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『セブンソード-七剣-』を鑑賞 / 2005年08月20日(土)
 

題名:セブンソード-七剣-
時間:153分
監督:ツイ・ハーク
出演:レオン・ライ、ドニー・イェン、チャーリー・ヤン
    ルー・イー、キム・ソヨン、スン・ホンレイ、ラウ・カーリョン 等

あらすじ:1660年代、中国に侵攻した満州民族は明王朝を倒し、清王朝を築いた。不満分子が各地で反乱を起こすなか、新政府は武術の研究と実践を禁じる禁武令を発布し、反乱軍を鎮圧するのに悪戦苦闘していた。明王朝の軍人だった風火連城(フォンフォリェンチョン)(スン・ホンレイ)は、この混乱に乗じて私腹を肥やそうとたくらみ、不満分子の排除に手を貸す。強欲で冷酷非情な風火連城は中国の北西部一帯で略奪を繰り返し、明王朝の残党を次々と抹殺。風火連城にとって最大のターゲットは、反清王朝の強硬派が住む寒村──武荘という集落だった。

明王朝時代に処刑人を務めていた傅青主(ラウ・カーリョン)は良心の呵責から、風火連城の蛮行に歯止めをかけ、武荘を守ろうと決意する。フーは同村の武元英(チャーリー・ヤン)と韓志邦(ルー・イー)を連れて、遠方の神秘の山“天山”へ出向き、そこで隠遁生活を送る晦明大師(フイミンダーシ)(マー・ジンウー)に協力を依頼する―。

鑑賞感想:9月下旬の日本公開を待ちきれなくてDVDで鑑賞しました。ツイ・ハーク監督の最新作であるこの武侠をテーマとした本作は、『七人の侍』を製作した黒澤明監督へのオマージュ作品でもある。物語の概要はまさに『七人の侍』のようなテイストが漂っており、梁羽生氏の原作小説『七剣下天山』の世界観と見事に融合した大変面白い武侠アクション大作です!

ぶっちゃけて、私にとってこの作品はマジでやばいくらい面白い!!個人的にはこういうリアル描写のアクションも好きですが、残酷シーンが苦手な方には少々厳しい内容になっており、また賛否両論の声が上がる作品かもしれない。

以下には少々作品の内容について触れています

この作品はいい意味で人間臭さが詰まった傑作です。期待や想像以上に迫力があり、かなり完成度の高い作品だと感じずにいられません!出演されているキャストたちもすごく豪華で大満足です。でも『HERO』や『LOVERS』と同じ系統の作品なのかと問いかけられたら、同じではないと答えます。

ツイ・ハーク監督が長い沈黙を経て作られたこの作品は、相変わらず監督の持ち味がしっかりと受け継がれていて、アクションに関しては近年ではなかなか感じることのできなかった、緊迫した緊張感に溢れている剣劇アクションは、この作品にある!と個人的に感じました。

それもそのはず。アクション監督はなんとあのショウ・ブラザースの作品で、多くのアクションや武術指導をしてきた劉家良(ラウ・カーリョン)大先生だもの!だからこの作品には『獨臂刀(片腕必殺剣)』 で見せたあの迫真な剣劇が再現されているのです。また劉家良は自らもこの作品に出演しており、他の役者たちのアクション演技指導を行っているとか。

正直かなり久々ですよ、この斬るか斬られるという紙一重ギリギリの緊張感と爽快感を持った作品を観たのは。剣劇を見ている時はずっと心臓の鼓動が激しく打ち続けていたくらいですからね。本物趣向の剣戟アクションを好む方にはたまらないですよ、本当に。

ラスト付近で約20分にも及ぶバトルや、楚昭南(ドニー・イェン)と風火連城(スン・ホンレイ)の激しい剣劇アクションは武侠映画史上に残る名場面だと思う。壁幅が僅か1メートル足らずという狭い通路の空間で、激しく剣を交し合うスピード感溢れるアクションは最高です!『HERO』とか『LOVERS-謀』とかはあくまでも一種の芸術作品ですが、血生臭い本物の武侠映画とは七剣の事だ!と、それくらい個人的に気に入りました。

それともうひとつ素晴らしいと思ったのがやはり音楽です。劇中で使われているこの壮大かつ悠久的なテイストを漂わせる美しいサウンドを作ったのはいったいどこの誰だい!?と思って調べたら、あの川井憲次さんですよ!だから『アヴァロン』で感じたあの哀愁感や壮大さのある旋律もこの作品から感じ取れるんですね!劉家良といい、川井憲次といい、なんとも一流なプロのスタッフを揃ったもんだ

そんな迫力満点なアクションや壮大な音楽はもちろんのこと、肝心なストーリーも実に丁寧に作りこんでいると思う。支配する強者と支配される弱者両方からの視点もちゃんと描いており、その中で行き交う信頼と裏切り、男女たちの愛憎、そして極限の状況下でも必死に生きようとする人間たちの意志の強さを重視した人間ドラマには感動しました。

年のせいか、涙腺が脆いのか分かりませんが、映画を観ていくと自然に涙が溢れ出るところが、あえて狙っていないというか、素直に胸が熱くなったのは本当に久しぶり。ラストのあの悠大な大自然に包まれて、更なる新たな戦いに挑む七人の剣士の勇姿には、全身の鳥肌が立ったくらい感動しました。

出演されている俳優たちの事も書きたかったのですが、千の文字でこの作品について云々語るより、是非一度でいいから見て欲しい。ここまで魂のこもった時代劇アクション大作は、本当に近年では稀に見ない秀作。頑張りましたね、ツイ・ハーク監督。あなたのこの作品に対する熱い思いがひしひし伝わりました!

武侠もの好きな方なら、自信を持ってオススメできる一本です


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コメント

◆stuck-manさん
どうも初めして!

あぁ…この作品の良さを分かってくれる良き理解者がいて感涙

確かに最近の映画というか、映画そのものしか観ていない方が多いと思うんです。一度見るだけで全て理解できるような内容を求めすぎているかもしれませんね。

私は逆に七剣のような曖昧ではあるけれど、その背景にはどんなストーリーがあるのだろう〜という想像力を駆り立てる内容が好きですね。

思考するという楽しみを捨てたらいかんとです(笑)
幻の10時間バージョン観てぇー!!
ロード・オブ・ザ・リング三部作みたいにしてくんないかな〜
Posted by:★NOB⇒stuck-manさん at 2005年10月19日(水) 10:19

NOBさん、はじめまして!
香港映画大好き、ドニー・イェンはもぉっと好きなstuck-manと申します。

先日、ドニー・イェン大好き連中と『七剣』を観てきました!
全員ドニー兄貴、作品共に大満足
実に面白い作品でした!
これほど映画の中の世界が生き生きとしている武侠映画は久々でした。
風景もドニー兄貴の背中もw美しかったです。
アクションも七剣の個性を活かした動き!
あまりの凄さに興奮して涙が出そうになりましたよ!
さすが、3人も武術指導がいるとちがいますね!

※武術指導のホン・ヤンヤン氏は流星鎚のような武器をつかう12門将役で出ていたそうで、2回目はそのあたりも注目してみようと思います。こうなるとトン・ワイ氏も出ていたのかなぁ

物語は行間を読むといった編集で、それが説明不足と感じる向きがあるのでは?と思います。
しかし、今の映画は説明過多とかんじていたので、映像と登場人物の台詞から行動の意味を想像することは心地よかったです。

音楽も素晴らしく、今もサントラを聴きながら書いているところですw

こうなったら、4時間Ver.もそうですが、編集ほとんどしてない幻の10時間Ver.出してくれませんかネェ
七剣の続編、待ち遠しいです!

これからも七剣を応援していきましょう!
Posted by:stuck-man at 2005年10月18日(火) 22:14

◆Hitomiさん
どうもお久しぶりです!
馬のシーンはいいですね。
唐突でも泣けるものは泣けるのです(笑)

理屈抜きでこの作品の雰囲気が大好きです。
だからここまでハマれたのかな?

仕事はまだまだ忙しいですが、頑張ります。
気にかけてくれてどうもありがとう!
Posted by:★NOB⇒Hitomiさん at 2005年10月17日(月) 09:29

NOBさん、ご無沙汰しております。
お仕事とか忙しそうですがお体だけは気をつけて下さいね。
この映画やっと鑑賞してきました。序盤は誰が誰だか区別がつかなくてどうしようとか思ったんですが中盤から完全に離しに引きずり込まれました。
馬との別れのシーンは唐突な感じもしましたが目頭が熱くなりました。
Posted by:Hitomi at 2005年10月16日(日) 20:13

◆tkrさん
どうも初めましてです。
この作品はtkrさんにとって残念な結果となりましたか…。

どんな風に感じたのか、またお聞かせくださいね。
Posted by:★NOB⇒tkrさん at 2005年10月03日(月) 09:12

トラックバックありがとうございました。
「徒然雑草」のtkrと申します。
http://diarynote.jp/d/29346/

本作は、香港映画近代史そのものと言ってもいいツイ・ハークの集大成と言うことになると思うのですが、わたしは残念な気持ちでいっぱいです。

そのうち、きちんとレビューを書きます。
それでは、また。
Posted by:tkr at 2005年10月02日(日) 23:02

◆FUJIさん
どうも初めまして。
来て下さって、どうもありがとうございます!
セブンソード良かったんですか?
嬉しいな、この作品の面白さを分っていただけて

有名なスタンドさんも結構おりましたね。
個人的に劉家良大先生が出演しているのが感涙です。

私もこの作品で初めて梁羽生という名前を知りましたが、
彼の作品こそ私にぴったりだと感じましたよ。
金庸、古龍、そして梁羽生三大先生の小説を、
今後ももっと和訳して日本に武侠世界を浸透させて欲しいです!
Posted by:★NOB⇒FUJI さん at 2005年10月01日(土) 17:53

◆おむじろぅさん
来てくださってありがとうございます

セブンソードに興味があり、この映画はきっとおもしろい!
という言葉を見て、嬉しく思いました。
是非感想をお聞かせくださいね!
Posted by:★NOB⇒おむじろぅさん at 2005年10月01日(土) 17:48

◆TARGETさん
TBありがとうございます。
ラストのバトル、迫力ありますよね!
あの空間から醸しだす緊迫感があたまらないのです
4時間版観たいですね。
これならいっそう作品への理解も深まるでしょうね。
Posted by:★NOB⇒TARGETさん at 2005年10月01日(土) 17:45

はじめまして。「七剣」の検索でお邪魔いたしました。このようなところがあったとは…感涙です。
本日、「七剣」観てまいりました。「武侠もの」にふれたことがないと、ちょっとつらいかもしれませんね。
観終えた直後の感想は、「ロードオブザリング」の一作目の時と同じような感じでした。簡潔にいうと、「続きが観てぇ」ってことです。
スタッフロールに、トン・ワイさんとホン・ヤンヤンさんの名があったので、続編(作るなら…)では是非、役者としても登場してほしいなぁ…なんて思いました。

原作本がもうすぐ発売らしいので、そちらも楽しみです。金庸、古龍はけっこう出版されてますが、梁羽生は見かけたことがないので、これを機にたくさん翻訳されるといいですね。(あと、書き直した金庸作品群も…)
Posted by:FUJI at 2005年10月01日(土) 13:41

TBありがとうございました。
会社のPCでここのブログを見て、帰宅後に見ようと思っていたのですが
なぜか検索しても見つからずにいたので、今回TBしていただき、とても嬉しく思います。
『七剣』はまだ見ていませんが、近いうちに必ず行くつもりです。
ここにも今後ちょくちょくよらせていただきますので、
またコメントさせていただきますね。
Posted by:おむじろぅ at 2005年10月01日(土) 11:22

TBありがとうございました。
あの剣戟シーン(縦の剣戟)は凄いとしか言いようのないものでしたね。アクションはもちろん、発想そのものが斬新というかなんというか。
4時間版もあるのですか。見てみたいものです。
こちらからもTBさせていただきますね。
Posted by:TARGET at 2005年09月30日(金) 21:30

◆しろねこさん
どうもこんにちは。
セブンソードは根本的に「HERO」や「LOVERS」とは別ものですので、
あまり比較しないほうがいいと思います…。
でも、その2作もそれはそれで面白いと思いますので、是非。
Posted by:★NOB⇒しろねこさん at 2005年09月30日(金) 15:58

TBありがとうございました!
「HERO」も[LOVERS」も見たことがなかったのですが、「セブンソード」をみて二作もみてみようかなと思いました。
Posted by:しろねこ at 2005年09月30日(金) 10:00

◆yurippeさん
どうもです。
yurippeさんの客観的な見解に感動

そそ、監督が違えば作風も違いますもんね。
七剣は七剣としてで観て欲しいものです。
もちろん何かの対象を立てて比較するのは無理もないですが。。

一度原作を読めばきっとこの作品への理解度も深まり、
もっと味わい深い作品になるでしょうね!
Posted by:★NOB⇒yurippeさん at 2005年09月29日(木) 09:15

試写会に行って参りましたよ。私は全然がっかりはしませんでしたけどね〜。だってチャン・イーモウとツイ・ハークって別物じゃないですか。でも一般の人には誤解を招く宣伝かも。原作を読んでもう一度見たいです

Posted by:yurippe at 2005年09月29日(木) 01:42

◆涼さん
どうも初めましてです。
私もさほど深いところまで理解していませんが、
鑑賞後に感じた疑問が少しでも解決できたら嬉しく思います
Posted by:★NOB⇒涼さん at 2005年09月28日(水) 09:21

◆ゆうぞうさん
いえいえ、その二作品と比較してしまうのも無理はないですよ。
そうであるかどうか分かりませんが、
多分観客のほとんどは、
「HERO」や「LOVERS」の映像美を期待していて、
七剣の泥臭い世界に違和感を感じたかもしれませんね。

私は中国公開すぐ後にDVDで観ましたので、
他の作品と比較することもなく、というより比較もしませんが、
監督が違えば作風も違いますし、あの作品と比較すると〜だとか、
そういうのはすごく無意味な事だと思うのですよ

でも仕方ないです、そういう風に先入観を植え付けた
配給会社にも非があると思っていますので…。
それにこの作品は2部構成(仮)であることを、
公にしていないのもひつの問題かな。
もっともラストではそれを匂わせる演出をしていますが…。

すみません、私も少し熱くなってしまいました。
でも観ていただけて嬉しく思います。どうもありがとう!
Posted by:★NOB⇒ゆうぞうさん at 2005年09月28日(水) 09:17

◆andybelleさん
どうも初めまして、こちらこそTBありがとうございます。
期待外れでしたか、それは残念です。

徳間書店から10月に原作が出るそうなので、
良かったら読んでみてくださいね。
Posted by:★NOB⇒andybelleさん at 2005年09月28日(水) 09:06

トラックバックありがとうございます
私も試写会が当選した友人にチケットをゆずっていただいて
早々とみてきました。
かなり詳しい記事を読ませていただいて、
より映画への理解が深まりましたTanks
Posted by: at 2005年09月28日(水) 03:38

NOBさん、コメントありがとうございました。
昨日観てきました。
やはり余計な先入観が入り込みすぎてたというか、
「HERO」や「LOVERS」とは比較するまいと思ってはいたものの
気がつくとそういう見方をしてしまってました。
申し訳ないです。

配給会社も宣伝には十分気を使って欲しいものですよね。
「HERO」「LOVERS」に続く第3弾と言えば客寄せには最高の
宣伝文句かもしれませんが、過剰に期待をして観にいった人
からは酷評を受けることになる結果にもなりかねないわけですからねぇ。
配給会社は評価ウンヌンよりも興行成績が良ければと
思ってるんでしょう。
そんな騙まし討ちをするような宣伝をせずに作品の本質を
しっかり伝える宣伝をするべきですね。
評判が良ければ興行だって良くなるはずですから。
Posted by:ゆうぞう at 2005年09月28日(水) 01:09

TBありがとうございました!
私はこの映画、期待ハズレで残念でした。
ベースになった小説が面白そうなだけに、もったいない気がします。
でも、ドニーの最後のアクションシーンは良かったですヨ。
Posted by:andybelle at 2005年09月28日(水) 01:03

◆もにかるさん
どうもこんばんは!
レポート拝見しました、お疲れ様です。
映画評論の場合は難しいですね。
独りよがりな感想を書くわけにも行かず、
客観的に作品を評価しないといけないので、何かと大変でしょう。

でも本当に賛否両論ですね。
絶賛派の私としても、見る価値なしと書かれているレビューを見ると、
やっぱり心苦しいというか、残念というか。
この作品の良さを理解できる方が少しでもいると嬉しいのですが…。
Posted by:★NOB⇒もにかるさん at 2005年09月27日(火) 21:33

こんにちは!TBありがとうございました。今日、監督、ドニーの会見に行ってきました。これから作業に入ります。本当に賛否両極端で、私はどこに身を置けばいいのか、マジでもじもじしてしまいます(苦笑)。ま、映画評論家ではない(ただの雑文書き)からいいのだけれど。
Posted by:もにかる at 2005年09月27日(火) 17:56

◆ゆうぞうさん
どうも初めましてです。
試写会当選おめでとうございます!

ええ、感想はもう賛否両論ですね。
私は純粋に徐克アクションを楽しめましたよ。
「HERO」や「LOVERS」と比較しないで、観てくださいね。
Posted by:★NOB⇒ゆうぞうさん at 2005年09月25日(日) 08:53

はじめまして。
トラックバックありがとうございました。
私は月曜日試写会で見てきます。
感想は三者三様って感じですねぇ。
まあ、どの映画でも言えることですけどね。
NOBさんのコメント読んでたら、ちょっと楽しみになりました。
あまり余計な先入観を持たずに楽しんできたいと思います。



Posted by:ゆうぞう at 2005年09月25日(日) 00:22

◆JOLLYさん
どうも初めましてです。

いえいえ、人それぞれの感想もありますから、気にしないでください。

それにJOLLYさんのレビューを拝見させて頂きましたが、的確にどこがどうダメだったのかきちんと書かれているので、それはそれで良いと思いますよ

それにこの作品は賛否両論になることは間違いなしだと、私も鑑賞していて分かっていた事ですので、万人が面白い!と言ってくれるのを期待していません(苦笑)

私は単純に武侠が好きで楽しめましたが、この世界観を日本の観客が理解するのは難しいだろうな。

話は少しずれますが、以前に公開したカンフーハッスルの面白さを理解できなかった方の多くは、金庸小説を読んだ事のない方か、武侠のぶも分からない方だからじゃないかなと思っています。実際金庸ファンの間では、カンフーハッスルは大人気ですからね。

だから金庸小説などを読んでから再度観れば、カンフーハッスルの本当の面白さも分かってもらえるんじゃないかなと思っています。
Posted by:★NOB⇒JOLLYさん at 2005年09月24日(土) 09:36

◆riehoさん
どうも初めましてです!
サントラ結構いいでしょう
私も最近ずっと聞きまくっています。

もうすぐ日本公開なので、私も劇場で観ます!
Posted by:★NOB⇒riehoさん at 2005年09月24日(土) 09:20

◆みえさん
試写会当選おめでとう!
是非『セブンソード』の世界を堪能してくださいね!
Posted by:★NOB⇒みえさん at 2005年09月24日(土) 09:18

はじめまして。感じ方は人それぞれと申しますが、本当にいろんな意見があって、面白いなーと思いTBさせていただきました。
あいにく、私は、この映画の魅力はさっぱりわからなかったのですが・・・・・。
ご迷惑でしたら削除してくださってかまいません。
Posted by:JOLLY at 2005年09月24日(土) 01:28

はじめまして。私もこの映画みました。
で、音楽に感動してサントラ買って来ちゃいました。
(中国語字幕だったので)理解度不安だらけなので、
日本で公開されたらまた見るつもりです。
Posted by:rieho at 2005年09月22日(木) 20:56

セブン ソードのプレ試写会のチケットが無事手に入りました。jet.liが大好きで彼の映画(ワンチャイシリーズ)の監督をしていたツイハーク、2度競演したドニーのお二人が来日するとの事、28日が楽しみです。(*^_^*)

予告編を見ただけで物凄い映画の様子がうかがえます。(*^^)v
Posted by:みえ at 2005年09月22日(木) 14:42

◆ぱおさん
いつも貴重な情報をどうもありがとう!

TEASER用の音楽ですか…ん〜なんでしょうね。
例えばCMのみに使われるBGMとか、そういう類かな?
詳しく分からないけど、とりあえず欲しい(笑)
Posted by:★NOB⇒ぱおさん at 2005年09月20日(火) 12:19

◆safraさん
どうも初めましてです。
試写会へ行ってこられたんですね。
safraさんも七剣の良さを分かってもらえて良かったです

4時間完全版は是非観たいですね。
当分先になりそうですが、首を長くして待っています。

サントラですが、ぱおさんの情報で日本版もリリースされますよ!
多分こちらのならCCCDではないと思いますので、是非!
Posted by:★NOB⇒safraさん at 2005年09月20日(火) 12:12

日本版サウンドトラック発売するそうです。川井憲次さんのサイトに載ってました。日本版のみTEASER用の音楽の収録と川井憲次さんのライナー付だそうです。発売は10月5日¥2500(DDCZ−1194)で発売元はスリーディシステム/プライエイドレコードとなっていました。TEASERってなんでしょう?ご存じですか。
Posted by:ぱお at 2005年09月20日(火) 10:58

はじめまして。
試写会で見てきました、七剣。元々ツイ・ハークの剣戟物が大好きだったので、非常に満足しました。
それぞれに異なる七振の剣、それを操る七人の剣士、中でも大師兄・楚と二師兄・楊のクライマックスでの連繋とかに溜息が出ました。うーん、ドニー兄さん美味しい!レオン・ライも過去のしがらみとの葛藤などで、いい味だしてましたね。
是非4時間版も見てみたいです。辛龍子の競星剣の特徴とか、カットされていたようですし…
是非サントラも、と思ったらコピーコントロールCDでがっくりです…
Posted by:safra at 2005年09月19日(月) 11:33

◆ミツコさん
どうも初めましてです。
ミツコさんは台湾でご覧になられたんですね!

うん、確かにレオンやチャーリーは少し小さくまとまっていたけど、
でも本来、この作品は4時間ものだと徐克監督が言っておられたので、
多分完全版ならそれぞれの人物に対しても、
もっと細部まで描写していて印象深くなるのではないでしょうか?

それに続編製作の話も着々と進んでいるみたいなので、
次回こそはもっと活躍してもらわないとね!大家加油

けど原作小説の緻密な世界観や人物関係を、
わずか2時間ばかりの映画で描くのって本当に難しいね。
Posted by:★NOB⇒ミツコさん at 2005年09月17日(土) 14:20

こんにちは、はじめまして。
金庸で検索して、ほかの記事なども拝見させていただきました。
七剣は、台湾で見る機会があり、映画館で見れて迫力でした、でも、台湾ではあんまりお客さんはいってなかったような。。。
ワタシから云えば、中華圏のスター(笑)レオン・ライや、チャーリー・ヤンちゃんの、扱いが小さいような気して、も、もったいない・・・と変なトコロに気が回ってしまいました。
個人的にはチャン・イーモウの英雄、Loversより楽しめました。徐克、加油。
Posted by:ミツコ at 2005年09月17日(土) 13:39

◆ぱおさん
やはり俳優さんたちの舞台挨拶があるんですね。
でもなんで大阪でもやらないんですかぁー
東京ばかりでずるいよぉー
Posted by:★NOB⇒ぱおさん at 2005年09月16日(金) 12:18

「七剣 セブンソード」ジャパンプレミア日程発表になりました〜!映画関連のサイトで募集始まってます。
日時・9月28日(水)
開場・19:00
開演・19:30
場所・新宿ミラノ座
ゲスト・ツイ・ハーク レオン・ライ ドニー・イェン 他
Posted by:ぱお at 2005年09月15日(木) 22:22

◆オバタリアンさん
どうも初めまして。
喜んでいただけたようで嬉しいです(笑)
武侠ドラマ好きに年齢は関係ありませんよ!
興味さえあればどなたでもハマれると思います。

で、ご質問の件ですが、中国本土で発売されている、
国内リリース以外の中国ドラマで日本語字幕付きの武侠作品は、
もしかしたらあるかもしれませんが、残念ながら私は知りません。

日本語字幕付きのドラマのほとんど場合は、
国内でリリースされたものが、
再び中国へ輸出したものが多いですね。
もし何か分かりましたらお知らせしますね。

またいつでも気軽に来てください。
Posted by:★NOB⇒オバタリアンさん at 2005年09月15日(木) 11:21

◆yurippeさん
どうも初めまして!
yurippeさんはレオンファンでしたか
この作品の中で、レオンはどんな演技をしたかは観てのお楽しみ!

セブンソードの公開を一緒に盛り上げましょう
Posted by:★NOB⇒yurippeさん at 2005年09月15日(木) 11:10

李亜鵬チェックしていたら、ココを見つけました。
オオ〜ッ!!スゲ〜!!
もう、見るなり垂涎です!!
あれもこれもあるではないか!!
オバサンのくせして、中国武侠ドラマ大好きなのです。
ここにキラ星の如く網羅されているDVD、もう見たくて、見たくて・・・
然しながら中国語(つまり外国語全部)全くダメなのです。
ここでお願いです。
国内リリースされている作品以外で、日本語字幕の付いている作品がありましたら、ぜひとも教えていただきたいのです。
あるよね!一つや二つ!!あって欲しい!!
あったら、もう、すぐに見ちゃいますので、ぜひぜひよろしく御願い致します。
でもって、又伺いますね。
Posted by:オバタリアン at 2005年09月15日(木) 02:28

はじめましてセブンソード検索でたどり着きました。自他共に認めるレオンライのファンとして遅ればせながらセブンソード広めていこうと思ってます。
未見ですが(今更試写会に応募、ファン失格)レオンはちゃんとアクション出来てましたでしょうかすごく心配です。
公開目前ですが盛り上げて行きましょう
Posted by:yurippe at 2005年09月14日(水) 22:34

◆makoさん
どうも初めまして、makoさん
もうすぐ日本公開で私も興奮気味です。

中国版も日本版も両方買っちゃえー(笑)
私はそのつもりですよ
映画を観てからすっかり七剣の虜になってしまいました。

またいつでも気軽に遊びにいらしてくださいね
Posted by:★NOB⇒makoさん at 2005年09月08日(木) 18:30

はじめまして。
巡り巡ってたどり着きました。
会社でこっそり見ているのですが、あまりに読み応え有り過ぎてパニック・独り言状態です。
この作品前から気になっていたのですが、こちらで情報を得たら、yesasiaでDVD買った方がいいのかっ!日本公開待って日本版のDVD発売を待った方がいいのかっ!一気に悩みが増えました。
これからも拝見させて頂きますので宜しく御願い致します。
Posted by:mako at 2005年09月08日(木) 16:34

◆えいさん
どうもこんにちは!
私はこういう類の作品は好きなので、
少々上映時間が長くても苦にはならないのですが、
徐克監督は今度、4時間の完全版DVDを出すって言うじゃーい!
やはり彼があれこれと描きたかった七剣の世界は、
映画だけでは伝えきれなかったんでしょうね。
Posted by:★NOB⇒えいさん at 2005年09月01日(木) 17:27

こんにちは。

この映画を観る機会に恵まれたので
TBさせていただきました。
ランニングタイムに少しビビりましたが、
気がつくとあっという間でした。
Posted by:えい at 2005年09月01日(木) 10:02

◆keikoさん
どうも初めましてです!
はい、時間さえあれば中国圏の映画ばかり観ています
これからは華流の時代ですよ、きっと!(笑)

もうすぐ日本でも『七剣』が公開されるので、
その時は是非観て下さいね!そして感想を聞かせてください。

これからもよろしくお願いしますね!
Posted by:★NOB⇒keikoさん at 2005年08月26日(金) 14:19

初めまして〜!TBありがとうございました^^
あぁ〜〜〜〜(@@)香港系のこんなblogがあったとは、驚き(?)とともに嬉しいです♪
最近はめっきり韓国ばかりに来ていたのですが、もともと私も金庸の大ファンで、それ以上にハークが大好きなので、このblogを知って嬉しいです♪
まだ『七剣』は見れてませんが、ドニーが大好きなので楽しみにしています。
時々また遊びにきますネ!!ヨロシクです^^)v
Posted by:keiko at 2005年08月26日(金) 11:41

◆ぱおさん
おお〜公開日決定されたんですね!
情報ありがとうございます。
日本公開に向けて、出演者たちによる舞台挨拶はないのかな。
もしあればチケット争奪戦に参加します(笑)
Posted by:★NOB⇒ぱおさん at 2005年08月24日(水) 17:37

「七剣 セブンソード」10月1日(土)公開決定です。配給元のワーナーブラザースのオフィシャルHPに載ってました。楽しみです、ドーニー・イェンとか来日しないんでしょうか?ヴェネチア映画祭には行かれるようですが・・・
Posted by:ぱお at 2005年08月23日(火) 22:04

◆xuXuさん
どうも初めましてです。
遊びに来ていただいてありがとうございます
またいつでも気軽に来てくださいね〜
Posted by:★NOB⇒xuXuさん at 2005年08月22日(月) 21:17

TBをありがとうございます!
ブログは綺麗ですね、内容も驚くほど豊富です。
Posted by:xuXu at 2005年08月22日(月) 13:20

◆ぱおさん
どうも初めましてです!
ぱおさんも公開を待ちきれなかった一人ですね
それに色んな時代劇も観ていらっしゃいますね〜
面白いですよね、こういう武侠時代劇は。
本当寝不足な毎日が続いてます
Posted by:★NOB⇒ぱおさん at 2005年08月22日(月) 09:38

◆あひるさん
どうもです!
やはり中国圏での興行成績が良いので、
急遽日本でも公開する事になったのかな。
来年くらいから公開と思っていたけど、いきなり9月!

音楽は本当に素晴らしいの一言です。
良い音楽と美しい映像から得られる相乗効果は、
想像を越えて言葉にならないくらいの感動です

あひるさんも『天下第一』を鑑賞したんですね。
私もすごいハマってますよ。
ちょっと飛ばしすぎて全然感想書いてませんが
Posted by:★NOB⇒あひるさん at 2005年08月22日(月) 09:35

はじめまして、なんだかんだとここにたどり着きました。「七剣」もう見られたんですね、実は私も日本公開が待ちきれずにDVD買ってしまいました。まだ届かないのですがこちらの感想読んで期待倍増です。金庸の小説は少しずつ読んでますが面白いですね。寝れなくなるので困ります。きっかけは「笑傲江湖」なんですがそのおかげでいろいろ見ました。楊門虎將も仙剣奇侠傳も面白かったです。今は天下第一見てますが中文字幕なので進まない。ここに来てまたいろいろ見たくなりました、どうしましょう。
Posted by:ぱお at 2005年08月21日(日) 23:59

TBありがとうございました。
かなり面白そうですね。私は多分日本公開してから見ることになりそうですが、我慢できなくてDVD購入してしまうかも。それにしてもこんなに早く日本で見れることになるとは思いもしませんでした。
そういえば以前、七剣の公式のBBSで中国の方が劇中の音楽についてとても褒めている文章みたことがあります。
全然違う話題ですが、NOBさんは今「天下第一」鑑賞中なんですね!私も以前鑑賞したのですが、この作品もかなり好きです。
Posted by:あひる at 2005年08月21日(日) 23:46

◆Marさん
どうもです!
ものすごく良い作品でしたよ
日本公開する時はでかいスクリーンでもう一度観たい!
と、そう思えるほど気に入りました!
Posted by:★NOB⇒Marさん at 2005年08月21日(日) 18:20

◆もにかるさん
はい!マジヤバでした
『HERO』や『LOVERS』のような高い芸術性はないけど、
いい意味で人間臭さが漂う大変良い作品でした。
黒澤明監督へのオマージュには恥ずかしくない内容です。
Posted by:★NOB⇒もにかるさん at 2005年08月21日(日) 18:17

TBありがとうございました。ほんとうに面白い映画でしたよね。日本公開まで限られた時間しかありませんが、ぜひともよい日本語字幕で、そして広報もがんがんやってくれることを祈ってます。
Posted by:Mar at 2005年08月21日(日) 17:51

TBありがとうございました。そうですかマジヤバですか!!!う〜〜楽しみですぅ!お帰りなさいツイ・ハークって、今度こそ叫べるのでしょうか(笑)
Posted by:もにかる at 2005年08月21日(日) 08:19

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