パラダイムシフト〜24時間稼動タイプのスキャルEAで、レンジ相場やトレンド相場といった どんな相場にも対応するFX理論、平均回帰理論を元に製作されたEAです。 

November 12 [Sat], 2011, 23:50
パラダイムシフト〜24時間稼動タイプのスキャルEAで、レンジ相場やトレンド相場といった どんな相場にも対応するFX理論、平均回帰理論を元に製作されたEAです。






まずはじめに、貴方は、いつまでたっても儲けることは出来ないと断言しておきます。


何故なら、システムトレードというのは、素人が扱えるものでないからです。
数年間勉強してきたとしても、まず勝てません。

プロでさえも、月別に集計すれば負けてしまう世界です。
パラメーター設定を、調整したくらいでは勝てるようになりません。

相場の大波に呑まれて大損してしまうのは、腕のないシステムトレーダーが作った自動売買システムを使っているからです。

ネットを検索してみると、ロジックの作り込みが甘いシステムが、べらぼうに高い金額で売られています。
それで、FXで損を出してしまう人が、次から次へと続出しているという現実があります。

そこで、一般の販売業者が高い値段で販売しているシステムよりも高品質なものを作っている自負はあるので、自分が製作した自動売買システムを公開してみようと思ったのです。

それが、パラダイムシフトです。

しかし、まだまだ進化していく余地があるので、改善要望があればサポートサイトに機能追加等の改善要望をお願い致します。

こちらをクリックすれば、サポートサイトを訪問する事ができます。
サポートサイトの訪問は、こちらをクリックして下さい。


ちなみに、わたしは、機関投資家やヘッジファンド等の取引先から、トレードシステムの開発をオーダーメイドで受注し、その仕様書に従った投資関連システムを製作しています。

仕事の関連上、日頃から、世界中のEAや自動売買システムを解析しています。

FX自動売買ソフト

ですから、趣味程度の実力しかない人が、どんなにがんばってみても、程度の知れたEAしか完成出来ないという真実を知っているわけです。

その程度の価値しかないシステムが高額で販売されていることに腹が立つこともありますが、出来るだけ気にしないようにしています。

まあ、儲からないEAの話等、どうでもいいことです。


もし仮に過去3本のロ嘘ク足の平均値幅が10ピップスだったとします。
そして、今のロ嘘ク足が20ピップスの値幅があるとすれば、今までの平均値幅から比べると急激に大きくなったと言えます。

次に、過去3本の価格の位置と、現在の位置を比較します。
そうする事で、現在の価格が過去の価格との比較から、どの程度乖離した価格位置にあるかも把握できます。

パラダイムシフトは、これらの過去の値幅と価格位置に関するデータを蓄積していきながら、次に一旦反転する可能性の高いポイントを算出し続けます。

つまり、相場の動きに合わせてエントリーポイントの補正を続けながら、エントリー機会を狙っていくことになります。

しかし、エントリーポイントが補正されるたびに指値注文を入れると、絶えず指値注文の修正をし続けなければなりません。

そのようなモディファイ注文をし続けても、メタトレーダーの負担が大きくブローカーにも嫌われやすいため、エントリー注文は成り行きで出す仕様としています。

以上が、パラダイムシフトが、高精度のエントリーポイントを算出する理論になります。

パラダイムシフト EURUSD

パラダイムシフト EURUSD

Paradigm Shift EURUSD

Paradigm Shift EURUSD

パラダイムシフト〜24時間稼動タイプのスキャルEAで、レンジ相場やトレンド相場といった どんな相場にも対応するFX理論、平均回帰理論を元に製作されたEAです。

もしかすると少々難しかったかもしれません。
ですが、おぼろげながらでも理解して頂ければと思います。






もともと、パラダイムシフトはエントリーの精度を高めるシステムを念頭に置いて製作を進めてきましたので、エントリー回数は少なめになっています。

システムトレーダーというものは、突き詰めたシステムを作り込むために精力を傾けるべきだという、わたしの頑なな信念からか、負けないシステム製作を志向する傾向にあります。

しかし、システムを使う側の意思もあります。

例えリスクがあっても、取引チャンスの多いシステムを使いたいという人もいらっしゃるでしょう。

そこで、パラダイムシフトには、エントリー精度とエントリー回数をチューニング出来るようにフィルターを設定するパラメーターをご用意しております。

EntryTunerBuyが買いエントリーの精度をチューニングするパラメーター
EntryTunerSellが売りエントリーの精度をチューニングするパラメーター

となります。

またエントリーのON OFFを切り替えるフィルターとして中期、長期の時間足データを用いたパラメータもご用意しております。

MTFFilterLarge が長期のエントリー・フィルター
MTFFilterMedium が中期のエントリー・フィルター

となります。

なお、この2つのフィルターは、RSIやMACD等のテクニカルインディケーターをもとに算出しています。

こういったテクニカル指標は、通常、70以上であれば売りシグナル、30以下であれば買いシグナルというような使用方法が一般的です。

しかし、70以上といったような数値に依存したフィルターを掛けると、カーブフィッティングされたシステムに成り易いので、エントリーのON OFFのみのシンプルな指針として利用しています。


このようにパラメーターに依存しすぎない自動売買システムを使っていかないと、何度挑戦しても自動売買で勝つことは出来ないのです。

これが、貴方が自動売買で勝てない真実なのです。
だから、EAを買い漁っても、システムトレードを一生懸命学んだとしても、やはり勝てないわけです。


>>更に詳しい内容はこちらから


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