。
こちらからもお願いいたします。
まず、とても素晴らしいブログに感心いたしました。
映画ばかりか、TVドラマの隅々までご覧になってらっしゃるのですね。
私も、武侠物は大好きです(工夫物はちょっと苦手・・・コメディならOK)ので、参考になりました。
『セブンソード』は戦いばかりではなく、人間についてもちゃんと描かれているので、何度観ても新たな発見があるのでしょうね。
風火連城は、私も何かある?とは思いながら観てましたがそういう過去があったとは・・・ますます気になるキャラになりました(笑)
原作を読むのが楽しみです。
Posted by:ひらで〜 at 2005年10月20日(木) 09:05

◆murokiさん
長々と読んでくださってありがとうございます
一応小説と映画のストーリーはほぼ違いますので、
どうか別の作品として楽しんでくださいね〜

もし本気で七剣や風火たちの背景から語り出すと、
正直映画という枠には到底収まりきれないボリュームですね。
個々の人物たちの背景を知れば、もっと映画は面白くなりますよ!
Posted by:★NOB⇒murokiさん at 2005年10月20日(木) 09:03

はじめまして。TBありがとうございます。
こちらからもTBさせていただきました。

映画が面白かったので、原作を読もうと思っています。
徳間文庫から出ているンですね。探す手間が省けました。
Posted by:重花丁子 at 2005年10月19日(水) 23:43

TBありがとうございます。はじめまして、微妙と申します。
スルメ映画なのですね、これは。そういわれたらもう一度見なきゃです。
1回目の感想は何の参考にもならない中国圏作品にいくつも出会っていますので、NOBさんのご意見を参考に4時間版のDVDを手に入れて、もう一度見てみたいと思います。す。
チャン・チンチューは光っていましたね!私も彼女のこれからにゼヒゼヒ注目したいと思います。
へなちょこな私のブログですが、失礼してTB返させていただきます。以後、また何かあればよろしくお願いします
Posted by:微妙 at 2005年10月19日(水) 22:58

NOBさん、とても面白いです。感動しております。
今日はずっと読みまくってます。

「七剣」、劇場に見に行った時には、公開1週目にして観客5人!(平日、朝イチでしたが) きっと「四月の雪」は大入りなんだろうな〜と寂しく感じておりました。(ヨン様映画なんてかったるくってみてらんねぇや、って主婦は稀少ですわね。「冬ソナ」は好きですが。)
私もしっかり「七剣」にはまりました。小説もとりあえず翻訳版から読んでみます。原書だと時間がかかりそうなので。でも、錆び付いた中国語を駆使して、オススメ順に頑張ってみるつもりです。
ここには武侠好きの方がたくさんいらっしゃってうれしいです。近所にもいたらなぁ〜。
Posted by:youmei at 2005年10月19日(水) 22:55

はじめまして。
TBありがとうございました。

こちらの記事を読んで内容の濃さとすごさに圧倒されました。楚昭南と風火連城についてもいろいろと参考になりました。私も劇中で風火連城が自分の兵士達を見てつぶやくシーンはとても印象深く感じました。やはりかなり奥深い人物なのですね。七剣に登場する人物は、皆とても魅力的でしたので少し興味が湧いて思わず小説も購入してしまいました。
記事の方、とても面白かったのでこちらからもTBさせてもらいました。
Posted by:muroki at 2005年10月19日(水) 21:25

◆栗本 東樹さん
どうも始めまして!
こちらこそコメントありがとうございます

武侠ものは人一倍見ていると自負してますが、
観終わったらどんどん忘れていくのが難点です(苦笑)

「HERO」や「LOVERS」も芸術作品として悪くありませんが、
本物は武侠はやはり七剣がもっともらしいと思います。
できれば七剣続編も劇場のデカいスクリーンで観たいものです!
Posted by:★NOB⇒栗本 東樹さん at 2005年10月19日(水) 20:30

TBありがとうございます。
記事以前にブログの壮大さに圧倒されてしまいました。
そう言えば、自分の記事で「武侠」の意味を書こうと
いろいろ検索している途中で、
こちらを一度のぞかせていただいたように思います。
急に歌が流れ始めて(笑)、
「すごい武侠好きがいたもんだ」と感心しきりでいたら、
まさかそのブログからこうしてTBいただけるとは…。
恐縮です。
ボクは、映画のデキ云々よりも(もちろん面白いですけど)、
チャン・イーモウのインチキ武侠映画に対するアンチテーゼとして
本作を絶賛した所存です。
これからも大きい劇場で徐克映画が観られるといいですよね!
では!
Posted by:栗本 東樹 at 2005年10月19日(水) 19:21

◆はっちさん
コメントありがとうございます。
緑珠はキレイでしたね。体当たりな演技も素晴らしかったです。
Posted by:★NOB⇒はっちさん at 2005年10月17日(月) 09:33

お邪魔します〜♪

10回も観てらっしゃるんですね(^^ゞ僕は、個人的にこの映画ダメでした・・・唯一の救いは、緑珠ちゃんが綺麗だった事ですか!?
Posted by:はっち at 2005年10月16日(日) 22:22

◆おもちもちさん
コメントありがとうございます。
そうですか、やはり好き嫌いがはっきり分かれる作品ですね。
私は逆に好きで好きで仕方ないのですが(笑)
Posted by:★NOB⇒おもちもちさん at 2005年10月14日(金) 17:22

林冲的小部屋へようこそ!TBありがとうございました。 今回のこの映画、はっきり言ってようわからんでしたわ。ストーリーの展開も俳優も脚本も私的には不好でした。残念の一言。でもBGMはよかった。以上!
Posted by:おもちもち at 2005年10月11日(火) 21:27

◆onairさん
どうもこんにちは!
レイトショーですか?
この時間帯で2時間半はさすがに厳しいのでは?(笑)

レオンの雲聡も確かに重要ではありますが、
本作では楚昭南と緑珠、そして風火連城がメインだと思うんです。
だからあえて載せていない?控えめに載っているじゃないかな。

でも続編で彼がメインに物語が描かれるといいですね。
スタントでもいいので、雲聡としてのアクションをもっと観たいです。
Posted by:★NOB⇒onairさん at 2005年10月10日(月) 09:06

昨夜、土曜ナイトで見てきました。さすが、21時10分からと言うことで、入場者はちょっと寂しいほど、少なかったけどね。字幕の翻訳担当のお名前を確かめたくて(水野さんではなかった)、最後の最後まで頑張りました(汗)、気が付いたら、劇場の中には僕しか居ませんでした(汗)

映画の迫力は言うまでもなく、残念ながら悪役で強いやつ1人しかいなくて、ちょっと寂しいですね。それからレオン・ライの役は結構重要だったのに、香港?での映画宣伝の時、なぜポスターにも登場させなくて、彼を重要視しなかったのか、今一つ不可解でしたが...
Posted by:onair at 2005年10月10日(月) 00:28

◆anyさん
どうもこんばんは。

武侠ものは本当に好きで、色々見てます。
それぞれの作品にはそれぞれの良さもありますので、
それを見つけ出して楽しむことが好きになる秘訣じゃないかな?
足りない部分は脳内補完でもいいじゃない?(笑)

とにかく、徐克は本物の武侠を知る数少ない監督ですので、
これからも斬新かつ大胆な武侠作品を作って欲しいですね。
Posted by:★NOB⇒anyさん at 2005年10月09日(日) 17:42

NOBさん、こんにちは。
コメント&TBありがとうございました。
武侠映画への愛に溢れた素晴らしいBlogですね。
僕もそんなに作品を観たわけではないですが、武侠映画は大好きです。
この作品、面白かったのですが、登場人物の描き込み不足など、消化不良なところがありましたので、4時間版を楽しみにしております。
ツイ・ハーク監督にはこれからも武侠映画を作り続けていって欲しいですね。
とりあえず、続篇に期待です。
Posted by:any at 2005年10月09日(日) 13:40

◆zattchiさん
コメントありがとうございます。
こういう原作がある作品は、人物もそうですが、
物語などの背景も複雑に絡み合っているので、
一度観ただけでは理解できない部分も確かにありますね。

続編は作られると、徐監督自身が語っているので、あると思います。
Posted by:★NOB⇒zattchiさん at 2005年10月07日(金) 10:26

TBありがとうございました
最後のアクションシーンはよかったです
ちょっと、登場人物が多すぎて・・・
ついていくのが大変でした
次回作はあるんですかね?
Posted by:zattchi at 2005年10月07日(金) 02:08

◆あいりさん
どうもです。
ぜひぜひハマってください!
ドラマでは、趙文卓は楚昭南役です。
なんだかあまり邪気を感じないのですが、どうでしょう?(笑)

ドラマは今月放映されますので、
多分そのうちYesAisaで買えると思いますよ。
もちろんリリースされましたら、ここでもお知らせします!

是非これを機に武侠の世界に足を踏み入れてみてくださいね〜
Posted by:★NOB⇒あいりさん at 2005年10月06日(木) 09:56

NOBさんの武侠もの大好きは知ってたんですよ。
いよいよ、私もハマることになりそうです;
ドラマは趙文卓!
微妙ですか?笑私は好きなんですけど。。トホホ
えっとそのドラマはどうすれば見られるのですか?笑すいません。
あの半分スキンヘッドのお姉さんは新人だったのですか。
強烈な存在感でした!
TBありがとうございました!
Posted by:あいり at 2005年10月05日(水) 22:38

◆nu.さん
どうも初めまして。
TBありがとうございました。

徐克は既存概念に縛られず、常に斬新なアイデアで作品作りに取り組んでいるので、今回の作品もまさにそういった意味では挑戦的な作品だと感じたのです。

付いて来れる人だけ付いて来い!という強引さもあるけど、私はとことん付いていきますよ(笑)

原作あってないような作品ではありますが、単発作品ほど単純な世界でもありませんので、多くの部分で不明瞭なのは致し方ないところはあると思うのです。

もし、これを気に武侠世界に対して少し興味をお持ちになられましたらとても嬉しく思います
Posted by:★NOB⇒nu.さん at 2005年10月05日(水) 18:09

はじめまして。
TBありがとうございました。
おこがましいこと甚だ承知のうえ、コメントさせていただきますが
NOBさんのコチラ、素晴らしく徹底的に「武侠」に対する「愛」が
溢れまくっているblogにあられますね。
わたくし、感動いたしました。(ほんとうです。)

徐克監督も、NOBさんのような鑑賞者がおられて本望
にあられることでしょう。

やっぱり、もう一度ちゃんと鑑賞するべきなのかなぁ。
と、思うようになりました・・・(ほんとうか?>自分)
Posted by:nu. at 2005年10月05日(水) 17:35

◆tomoさん
どうもこんにちは。
10回というのは、DVDで9回、10回めは劇場で、って事です。
いくら好きでも、劇場で10回はさすがにできません(笑)

確かに映画で描いていない部分は、脳内補完していますね。
余計なシーンはないと思いますよ。
およそ前後でカットされたシーンもあると思いますし、
4時間完全版を観てみないとなんとも。
Posted by:★NOB⇒tomoさん at 2005年10月05日(水) 10:49

おはようございます。
いや〜、10回も見に行くなんて凄い!
さすがにそれだけ見ると内容がよくわかる分、細部まで細かくイメージしながら見られるから、巷で言われているような「説明不足なのに余計なシーン多過ぎ」みたいな不満は逆に出ないんでしょうね。

>万人向けの作品ではありませんので…。

ははは^^;
私はおそらく万人ですね・・・。
Posted by:tomo at 2005年10月05日(水) 08:40

◆阿銀さん
ええ、私には本年度最高の作品です。
でも他の方が鑑賞する時は自己責任でお願いします^^;
万人向けの作品ではありませんので…。

チャーリーは一度事業を立ち上げて女優引退しましたよね。
でも今はこうしてまたスクリーンに戻ってきたのは嬉しいです。
復帰後の第一弾が成龍の『香港国際警察』で、第二弾がこの作品。

これからも事業家廉女優で頑張るんじゃないかな。
Posted by:★NOB⇒阿銀さん at 2005年10月03日(月) 18:18

そんなにいいんですかー、普段映画館まで見に行かないんですが、ちょっと考えてみます。
港台俳優で唯一好きな人が、チャーリー・ヤンなんです。引退後もずっと復帰を待ち望んでいたわけで。彼女の情報知ってましたら、教えて下さいまし。
Posted by:阿銀 at 2005年10月03日(月) 17:06

◆KOS.さん
おはようございまーす!
こちらこそ多忙の中、ありがとうございます
ドラマ談義、とても楽しかったですよ。
KOS.さんの周浩東への愛情をひしひしと感じました(笑)

もうすぐドラマ版『七剣下天山』も出ますので、
良かったらこちらもご覧になってくださいね。
主演が趙文卓ってところが微妙ですが…(笑)

機会がありましたら、是非またご一緒させてください
Posted by:★NOB⇒KOS.さん at 2005年10月03日(月) 12:29

◆ぐうさん
どうもです。
いえいえ、気になさらずに。
またいつでも気軽に遊びに来てくださいね。

◆mimiさん
あらら、違いましたか(笑)
でもきっとどこか武侠関連ブログの方たちに違いない…。

◆FUJIさん
ええ、もう感動です
もしかしたらもう一度劇場へ行くかも!
初日でしかも思ったより観客がいて、私も嬉しかったです。
泣いているおばちゃんと友達なりたいと思いました(笑)
4時間完全版、本当に楽しみですね〜

◆さちきとさん
どうもです。
あるサイト、この映画はスルメみたいな映画で、
観れば見るほど味が出る、と書いてありましたが、
まさにその通りだと思いました(笑)

◆ぱおさん
おお!インタビューがありますね。
いつから観れるんだろう。
私ももう一度行きたいですよ、時間さえあれば。
リピーターがいるのは嬉しいな

◆でんでんさん
どうもです。
元々あった4時間の内容を2時間半に短縮した事で、
本来描きたかった内容を伝えられずに、監督も残念そうでした。
きっと4時間版を観れば、皆さんの感想もまた違ってくるでしょうね。

◆いーたんさん
どうも初めましてです。
ドニーとりよん王子、魅力ありますよね。
りよん王子ファンは圧倒的に多いようですが(笑)
続編はもっとりよん王子のアクションが観たいと思いました。

◆ゆずみさん
どうもです。
中華圏作品はほとんど北京語や広東語中国字幕です。
やはりその国の作品はその国の言語で見るのが一番ですよ
ゆずみさんもこの機会に中国語などの勉強!
Posted by:★NOB⇒皆さん at 2005年10月03日(月) 12:14

NOBさん、おはようございます。
土曜日は記念すべき10回目の『七剣』の観賞にご一緒させて頂きありがとうございました
原作も知らない初観賞の私なので、NOBさんを喜ばせるような感想は全く述べられませんでした
いつも映画を鑑賞して思うことは「テンポが速い」ということなのですが、それは当然で仕方のないことなので、何度か観れば私も、もっと感じ取れることがあると思います。
とりあえず今は、面白かったということと、また観たいという気持ちです。
4時間バージョンと続編はとても楽しみです
Posted by:KOS. at 2005年10月03日(月) 10:35

こんにちは。
トラバありがとーございます。
10回もご覧になったとはすごいですね。
中国語でご覧になったのでしょうか。
私はごく最近香港映画にハマって、香港版DVDを購入して英語字幕を頼りに観ていますが、読むのが遅いのでなかなか疲れます。中国語で観れたらいいなあ。
ピントはずれなコメントですみませんw
私も今度劇場に観にいこうと思ってます。
一回で理解できるかちょい不安ですが(苦笑)
Posted by:ゆずみ at 2005年10月02日(日) 23:49

はじめまして、TBありがとうございました。
やっぱり徐克はいいなあと再認識、そしてひさしぶりにドニ―・イェン&りよん王子にメロメロ中であります。3人とも香港映画にはまった初期のころは結構好きだったので、「昔を懐かしむ」&「新たな魅力発見」ということで嬉しく思ってます。
Posted by:いーたん at 2005年10月02日(日) 23:28

あれ〜え、間違えてました。落胆じゃなくて楽天の動画でインタビュー配信するそうです。すみません!
Posted by:ぱお at 2005年10月02日(日) 21:36

こんにちは。
トラックバックありがとうございます。

ボクにとって本作の見どころはドニー・イェンですね。「HERO」の時よりも出番が多かったし、今回は特にカッコよかった。ディレクターズカットがあるとの事ですが、今回劇場で観て前半ちょっと雑に感じた箇所があったので、ここは違うのかなぁと勝手に想像しています(^^ゞ
Posted by:でんでん at 2005年10月02日(日) 20:40

ムービープラスのほっとシネマで主演のドニー・イェンとレオン・ライのインタビューが観れるそうです。あと落胆の動画でツイ・ハークとドニーのインタビュー準備中になってました。
念願の大画面で観られたのですね〜、やっぱり迫力が違いますから堪能されたんですね。私は休みの都合で7日迄見に行けません・・トホホ。あと武侠好きの友人と15日にも見に行きます。賛否両論のようですが見に行ったレオン・ライのファンの人には評判良かったですよ。また見に行くってみんな云ってたし・・・
Posted by:ぱお at 2005年10月02日(日) 16:07

NOBさんこんにちはvチロと申します。
そして実はココでいつもお世話になっているぺんごろの娘です(爆
今回私が運営しているサイトを音楽が付けられないし広告も重いという事で忍者TOOLSの方に移転したいのですが、忍びさんの方はファイルマネージャーではなくメモで作るそうなんです。でも私はメモにタグを書き込んだ後にそれをどうやってUPするのかが分かりません。
ので、母(ぺんごろ)に聞いたら、
「私はお手上げだから、そういうことはNOBさんに聞きなよ」
という事になり今こうして質問をしているのです(′∀`;)

NOBさんもお忙しいとは思いますが、是非答えて欲しいと思います><
本当に申し訳ありません!!

話は変りますが、私も映画大好きです!!洋画派なんですが…。母と一緒に読んでいるのですがとっても楽しいブログです!これからも運営(っていうのかなブログは…)頑張って下さい!

では長々と内容のみになりましたがこの辺で失礼します。
Posted by:チロ at 2005年10月02日(日) 11:39

TBありがとうございます。
10回観られたとは、すごいですねぇ!
何度も観るとおもしろくなりそうですよね。
この映画。
Posted by:さちきと at 2005年10月02日(日) 01:30

昨日一度お邪魔させていただきました、FUJIと申します。
…10回目!!すごいですね!ここまで惚れ込んだ映画ですから、大スクリーンでの鑑賞、格別だったのでしょうね!(もちろん、NOBさんの文章からにじみ出ていますが^^)
ちなみに私も、「カンフーハッスル」を劇場で4回観てます。(1日で通常版と吹き替え版のハシゴしたり…)

映画鑑賞中、楚昭南の人物像が「天龍八部」の「ショウ峯」に似ているなぁと思って観ていました。(明るさは無いけど…)もっといえば、それに古龍「辺城浪子」の「傅紅雪」というキャラを足したような。

1日の土曜日、初回を新宿で鑑賞したのですが、開場前から、ちょっとした列ができていて感激しました。
実は徹夜明けで観に行ったので、かなり不安だったのですが、睡魔のスの字もでませんでした。

今後もし、「4時間バージョン」というものが公開されるのであれば、もう一度映画館に足を運ばなくてはなりませんね!
Posted by:FUJI at 2005年10月02日(日) 01:02

私も、早く見に行きたいでーす。 今日は午前中仕事で、午後は本屋をぶらぶらしていました。そして、取り寄せ依頼をしてあった。天龍八部五、六、七巻を購入してきました。と言うわけで、NOBさんが見かけた見にオフ会風の集団は残念ながら私ではありませんでした。
そして、私が映画を見に行くのは神戸の方へ行くことが多いのです。
Posted by:mimi at 2005年10月02日(日) 00:59

NOBさん、トラバありがとうございます。「七剣」に対するNOBさんの熱い思いが伝わってきます。私の方はへなちょこな感想ですみません。
Posted by:ぐう at 2005年10月02日(日) 00:18

◆もにかるさん
こんばんは!
興奮しているのが目に見えて分りますか?
実際はもっと興奮しています(笑)
やっぱり本格派武侠アクションはこれですよ!間違いない

張靜初は本当にいい女優さんですね。
今後の中国映画を支えていく貴重な逸材だと思います!

もにかるさんは『七夜』をご覧になった事はありますか?
蒋勤勤と張靜初が主演のホラーですが、
この作品の中でも張靜初はすごくいい演技を見せてくれますよ。
機会があれば是非観てくださいね。
Posted by:★NOB⇒もにかるさん at 2005年10月01日(土) 22:20

TBありがとうございました。もう、会った事もないNOBさんのコーフンが目に見えるようで、手に取るようで(笑)。奥深い武侠の世界、その若さでどうぞきわめてくださいまし!私も張靜初の瑞々しさにビックリしました。これから要チェックですね!
Posted by:もにかる at 2005年10月01日(土) 19:17

◆小旻さん
白髪魔女のドラマって、蒋勤勤のかな?
私もそれ観たいです!!
多分、七剣の人物の何人かも登場するんじゃないかな?
Posted by:★NOB⇒小旻さん at 2005年10月01日(土) 18:27

 そうなんだ 見なきゃ 白髪のドラマにも出るの?
Posted by:小旻 at 2005年10月01日(土) 17:48

P R
中国ドラマ最新作

スポンサードリンク

中・上級者向け中国語教材「マイルストーンの時事中国語」

ハイセンスなオリエンタルブレンドティー「EASTCHA」

アフィリエイトならイークリック
中華芸能関連網站
スポンサードリンク

iPhoneケースならトレスト!
スポンサードリンク

洗練されたインテリア雑貨(時計/照明/クッション)とデザイン家具(サイドテーブル)のオリジナルブランド通販
   
 Powered by yaplog!