バフェットの投資原則 

November 30 [Mon], 2009, 17:02

・「原則その一、損をしないこと。原則その二、
原則その一を決して忘れないこと」

・第一のポイントは、株式は単なる紙切れではなく、
その企業の一部だということ。
第二のポイントは、市場の変動を敵視せず親しく付き合うこと。
うねりに乗るのではなく、当初の方針を愚直に貫くということです。
第三のポイントは、“安全余裕率”を考慮することです。

・他人が慎重さを欠いているときほど、自分たちは慎重に
事を運ばねばならないということです。

・私たちは、自分たちにも理解できる企業に的を絞り、価格が適正か、
経営陣を好きになれるかという点だけを考慮します。

・企業の価値ではなく、株価の動きだけに着目して売買する人がいます。
いろいろな理由があるのでしょうが、自分が理解していないことを
始めてもうまくいくはずがありません。
また、先週誰かがやってうまくいったとしても、
今週自分がやって成功するとは限りません。
株式を買う理由のうち最もばかげているのは、
“値上がりしているから買う”というやつです。

・価格とは、何かを買うときに支払うもの。
価値とは、何かを買うときに手に入れるものです。

・底値で買わなければならない、ということはありません。
その企業が持っていると自分が考える価値よりも株価が安いこと、
そして正直で有能な人々によって経営されていることがポイントです。
逆に言えば、株価がその企業の価値よりも安く、
しっかりした経営陣であると確信できるのであれば、
そこで利益を生むことができるのです。

・あなたは株式市場というカジノで、たくさんの愚かな人たちを
相手しているようなものです。カジノにいる人たちは、
みんな酔っぱらっていますよね。
でもその場の雰囲気に流されることなく、ペプシを飲むんです。
そうすれば万事オーケーですよ。

・投資の世界には、見送りの三振がありません。
投資家は、バットを持ってバッターボックスに立ちます。
すると、市場という名のピッチャーがボールをど真ん中に
投げ込んできます。
例えば、「ゼネラル・モーターズ株を47ドルでどうだ」
という感じで投げてくるのです。もし47ドルで買う決心がつかなければ、
バッターはそのチャンスを見送ります。
野球であれば、ここで審判が「ストライク!」と言いますが、
投資の世界では誰も何も言いません。
投資家がストライクをとられるのは、空振りしたときだけなのです。

・投資は合理的に行わなければならない。
もしそれがわからないなら、投資などやめなさい。

・株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、
いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:KENTA
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1980年5月26日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・ファッション-Rolex,BVLGARI,PRADA,GUCCI,HUGO BOSS…
    ・お酒-ワイン
    ・読書-大前研一,永守重信,渡邉美樹,本田直之,勝間和代,藤巻健史…
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経営者を目指して、勉強に励む日々を送っています。
勉強の記録として、自分のメモではありますが、本を選ぶ際の参考になればと思います。
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